金曜日, 12月 12, 2025
月曜日, 9月 04, 2023
IllustratorでPDFプリセット[.joboptions]の作成と読み込み
IllustratorでのPDF入校のお復習い 2022/05/01
まず[.joboptions]の保存のためにプリセットの作成をします。[ファイル]>[別名で保存]などでプリセットを設定します。
[一般]
データを小さくするためにサムネールは埋め込まない方が良いでしょう。
[圧縮]
PDFデータを小さくしたい場合の設定で、印刷所への入稿データでは基本的には何もしなくてOKです。
[トンボと裁ち落とし]
印刷所へのPDF入稿などの場合に設定。
[出力]
出力先(※)に合わせてですが、基本的に何もしなくてOK。
※印刷所などや出力機器設定がOKなら右上の保存ボタンをクリックしてプリセットを保存します。
プリセットを読み込むときは[編集]>[Adobe PDF プリセット]をクリックし・・・
[読み込み]ボタンで読み込まれます。読み込まれたらPDF書き出し画面の[Adobe PDF プリセット]から選択出来ます。また、ここで表示されるプリセットを選択すれば、新たに書き出すことも出来ます。
なお、書き出された[.joboptions]プリセットの格納場所は・・・
macOSの場合
Macintosh HD>ユーザー>user name>ライブラリー>Application Support>Adobe>Adobe PDF>Setting
Windowsの場合
Cドライブ>ユーザー>user name>AppData>Roaming>Adobe>Adobe PDF>Setting
ラベル:
Illustrator,
PDF
火曜日, 4月 25, 2023
PDFファイルをWordに配置
PDFファイルをWordに配置する手順を整理しました。なお、この方法で複数ページのアルPDFを指定すると最初のページだけが配置されます。また、Acrobat Proが有れば画像としてコピー&ペーストが出来ますが、ここではWordでの読み込み設定手順です。
Wordで新規ファイルを作成し[挿入]>[テキスト]>[オブジェクト]>[オブジェクト]と進み・・・
表示されたパレットで[ファイルから]>[参照]にて配置したいPDFを選択します。
※macOS版の場合は[挿入]>[テキスト]>[オブジェクト]>[ファイルから]にて配置したいPDFを選択します。
コレで自動的に配置されます。なお、Wordのデフォルト余白設定に対して読み込んだ結果が上で・・・
余白を全て15mmとした余白設定に対して読み込んだ結果が上です。
日曜日, 4月 23, 2023
扱いが面倒な見開きのPDFをInDesignで単ページPDFに変換
質問がありましたので・・・
スキャン等で資料をPDF化したときでA4見開きをA3でPDf化したデータをA4両面で印刷したい時メチャクチャ面倒です。そこでInDesignを使って単ページPDFにリメイクする手順を整理しました。
問題のPDFをAcrobat Proで開いた状態。
InDesignで新規ファイルをA4で作成し、[ウインドウ]>[ユーティリティ]>[スクリプと]から・・・
[PlaceMultipagePDF.jsx]を起動し、問題のPDfを読み込みます。
ただし、ここで注意しなくてはいけないのは、A4のページにA3のページが配置されてしまうことです。そこで、手作業にはなりますが空の見開きページを間に作成して移動させます。最初のページはぶらん気宇で良いでしょう。全体が奇数ページの場合は最後のページに空白が来るようにします。
後はPDF書き出しで単ページとして書き出します。
書き出したPDFをAcrobat Proで開き、最初のページを削除すれば完成です。
日曜日, 12月 04, 2022
Illustratorからレイヤー有りデータをPDF書き出しする際は要注意
Illustratorからレイヤー有りデータをPDF書き出しする際は要注意です。急ぎの案件でデータ作成していて面倒なので作り替えてしまい、元データを完全に再現できないのですが、macOS版で不可解なコトが発生したので・・・。
まずIllustratorでレイヤー付きのデータを3ファイル作成します。ここでは同じデータでレイヤーの表示を分けて作成。
デフォルト設定でPDF書き出し・・・。ところが書き出したPDFをAcribat DCで開くと、面倒な手順も相まってか?レイヤーを削除出来ず(仕様がコロコロ変わるのでイライラします)・・・
書き出したPDFをIllustratorで開き、必要ないレイヤーを削除してからAcribat DCで開くと、なぜか消したはずのレイヤーが見えてしまう?・・・
気持ち悪いので、ai形式でレイヤーを整理した3つのファイルを作成してInDesignに配置してからPDF書き出ししました。面倒でもコレが安全確実ですね。サイズも小さくなるし・・・。なんだか悪い夢を見ているようでした。
ラベル:
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PDF
金曜日, 12月 17, 2021
Adobe Acrobatで見開きのフルスクリーン表示
Adobe Acrobatで見開きのフルスクリーン表示するには2段階設定が必要です。
デフォルトは1ページ表示ですが・・・
編集メニューの[ページ表示]>[見開きページ表示]に設定すれば・・・
見開き表示になります。
ただし、フルスクリーンモードにすると1ページ表示になってしまいます。ここで基本壁に「イラッ!」としますが・・・
環境設定の[フルスクリーンモード]>[1ページ全体をフルスクリーン表示]のチェックを外せば・・・
望み通りに見開き表示になります。
水曜日, 12月 01, 2021
PDFのレイヤー管理は慎重にしないとミスします。
PDFのレイヤー管理は慎重にしないとミスします。
例えばIllustratorで3つのレイヤーで構成したファイルをPDF書き出しします。
取りあえずデフォルト設定で書き出しました。
Acrobat DCで開いて真ん中のレイヤー表示をオフにします。
イメージはこんな感じです。ただしこのまま保存しても、他のツールで開くとチェックは外れていない状態で表示されてしまいます。
左のイメージにしたいのに右のイメージになってしまいます。コレは設定が正しく行われていないのとによります。
レイヤーのプロパティーを開き、シッカリ設定語に[ロック]をしないと反映されません。そそっかしい人(私)は要注意です。
日曜日, 11月 28, 2021
Acrobat DC vs Googleドキュメント仁義なき戦い
PDFにパスワードロックをかけてもGoogleドキュメントで開くとテキスト部分を拾うことが出来てしまいます。
例えば上の様なデータをPDF保存し、Acrobat DCでパスワード設定で編集不可にしたPDFを[タイプA]とします。
[タイプA]のテキストブロックの下に上の様なダミーテキストを白字で配置したものをPDF保存し、Acrobat DCでパスワード設定で編集不可にしたPDFを[タイプB]とします。
Acrobat DCでのパスワード設定はこんな感じです。
[タイプA]をGoogleドキュメントで開くとあっけなくテキストを拾うことが出来てしまいます。
[タイプB]をGoogleドキュメントで開くと、少し意地悪な結果になります。
さらに、データ量は肥大しますが、[タイプB]のテキスト部分をすべてアウトライン化してPDF保存し、Acrobat DCでパスワード設定で編集不可にしたPDFを[タイプC]とします。これをGoogleドキュメントで開くと永遠に開くことが出来ませんでした。もちろんPDFとしては普通に開くことが出来ます。kこんな手間はかけたくないのでAcdobat DCだけで完璧なプロテクトが出来ることを祈りたいです。
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