同じSTLでも3Dツール毎に印刷結果が激変するので、3Dツールで有機的な形状を作成する場合は要注意です。
私は現在キャラクター作成は基本modoで作成しています。上は[TAB]キーでサブディビジョン設定した状態です。
構造はこんな感じ。
で、実際のデータはこんな状態で、[TAB]キーでサブディビジョン設定した状態でSTL書き出してBambu Studioに読み込んで処理しています。
Bambu Studioに読み込んだ状態。
プレビューで印刷結果を確認した状態。曲面は滑らかになっています。実際に印刷はしていませんが、ここで見えている状態でプリントされます。
momoでobj書き出ししたデータをBlenderに読み込んだ状態(スムース表示)です。そのままSTL書き出してBambu Studioに読み込んで処理しています。
Bambu Studioに読み込んだ状態。
プレビューで印刷結果を確認した状態。曲面は滑らかになっていません。STLを読み込んだままの結果です。実際に印刷はしていませんが、ここで見えている状態でプリントされます。
[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を1にして適用し、STL書き出してBambu Studioに読み込んで処理しています。
Bambu Studioに読み込んだ状態。
プレビューで印刷結果を確認した状態。曲面はおおむね滑らかになっています。実際に印刷はしていませんが、ここで見えている状態でプリントされます。
今回のデータの場合、Blenderで[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を2ぐらいにして適用すればmodoのデフォルトと同等の結果になります。
modo 17.1v1
Bambu Studio 2.8.3.66
Blender 5.2.1












































