土曜日, 7月 04, 2026
火曜日, 6月 23, 2026
3Dプリンタ遊び 20
フィラメント乾燥ボックスの機密強化(2)
前回の湿度対策の締めくくりです。一応専用の部屋で処理してはいるものの、エアコンなどで湿度を調整しても良いのですが、電気代は洒落にならないですからね(^o^)。
普段は、3Dプリンターフィラメント保管バッグ真空キットにシリカケルを入れて保管しています。
また前回の3Dプリンターフィラメント乾燥ボックスをセッティングした状態です。
ちなみに、段ボールスプールでも今のところ問題なく機能しています。
ラベル:
3D,
3DPrinter,
Fusion_Fusion360
月曜日, 6月 15, 2026
3Dプリンタ遊び 19
フィラメント乾燥ボックスの機密強化
梅雨場に向けて、念のために購入した3Dプリンターフィラメント乾燥ボックスの機密状況が甘いので補強してみました。
何が問題かというと、上面にある四箇所のストッパーがかみ合わないのです。要するにプラスチックに腰が無い故の問題です。
そこで補強的な骨組みを作成しました。
こんな感じです。
ただしA1 miniではいつのパーツではサイズ的に無理なので、2分割して組み合われることにしました。
今回はFusionで上野様な骨組みをさくせいし・・・
面取りをし、接続部分の凸凹を作成して完成です。湿度が高いときの長時間プリント(2時間以上)はトラブル出るので、このケースで問題解決して大助かりです。
Fusion 2702.1.58 arm64
ラベル:
3D,
3DPrinter,
Fusion_Fusion360
火曜日, 6月 09, 2026
3Dプリンタ遊び 18
目元口元のサイズ調整は大事ですね
プリントサイズによっては、キャラクタの目元口元のサイズ調整は大事ですね。
例えば・・・
オリジナルの顔
目と口を大きく調整。
プリント結果が若干苦しいので・・・
目と口を更に調整しました。
実際にプリントした結果です。
左端のみフィラメントが異なります。
ELEGOO PLA(灰色)
ANYCUBIC PLA(質感グレー)
日曜日, 5月 31, 2026
金曜日, 5月 29, 2026
3Dプリンタ遊び 17
サーフェースとペイントの関係
テストピース(2026/03/09作成)はこんな感じです。
用意したサーフェースとトップコートは随分前にプラモデル用に購入したもの。
ペイント結果(2026/04/14作成)は左から・・・
サーフェース0回
サーフェース2回
サーフェース4回サーフェース処理後の撮影をわっすれて縞合いました。その時点ではペイント後に差が出ると感じたのですが、ほとんど違いは確認出来ませんでした。なお、ペイントはアクリルカラーを使用し,トップコートは半光沢で処理しました。実験は別にしてペイントは楽しいですね。
※ELEGOO PLA(灰色)を使用
土曜日, 5月 23, 2026
3Dプリンタ遊び 16
Tシャツプリントの可能性
データはIllustratorで作成してからSVGで書き出し、Blenderに読み込んで[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[ソリッド化]にて適当な厚みをつけてからSTLで書き出してBambu Studioに読み込みました。問題はイラストの厚みですね。最初は0.6mmで行いましたが・・・見事に失敗しました。定着が中途半端でアイロンで輪郭が太ってしまいました。
プリント結果を丁寧に剥がしてからTシャツの上に置き、クッキングペーパーをのせ、アイロンを高温でかけるだけです。結局0.4mmのヘッドでの最低値ということで0.2mmに落ち着きましたが・・・
白は透けてしまいますが成功しました。ただし洗濯は丁寧に浸け洗いですね。
そこで、最も可能性の高い状況ロもさくし、トートバッグを思いつきました。
これなら頻繁に洗濯することもないので、バッチリです。こうなると色別にプリントしてカラー版を作りたくなってきました。
※ANYCUBIC PLA(ホワイト)、
ELEGOO PLA(黒色)を使用
金曜日, 5月 08, 2026
3Dプリンタ遊び 15
カラー選択の基準は後処理に依存
3Dプリントの沼に入るとフィラメント選びに翻弄されますね。取りあえず私の現状を整理してみました。
まずフィラメントごとにサンプルを作成します。このキャラは身長28mm(※)のミニサイズで、左から・・・
