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土曜日, 5月 18, 2024

粘土細工で正確なチューブ形状は板作成と同じ

粘土細工で正確なチューブ形状作成の考え方は板作成と同様です。

まずガイドとして同じ厚みの棒などを用意します。今回は100均で手に入れは竹の割り箸を使いました。

間に粘土を配置します。ちなみに板作成時と同様にカッティングマットの上にガラス板を配置しています。

後は任意の板をゴロゴロ動かすだけで・・・
※指紋を拭き取るの忘れました(>_<)

チューブ形状が出来上がります。粘土の量が多いときはガイド棒の間隔を開ける必要があります。

水曜日, 4月 03, 2024

粘土作業で正確な作業はプラ板とカッター

粘土作業で量を大凡正確に調整したい場合はプラ板とカッターを使うと便利です。

例えば2mmの厚さの板状のパーツが必要なら、プラ板などで下駄を履かせて・・・

パイプで潰せば2mm厚の板を作成出来ます。プラ板は色々な厚みが用意されているので重ねて使うことで、かなりデリケートな厚みも作成出来ます。

アツニガ均一ならクレーカッター(※)でカッティングマットの方眼をガイドに・・・

※カッターナイフの刃で代用可能

カット(押し切り)すれば正確なパーツを得られます。

小さな球体を複数作成したいときに便利です。

※撮影に失敗してしまいました(反省)

木曜日, 3月 21, 2024

小物のケースは綿棒ケースがベストかも

小物のケースは綿棒ケースがベストかも・・・ということで、先日作成したクレー作品を題材に整理してみました。

綿棒ケース②も色々なサイズがあるので適切なサイズを選びます。もちろん収まらない場合はアウトですけどね。

ポイントは綿棒ケースを逆さまに利用するというコトです。こつまり、蓋に乗せてかぶせるのでケースに収めるときにオブジェを傷付けることがありません。ただし、キャップのセンターに出っ張りがあるので、写真のように厚紙でドーナツ形状の台紙を作成して両面テープなどで固定します。

あとは台紙を固定した蓋にオブジェを乗せて、中で蒸れては困る場合はケース本体に適当な穴を開けておきます。

ということでケース本体をはめ込めば完成です。

金曜日, 3月 15, 2024

多分・・・12年ぶり(その前は中学生の図工課題)の粘土細工

チョット唐突に粘土細工遊び。中学以来・・・と思っていたら12年ほど前に当時非常勤講師をしていた多摩美術大学で作成(※)して以来でした。

※ある授業を聴講した際に作成

取りあえずモデリングクレイを用意し、ペットボトルのキャップに厚紙を巻いたモノを芯としました。ちなみに作業台はカッティングマットの上にガラス板を両面テープで固定して乗せています。

最初に板状に作成し・・・

芯を巻く様に包みます。

後は淡々とモデリングです。なんとなく頭部っぽくし・・・

顔らしく作り込み・・・

口元調整と耳を追加し・・・

ゾンビ風の誰かさん(^o^)の完成です。久しぶりのイタズラでした。というコトで不定期に粘土細工始めます。油土で慣れたらポリマークレイですかね〜。

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