木曜日, 10月 01, 2026
土曜日, 3月 07, 2026
VS Codeで正規表現による検索置換
VS Codeで正規表現による検索置換について整理しました。
まず検索or置換のパレット表示のショートカットキーは次のようになります。
検索
Windows:control F
macOS:command F
置換
Windows:control H
macOS:command option F
ここで表示されたパレットのオプションは次のようになります。クリックすることでそれぞれの機能に関してオンorオフの切替になります。
A:大文字小文字を区別
B:単語単位での検索
C:正規表現を使用する
D:頭文字を大文字にする
E:最初の1個or選択した1個を置換
F:全てを置換
※全ての処理を確認しているわけではありませんが基本的な処理は同じだと思います。
Window環境であればキーボードが対応してくれますが、問題はmacOS環境でのバックスペースキーの入力です。
バックスラッシュの入力(英数字モードで)
Windows:「ろ」のキー
macOS:option ¥
VS Codeの検索置換上であれば表示が[¥]となっていてもバックスラッシュとなっています。
日曜日, 11月 30, 2025
VS Codeで文字化けしているファイル修正
VS Codeで文字化けしているファイル修正手順を整理しました。
発端はサイトのリニューアルで20年も前のHTMLファイルが文字化けしてしまい、その修正を迫られたからです。いや、気がつかなかった私が悪いのですが・・・
まず文字コード指定といらない部分を削除し・・・
新たに文字コード(UTF-8)を指定します。
ただし、このまま保存しても文字化けは解消されません。表示されたパレットから[エンコード付きで保存]をクリックし・・・
文字コードを指定して保存すれば・・・
文字化けは解消されます。
該当ページはExpressionというDrawソフトでのイラスト作成手順ですが、Illustratorなdp、他のDraw系ツールにも応用できるので公開しています。
ラベル:
Editor,
Expression,
VS Code
金曜日, 8月 22, 2025
VS CodeでHTMLプレビューを表示させる
まず、編集したいファイルを読み込みます。個々で拡張機能を開きます。
Windows版
[ファイル]>[ユーザー設定]>[拡張機能]
macOS版
[Code]>[基本設定]>[拡張機能]
または、
[表示]>[拡張機能]
拡張機能が表示されたら[Live Preview]を検索&インストールします。
インストールが完了したら・・・

画面右上の[Show Preview]をクリックすれば・・・
プレビュー画面が表示されます。
通常のファイルと同様に切り離すことも出来るので、サブモニターに移動させることも出来ます。もちろん修正箇所はライブで反映されます。
日曜日, 12月 15, 2024
VS Codeで折り返しが効かない場合の対処方法(完全版)
で、[editor:wordwrap]で検索し・・・
[off]以外を選択します。
ちなみにそれぞれの意味は・・・
off > 行を折り返さない。
on > 行をビューポートの幅で折り返す。
wordWrapColumn > "Editor: Word Wrap Column"で行を折り返す。
bounded > ビューポートと"Editor: Word Wrap Column"の最小値で行を折り返す。
月曜日, 8月 19, 2024
EmEditorで行頭行末のスペース&タブ削除
EmEditorで行頭行末のスペース&タブ削除するのはとても簡単です。
メインではVS Codeを利用しているので気がつかなかったのですが・・・
テキストを全選択し[変換]>[先頭の空白を削除]または[最後の空白を削除]で一発完了でした。
上は[先頭の空白を削除]を処理した結果です。VS Codeのようにデリケートに詰めることは出来ませんが、簡単です。
ラベル:
Editor
金曜日, 8月 16, 2024
火曜日, 11月 14, 2023
EmEditorで制御文字を表示させる(2)& 変換
デフォルト環境では全角、半角のスペースとTABキーの区別が付きません。
確認したいときは[表示]>[記号]で表示したい記号にチェックを入れます。
これで全角、半角のスペースとTABキーを目視することがで来ます。
→がTAB、□が全角スペース、Πの逆さまが半角スペース。
変換したいときは変換したいエリアをザックリ選択し[変換]>[半角/全角変換]で[半角に変換]を実行するだけです。
EmEditor(Free版) 22.5.2
日曜日, 7月 23, 2023
オンラインエディターliveweaveは押さえておきたい必須サイトです
普段、HTML関連はWindowsでもmacOSでも利用可能なVisual Studio Codeを愛用していますが、同様にどちらでも利用可能なエディターを探していて、オンラインエディターliveweaveを見つけて仰天してしまいました。ビギナーの方には余計なことを考えずにHTMLが作成出来ます。
上はサイトに入った直後の状態は[Web Editor]です。左上がHTML、左下がCSS。右上がJavaScript、右下がプレビュー画面です。
左端のアイコンで2番目を選ぶと[CSS Explorer]が新しいタグで表示され、CSSの検証が行えます。
左端のアイコンで3番目を選ぶと[Color Explorer]が新しいタグで表示され、カラー編集が行えます。
左端のアイコンで4番目を選ぶと[Vector Editor]が新しいタグで表示され、ベクターデータの作成が行えます。Webデータの作成で必要不可欠の機能が組み込まれています。
日本語も入ります。
試しに以下のソースを入れてみた結果が上の状態です。コレは便利です。
ところでデータの保存ですが・・・
[DOWNLOAD]をクリックすれば1セットとなってzipファイルがダウンロードフォルダーに保存されます。[SAVE]をクリックすると臨時のサーバーに保存されます。URLをメモすれば問題ないですが、ユーザー登録するとデータの[無制限保存][共有][非公開化]が設定できます。ユーザー登録も無料です。
ユーザー登録は[LOGIN]をクリックし、切り替わった画面の[Sign up for new account]をクリックし・・・
必要事項を入力すれば完了です。
ログインを完了したら[Dashbord]でデータの[無制限保存][共有][非公開化]をチェックしておきます。
なお、退会はメールで申請する必要があります。
ラベル:
CSS,
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