木曜日, 10月 31, 2019

Windowsで右クリックをキーボードで

Windows環境で愛用している書とカットキー3選。特に最後の[shift F10]はペンタブレットでの右クリックが苦手な私には手放せません。

[windows + X]で、「デバイス マネージャー」、「タスク マネージャー」、「コンピューターの管理」、「イベント ビューアー」などの一覧を表示しアクセスすることが出来ます。タスクマネージャーは[shift control esc]でも表示出来ますが、他のツールも同時に表示してくれるので[windows + X]は本当に助かっています。

ファイルを選択しているときに[F2]を押すとファイル名を選択した状態になるので、素早くファイメ名を変更することが出来ます。わざわざ選択しなくても良いので超便利です。

そして最後は[shift F10]。ペンタブレットを愛用している私はペン毒に付いているボタンで右クリックするのが苦手。mac環境であれば[control]を併用して普通に栗ツクすれば右クリックになりますが、Windows環境ではこの[shift F10]で右クリックが成立します。なお、デスクトップマシンで109キーボードであれば[アプリケーション]キーを押しても右クリックが成立します。

Windows 10

TCDW6380 
つまらない関係を続けることに

基本的なマナーって大切です。欠如している人は、その程度の人っていう認識で脳内処理されます。問題はいつそれに気が付くか?ですね。早めに気が付かないと、つまらない関係を続けることになりますから・・・。

水曜日, 10月 30, 2019

PowerPointでオブジェクトを点滅させる

PowerPointでオブジェクトを点滅させる方法を整理しました。簡単です。

まず点滅させたいオブジェクトを作成します。ここでは黄色に塗りつぶした星型を点滅させます。

オブジェクトを選択し、黄色の強調アニメーションから[カラーバルス]を選択します。

続けてアニメーションウインドウにて[カラーバルス]の表示秒数をかなり短めに設定します。

あとは同じ設定の[カラーバルス]を追加設定するだけで点滅したようなイメージを得ることが出来ます。

Office 365 2019

TCDW6379 
意外に回答は身近に潜んでいた

最低限の道具が必要なシーンで、それが無かったらどう対処すべきか?・・・それが問題なのですが、意外に回答は身近に潜んでいたりします。ただし、常に便利な状況に居ると気が付きませんけど・・・。

火曜日, 10月 29, 2019

テキスト音楽「サクラ」 
コードをトラック別に記述

タイトルが少々大袈裟ですが、コードをトラック別に記述すると面白い事が出来ます。今回はサクラを使いました。
Cコードは[ドミソ]で、サクラでは「ドミソ」と記述します。しかし、あえてトラックを3つに分けることで、それぞれの音色を変更することが出来ます。

作例では、以下の様に設定しました。
トラック1:GrandPiano
トラック2:Harpsichord
トラック3:ElectridPiano2

トリッキーな処理から生まれる伏木名音色はちょっと癖になります。

テキスト音楽「サクラ」第二版 2.379

TCDW6378 
暗いうちに自宅を出たりすると

早朝も暗いうちに自宅を出たりすると、昼頃の気温が予測できない季節になりましたね。暑いのか寒いのか?・・・それが問題なんですよね〜。

月曜日, 10月 28, 2019

xp-pen用のオリジナルのペン立て作成

お気に入りのxp-penのStarG640用のペン立てを工作してみました。製品によっては専用のペンタ手筒居ていますが、このStarG640は価格を抑えるためか付いていません。もちろん付いているか否かは大きな問題では無いのですが、気に入ってしまったので専用のペン立てが欲しくなったからです。

用意したのは、ペンの一番太い部分が12mmだったので14mm厚の号墓。材料箱に転がっていました。

StarG640用にはXP-Pen筆圧ペン スタイラスペン P01が付いています。もちろん別売品もあります。

予め採寸していたサイズにカットします。

工作的には真ん中に14mm角棒を鋏んだ筒を作るように感じです。

木工用ボンドで接着したら、台座に当たる部分を斜めにカットします。このあたりの処理はかなり適当です。

あとはサンダー処理してから100均でゲットしてあるニスを塗って完成です。ニスは3回ほど塗り込んでいます。暫く使い込んでいくことで、いい感じに仕上がります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6377 
ボッチの爬虫類系エイリアン

ボッチの爬虫類系エイリアンの子供。はやく爬虫類の好きな人に巡り会うといいですね〜。それにしても最近は時代考証を無視した映画が本当に多いです値。まっ、ファンタジーたから〜と、切り替えされそうですが・・・納得はしていません。だって、その時代にその人がそこに居ることがあり得ないから・・・。

日曜日, 10月 27, 2019

ストローフイルターがちょっと面白い

先月アップしたストローを使った光源の小道具がちょっと面白い撮影小道具になったので使い回しネタですがアップします。

前回の時とコトに利、先端から少し不規則に出っ張らすようにストローの収まり具合を調整します。

コンパクトカメラなどに差し込む感じで撮影します。

均等に出っ張らしてしまうと隙間部分がちょっと見苦しくなってしまいます。

隙間を無くしても均等に出っ張らして子売れ線などを撮影するとこんな感じです。

鉛筆のように先端ほど出っ張らすようにするとこんな感じに成ります。色々と不思議なイメージで遊べそうです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2
Panasonic LUMIX DMC-FX700

TCDW6376 
ヨガのようなポーズで寝ている人

今週・・・山の手線の車中ドア付近で、ヨガのようなポーズでイビキをかきながら寝ているサラリーマン風の男性を発見。かなり無理な体勢が周りに謎を呼んでいました。あれは白日夢???

