月曜日, 2月 04, 2019

STRATA
ブーリアン処理はドラッグで決める

STRATA Design 3Dのブーリアン処理はマニュアルの説明が不親切なのでワカランチンになってしまいますが、手順は簡単です。

ここでは説明用に削られるオブどぇくとをブルーに、削るオブジェクトをイエローに識別しました。ツールボツクスのブーリアン処理は、差、積、和、カットの4種類です。

ブーリアン処理を選択してから黄色のオブジェクトを選択したまま青いオブジェクトに重ねます。処理はこれだけです。

[ブーリアン差ツール]の処理結果。重なった部分が穴になります。なお、ブーリアン処理後はマテリアル設定はクリアされます。

[ブーリアン積ツール]の処理結果。お互いの重なり部分のみが残ります。

[ブーリアン和ツール]の処理結果。1つのオブジェクトになります。ただし、お互いが曲面だと繋ぎ目があまり綺麗にはなりません。

[ブーリアンカットツール]の処理結果。お互いの境界線部分のみが残ります。

STRATA Design 3D CX8