金曜日, 11月 30, 2018

モリサワのカレンダー2019年度版

今年も絶対に期待を裏切らないモリサワの非売品カレンダーが届きました。このカレンダーそのものが伝統文化になっています。今年は国宝「源氏物語絵巻」を題材とした『かな語り』です。なお、アップしてある過去のカレンダーは以下の通りです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6045
小田急線途中下車70分の旅

昨日は所用で小田急線の喜多見〜成城学園前〜祖師ヶ谷大蔵〜千歳船橋を歩いてみました。「小田急線途中下車70分の旅」です。知らない街を歩くの楽しいです。ただし不審者に間違われないようにする事が大切ですが・・・。

木曜日, 11月 29, 2018

Windows
[0xc0000142]エラー対策

Windows版のソフト(ここではOfficeで説明します)が起動出来なくなり、[0xc0000142]の(レジストリー)エラーを表示した場合、次の手順で修復できます。

[スタートメニュー]を右クリックして[エクスプローラー]をクリック。ここで[コントロールパネル]を選択出来れば、そのまま[コントロールパネル]をクリック。[エクスプローラー]をクリックした場合は上図の赤丸でくった部分の上向きの矢印をクリックすることでデスクトップの一覧が表示されます。意外とここに[コントロールパネル]がある場合があります。

[スタートメニュー]を左クリックして表示されるアプリケーション一覧から[Windowsシステムツール]をクリックすると。その中に[コントロールパネル]が出て来ます。

[コントロールパネル]が表示されたら[プログラム]をクリックします。

続けて[プログラムと機能]をクリックします。

表示された中から該当するプログラムを見付けて右クリックします。

右クリックで表示されるメニューから[変更]を選べば完了です。説明はWindows10で行っていますが、それ以前のバージョンでも考え方は同じです。

Windows 10

TCDW6044
後から見ちゃダメなんですよ〜

後から見ちゃダメなんですよ〜(^o^)見なかったことにしましょう。あっ、YKKじゃないですよ。私はYKです。というこで、一度やってみたかったネタです(^o^)パート2があるかも。

水曜日, 11月 28, 2018

Illustrator
捻れイメージの微修正は丁寧に

Illustratorは前後関係のデータ構造なので、捻れた形状を演出するためには小細工が必要です。その時、ベーストなる形状がアールの場合は時として微修正が必要になります。

まずパスでねじれ状態を作成し、先端を[丸形先端]として任意の太さに設定します。

作成したパスをねじれの中心位置でカットします。カット前に適当なグラデーションを設定しておくと分かり易いです。なお、カットしたことでオープンパスになりますが、そのままにしておくことで輪郭を塚することが出来ます。

分割したパスを別々にオブジェクトメニューの[パス/パスのアウトライン]でオブジェクトに変更します。

ただし、この処理でアールのある部分の一部に変な食い込みが発生してしまいます。

上図は食い込み部分のイメージ画像です。

取り敢えず2つに分断したパーツを個別に選択して[パスファインダー/合体]を実行します。

[パスファインダー/合体]を実行した直後の状態。アンカーポイントのハンドルが無くなっているので厳密に言うとカクカクの状態です。

カクカクの線はスムースツールで丁寧に該当部分の線をなぞることで綺麗なアールに自動調整で来ます。焦らずに処理取ることがコツです。上図は処理後の状態です。

後はグラデーションの視点と終点、そして角度に注意しながら設定していけば立体感を演出することが出来ます。また、冒頭のイメージのように輪郭を加えることも出来ます。

上図は最終的な調整イメージです。

Illustrator CC 2018

TCDW6043
信号を無視して走り続けることの危険性

夜にランニングしている人って自殺願望なんですかね〜。黒っぽい服着て信号を無視して走り続けることの危険性を理解しているとは思えないです。いや、もしかしたら当たり屋じゃないかとさえ思ってしまいます。

火曜日, 11月 27, 2018

EditorのAtomに嫌われBracketsに救われる

エディターのAtomが挙動不審?でパス。

Bracketsにシフトした方が良さそうかも。エディターはMac上ではJedit X(Jedit Ωにするかは思案中)、Windows上ではTeraPad、大学の関係で時々EmEditorを愛用しているので特に今のところは不自由していないのです。しかし、ちょっと気になっていたのでAtomやBracketsを使い始めていましたが、Atomは変なところでつまずいてしまいました。

事の起こりは、Jedit XやEmEditorで作成したhtmlファイルを開いたことです。上図はAtomで開いた状態です。ソースの改行位置が壊れています。グチャグチャです。

同じ事をBracketsで行うと上図のように問題なしです。もしAtomで設定が必要だとしたら、その仕様はダメかもですね。私の使い方が悪いのか何なのかサッパリ解りませんが、取り敢えずBracketsで気持ちよく処理が出来ているので深く追求する気にはなれませんでした。

ちなみに今回は紹介しませんでしたが、Visual Studio Codeが軽くてイイですね。括弧内はそれぞれのアプリサイズです。まっ、もっと軽いのも色々ありますが・・・。