ANYCUBIC PLA (ホワイト)
Bambu 高速PETG (グレー)
ELEGOO PLA (灰色 )
ANYCUBIC PLA (質感グレー)
※最初のプリントが、色々まとめて行った結果の28mmで深い意味はありません。
単色プリンターなので、ペイントの必要性が出てきます。そのためプリントの仕上がり状態が分かりやすいグレーがメインになります。白と黒はペイントしないグッズ類用です。
実は、他の色のフィラメントも色々とストックしているのですが、それは後日整理します。
ラベル:
3DPrinter
木曜日, 3月 12, 2026
3Dプリンタ遊び 04
データのポリゴン状態
色々とプリントしたいデータがあるのですが、まだ実験が足りないです。ということで、今回はモデルデータのポリゴン状態が細かいか粗いの実験です。
細かいデーターを・・・
Bambu Studioに読み込んだ状態。
私の本来のモデルデータ(粗い)を・・・
Bambu Studioに読み込んだ状態。
プリントした結果です。要するに見たままですね。ローポリは基本的に向いていませんね。ちなみに下半身だけなのはプリントに失敗したからです(^o^)。
全体を細かいデータでプリントした結果です。指の部分が失敗してしまいました。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用(グレー)
日曜日, 3月 08, 2026
3Dプリンタ遊び 03
プレートへのフィラメント吸着対策
オリジナルデータのプリントの失敗はプレートへのフィラメント吸着剥がれでした。
Bambu Lab A1 miniのプレートはテクスチャードPEIプレートなので、PLAやPETGであれば基本的に何もしなくても問題ないはずですが、もしかしたら無意識に表面を触って手の脂?が付いたからかも・・・。ということで緊急対策です。
まずプレート固定には・・・
●ケープ(ヘアスプレー)
●PVA合成洗濯のり
●PVAスティック糊
が効果的ということで、急遽100均でPVA合成洗濯のりをゲッとしました。写真のIPAは
純度99.9%以上のイソプロピルアルコール(※)です。プレート面の清掃に適しているそうです。
※100均にはありませんでした。なお、プレートにPVA合成洗濯のりを塗布するためにメイク用のシリコン製ヘラの先端を真っ直ぐにカットしました。
こんな感じです。プレートは顔のように曲面ではないので・・・。ただし、これが正解なのかは分かりません。
緊急対策でしたが、Bambu Studio側での設定も関係しているのかもしれません。検証には時間がかかるので、気長に実験してみたいと思います。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用(グレー)
水曜日, 3月 04, 2026
3Dプリンタ遊び 02
初プリントで痛恨のミス
取りあえずプリント・・・
で、テストプリントを兼ねてデフォルトで入っているスクレバーを印刷することにしました。
キャリブレーションは自動なので本当に楽です。で、プリント結果は見事に色々と失敗の塊となりました。まずサンプルで入っていたPLAフィラメントの白が足りず、スタンドが中途半端でオワコン。気を取り直して同時購入していたグレーのPETGフィラメントでプリントするもプレートとの定着が甘くて一部分が崩壊。取りあえず添付されていたブレードと組み合わせるも、ビス穴が合わずにヤスリがけをすることに・・・。実はこのとき大きなミスを犯していました(>_<)。
後日、ビス穴が合わなかったのは取り付け方が逆だったことに気がつき、本体を白に変更し、マグネットを100均で購入して完了です。ちなみに上位機種にはマグネットが付属しているようです。
ところで、気になる騒音ですが、起動時の「ピ〜」が少し気になりますが、隣家に影響するような音ではありません。実際のプリント音ですが、ヘッドの近くで測ると60〜65dBA程度。5m程離れれば50dBA程なので問題は全くありません。夜でも部屋のドア閉めればセーフでした。
※ホワイト> Bambu Lab PLA Basic(バンドル品)を使用
※グレー> Bambu Lab 高速 PETGを使用
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