月曜日, 7月 22, 2019

TCDW6279 
老婦人の笑顔がとても素敵でした

昨日、距離のある踏切を渡っていた老夫婦を、後から自転車に乗ってきたオジサンが「さっさと歩け〜」と罵倒して走り去っているのを目の前で見て唖然。よろめいてしまった老夫婦に駆け寄って手をさしのべ「バカを気にしない方がいいですよ」と声を掛けたら、ニッコリ笑って「大丈夫です」と微笑んでくれた老婦人の笑顔がとても素敵でした。自転車のオジサンに天罰が下ることを強く念じました。

日曜日, 7月 21, 2019

Wordのパターン塗りをPowerPointで調整

7月4日に、Word(PowerPoint)のパターンのサイズ変更をIllustratorで代用する話をしました。[Wordのパターン塗りをIllustratorで調整]この方法ではなくて、コピー&へーストでも可能なのですが、斜め線の処理が出来なかったのでIllustratorを使いました。しかし、少し無理すればIllustratorを使わなくても可能だと判明しましたので整理してみました。

まずWordでは、Illustratorのパスファインダー的な処理とControl Aにて全部を選択する事が出来ないのでPowerPointわ使い、線幅を太らせた任意の線の集合体を作成します。

作成した線はグループ化してControl Cにてクリップボードに読み込みます。

続けてWordに移動し、設定したいオブジェクトの塗りつぶしを[図またはテクスチャー]にて[クリップボード]のボタンをクリックすることで配置が完了します。

さこで作成したパターンを45度回転させた状態でコピーを行ってクリップボードに記憶させてみました。

しかし結果は大失敗。全体の矩形という考え方なので、上図の様な結果になってしまいました。

それならば初めから斜め線の集合体を作成してしまえばいいと考えました。ただし、線を太らせるのでは無くて細長い四角形の集合体で作成することにしました。こうしないと[図形の結合]の処理が出来ないからです。

まず、細長い四角形の集合体を作成してから全体を選択して[描画ツール>書式]の[図形の結合]にて[結合]を実行します。これを行わないと後処理が出来ません。続けて、配置したい図形と同等のサイズの矩形を作成し、両方を選択してら全体を選択して[描画ツール>書式]の[図形の結合]にて[重なり抽出]を実行します。

[重なり抽出]の師より結果です。これで完全に矩形の中野線だけが斜めになりました。


後はコピーし、設定したいオブジェクトの塗りつぶしを[図またはテクスチャー]にて[クリップボード]のボタンをクリックすることで配置が完了します。

一連の処理結果です。かなり複雑な形状のパターンもこれこれでなんとか処理出来そうです。

Word 365 2019
PowerPoint 365 2019

TCDW6278 
セメスターと英語で言うのには違和感

ほぼ来週で大学での春学期は概ね終わり。ちなみに、どうしても前期後期という言い方をしてしまう私は古いタイプですかね〜。でも、流石に春セメスターとか英語で言うのには違和感があります。ここは日本ですからね。

土曜日, 7月 20, 2019

Illustratorのアートブラシで水引モドキ

ご祝儀袋は抱く方が断然いいですね。ということで水引モドキをIllustratorで作成してみました。あくまでもモドキです。

まず任意のパス6本を30度ずつ回転させてアスタリスクのようなイメージを作成します。

次ぎに逆三角形の位置にあるパスを結合させます。

そのままダイレクト選択ツールとコーナーツールにて丸め込みます。

一連の処理が完了したら、そのままアートブラシとして登録します。ただし登録前にオブジェクトメニューの[分割・拡張]にてパスから図形に変更しておきます。

後は任意の円に対して作成したアートブラシをしていするだけです。作例ではブルーの円に対して設定した状態を示しています。大きな円である必要はありません。なお、処理直後は上図の様に傾いています。

アピアランスを分割後に角度調整して完成です。必要に応じて冒頭のイメージのように段階的なパスを作成して処理すると面白いです。

Illustrator CC 2018

TCDW6277 
カエルって縁起物なんですよね

カエル星人は帰らない・・・。カエルって縁起物なんですよね。そういえば小学生の頃、食用蛙を飼っていたことがあります。ただし、食べることは無く、欲しがっていた知らないオジサンが持ち帰ったのだけは覚えて居ます。

