月曜日, 8月 10, 2026
日曜日, 8月 09, 2026
FreeCAD Modeling 12
Illustratorデータを回転体に活用
FreeCADで回転体を作成する場合、利便性の高いIllustratorでベースデータを作成して活用する手順を整理しました。
FreeCADのインポートでIllustratorから書き出したSVGファイルを指定します。
読み込まれた直後の状態。このままでも問題ありませんが、ここではZ軸で回転させることにしたので・・・
選択してから右クリックで[変換]を選び・・・
90度回転させます。
ここで画面上のワークベンチ切り替えを [Draft] に変更し・・・
形状のパス[Path]を選択してから・・・
メニューの [変更]>[アップグレード]をクリックし・・・
ワークベンチを[Part] に切り替え・・・
メニューの [Part]>[回転] をクリックし、回転軸を[1]、角度を360とすれば・・・
完成です。
FreeCAD 1.1.1 arm64
ラベル:
3D,
FreeCAD,
Illustrator
TCDW8853
プチ外出用で、そろそろ買い換え時期
チョットした外出用に200mlの水筒を買いました。ステンレス製です。これで私の水筒軍団は・・・
700ml(終日外出用/現役)
350ml(仕事部屋用/三代目)
200ml(プチ外出用/新規)
140ml(プチ外出用/そろそろ買い換え時期)
140ml(プチ外出用/そろそろ買い換え時期)
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
土曜日, 8月 08, 2026
Blender Study Notes 79
ベジェ操作はIllustratorとかなり異なる(3)
ベジェデータを元にモデリングしたい場合は、ついつい慣れているIllustratorで作成してからBlenderに読み込んでいるのですが、Blenderだけでも処理出来るようにすることは大切ですね。ということで、前回の続きです。
今回は、完全な無の状態からのベジェ操作です。まず、オブジェクトモードで[追加]>[カーブ]>[ベジエ]にてベジュを追加します。
続けて編集モードに切り換えてから[A]キーでベジエを全選択し、[X]キーにて[頂点]を選んで全削除します。Blenderでは無の状態から編集モードに切り換えるのとが出来ないので、この手順が必要です。
あとは任意の位置をcommandキー(※)を併用して右クリックすることで、クリックした位置にハンドル付きのポイントが追加されます。
※Windowsの場合はcontrolキー
後はこれを続けていくだけです。
ここでは半円を作成するので、3回行いました。
ここで、3つのポイントのどれか、または全部を選択して・・・
option C(※)を実行するとオープンパスを閉じてクローズパスに変更されます。もし、クローズパスをオープンパスとしたい場合は、削除したいセグメントを囲むポイントを両方とも選択し、[X]キーで[セグメント]を選択すれば削除出来ます。
※Windowsの場合は alt C
続けて垂直線にしたいセグメントを囲むポイントを両方とも選択し、[V]キーで[ベクトル]を選択するとハンドルが折れて直線に変わります。なお、このときの他の選択肢の結果は・・・
[自動]滑らかなカーブを維持
[ベクトル]ハンドルが直線となり角を生成
[整列]個別に調整可能な左右のハンドルを元の連動に変更
[フリー]左右のハンドルを個別に調整可能
あとは[オブジェクトモード]に切り換えれば完成です。 実用に応じて右クリックの[細分化]等を行うことで面や辺を増やして細かく分割すれば、形状を滑らかにしたり変形しやすくしたりします。
Blender 5.2.0
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
Blender Study Notes
TCDW8852
もうこれがない珈琲生活は考えられません
4月に購入したデロンギの全自動コーヒーマシンが、接触不良で調子悪くなったのでサポートに連絡したら、速攻で引取りが来て中2日で調整・問題解決して戻ってきました。メチャクチャサポート優秀で感激しました。もうこれがない珈琲生活は考えられません(^o^)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
金曜日, 8月 07, 2026
Let's start JavaScript 107
シンプルにA版B版の用紙サイズ表示
シンプルにA版B版の用紙サイズを表示するだけです。公式の0〜10のサイズに対応しました。まっ、単にサイズ表を作ればいい話ですが、他のデータなどにも活用できるのでは・・・ということで作りました。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>A版・B版 サイズ表示</title>
<style>
body {
font-family: sans-serif;
margin: 40px;
background-color: black;
color: white;
}
select,
input {
padding: 6px;
}
#result {
margin-top: 20px;
font-size: 24px;
