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水曜日, 4月 29, 2026

3Dプリンタ遊び 14 
無料公開されている便利グッズ

作者の方に大感謝の私が利用してえいる便利グッズ(※)の紹介です。

※Bambu製品の登録ユーザーが無料でダウンロードして使える底なしのデータ蔵です。

3Dプリンタ遊び

プリント始めやフィラメント交換時に発生するフィラメントのゴミの散乱を回避する(ウンチ)の収納箱。

安定してフィラメントを送る為のベアリング。組立方法のムービーがページの下にあります。
段ボール製のスプールの場合は必須です。

A1ミニノズルワイパーで発生するフィラメントのカスの受け皿。


段ボール製スプールの保管用に。保管には真空パックが必須。


ということで、遂に1Kのフィラメント1本を使い切りました。このスプールを何かに利用出来ないか悩み中。

2026/03/31日現在のフィラメント状況は・・・
Bambu 高速PETG グレー > 残量20%
ELEGOO PLA 灰色 > 残量0%
ELEGOO PLA 黒色 > 残量40%
ANYCUBIC PLA ホワイト > 残量90%
ANYCUBIC PLA 質感グレー > 残量90%

土曜日, 4月 25, 2026

3Dプリンタ遊び 13 
ホットエンドを0.2mmに変換すると

禁断のホットエンド0.2mmに手を出してしまいました。フィラメントのノズルです。デフォルトは0.4mmなので半分のサイズで倍の精度?ということかな?

3Dプリンタ遊び


Bambu Lab純正のホットエンド0.2mm。ケースはフリーデータ(※)をプリントしています。

大:ホットエンド0.4mm、高さ83mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ28mm

大は概ねいつものサイズです。小は以前の実験から30mm総統としました。他のサンプルと異なるなるのは、纏めてプリントしている関係です。

左:ホットエンド0.4mm、高さ28mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ28mm

一微雨サポート材が残っていますが私の取り忘れです。同じサイズで小さくプリントすれば小さい方が綺麗ですね。でも、その分糸引きが出てしまいます。

大:ホットエンド0.4mm、高さ92mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ30mm

左:ホットエンド0.4mm、高さ30mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ30mm

比べると分かりますが、比べなかったら気にならないレベルかも。

大:ホットエンド0.4mm、高さ105mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ34mm

葉の部分がデリケートなので、今回一番差が出たデータです。

左:ホットエンド0.4mm、高さ34mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ34mm

シャープな部分は入実に差が出ますね。だから小さいモノは0.2mmでプリントではなく小さいから0.4mmで良いように感じました。理由は・・・

・サポート材も細かく設定されるので取り除くときの事故率が高い。
・時間が掛かりすぎるだけのクオリティーが望めない。

むしろ0.4mmでプリントする為にデフォルメを強調するようなモデリングをする方向性が良いように感じました。では0.2mmはいつ使うかですが、逆に大きいモノをプリントするときカモですね。もちろん私の出したい大きい小さいの話です。どちらにしても実験を繰り返したいと思います。

ちなみに今回のミニデータは10個のキャラクターを一度にプリントしています。時間は・・・

0.4mm > 1時間55分
0.2mm > 6時間27分

3.36倍でした。

※ELEGOO PLAを使用(灰色)

月曜日, 4月 20, 2026

3Dプリンタ遊び 12 
歯石取りスケーラーが大活躍

sDプリント結果で細部に食い込んでいるサポート材の除去には、歯石取りスケーラーが大活躍です。

3Dプリンタ遊び

完成結果ですが・・・

口のように微妙に空いている穴に食い込んでしまうサポート材の除去には苦労しますが、歯石取りスケーラーがお薦めです。ステンレス製で堅牢なので細部処理に打って付けです。

プラモデル用に揃えていた一式が役に立ちました。フィラメントもプラスチックですからね。

※ANYCUBIC PLA(質感グレー)

金曜日, 4月 17, 2026

3Dプリンタ遊び 11 
デリケートなエッジも意外とセーフ

今回はデリケートなエッジの再現性実験です。

3Dプリンタ遊び

パイナップル君の頭が少し心配でしたが、意外すぎてびっくりです。

かなり細かくいけそうですが、省略する方向で整理した方がペイント処理を考えるとベストかもですね。

ELEGOO PLAを使用(グレー)

月曜日, 4月 13, 2026

3Dプリンタ遊び 10 
0.4mmの限界は15mm

ふと、0.4mmノズルの限界を知りたくなってミニサイズのプリント実験をしました。

3Dプリンタ遊び

今夏感じです。流石に10mmだとサポート材に隠れますね。

サポート材を取り除いたらこんな感じでした。10mm君は耳がないです。ミニサイズ用にデフォルメデータを作成すれば10mmでもなんとかなるかも。いや0.2mmノズルをゲットした方が賢明ですね。でも現在品切れ中・・・(>_<)

※撮影に失敗してピンボケになってしまいました(>_<)

 ELEGOO PLAを使用(グレー)

