木曜日, 12月 13, 2018

TCDW6058
以外なところから出てくる事が悔しい

曲尺が行方不明で大混乱。大きいけれど薄いので何処かに挟まってしまったのかも・・・と途方に暮れている場合では無いので新規購入。きっと暫くすると、以外なところから出てくる事が悔しい。

水曜日, 12月 12, 2018

写真撮影
ホワイトバランスで遊ぶ

写真撮影でホワイトバランスは必須調整ですが、これをムチャクチャすると意外と面白かったりします。ということで上図はノーマル撮影のサンプルです。

今回ホワイトバランスを狂わすために用意したのは5枚のクラフト紙。これをホワイトバランス設定のマニュアル処理で白い紙として登録するわけです。

上図は赤の紙を利用した場合

上図は青の紙を利用した場合

上図は緑の紙を利用した場合

上図は黄緑の紙を利用した場合

上図は藤色の紙を利用した場合

思ったほどドラスティックには成りませんでしたが、デジタル処理ダとその場で確認出来るのでパーィーなどで使うと面白いかも知れませんね。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW6057
寒い時は着込めば温かい

年末なんですよ・・・当たり前だし今更ですが・・・やっぱり昨日の突然の寒さって身に応えますね。ただし私は寒い方が大好き。暑いときは裸になっても暑いけれど、寒い時は着込めば温かいですから(^o^)

火曜日, 12月 11, 2018

Photoshop
シンメトリー処理で心象風景

適当なスナッブ写真からでもちょっと面白い心象風景を作為することが出来ます。ポイントはシンメトリー処理です。

まずソースを用意します。街中で撮影した歩道の写真です。人物が入らないように撮影するぐらいで、特に注意点はありません。

次に歩道部分を消したいので別の日に別の場所で適当に撮影した芝生の写真を用意しました。

ベース写真は11月の撮影、しかし、芝生の撮影は7月でしたのでカラーリングを秋風に調整してみました。

カラー調整した芝生の写真をレイヤーマスクの活用で元画像に馴染ませます。

表示メニューの[新規ガイドレイアウトを作成]にて列を2分割させます。

ガイドラインに合わせてセンター位置を調整します。

センター位置を調整した状態です。

空白になってしまった部分は任意の色で塗りつぶします。続けて全体を選択し、イメージメニューの[切り抜き]にて画面サイズと同等の状態に調整します。

続けてレイヤーの複製を作成し、編集メニューの[変形/水平方向に反転]を実行します。

あとはレイーマスクにて両方を合成します。

合成時のレイヤーの状態です。

全てのレイヤーを1つにし、てからレイヤーの複製を作成して複製レイヤーを150%程拡大して天地方向を合わせます。

拡大したレイヤーの描画モードを[差の絶対値]とし、イメージメニューの[色調補正/階調の反転]にてネガ状態としします。これで拡大前のイメージト坂なりちょっとした心象風景になります。もちろん描画モードは素材に合わせて色々工夫してみると良いでしょう。

味付けとして任意のグラデーションのレイヤーを作成します。

描画モードを[差の絶対値]とするとイイ感じです。



更にグラデーションのレイヤーを複製し、フィルターメニューの[変形/極座標(極座標を直交座標に)]等で変形し、更に[差の絶対値]にしても面白い結果になりました。

上図は最終的なレイヤーの状態です。

Photoshop CC 2018

TCDW6056
せっかく鍛えてきたのに〜

えっ、地球人は兎跳びをしなくなっちゃったの? せっかく鍛えてきたのに〜と見えなくもないので、そう言うことにしました(^o^)年末だし(意味不明)

月曜日, 12月 10, 2018

Illustrator
見た目は違っても同じ色と再認識

Illustrator上でのカラーモード変換の今更ながらの実験です。なお、実験のカラー設定[プリプレス日本2]で行っています。

■RGBモードのファイルにRGBモードでカラー設定。それぞれの色をRGBパレットとCMYKパレットで見た時の値。

Black[R:0/G:0/B:0][C:92.9/M:87.9/Y:89/K:80]
Red[R:255/G:0/B:0][C:0/M:91.6/Y:78.8/K:0]
Green[R:0/G:255/B:0][C:87.3/M:0/Y:100/K:0]
Blue[R:0/G:0/B:255][C:91.8/M:74.2/Y:0/K:0]
Cyan[R:0/G:255/B:255][C:79.8/M:0/Y:25/K:0]
Magenta[R:255/G:0/B:255][C:21/M:72.9/Y:0/K:0]
Yellow[R:255/G:255/B:0][C:10.5/M:0/Y:90.9/K:0]