font-weight: bold;
color: yellow;
}
</style>
</head>
<body>
<center>
<h3>A版・B版 サイズ表示</h3>
<select id="type">
<option value="A">A版</option>
<option value="B">B版</option>
</select>
<input type="number" id="size" min="0" max="10"
placeholder="0~10">
<div id="result">0~10を入力してください</div>
<script>
const paper = {
A: {
0: "841 × 1189 mm",
1: "594 × 841 mm",
2: "420 × 594 mm",
3: "297 × 420 mm",
4: "210 × 297 mm",
5: "148 × 210 mm",
6: "105 × 148 mm",
7: "74 × 105 mm",
8: "52 × 74 mm",
9: "37 × 52 mm",
10: "26 × 37 mm"
},
B: {
0: "1030 × 1456 mm",
1: "728 × 1030 mm",
2: "515 × 728 mm",
3: "364 × 515 mm",
4: "257 × 364 mm",
5: "182 × 257 mm",
6: "128 × 182 mm",
7: "91 × 128 mm",
8: "64 × 91 mm",
9: "45 × 64 mm",
10: "32 × 45 mm"
}
};
const type = document.getElementById("type");
const size = document.getElementById("size");
const result = document.getElementById("result");
function showSize() {
const t = type.value;
const s = size.value;
if (paper[t][s] !== undefined) {
result.textContent = `${t}${s}:${paper[t][s]}`;
} else {
result.textContent = "0~10を入力してください";
}
}
type.addEventListener("change", showSize);
size.addEventListener("input", showSize);
</script>
</center>
</body>
</html>
実行したらA版B版の選択と、数値を入力またはスピンボタン(▲▼マーク)※で・・・
ラベル:
HTML,
JavaScript
TCDW8851
スープは概ね半分しか使いません
そう言えば、私はラーメンが好きなのですが、家系も二郎系も未体験です。外食でのラーメンは10数年ぶりに昨年あたりから年に1~2回で、それも今のところは長崎ちゃんぽんや皿うどんだったりします。そして、普段は醤油、塩ラーメン、冷やし中華をスーパーの生麺セットや袋麺でチョイスするだけ。スープは概ね半分しか使いません。で、頻度は月に1回程度です。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
木曜日, 8月 06, 2026
Illustratorでの作図基本 42
パスの変形の旋回利用は要注意
例えば360度で処理すると・・・
正方形ならこんな感じ。
星型ならこんな感じ。
星型の第二半径を小さくすれば、こんな感じ・
第二半径の値が大切だとわかりますが・・・
拡大すると細部のブレがあることが確認できます。
そのでとりあえず旋回でイメージを作成してからペンツールでトレース(※)をし、三角形のアートブラシを作成して指定すれば、いい感じになります。処理後に真ん中部分を適当な円で埋めて完成です。
※1つだけ作成して、後は回転コピー
渦巻きの状態は線幅で調整できます。
ラベル:
Illustrator
水曜日, 8月 05, 2026
Modeling in Fusion 13
Illustratorデータを回転体に活用
Fusionで回転体を作成する場合、利便性の高いIllustratorでベースデータを作成して活用する手順を整理しました。
Illustratorで作図した回転体のパスを太らせてから[オブジェクト]>[パス]>[パスの吾アウトライン]してから、SVG形式で書き出します。
Fusionを起動し[挿入]>[SVGを挿入]を選択しファイルを選択すると・・・
どの面に挿入シュルかを指定すれば・・・
読み込まれるので、必要に応じてサイズや位置を設定して読み込みを確定します。
読み込みが完了したら・・・
[作成]>[回転]を選び・・・
回転軸をクリックで指定すれば・・・
完了です。
癖になるほど簡単です。
Fusion 2702.1.58 arm64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
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