金曜日, 7月 19, 2019

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.135
Illustratorの活用
Photoshopとの連携

Computer Image processing technique lecture... Vol.135
〜Illustratorの活用
Photoshopとの連携〜
次回、第135回目の画像処理テクニック講座は、8月15日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.135
〜Illustratorの活用
Photoshopとの連携〜

Illustratorが得意な処理、Photoshopが得意な処理と、双方の特徴を生かしたデータ作りとして、IllustratorとPhotoshopとの連携処理を中心に整理致します。

・無理にIllustratorを使わない
・解像度の迷信を払拭
・マスターファイルの画像サイズ
・交換用スウォッチファイル

TCDW6276 
ズブ濡れじゃ絵にならない

昨夜は久しぶりにズブ濡れになりました。オジサンがズブ濡れじゃ絵にならないですね(^o^)傘を持っていくと降らなくて、忘れると降るのはどうしてなのでしょうね。もしかして定番のお約束???

木曜日, 7月 18, 2019

Wordで図形へ正確に写真を埋め込む手順

Wordで指定した図形へ正確に画像を配置したい場合の手順を整理しました。

まず配置したい元図形を作成します。ホームメニューの高さと幅の値をメモしておきます。ここでは分かり易いように100mm四方としました。

次ぎに配置したい写真画像を別途配置します。

配置した写真は、描画メニューの[書式>トリミング]にて高さと幅を先ほどメモした値に合わせます。

ただし、作例の方に図形と写真の高さと幅の比率が極端に異なる場合は[書式>トリミング]のバウンディングボックスでの調整が必要です。

調整が済んだら写真画像をcontrol X(macはcommand X)にてカットし、時計を選択して塗りつぶしの設定を図またはテクスチャーに設定すると、先ほどカットにてメモリーに読み込んだ写真画像が配置されます。これはPowerPointでも同様です。

Word 365 2019

TCDW6275 
今年の夏休みは自発的宿題を予定

そろそろ大学も夏休みに入る時期ですね〜。その前に成績のハードル・・・が、一番の激務。で、今年の夏休みは自発的宿題を予定して居ます。例年の倍は勉強時間を作らないと・・・かな。覚えたいことが山積みなので・・・。

水曜日, 7月 17, 2019

マニュアルレンズを反転装着で超接写撮影

小物の撮影をする場合にはマクロレンズが必須ですが、マクロレンズを買わなくても、少ない出費で高倍率の接写をすることが出来ます。

上は私が学生の頃に購入下Nikonの標準レンズ(50mm F1.8)です。小さくて機動性に優れているのでお気に入りです。実はもともと55mmF1.2と55mmF3.5マクロも購入していましたが、予備というわけです。で、写真向かって左側がレンズヲ逆さまにボディーに装着するためのアダプター(Nikon BR-2A リング BR-2A)です。向かって右側は、前面にむき出しとなったレンズの後方部分をに保護フィルターなどを装着するためのアダプター(Nikon BR-3 リング BR-3)です。両方がセットで格安の互換品も出回っているので、安く上げたい人には朗報ですね。他のメーカーでも色々出回っていますので調べて見ると良いでしょう。ただし、レンズのフィルター径に依存しますので、その点は要注意です。

2つのアダプターを装着した状態です。

私は普段LLumix等のマイクフォーサーズにマウントアダプターでNIKKORレンズヲ装着していますが、そのアダプターを使って普通に活用できます。ただし、昔の絞りリングのあるマニュアルレンズでないと意味がありません。

上は実際にレンズを反転させて装着した状態です。写真では保護ファルターを外さずに装着していますが、レンズ前面の保護フィルターは外した方がいいかもしれません。

実際に撮影してみました。1円玉を画面一杯に入れることが出来ました。ただし、1円玉を板に両面テープで固定し。レンズの距離計は最短として板を移動してピントを合わせるという処理がお薦めです。なお標準レンズよりも広角レンズ使った方が倍率は高くなります。楽しいですよ。

Panasonic LUMIX DMC-G3
Ai NIKKOR 50mm F1.8

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2