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月曜日, 12月 08, 2025

Photopea Basic Operation 11 
用途別のファイルサイズとデザインテンプレート

整理していなかったので過去のバージョンがどうだったか忘れてしまいました。改めての整理です。

新規プロジェクトを選ぶと、用途別のファイルサイズとデザインテンプレートを選べます。
また、カラープロファイルの選択肢は・・・
sRGB、Adobe RGB、ProPhoto RGB、Display P3から選択出来ます。

なお、カラープロファイルのカラー空間は上のようになっています。、

プリントサイズ

フォトサイズ(2Lサイズは5×7in)

スクリーンサイズ

モバイルサイズ

広告サイズ

正方形サイズ?

となっています。

木曜日, 11月 20, 2025

Photopea Basic Operation 10 
Ptotopeaに幾つかの新機能が追加

Ptotopeaに幾つかの新機能が追加されていました。

以下も参考にしてください。

[ファイル]>[開くその他]>[PDFテンプレート]にて・・・

様々なテンプレートを開くことが出来ます。

[ファイル]>[別名で保存]>[その他]にてAVIFとEXRファイル形式が対応しました。

AVIF:AVI Image fil;e formatの略で、高圧縮・高画質の次世代画像フォーマット。JPEGに比べてファイルサイズを約50%削減でき、可逆圧縮・非可逆圧縮の両方に対応し、透過やアニメーション(GIFに代わるもの)、HDRカラーにも対応。

EXR:CG業界で広く使われている工業規格のラスター画像ファイル形式。高精度な色情報(ハイダイナミックレンジ、HDR)を保持でき、複数の画像レイヤーやチャンネル(アルファ、Z深度など)を1つのファイルに格納できるのが特徴。

[編集]>[Perspective Warp]
Perspective Warp:遠近変形

彩度を落とした画像の上にカラーの切りに木画像を配置したデータで・・・


[編集]>[Perspective Warp]を選びレイヤーの遠近変形したい部分(黄色のパプリカ)をクリックすると矩形が表示されるので・・・

変形したいエリアを指定し「Warp(変形)」ボタン をクリックして変形を行います。



変形が済んだら亜[レ]で処理が確定します。

[編集]>[Assign Profile]>[Assign Profile]及び[Convert to Profile]に、それぞれ[sRGB]、[Adobe RGB]、[ProPhoto RGB]、[Display P3]が対応。

Assign Profile:プロファイル割り当て
Convert to Profile:プロファイル変換

ProPhoto RGB:コダックが開発した、人間の可視域に非常に近い、非常に広範囲な色域を持つカラー空間。RAWデータを保持するため、写真編集ソフトで使われ、高解像度の印刷や編集に最適。

Display P3:従来のsRGBよりも広い範囲の色を表現できる、Appleが策定した次世代の色空間規格。

[画像]>[モード]にて[8 Bit/Channel][16 Bit/Channel][32 Bit/Channel]が指定できるようになりました。

[ウィンドウ]>[その他]に[Peas Maker]が追加されました。

選択するとこんなパレットが表示されますが・・・???

Peas Maker:ピーズメイカー?
Photopea の公式プラグイン/ミニゲーム風プロジェクトで、画像編集ツール内で遊べるゲーム感覚的な要素で、公式のプラグイン仕様ページ(Photopea Plugin API)には、プラグインを作成・導入できる構成が説明されていますが、よく分かりません。後日整理してみます。

木曜日, 8月 08, 2024

Shotcutでムービー遊び(27)
動くオブジェが背景に消える

質問がありましたので・・・
Shotcutで、動くオブジェが背景に消える処理を整理してみました。

※他のツールでも考え方は同じです

ここではテニスボールが転がるイメージで説明します。
上のトラックは右から左にテニスボールが転がる動画です。
下のトラックは背景だけを撮影した動画です。今回のような背景であれば写真でもOKです。

※プレイリストに4つの動画がありますが、4つ撮影したうちの2つを利用しているだけです。
上のトラックの再生時間を短くし、フェードアウト処理するだけです。これで何もない同じ背景だけが表示されるので結果としてテニスボールは背景に溶け込んだようになります。


フェードアウト処理する前の状態。目視しやすいように再生スピードを遅くしています。


フェードアウト処理した後の状態。目視しやすいように再生スピードを遅くしています。

日曜日, 7月 07, 2024

Shotcutでムービー遊び(26)
1つのムービーをスリットで時間差表示

1つのムービーをスリットで時間差表示させます。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト

ベースとなるムービーの上にPhotopea等で作成したスリット画像を配置します。作例のスリット画像のピンク色はベースムービーにない色です。

ここで、スリットトラックに対して[フィルタ]>[クロマキー:シンプル]のスポイトでスリット画像の白の部分をクリックします。これでスリット画像の白は透明になります。続けて、この状態で[ファイル]>[書き出し]>[動画]で描き出します。


