月曜日, 11月 19, 2018

Illustrator
グラデーションメッシュは複雑形状で

Illustratorのグラデーションメッシュは、矩形や円といったシンメトリー形状に対して行われることが前提となっているので、ちょっとIllustratorを騙して空けると不思議なイメージが出来上がります。

取り敢えずデタラメナ線を描いて線幅を極端に太らせます。

続けて線をアウトライン化させ、アンカーポイントを追加します。ただし、あまり多く追加してしまうと、基本となるアンカーポイントが複雑すぎて、グラデーションメッシュそのものが設定出来なくなってしまうので要注意です。

あとはグラデーションメッシュツールで任意の場所をクリックします。

クリックしてから色を設定すると、不思議なねじれが発生してとても綺麗なイメージが得られます。

形や色で色々遊んでみると楽しいです。

Illustrator CC 2018

TCDW6034
やたらと巡り合わせの悪い人

交友関係で、やたらと巡り合わせの悪い人と、その逆の人の違いってなんなのでしょうね? やはり赤い糸ってあるのでしょうか? まっね人にもよりますけれど・・・ね。

日曜日, 11月 18, 2018

ZBC
ダイナメッシュとZリメッシュの違い

ZBrushのZリメッシュとダイナメッシュの違いについての質問がありましたので、簡単に整理しました。ZBrushCoreではZリメッシュが使えませんので、気になるところだと思います。ということで、グチャグチャ・エイリアンに登場してもらいました。

まず、設定値はデフォルト5でのZリメッシュ結果

設定値2でのZリメッシュ結果

設定値0.5でのZリメッシュ結果

設定値0.1でのZリメッシュ結果

設定値0.1でのZリメッシュ結果に対して、ディバイドを3階実行した結果。設定値0.1でのZリメッシュ結果を書き出してmodoなどでサブディバイドするとこんな感じです。

次がダイナメッシュ64の結果。モデリングの状況にもよりますが、実際このくらいが限界かもと感じています。

ダイナメッシュ32の結果。一部がバリのような状態になってしまいました。

ダイナメッシュ16の結果。ウイングスーツのようで、これはこれで面白い結果なのですが、元形状をラフにと言う意味では絶望的ですね。ZBrushCoreでのコツとしてはUndoで適度戻り、バリが生成されないようにモデリングを調整する事です。

ZBrush
ZBrush Core(Zリメッシュは使えません)

TCDW6033
掃除機の騒音とさほど変わらない

ディスクグラインダーの騒音ってかなり大きいのですが、気を使っていたら、どうってことないですね。掃除機の騒音とさほど変わらない事が判明してビックリ。掃除機ってやっぱりウルサイですからね〜。

土曜日, 11月 17, 2018

Acbobat DC2019での
Word書き出しは驚きの結果

Acrobatファイル(PDF)からWordに書き出しっ〜て、ネット出騒いでいるので「えっ、そんなこと出来たんだ〜」と早速実験してみました。

まずInDesignで編集してそのままま書き出した75ページま写真概論(非売品)小冊子。ただし、そのままWord形式で書き出すとファイルが大きすぎるので20ページほどにページを割愛したモノを用意しました。Word書き出し時にページ指定が出来ないので。

で、Acrobat DC 2018での結果が上図です。複雑な部分はちょっと痛い結果になりました。

ところが、Acrobat DC 2019で書き出すと、ほとんど年代の無い状況過ぎてビックリ。今のと※Wordにする必然性は私にはありませんが、ちょっとこれは凄いですね。ちなみに、書き出した直後に自動的にWordが立ち上がって表示される結果は悲惨です。そこで諦めないで下さい。一度Wordを終了し、改めて開き直すと綺麗な結果になります。

Acrobat DC 2019

TCDW6032
驚いて固まっているエイリアン

一山越えたので、取り敢えずリラックス・・・というのは私で、なんだか拍子抜けの11月中盤かな?・・・で、ちょっと驚いて(何に?)固まっているエイリアン。

金曜日, 11月 16, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.127
3Dメイキングの復習
【応用力が付く3Dデータの静止画展開】

次回、第127回目の画像処理テクニック講座は、12月20日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.127
〜3Dメイキングの復習
【応用力が付く3Dデータの静止画展開】〜
https://www.borndigital.co.jp/seminar/11612.html

3Dデータを静止画として活用するためのノウハウと、レンダリングのコツを整理します。テクスチャーと光源の関係、様々なツールの組合せによるデータ生成術を整理してみます。

・Photoshopで素材作り
・Illustratorでロゴタイプ作成
・ZBrushでモデリング
・modoでレンダリング

TCDW6031
明日はいつ来るのだろうか?

昨日と明日の間は今日なんですよね。そして、当たり前ですが、常に今日なのです。今日が継続しているから・・・とすると明日はいつ来るのだろうか?と、ネバーエンディング・ストーリーに突入してしまうのでした。

木曜日, 11月 15, 2018

Illustrator
何でもかんでもカラー調整しちゃおう

Illustratorはグラデーションやパターンなど、ビットマップ画像以外であれば全て簡単にカラー変更することが可能です。

ソーストして用意した画像です。背景はパターン、キャラクターはグラデーションを活用しています。

編集メニューの[カラーを編集/オブジェクトを再配色]を選んでから[編集]モードにて任意の井をつまんでサークル内を変更したい色の位置に移動するだけです。この時、画面中央(上図の赤い線で括った部分)にある[ハーモニーカラーをリンク]を選択すれば全体のカラーバランスをたもったまま色替えをすることが出来ます。

上図はカラー変更した例です。

実は変更した時点で小まめに画面比右上にある[新規カラーグループ]のアイコン(上図の緑り線で括った部分)をクリックすると指定している色をまとめてスウォッチデータを自動生成(上図の赤い線で括った部分)してくれます。小まめに登録しておくと便利です。

Illustrator CC 2018

TCDW6030
全く以て理解していない人が現れる

理解していても応用が効かなければマスターしているとは言えないのですが、時々マスターしているはずなのに全く以て理解していない人が現れると脳内がパニックになります。