金曜日, 2月 21, 2020

ZBrushのXtractorブラシは癖になる面白さ(141)

2020年2月20日に行った画像処理テクニック講座144の補足説明です。
他にも以下がBlog内の関連記事になっています。


ZBrushのXtractorブラシは、ちょっと癖になる面白さです。

取り敢えず適当なモデルを用意し、[アルファ]メニューの[ブラシから]をクリックします。

次に、BrushやAlphaで任意設定を行います。ブラシはXtractor、Alphaは任意でよいでしょう。

あとはモデルに対してテクスチャーを描きます。描いたらGのキーを押すとカーソルがブルーに変化するので。そのまま基準としたいメージ部分をなぞります。

あは別の位置で描くだけで季春の維持をそのまま再現してくれます。もちろんストロークの動きは自由でもしっかり連動してくれます。あとから類似イメージを描きたい時や、日シンメトリーで処理したい場合などに便利です。

ZBrush 2020

TCDW6493 
とにかく外出時はサングラスです

5年ぶりに白目(左目)が充血・・・というか白が赤になっているような感じで最悪・・・。自覚症状は無し・・・。とにかく外出時はサングラスですね・・・(>_<)。

木曜日, 2月 20, 2020

Wordでテキスト文章が読み上げ出来ます

Wordてせ入力したテキストデータハ読み上げてくれる機能があることを知ってビックリ。

設定は簡単です。オプションメニューの[クイックアクセスバー]から[すべてのコマンド>読み上げ]を見付けて、センターにある[追加]ボタンをクリックして右の一覧に追加するだけです。

処理が完了すると画面の左上の方に読み上げのアイコンが表示されます。

あとは読み上げたい先端巣を選択し、読み上げアイコンをクリックするだけです。ただし、選択した先頭の文字が英語であると選択した部分を全て無理やり英語で読んでしまいます。

もちろん日本語にも対応しています。ンタンに実験した範囲ではドイツ誤、フランス語、イタリア語、スペイン語で読み上げてくれましたので、大体の言語はサポートされていると思います。

Word 365 2019

TCDW6492 
ここ数年Macとの相性が最悪

2週間ほど前にMacのTime Machine用の4TBのHDが昇天していたのを今頃気が付いて唖然。色々調整してみましたが、完全に死んでしまったようでオワコン。速攻で発注ですれど・・・本当にここ数年Macとの相性が最悪・・・。

水曜日, 2月 19, 2020

撮影のライティング調整用にデジタル照度計をゲット

デジタル照度計をゲットしてしまいました。面白そうだったからなのですが・・・。
HOLDPEAK 881E デジタル照度計


値段のわりに良くできています。もちろん本体はプラスチックですが、乱雑に扱う製品でもないので問題なしです。
では、具体的にどんな用途に・・・というと、例えば同じ電池で使う照明器具の光の強さが同じになっているかの確認など、意外と撮影には重宝します。とにかく安いですから正義です。また、実際に机の上で本を読んだりする場合の光の強さを調べると行った事もできるので、仕事部屋の光源の見直しにもなります。このあたりの情報は以下に細かく記載されています。


JIS照明基準総則

他の照明関連の情報

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6491 
帰宅後はメタメタな状態になって

久しぶりに外出したら、花粉症の季節に突入していたことに気が付いて悪夢。帰宅後はメタメタな状態になってしまいました・・・(>_<)

火曜日, 2月 18, 2020

セルフ証明写真はビデオで撮影が楽チン

緊急で証明写真が必要な場合、デジタルカメラとプリンタがあれば急場を凌げますが、セルフ撮影は意外と大変。電子レリーズあるいはセルフタイマーで何カットも撮影しなくては成らなくなります。

しかし、そんな面倒な事は忘れましょう。ビデオで撮影して適当にカット割りしてPhotoshopでサイズ調整すればラクチンです。3cm×4cmですから余裕で問題ありません。

むしろライティングに注意ですね。背面の壁とはある程度の距離を取ってストロボ使ってもいいかもしれません。天井が白だったらバウンスさせ、顔の下に白い大きな紙などを持っていれば完璧です。

OLYMPUS PEN Lite E-PL2
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW6490 
本当は怖い着ぐるみの中〜

着ぐるみで友好ムードを作ろうと苦労しているエイリアン。本当は怖い着ぐるみの中〜と言うワケではないのですが、ちょっと?この方向は面白いかも。

月曜日, 2月 17, 2020

Illustratorのマスクは魔法のトリミングツール

Illustratorのマスクは魔法のトリミングツール(ちょっと盛りすぎ)ですね。
※これは、質問への回答編です。

Illustratorでパーツを沢山組合せ最後にマスクをする場合です。左は全てアピアランス上で処理。右は実データの組合せ処理。

どちらも一番上に目のサイズと同等の円を配置してマスクをすれば配置したマスク用の円のサイズになります。つまり、どんにに複雑でも最終的にマスク用に設定した図形のサイズとなるわけです。もちろん解除すれば元に戻せます。

