月曜日, 4月 22, 2019

Illustrator
回転軸をズラして円を回転

Illustratorでアンカーポイントを追加した円のを回転させ野が好きでしたが、回転軸をズラ巣と更に面白いです。

まず正円を作図してからオンカーポイントを追加します。これで円周上のアンカーポイントは8個になります。これを1つ置きに選択して180度回転させます。ここでは3の回転軸を設定してみました。円の中心の赤、緑、そして青の点です。

赤の中心点で回転させるとお決まりの形状になります。なお、黒の破線は元の円の位置です。

緑の位置で回転させた結果。

青の位置で回転させた結果。色々と無茶をしてみると楽しい結果で生まれます。

Illustrator CC 2018

TCDW6188
考えてみたら双六が苦手

いい感じで予定どおりに流れていた案件に対して、かなり頑張ってその後の展開を予想して準備していたら、予想外の方向転換でアッチョンブリケ・・・だから、振り出しに戻る。私・・・考えてみたら双六が苦手でした(>_<)・・・関係無いか(^o^)

日曜日, 4月 21, 2019

MMD
基本操作-読込と基本設定の把握

唐突ですが、諸般の事情にてMMD(MikuMikuDance)を集中整理です。MMDとは、リセットされた3Dモデルのキャラクターを操作してコンピュータアニメーションを作成するフリーウェアのソフトウェアです。ただしWindows版のみ。まず本体をダウンロードします。

MMD(MikuMikuDance)

4種類あるので要注意
・MikuMikuDance(約1MB)
初音ミク専用のPV作成用ツール

・MikuMikuDance(Multi-Model Edition)(約5MB)
複数のモデルを同時編集可能(※WindowsXP用の古いバージョン)

・MikuMikuDance(DirectX9 Ver)(約5MB) 32bit版
Multi-Model EditionのDirectX9(Vista, Windows7, Windows8, Windows10)

・MikuMikuDance(64bitOS Ver)(約5MB)
  64bit版OSバージョン(Vista, Windows7, Windows8, Windows10)

なお、マシン環境が64bitなのか32bitなのかの確認方法については以下を参照して下さい。

Windows7
コントロールパネル>システムとセキュリティー>システム
システムの種類

Windows8
設定>コントロールパネル>システムセキュリティー>システム
システムの種類

Windows10
設定>システム>バージョン情報
システムの種類

上図は起動直後の画面です。

起動したら、画面右下の[モデル操作]パレットから[読込]ボタンをクリックすることで、デフォルト登録されているキャラクターを選択する事が出来ます。

デフォルト登録されているキャラクターリストです。この中から好みのキャラクターを選択します。

上図は指定したキャラクターを読み込んだ直後の状態です。[ボーン操作]パレットの[選択]の状態になります。

なお、読み混む前と読み込んだ後では画面下部のパレットの内容が変更されますが、これは読み込む前が[モデル操作]パレットの[カメラ・証明・アクセサリー]で、読み込んだ後が[モデル操作]パレットの[キャラクター名]と変化しただけです。カメラ・証明・アクセサリー等を読み込んだり調整する場合に切り替えるこで対応できるようになっています。

なお、キャラクターが表示されている状態でマウスの右ボタンを押しながら画面をグリグリ動かすとカメラ視点を痔用に変更することが出来ます。その時、Shiftキーを併用すると水平・垂直の位置関係を調整することが出来ます。また、真ん中のスクロールホイールでカメラしてんの拡大縮小をすることが出来ます。そして、アニメーション設定で一番重要なのは[ボーン操作]パレットの3つのモードになります。

[ボーン操作]パレット[選択]。細部の動きを師設定するために軸とナルポイントを選択。

[ボーン操作]パレット[回転]。選択で得たポイントを中心に部位を回転処理します。

[ボーン操作]パレット[移動]。キャラクター全体を移動させます。

ただし、移動させるためには[ボーン操作]パレット[選択]の時にキャラクターの中心部分にあるポイントを選択していないと移動処理は出来ないので要注意です。

MMD v931x64

TCDW6187
方法を発見して見事に間に合う

久しぶりに電車で乗り過ごしてしまい・・・プチパニツク。確実に間に合わない>最後の手段はタクシー?・・・と思った瞬間、素晴らしい方法を発見して見事に間に合うというプチ修羅場を経験してしまいました(^o^)素晴らしい方法は場所が特定されてしまうので伏せますが、緊急時に冷静になることが本当に大切ですね。

土曜日, 4月 20, 2019

Photoshop
パターン書き出しと拡大縮小(131)