Atom 1.32.2(844.8MB)
Brackets 1.13(249MB)
Visual Studio Code  1.29.1(192.1MB)

TCDW6042
世の中「いかにも〜」というのが一番怪しい

生徒に適当なことを教える先生が居て、その先生は自己PRが上手なので、生徒が一挙手一投足を本気で信じちゃう不幸を目の当たりにすると、言葉が出てこないです。世の中「いかにも〜」というのが一番怪しいのにね。

月曜日, 11月 26, 2018

ZBrush Core
サブツールにIMMで挿入したパーツを分割

ZBrush(ZBrushCore)でIMM系のブラシで新しいパーツを追加すると同一のサブツールとしてくみこまれてしまいますが、これを別のサブツールとして分割する手順を整理しました。

なお、解説ではZBrushとIMM Gunツールを利用して居ますが、ZBrushCoreにはとIMM Gunツールは搭載されていませんが、IMM BParts、IMM ModelKit、IMM Primitivesと3つほどIMM ツールが有りますので同じ手順で処理出来ます。

まずIMM Gunツールで任意のパーツを追加したら、ギズモツールなどでメインパーツから少し離します。

現時点では1つのサブツールとして処理されています。

続けてIMM GunツールをControl(MacはCommand)キーを併用してGunを選択し、サブツールメニュー下部の[分割/マスク箇所を分割]を実行するだけです。

これでメインパーツとサブツールとして分割出来ます。

上図は分割処理直後のサブツールの状態です。作業に合わせて分割/非マスク箇所を分割]ても大丈夫です。

ZBrush 2018
ZBrush Core 208

TCDW6041
何を以て成功なのか?失敗なのか?

成功した人は何を話しても成功への布石、失敗した人は何を話しても失敗の要因。問題は何を以て成功なのか?失敗なのか?・・・ですね。

日曜日, 11月 25, 2018

CTMソフトStudio Oneで遊ぶ(ループ処理)

PreSonus の 64Bit DAW ソフトである Studio Oneについて少し整理してみました。このソフトは無料版(Prime)でも優れた機能で驚きかつWindows版だけでなくMac版も公開されています。

取り敢えずのループ処理で遊んでみます。まずStudio Oneほ起動したら、左上にある[新規ソングを作成]をクリックします。 
[新規ソングを作成]パレットでタイトルなどを設定しますが、取り敢えずタイトルぐらいであとはデフォルトで処理するとイイです。初めて使うソフトの各種設定はデフォルトが基本ですから。

設定が済むと上図のような画面になります。画面右端の処理から[ループ]をクリックします。

[ループ/その他/Drums/loop]から任意のループデータを選択します。ここでは[Construction Drums2]を選びました。ちなみにデータを選択すると画面下部に三角の再生ボタンが表示されますので、フレーズ確認をここで行う事が出来ます。

フレーズが決まったら画面にドラッグします。ちなみに、タイムラインの数値の意味は整数が小節、少数が拍となっています。取り敢えず2小節目あたりにドッグしておきます。

配置されたフレーズをだプルクリックスと画面下部に[エディタ]が表示されますが、表示メニューの[エディタ]でもオンオフする事が来ます。

フレーズ部分を右クリックするとフレーズの複製等のフレーズ編集が可能になります。本格的な細部の編集はエディター画面で行います。

フレーズをコピーした状態です。

続けてギター[Guitar/loop]から[Full Strat]を加えてみました。

続けてベース[Blues/Bass/loop]から[Funk-Soal]を加えてみました。これだけのお手軽処理でソレ津ぽい音楽が出来上がります。まずはこのナンチャッテ作曲法で暫く遊んでみることをお薦めします。

Studio One 3

TCDW6040
羽が抜け落ちたエイリアン

季節の変わり目で羽が抜け落ちたエイリアン(苦しい)ということにする。まっ、宇宙は広いですからね〜。人類の方が気持ち悪い形状かもね。まっ、色々な意味で気持悪い人は多いですし・・・。

土曜日, 11月 24, 2018

EmEditorで
PDF書き出しするときの注意点

Windowsの定番エディターであるEmEditorで必要に迫られたので印刷にてPDF書き出ししたら、「要求を完了出来ません。Adobe Acrobatライセンスは、有効期限がきれているか、または認証されません。」と出て書き出せません。

MacBookProのAdobe CCをサインアウトしていなかったのでは?と確認するも問題なし・・・。そこでPhotoshopを起動すると問題無し。Acrobatだけダメなのか?と確認するも問題無く起動出来てしまう謎々が発生。

結局意味不明でしたが、[Microsoft Print to PDF]に設定すれば問題無くPDF書き出しすることが出来ることを確認。意味不明ですが、取り敢えずPDFの書き出しは出来ました。

EmEditor Professional Version18.3.2(Free版)

TCDW6039
口元が温かくて保湿効果抜群

そうか〜言われてみて納得。日本人の大好きなマスクは健康な人の予防策。私も持ち歩いていますが、冬は必需品ですね。咳き込んでいる人だけでなく。色々と臭い人たいさくにもなりますし、何より口元が温かくて保湿効果抜群ですからね。