土曜日, 10月 26, 2019

Accessの基本処理(テーブルとクエリ)

Accessの基本的な処理を整理してみます。Accessの基本はテーブル、フォーム、クエリ、レポートです。この4つを理解出来ればマスターしたと言えるでしょう。ただし一連の流れは基本はどれも同じです。ということで、第2回はテーブルとクエリの作成です。※作例で使用している住所等は全て架空の自動生成させたダミーデータです。

まずExcelで作成して元データを読み込みます。均ー本データはExcelで一気に作成して読み込んだ方が効率的です。

次に[作成]メニューの[クエリ>クエリウイザード]をクリックします。表示されたパレットから[選択クエリウイザード]を選択します。

あとは元データからどれを読み込むかを選択するだけです。必要に応じて必要な項目だけを選択します。

処理が完了すると必要な項目だけのクエリデータが生成されます。

クエリを作成したらフォーム作成に入ります。作成メニューの[フォーム]を選び、左端の[表示]から[デザインビュー]を選びます。

続けてフォームデザインツールの[配置]を選び、左端の[レイアウトを削除]をクリックします。これを行わないと、それぞれのデータ入力エリアを個別に変更することが出来ません。この部分はフォーム作成の時と同じです。言い換えるとAccessの処理はこの繰り返しだと理解すると良いでしょう。

これで入力画面の効率の良いレイアウトを行う事が出来ます。

ただし実際のデータで確認するとサイズが足りない場合も発生しますので、この処理は慎重に行う必要があります。

Office 365 2019

TCDW6375 
ネバー・エンディング・ストーリー

明日の予定を立てていると明後日のことが気になり、そのまま来週の予定が・・・とネバー・エンディング・ストーリーになってしまうのはお約束事項ですね。

金曜日, 10月 25, 2019

移動データBOXはHDDがお手軽かつ安全

データを持ち歩く必要がある場合、一番安全なのはクラウドを利用することですが、セキュリティーの関係で出先でクラウドのパスワードを入力したくない場合などはUSBが定番です。ただし、あれは小さすぎて忘れたり紛失する危険性が極めて高いので、私は2.5インチのHDDにしています。

お気に入りは内蔵の2.5インチHDDとクリアケース。このクリアケースは、はめ込み式でネジの類は一切使っていないのでとても便利です。2.5インチ HDD/SSD ケース

ケースを組み立てたら100均で売っている滑り止めシートを適宜カットしてケースに巻き付けるだけです。目立つような色がベストです。地味だと忘れる確率が高いです。

なお、滑り止めシートの固定は輪ゴムが一番よいでしょう。ただし、劣化するので時々交換する必要があります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6374 
何か一抹の不安が過ぎってしまう

予定通りに事が進まないのは万国共通のお約束ですね。だから予想外に予定どおりにコトゆが進んでしまったりすると、何か一抹の不安が過ぎってしまうのは心配性故のことでしょうか・・・。滅多に無いことは少し不安ですね〜。

木曜日, 10月 24, 2019

AccessにExcelテータを読み込むときの注意点

AccessにExcelのデータを読み込むときに少しだけ注意しておくべき点があります。※作例で使用している住所等は全て架空の自動生成させたダミーデータです。

まず[外部データ]の[新しいデータソース]にある[ファイル>Excel]にて予め作成してあるExcelのデータを指定して読み込みます。

ファイルを指定して読み込むと最初に表示される画面で[先頭行をフィールド名として使う]にチャックをいれます。

ただし、ここでエラーが出た場合はExcelのデータを修正する必要があります。もちろん読み込んでからAccess側で修正しても問題ありません。

何が問題かというと、Excelでセルを結合して項目名を設定している場合です。上図の下のようにセルの結合は解除して再設定しておくと良いでしょう。

もちろんそのまま無視して続けるとAccess側で自動的にフィールド名を設定します。

次にExcel側でレン版などを設定している場合はAccess側で重複してしまうので[このフィールドをインポートしない]にチェックを入れます。

Excelで元データを作成する場合で、読込用のデータの連番を予め削除しておくのも良いでしょう。

最後に作例ではうっかり[主キーを設定しない]を選択してしまいましたが、このチェックは外しておいた方が後々便利です。

最後にインポート先のテーブル名を設定して読込は完了です。

[主キーを設定しない]にチェックを入れて読み込んだテーブルを表示した状態です。

[主キーを設定しない]にチェックを入れずに読み込んだテーブルを表示した状態です。

Access 365 2019