月曜日, 4月 06, 2026

3Dプリンタ遊び 09 
失敗作の活用法は偶発が命

黒のフィラメントのテストプリントでミスが出たのでソレを活用する手順を整理してみました。最初の頃と同じネタです。

3Dプリンタ遊び

テストでグレーと同じ物をプリントしたのですが・・・

以下イメは何故か下半身だけで取れ意外なノズルが詰まったのか?何も生成されませんでした。そこで1mm厚で切り口と同じ径の円柱をプリントし、瞬間接着剤で固定しました。

いつでも,どんな状況でも使えるネタではありませんが、ナゾナゾ遊び的に考えると面白いかもしれませんね。

 ELEGOO PLAを使用(グレー/ブラック)

日曜日, 4月 05, 2026

レンズフードは3Dプリンタで対応

今までラシャ紙などで対応していたモノも3Dプリンタで作成した方が簡単ですね。ということで引き伸ばしレンズ用のフードを作成しました。

引き伸ばしレンズ遊び 03 E-LUCKY 80mmF4.5 2025/11/11

上はラシャ紙で作成した2パーツのフード2号。

3Dプリンタで2パーツにしたフード。右の外系と左の内径のサイズは同じです。

たたんだ状態

伸ばした状態


 









装着した状態レンズへの装着は差し込みです。


形状は4つの円柱で構成しています。
Aの内径はBの外径+0.5mm。
Bの内径とCの外径+0.5mm。
Cの内径とBの外径+0.5mm。
Cの外径とDの内径+0.5mm。
AとB、CとDはそれぞれ固定。

それぞれの継ぎ目をサンドペーパーで消せば良い感じにぴったりです。

土曜日, 4月 04, 2026

3Dプリンタ遊び 08 
挙動不審なフリーデータ

Bambu Lab関連でMakerWorldというサイトにBambu Labのアカウントで登録するとユーザーが作成したデータを使わせて貰うことが出来ます。

私は定番の小型排泄物バケット(上の写真)やフィラメントローラーを便利に使っていますが、ちょっと気になった造形物の構造が知りたくてプリントとすると、A1 mini本体が爆音をたてて空回りしてしまいました。別のデータでも同様のことが発生し、本体が壊れたのかと焦りました。別のデータ(私のオリジナル)は問題なくプリントできたので本体の故障ではなさそうです。データはA1 miniに対応しており、巨大なデータではありません。恐らく細かい設定値ご問題なのかもしれません。見た目が滑らかなのに出力時間が短い事も気になります。もちろん出力できなかったので、なんとも言えませんが・・・。

※結局この件の原因は謎ですが、他は私の勘違いで、プリンタの設定を間違えていたのでした(>_<)
 この原稿を実際にアップ(公開は本日)したのは3/13で、気がついたのは3/27でした。

日曜日, 3月 29, 2026

3Dプリンタ遊び 07 
フィラメントのカスはパテに使えるか?

3Dプリンター用フィラメントのゴミをヒートガンで溶かしてパテにし、無駄を省こうと考えました

3Dプリンタ遊び

上手くいけばオリジナルの型を作成・・・ということで100均でシリコン製のクッキー用の型をゲット。シリコンは熱に強いですからね。

ただし、この子はとってもデリートな構造なので・・・

フィラメントは熱に弱いので段ボールで支えを作成しました。

こんな感じになります。もちろん、これは下になる部分です。

この日のためにフィラメントのカスは溜め込んでいました。

しかし、結果は残念な展開に・・・右のPETGは高温用なのでちょっと無理ゲーでした。左のPLAは良い感じ一歩手前といったところで、細部のパテには使えそうですが型に流し込むのは現実的ではないですね。

ここでフィラメントの特性を調べてみると、加熱によりフィラメントが熱劣化し、揮発性有機化合物(VOC)や臭気、煙が多く発生する可能性があることが分かりました。特にPLAの煙は呼吸器を刺激することがあるらしく、危険ですね。また、ヒートガンでは温度管理が難しく、フィラメントを均一に溶かしたり、目的の場所にきれいに充填したりすることがかなり困難だと実感しました。しかし、3Dプリンタそのものがフィラメントを熱で滑らかにしているのはOK?という疑問は残るので、マスクして秘密基地(物置)でのプチパテ処理ならOKかな? 

※Bambu Lab 高速 PETGを使用(グレー)
※ELEGOO PLAを使用(灰色)

火曜日, 3月 24, 2026

3Dプリンタ遊び 06 
プリント結果はサンドペーパー必須

3Dプリンタのプリント結果はサンドペーパー必須ですが、今回は失敗作の修復です。

取りあえず田宮パテで欠如部分を修復です。ちなみに、しばらく使っていなかったので変色してしまいましたが、ギリギリ使えました。

処理は600番あたりから段階的に細かくしていきますが、ミニルーターがあれば細かい箇所も上手く対処できます。

ミニルーターのビットは先端が細いので細部に最適です。正直、修正する時間を考えたら、廃棄して作り直した方が経済的かつ合理的なのですが、形あるモノを壊す事は私には出来ないので・・・。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用(グレー)