書き出したムービー。

次ぎに現状のトラックを全て表示オフとし、新たに再生位置をズラしたベースムービーとピンクのスリットのある書き出したムービーを配置します。

次ぎに、書き出したムービーに対して[フィルタ]>[クロマキー:シンプル]のスポイトでスリット画像のピンクの部分をクリックします。これでスリット画像のピンクは透明になり再生位置を変更したベースムービーとの落差が発生します。

落差を大きくするためにベースムービーのスタートとエンド位置を変更して完成です。
 

完成イメージです。

土曜日, 7月 06, 2024

Shotcutでムービー遊び(25)
テキストの中にムービーを表示

テキストの中にムービーを表示させます。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト







 

金曜日, 7月 05, 2024

Shotcutでムービー遊び(24)
逆再生の分岐点はフェードアウト・イン

逆再生歯簡単でも、分岐点ご誤魔化すと更にいい感じになります。もちろんムービー内容にもよりますが・・・。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト

まっず、ムービーは配置したら、そのコピーをコピー&ペーストで作成します。


同じムービーが続けて再生する状態です。

ここで、複製した後半のムービーを選択し[プロパティ]>[逆転]を選ぶと上の様なパレットが表示されるので[OK] をクリックすると、右上のジョブパレットに処理状態が表示されます。

処理が完了すればサムネールが逆転します。


コレで逆転は完了ですが、分岐点が必要以上に目立ってしまいます。

こで、分岐点をフェードアウト・イン設定し、背面トラックにPhotopea等で作成した画像ファイル(パターンなど?)や写真、あるいは別の動画などを配置すれば最低限の処理は完了です。ここではベタ塗りファイルを配置していますが、後述するように単なるベタならファイルを作成しなくても設定できます。ファイルを作成するときはパターン等がいいでしょう。

Photopeaの使い方


分岐点をフェードアウト・イン設定し、背景トラックに濃いめのブルー画像を背馳した結果です。

なお、色ベタファイル(画像)の代わりに新規トラック上にて[その他を開く]>[色]で任意の色を設定してもOK。いや、この方がベタ塗りなら簡単ですね。

火曜日, 5月 21, 2024

Photopea Basic Operation 09
PtotopeaでWebPアニメーションを簡単に作成(その5)

質問がありましたので・・・
内容は以前&昨日の続きです。デリケートな動きの後に別のキャラクターをデリケートに動かしたい場合・・・


レイヤー名の頭に[_a_]を付けて小刻みに複製を配置するとレイヤーのナズが極端に増えますが背景以外のレイヤーを選択してControl(Commnad)Gまたはレイヤーの下にあるフォルダーのアイコンをクリックしてグループ化します。

この段階ではこんな感じです。この後に黄色い魚を泳がせてみます。

処理的には別のオブジェクトで同じようにグループ化し、先ほどのフォルダーの上に配置します。

構造的には以下の様になります。
フォルダー2
 _a_fish_b copy 05
 _a_fish_b copy 04
 _a_fish_b copy 03
 _a_fish_b copy 02
 _a_fish_b copy 
フォルダー1
 _a_fish_a copy 05
 _a_fish_a copy 04
 _a_fish_a copy 03
 _a_fish_a copy 02
 _a_fish_a copy 
Background

コレでこんな感じのアニメーションが出来上がります。

ちなみに書き出しの際のパレットで・・・
・Repeat(0=Forever): の値はデフォルトで0xです。
0xとはエンドレスの意味です。1xにすれば1回再生して終了します。

・Reverse frames は反転再生。
・boomerang はその名の通りブーメラン風の動作になります。

月曜日, 5月 20, 2024

Photopea Basic Operation 08
PtotopeaでWebPアニメーションを簡単に作成(その4)

質問がありましたので・・・
内容は以前の続きです。


以下も参考にしてください。
レイヤー名の頭に[_a_]を付けるのがPhotopeaでのアニメーションの基本ですが、レイヤーで分かれている複数のオブジェクトのレイヤーをShiftキーを併用して選択し、レイヤー下のフォルダーのアイコンをクリックしてグループ化ッします。これでレイヤー内に複数のオブジェクトが収まります。

ここでふぉフォルダー名の頭に[_a_]を付けます。後はフォルダーを選択してControl(Command)Jにて複製を作成し、Shiftキーを併用して選択し位置を調整します。Shiftキーは選択直後に離しても大丈夫です。
構造的には以下の様になります。

_a_フォルダー4
 fish_c
 fish_b
 fish_a 
_a_フォルダー3
 fish_c
 fish_b
 fish_a 
_a_フォルダー2
 fish_c
 fish_b
 fish_a 
_a_フォルダー1
 fish_c
 fish_b
 fish_a 
Background

この段階でWebPに書き出した状態です。

ここで化ぬフォルダー内のオブジェクトの位置を変更したり、必要であればデフォルメを行ってもアニメーションに影響するので面白いです。

位置関係を調整した結果。

もちろん色を変更すること子可能です。

色替えを調整した結果。