Illustratorで作成したパターンをPhotoshopに書き出す流れについては、以前お話しました。今回は書き出したデータを縮小するときの注意点とPDF書き出しについて整理してみました。ちなみに前回はWeb書き出しを使いましたが、今回は通常書き出ししています。

Illustrator
パターンデータをPhotoshopへ渡す手順

まずIllustratorでパターンを作成し、以前紹介したパターンデータをPhotoshopへ渡す手順でデータを整理し、あとは書き出すだけです。

Photoshop形式については[書き出し>書き出し形式]にてPhotoshopを選択肢、必ず[アートボードサイズ]にチェックを入れて書き出します。PDF形式については、別名で保存にて[PDF]を選択するだけです。ここではPDFはデフォルト設定で書き出しました。以下は300ppiで書き出したデータと、600ppiで書き出したデータを300ppiにサイズ変更したデータを500%表示した状態(部分)です。

Photoshop書き出し 300ppi

PDF(デフォルト)保存

Photoshop書き出し 600ppiを[自動]にて300ppiに縮小した状態

Photoshop書き出し 600ppiを[ディテールを保持 2.0]にて300ppiに縮小した状態

Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 -(滑らかグラデーション)]にて300ppiに縮小した状態

Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 - 滑らか(拡大)]にて300ppiに縮小した状態

Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 - シャープ(縮小)]にて300ppiに縮小した状態

●自動
 色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。

●ディテールを保持 2.0
 色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。[自動]と同じ結果。

●バイキュービック法 - (滑らかグラデーション)
 色の人なる部分の境界部分が1ピクセル若干薄くなってしまうが誤差の範囲。

●バイキュービック法 - 滑らか(拡大)
 色の人なる部分の境界部分が1ピクセル若干薄くなってしまうが誤差の範囲。

●バイキュービック法 - シャープ(縮小)
 色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。[自動]と同じ結果。

結果として拡大書き出し下デーを縮小する場合は[バイキュービック法 - (滑らかグラデーション)]がベスト設定のようです。

Photoshop CC 2019

TCDW6186
とにかく甘いモノが欲しくなり

大学の授業で数コマ話しっぱなしになると、とにかく甘いモノが欲しくなります。危険ですね〜・・・気をつけないと。

金曜日, 4月 19, 2019

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.132
Dimensionの基礎
Dimensionの可能性

次回、第132回目の画像処理テクニック講座【Dimensionの基礎】は、5月16日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.132
〜Dimensionの基礎
【Dimensionの可能性】〜

ちょっと変わった使い方にチャレンジし、Dimensionと3Dデータとの親和性と調整の可能性を色々と整理してみたいと思います。

・シンプルな3Dデータで遊ぶ
・3Dソフト側での調整方法
・背景写真撮影時の注意点
・Photoshopでの最終調整


TCDW6185
このエイリアンが大人になると

さて、このエイリアンが大人になると・・・答えは4日後。しかし、突然暑くなりましたね。先週はコート着ていたのに・・・そろそろ日傘の出動かな?



木曜日, 4月 18, 2019

Sculptris
マテリアルが自作できるんです

Sculptrisは間スリ有るわ簡単に登録することが出来ます。Sculptrisフォルダーにあるmaterialフォルダーにデータをいれるだけ。そのデータも∀ツールで作成した球体でOKなのです。サイズは256pixcelまたは512pixel四方。

ここではSTRATA Design 3D CX 8.1で作成してみました。

作成したデータ1

作成したデータ2

作成したデータ3

レンダリング結果をここでは512pixel四方のpngファイルとしてSculptrisフォルダーにあるmaterialフォルダーに入れました。なお。画像データは円の端が若干切れるぐらいがいいようです。そうしないと背景が入ってしまいます。

球体に対するデータ1の処理結果。処理結果は、無調整の球体出有ればどれも問題無く綺麗に適応してくれますが、形状を編集した有機体の場合はかなり残念な結果になってしまいました。登録するマテリアルには模様が入っていてはいけないわけです。

有機体に対するデータ1の処理結果。

球体に対するデータ2の処理結果。

有機体に対するデータ2の処理結果。

球体に対するデータ3の処理結果。

有機体に対するデータ3の処理結果。模様がダメなのは解りましたが、意外と意図的に使ってみるのも面白いかもしれませんね。

Sculptris 6

TCDW6184
気温の変化が大きいのが難点

この季節、風さえ穏やかなら季節としてはイイ感じですが、気温の変化が大きいのが難点ですね。でも、まごまごしていると梅雨入りですかね〜。