■CMYKモードのファイルにCMYKモードでカラー設定。それぞれの色をCMYKパレットとRGBパレットで見た時の値。

Black[C:0/M:0/Y:0/K:100][R:37/G:30/B:28]
Red[C:0/M:100/Y:100/K:0][R:197/G:0/B:24]
Green[C:100/M:0/Y:100/K:0][R:0/G:152/B:75]
Blue[C:100/M:100/Y:0/K:0][R:35/G:37/B:132]
Cyan[C:100/M:0/Y:0/K:0][R:0/G:159/B:230]
Magenta[C:0/M:100/Y:0/K:0][R:194/G:0/B:123]
Yellow[C:0/M:0/Y:100/K:0][R:255/G:240/B:0]

当たり前の話なのですが、ココであるコトに気が付きました。RGBモードでのCMYK値とCMYKに変換したときのCMYK値がほとんど同じでした。違いは誤差の範囲。

■RGBでのCMYK値とCMYKへ変換後のCMYK値
Black[C:92.5/M:87.5/Y:88.6/K:79.6][C:92.9/M:87.9/Y:89/K:80]
Red[C:0/M:91.4/Y:78.5/K:0][C:0/M:91.6/Y:78.8/K:0]
Green[C:87.1/M:0/Y:100/K:0][C:87.3/M:0/Y:100/K:0]
Blue[C:91.4/M:73.8/Y:0/K:0][C:91.8/M:74.2/Y:0/K:0]
Cyan[C:79.6/M:0/Y:25/K:0][C:79.8/M:0/Y:25/K:0]
Magenta[C:21/M:72.6/Y:0/K:0][C:21/M:72.9/Y:0/K:0]
Yellow[C:10.9/M:0/Y:90.6/K:0][C:10.5/M:0/Y:90.9/K:0]


■RGBモードのファイルをCMYKモードのファイルへコピー&ペストし、それぞれの色をCMYKパレットとRGBパレットで見た時の値。

Black[C:92.5/M:87.5/Y:88.6/K:79.6][R:10/G:0/B:0]
Red[C:0/M:91.4/Y:78.5/K:0][R:200/G:54/B:52]
Green[C:87.1/M:0/Y:100/K:0][R:65/G:160/B:72]
Blue[C:91.4/M:73.8/Y:0/K:0][R:50/G:75/B:154]
Cyan[C:79.6/M:0/Y:25/K:0][R:78/G:173/B:194]
Magenta[C:21/M:72.6/Y:0/K:0][R:177/G:96/B:157]
Yellow[C:10.9/M:0/Y:90.6/K:0][R:236/G:232/B:56]

■CMYKモードのファイルをRGBモードのファイルへコピー&ペストし、それぞれの色をRGBパレットとCMYKパレットで見た時の値。

Black[R:37/G:30/B:28][C:78.5/M:81.7/Y:82.5/K:66.8]
Red[R:197/G:0/B:24][C:11.1/M:98.6/Y:100/K:0]
Green[R:0/G:151/B:75][C:98/M:13.1/Y:100/K:0]
Blue[R:35/G:37/B:131][C:100/M:98.4/Y:27.4/K:0]
Cyan[R:0/G:158/B:229][C:90.4/M:18.1/Y:4.64/K:0]
Magenta[R:193/G:0/B:123][C:14.3/M:96.1/Y:16.6/K:0]
Yellow[R:255/G:2390/B:0][C:4.37/M:.75/Y:92.7/K:0]

逆もまた同じでした。
■CMYKでのRGB値とRGBへ変換後のRGB値
Black[[R:37/G:30/B:28][R:37/G:30/B:28]
Red[R:197/G:0/B:24][R:197/G:0/B:24]
Green[R:0/G:152/B:75][R:0/G:152/B:75]
Blue[R:35/G:37/B:132][R:35/G:37/B:132]
Cyan[R:0/G:159/B:230][R:0/G:159/B:230]
Magenta[R:194/G:0/B:123][R:194/G:0/B:123]
Yellow[R:255/G:240/B:0][R:255/G:240/B:0]

もちろん冒頭でも触れましたが当たり前の結果なのですが、注意すべきは見た目が違うと言うことです。大昔と異なりIllustratorはCMYKという鉄則はなくなっていますので、作業中に勘違いしない用にしないと怖いですね。