当然CCライブラリーにはスク用に設定した図形のサイズで登録されます。余計な事は加賀絵図にマスクしまくってしまいましょう。

Illustrator CC 2020

TCDW6489 
ハズレを引くと意味ないですからね

色々な規格のコネクタをある程度揃えなくては成らない現状って、どう考えても罰ゲームですね〜。とにかく変換機やケーブル類が高額過ぎます。もちろん安いのもありますが、ハズレを引くと意味ないですからね。

日曜日, 2月 16, 2020

Wordのテキストペイントで複雑設定も一発

Wordに搭載されているテキストペイント機能が素晴らしいです。

任意に装飾したテキストの定期と名部分にカーソルを入れます。あとは、同じ設定にしたいテキストを選択して画面左上のブラシのアイコン(テキストペイント)をクリックするだけです。

これで全く同じ設定を一発で行ってくれます。書体も変更するなど数ステップ必要な状態も一発なので、とっても便利です。

Word 365 2019

TCDW6488 
macからWindowsが認識できない

WIFIルーターを変更したら、macからWindowsが認識できない? Windowsからmacが認識されない? Windows同士だとサクッと一発で繋がったのに・・・。で、驚いたことに色々調べてみるとmacの方が設定が面倒臭くって愕然。一応macもWindowsも個別にネットには繋がるのですが、サーバーとしてお互いを認識しないのでデータ転送出来ない間抜けな状態。そんなに嫌わなくてもいいのに・・・。仕方が無いので一旦元のルーターにモドしたら、やっぱり繋がらない・・・つまりmacがアホということ。取り敢えずGoogleDrive経由でやりとり・・・。だいだいこの手のトラブルは、のめり込むと深みにはまるので、さっさと別の方法に切り替える方が賢明ですね。

土曜日, 2月 15, 2020

ZBrushのUV展開で鰺の開き状態を作成

ZBrushのUV展開でペイント状態を鰺の開き風に確認出来ます。

モデリングが完了したらペイントに入ります。

まず[Zプラグイン>UVマスター]にて[クローンで作成]をクリックしてから[アンラップ]をクリックします。

[クローンで作成]をクリックした段階でモデルが一回り大きく表示され、全体に白く塗りつぶされたようになります。

ここで[ツール>UVマップ]にて[モーフUV]をクリックすると、モデルデータがアニメーションして鰺の開状態になります。なお、[ジオメトリ>ダイナミックサブディビジョン]にて[ダイナメッシュ]を選択して表示を滑らかにしていると[モーフUV]を実行することが出来ません。

鰺の開き風になった状態。この状態でも回転などのモデリング処理は可能です。ちなみにペイント処理は裏も表も同じ結果になります。

ここで適当なペイントを実行し[ツール>UVマップ]にて[モーフUV]をクリックすると、このペイント結果を反映したモデルデータになります。

上がその結果です。ただし、繋ぎ目が何処なのかを把握していないと、上の様に残念な結果になってしまいます。

逆にモデルデータに対してペイントを行うことで繋ぎ目はシームレスになります。

モデルを鰺の開きにせずにペイントしてから開いた状態が上です。手順は逆の方が賢明ですね。

これはデカール処理でも同様です。

開きの状態は戻した時に無残になってしまいます。

あくまでもモデルデータに対してペイントを行った方が賢明でしょう。

開いた状態で細部の修正と考えればとても便利な機能だと思います。なお、解像度が低い手デコボコが大きく、ペイント処理も甘くなってしまいます。

ZBrush 2020

TCDW6487 
無線LANルータ(親機)買い換え

無線LANルータ(親機)の調子が悪い・・・というか、3年も使っていれば寿命かもですね。機能も進化しているでしょうし・・・ということでAmazonでB社からN社に緊急買い換え。

金曜日, 2月 14, 2020

100均のボックスライトは撮影補助にGood

100均のボックスライトは撮影補助としてかなり便利に使えます。お薦めです。

ゲットしたのは長さ140mm、奥行き46mm、高さ39mm程のモノを2つ。

向かって左端に1灯で撮影

向かって右端に1灯で撮影

正面右端から1灯で撮影

レンズの位置から2灯で撮影

モデルの上から2灯で撮影。撮影するモノが大きくない場合は特に威力を発揮しますが、大きいモノの場合は補助ライトとしても活用できそうです。また、色々実験してみます。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2