月曜日, 10月 22, 2018

TCDW6006
予定通りに進めて欲しいと念じる

動かせる予定と動かせない予定。いつも融通を利かせてもらっている所にばかりシワ寄せが行ってしまうのは良くないですね。基本的に予定通りに進めて欲しいと念じるばかり・・・。

日曜日, 10月 21, 2018

ZBC
覚えておくと便利なカラーリング手法(125)

ZBrushCore(ZBrushも同様)で、テクスチヤーをデカール処理したい場合はαチャンネル付きのデータを作成してもダメで、アルファチャンネル用のモノクロデータを別途用意する必要があります。

取り敢えず適当なデータを用意しました。

全体をモノカラーで塗りたい場合は普通のブラシ処理でも大丈夫ですが、いきなりカラーパレットで色を選択してしまうと一気に変わってしまうので要注意です。必ずメインカラーのチップをクリックして指定しましょう。一度設定すればカラーパレットで再設定しても一気に色が変わることは内容ですが、通常のパレットではRGBの数値で指定できないので正確な処理をするときにはいつも躊躇してしまいます。

取り敢えずマスク処理したパターンでグリグリとペイントしてみました。

ここで、一部分をベースカラーだけで塗りつぶしたい場合は正確な色の選択が微妙です。デリケートに色が重なっているからです。ですからCのキーでチョイスしても近似値でしかないからです。そんなときのためにベースカラーの色ベタ画像を用意しておきます。それをマスク無しでボケ足を強したブラシで描画すれば通常のブラシのような描き込みが可能になります。

上図はブラシの処理により異なる設定を整理したものです。左端はカラーパレットに依存する場合の設定。真ん中はパターンとマスクを利用した場合、そして右端はパターンを色ベタとして利用する場合です。

ZBrush Core 2018
ZBrush 2018

※メインマシンのMacProでは何故かパターンあるいはマスクとして画像が読み込めないことが多いのですが、MacBookProでは普通に読み込めて困惑中。なお、ZBrushCoreではどのマシンでも問題は皆無でした。

TCDW6005
脳内リラックス出来るかも

実験というか手順の確認というか・・・が、上手くいかないときは取り敢えず処理を放棄して、違う事に神経を注いだ方が脳内リラックス出来るかも・・・ですね。まっ、普通は出来ないんですけれど・・・。

土曜日, 10月 20, 2018

Photoshop
アクションで縦横サイズ違いのファイルサイズ変更

デジタルカメラで縦位置と横位置の撮影データ画混在している状態で、一気にファイルサイズを変更したい場合は、アクションの[条件の挿入]を利用すると超簡単に作業が完了します。※質問を頂いたので作ってみました(^o^)

用意したサンプル画像は上図のような状態です。ここで3つのアクションを作成します。

■width480アクション
縦位置の写真(任意データのコピーで良い)を開き、アクション記録開始後にイメージメニューの画像解像度にて幅を480pixelに変更し、web用の保存などで実際に保存を行ってからアクションの記録を終了。

■height480アクション
横位置の写真(任意データのコピーで良い)を開き、アクション記録開始後にイメージメニューの画像解像度にて高さを480pixelに変更し、web用の保存などで実際に保存を行ってからアクションの記録を終了。

■branchアクション
アクション記録開始後にアクションパレットのオプションから[条件の挿入]を選択し、上図のように[現在:ドキュメントは横方向です][該当する場合のアクション:height480][該当しない場合のアクション:width480]を設定してアクションの記録を終了。

3つのアクションの記録が完了したら、ファイルメニューの[自動処理/バッチ]にて上図のような設定を行います。ポイントは指定アクションは[brnch]とし、ソースデータの格納されているフォルダーの指定、実行後のデータを格納するフォルダーの指定。あとは必要に応じて保存後のファイル名の変更です。ここでは、filename.jpgをfilename_web.jpgとしてみました。

Photoshop CC 2018


TCDW6004
125回で時間中に作成したエイリアン

10月18日にボーンデジタルで行った画像処理セッション125回で時間中に作成したエイリアン。実は4回ほどZBrushCoreが落ちてしまい(原因不明)、モデリングを何度もやり直してしまったために細部はかなり手抜き隣ってしまいました。時間内にペイントを確実に実行するためだったとは言え、ちょと残念でしたが。またそれもネタの内・・・かな?



金曜日, 10月 19, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.126
Photoshopの活用
【デザイナーのためのアクション機能】

次回、第126回目の画像処理テクニック講座は、11月15日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.126
〜Photoshopの活用
【デザイナーのためのアクション機能】〜

アクション機能の復習として、特にグラフィックテザイナーの方に知って欲しい色々な使い勝手と注意点を整理します。

・アクションの修正
・バージョンアップの注意点
・複製と組合せ
・バッチ処理との連動


TCDW6003
のど飴で無くても効果的だそうです

授業やセミナーで話しっぱなしの時は喉に要注意ですね。ボーとしていると風邪に発展してしまいますから。ちなみに飴は、のど飴で無くても効果的だそうです。舐め過ぎに注意すれば・・・。

木曜日, 10月 18, 2018

TCDW6002
私の肩が誰かの頭が枕代わり

良く電車の中で私の肩が誰かの頭が枕代わりにされることが多くてイラッとすることが在るのですが、私の肩ってそんなに寝心地いいのでしょうか?・・・自分で試せない(^o^)

水曜日, 10月 17, 2018

写真撮影
ガチャガチャカプセルのディフューザー

簡易ストロボディフューザー本格版モドキを作ってみました。制作はミラーレスのマイクロフォーサーズで作成していますが、どのカメラにも応用できると思います。特にコンパクトカメラなどに。

用意するのはガチャガチャカプセルとアルミ箔、半紙、両面テープ、セロテープ・・・そしてカッターなど。

ガチャガチャカプセルを半分にし、内蔵ストロボが入るような穴を空けます。

続けてガチャガチャカプセルの内側に両面婦等を使ってアルミ箔を貼り付けます。最後に半紙で蓋をするように包みます。

関係したディフューザー。

内蔵ストロボにセッティングした状態。穴は大きめに空けておくと都合がいいです。

内蔵ストロボのダイレクト照射したカット。

ガチャガチャカプセルのディフューザーを付けて照射したカット。影が柔らかくなっています。

ただ影が榎原かくなるダケであれば前回解説したビニール袋でも良いのですが、このガチャガチャカプセルのディフューザーは手動ながら角度を付けられるので上向きにすれば上図のようにバウンス照射的な撮影が可能になります。かなりお薦めです。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW6001
アイデアが出てこないときより辛い

ちょっと面白い(多分自画自賛)アイデアが出て来たのに、肝心の検証するために必要な材料が見つからない〜ジレンマは、アイデアが出てこないときより辛いかもですね。