Wordにてコピペなどで行間が揃わない時の対処法です。
月曜日, 3月 30, 2026
火曜日, 2月 24, 2026
Excelで満年齢と数え年計算
Excelで満年齢と数え年の計算をします。
満年齢と数え年は、根本的に年齢の数え方が異なります。満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳加算するのに対して、数え年は生まれた日を1歳とし、元日に加齢します。
ここでは1989年9月15日生まれのヒトデ説明します。
C3:=DATEDIF(B3,TODAY(),"Y")
D3:=YEAR(TODAY())-YEAR(B3)+12025年12月31日表示した結果。
2026年1月1日表示した結果。
2026年9月14日表示した結果。
2026年9月15日表示した結果。
2026年9月16日表示した結果。
基本的に現在で日常生活や公的な場面では満年齢なので、数え年はあまり使わないですね。
木曜日, 2月 12, 2026
Excelで日数計算を初日算入処理
何かをスタートした日を1日目としてカウントする場合の翌日は2日目になりますが、スタートした日を初日としてカウントする場合の翌日は1日経過となります。
整理すると「〇日以内」などの期間を定めた場合、初日は含めず(初日不算入)、その翌日からカウントを始めるのが原則(民法140条)ですが、例外として「〇日から起算して」と記す場合は初日を算入します。
Excelでは日付関数も含めて全てを初日不算入で計算しています。Excelではパラメータでの指定も用意されていませんのでイレギュラーとして初日算入したい場合を考えてみました。
E2セル 本日の日付
=TODAY()
D8セル デフォルトの初日不算入処理
=DATEDIF(C8,E$2,"d")
E8セル 初日算入処理
=DATEDIF(C8-1,E$2,"d")
結局ベタな処理ですが、これがベストかも?
日曜日, 1月 25, 2026
Excelでセルの幅を自動調整設定
Excelでセルの幅を自動調整の設定手順を整理してみました。
まず新規ファイルを開いたらシートを右クリックし[コードの表示]をクリックし・・・
VBA編集パレットを表示します。
ここで[Worksheet]を選ぼうとするとアラートが表示されてしまう場合は以下のテキストを入力します。
Privaate Sub Workssheet_SelectionChange(ByVal Target)
Cells.EntireColumn.AutoFit
End Sub
もしアラートが表示されなければ以下のテキストが自動的に入力されているので・・・
Privaate Sub Workssheet_SelectionChange(ByVal Target)
End Sub
2行目に以下をタイピングします。
Cells.EntireColumn.AutoFit
更に行の高さも同時に調整したい場合は、以下も追加します。
Cells.EntireRow.AutoFit
入力した直後の状態です。このままパレットを閉じてOKです。
後はシート上でデータを入¥力すれば自動的にセル幅が調整されます。
纏めてコピー&ペースとしても有効です。
便利ですが、チマチマ変更されて・・・ちょっとウルサイですね。
セルの境界線をダブルクリックで調整した方が現実的かもしれませんね。
月曜日, 1月 19, 2026
Excel for Macは機能制限がある
Excel 365 for Macには機能制限が色々あります。ちょっとイライラしますね。今までも気がつい時に書き込みしていましたが、改めて特に気になった部分を整理してみました。今後気がついた時点で追加情報をアップします。
まず、一番困ったのがPDFの読み込みです。[データ]タグで表示されるメニューが同じではありません。
macOS版には[データ]>[データの取得]>[ファイルから]>[PDFから]と進めません。そもそも[データの取得]項目がありません。
またmacOS版ではセルをグラデーションで塗り潰す設定がありません。
Windows版では任意セルを選択した状態で右クリックして[セルの書式設定]の[塗り潰し]に[塗り潰し効果]が有ります。
どうしてないのか謎ですが、同一ソフトとは言いがたいですね。もしかして別の項目がある???
水曜日, 11月 26, 2025
Excelでの連番設定はROW関数
Excelでの連番設定はROW関数にしておくと何かと便利です。
サンプルは以下の様に設定しています。
連番A 数値のフィル
連番B B2: =ROW()をフィル
連番C C2: =ROW()-1をフィル
連番D D2: =ROW()+2をフィル
連番E E2: =ROW()*2をフィル
連番F F2: =ROW()/2をフィル
連番G G2: =SQRT(ROW())をフィル
ここで7番目の行を作字すると・・・
数値入力の行(連番A)のみ連番後抜けた状態になりますが、ROW関数を使っている行は、連番を保っています。変更の可能性は常に考慮してROW関数を利用すると良いでしょう。
火曜日, 9月 16, 2025
PowerPointで単語の文字をバラバラにして爆縮イメージ作成
PowerPointで、単語の文字をバラバラにして爆縮(爆発の逆)イメージ作成する手順を整理しました。
ここでは9文字で構成されている単語なので放射線は40度置きに配置し、その上に文字を配置します。コレをJPG等で書き出してから背景に配置してアタリとするか・・・
そのまま[図形の書式]>[オブジェクトの選択と表示]にて全てのパーツをロックし、そのままアタリとします。
テキストデータを隠すように矩形を作成し、全体を選択して[図形の書式]>[図形の結合]>[切り出し]を実行するとテキストデータはバラバラの図形になります。
余分なパーツを削除します。
ここから1文字ずつアニメーションを設定します。
90度の放射位置に1つ置きに図形化した文字を配置します。
[アニメーション]>[アニメーションの軌跡]>[直線]
次に、1つ目以外のアニメーションを全て[アニメーション]>[アニメーションウィンドウ]で[直前の動作と同時]に設定。90度の放射位置は1つ置きに配置しています。
この段階の動作状態です。
背景画像を変更し、文字図形の色を白に変更すれば完成です。
最終的な動作状態です。
ラベル:
Office,
PowerPoint
火曜日, 6月 17, 2025
Excelで氏名の分離はcontrol Eで一発処理
半角スペースで区切られている氏名の分離はcontrol E(※)で一発処理出来ます。
※macOS版でもcontrol E
サンプルとしてダミーで500名分のデータを作成しました。
まず、最初の人の名字をコピー&ペーストし、続けて[control E]とすると・・・
残りのデータも同様に名字だけペーストされます。
同様に名前も処理します。
ちゃんと500名分が処理されています。
水曜日, 6月 04, 2025
Excelで関数リストにないDATEDIF関数
日数を計算するDATEIF関数は、なぜか関数リストにない関数です。よって、手入力しなけらばなりません。以下の追加情報です。
Excel_12 DATEDIF関数で日付計算が簡単です 2020/07/02
構造は・・・
=DATEIF(開始日 , 終了日 , 単位)
・開始日 : 日数を数え始める日を指定する
・終了日 : 日数を数え終える日を指定する
・単 位 : 求めた日数の表示形式を " " で囲んで指定する
C2:期間内の年数(満たしている年数)
D2:1年未満の月数(年数表示での端数の月数)
E2:1年未満の日数(年数表示での端数の日数)
F2:1か月未満の日数(月数表示での端数の日数)
G2:期間内の月数(満たしている月数)
H2:期間内の日数
C2〜H2に以下の記述を行います。
C2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"y")
D2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"ym")
E2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"yd")
F2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"md")
G2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"m")
H2:=DATEDIF(B2,TODAY(),"d")
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