Illustrator CC 2018

TCDW6055
かなり焦ってしまった私は大混乱

昨日iPhoneを道路に落としてしまったのですが、前回と違って損傷は無し・・・ところが電源が入らない・・・かなり焦ってしまった私は大混乱・・・。しかし、単にバッテリーが消耗(ほぼ0%)しているだけでした。

日曜日, 12月 09, 2018

Excel
印刷範囲を元に戻すリセット方法

Excelでページ設定を調整したデータの設定を元に戻す方法が意外と簡単で拍子抜け。まず適当なファイルを表示メニューの[改ページプレビュー]します。

あとは破線を移動させて強引に1ページに治めてみました。ここで元に戻すには、ページレイアウトメニューの[ページ設定]をクリックします。

ここで拡大縮小の値を100%にすれば完了です。説明画面はMac版で行っていますが、Windowsも同様です。

Excel 365 2018

TCDW6054
頭の中は作りたいモノで溢れている

電動工具を少しずつ集めているのに、肝心の作業が進んでいないことはトップシークレットです。まっ。気長に少しずつですね。頭の中は作りたいモノで溢れているのですが・・・(^o^)

土曜日, 12月 08, 2018

ドライ白桃とレーズンのケーキ

毎度お馴染みの説明不要ケーキシリーズの学生とのお茶会用です。今回はドライ白桃が美味しそうだっので、ドライ白桃とレーズンのケーキにしてみました。

■材料
※レシピは中型パウンドケーキ型1個分です。

サラダオイル:大さじ2程度
無塩バター:60g
薄力粉:85g
砂糖:50g
シナモン:小さじ1/2
オールスパイス:少々
ベーキングパウダー:小さじ1/2
卵:小2個(中の場合は1個半)
レーズン:20g
ドライ白桃:15g
ハチミツ:大さじ1程度

■手順
薄力粉にベーキングパウダーとシナモン、オールスパイスをしっかり混ぜて(a)とします。次に新しいボールにバターとサラダオイルを入れ、砂糖をすり混ぜてから更に卵とハチミツを混ぜて(b)とします。(b)に(a)を混ぜて(c)とします。ここで10分ほど生地を寝かせてからドライ白桃とレーズンを混ぜて型に入れ、170度のオーブンで30分程度焼いて完成です。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6053
流れが変わってから2度目の年末

今年の年賀状・・・つまり2018年の年賀状から、はがきによる年賀状の作成を止めてしまいました。2016年の今頃は、既に印刷にデータを送っていて、そろそろブツが届く頃でした。そして、流れが変わってから2度目の年末・・・なんだか大昔からこのパターンのような安定感を感じるのは何なのでしょうね。

金曜日, 12月 07, 2018

Illustrator
アピアランスで線幅変形は要注意

Illustratorのアピアランス設定で塗りと線を拡大させるとき、基点の位置を間違えると線幅が痛いことになります。

比較のために2角同じ正方形を作成しました。欄幅は確認出来るように太くしています。

下野四角形を選択し、アピアランスの[新規効果を追加]にて[変形]を選び、基点を左端に設定後、上図のように水平方向を200%に拡大します。

上図は処理結果です。

ここで、線幅に対して塗りで設定した変形データをドラッグコピーして同一設定視します。上図は処理結果です。線幅がオカシナ事になっています。ドラッグコピーではなくて手動で再設定しても結果は同じです。

取り敢えず[変形]設定を再表示し、[線幅と効果を拡大・縮小]のチェックを外せば線幅だけは戻ります。

上図は[線幅と効果を拡大・縮小]のチェックを外した結果。線幅は戻りましたが、両端の振りとの位置関係が内側(デフォルトはセンター)になっています。

しかし、[変形]設定で基点をデフォルトのセンターのままで処理すると、線幅の設定では前回同様に[線幅と効果を拡大・縮小]のチェックを外す必要がありますが、処理結果で線の位置にずれは発生しません。

上図は処理結果です。正確な処理の場合は要注意です。

Illustrator CC 2018

TCDW6052
ジャンプ力だけが自慢のエイリアン

下半身がハンパ無く強くてジャンプ力だけが自慢のエイリアン。他に武器は無いのが欠点・・・なんて考えている場合ではなくて、昨日の通信障害と、浅草線や半蔵門線の交通トラブル・・・「なんて日だ〜」・・・でしたね(>_<)