日曜日, 3月 15, 2026
土曜日, 3月 14, 2026
JavaScriptでAI遊び 89
Illustratorで線幅と線形状を指定変更
普通に[線]パレットで処理出来るので意味ないですが・・・
選択したパスの線を[線幅、実線、破線、二重線]を指定します。
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントがありません");
exit();
}
var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;
if (!sel || sel.length === 0) {
alert("パスを選択してください");
exit();
}
// ---- UI ----
var dlg = new Window("dialog", "ストローク設定");
dlg.orientation = "column";
dlg.add("statictext", undefined, "線幅 (pt)");
var weightInput = dlg.add("edittext", undefined, "2");
weightInput.characters = 6;
dlg.add("statictext", undefined, "線種");
var typeList = dlg.add("dropdownlist",
undefined, ["実線", "破線", "二重線"]);
typeList.selection = 0;
var btns = dlg.add("group");
btns.add("button", undefined, "OK");
btns.add("button", undefined, "キャンセル");
if (dlg.show() !== 1) exit();
var strokeWeight = parseFloat(weightInput.text);
var strokeType = typeList.selection.text;
// ---- 処理 ----
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
if (!(sel[i] instanceof PathItem)) continue;
var p = sel[i];
p.stroked = true;
p.strokeWidth = strokeWeight;
if (strokeType === "実線") {
p.strokeDashes = [];
}
if (strokeType === "破線") {
p.strokeDashes = [strokeWeight * 2, strokeWeight * 2];
}
if (strokeType === "二重線") {
// 元の線
p.strokeDashes = [];
// 複製して外側の線を作る
var p2 = p.duplicate();
p2.strokeWidth = strokeWeight * 0.5;
// Offset Path エフェクト適用
var offset = strokeWeight * 1.2;
var effectXML =
'<LiveEffect name="Adobe Offset Path">' +
'<Dict data="R mlim 4 R ofst ' + offset + '"/>' +
'</LiveEffect>';
p2.applyEffect(effectXML);
}
}
alert("ストロークを変更しました");
サンプル形状・・・
実行すると表示されるパレットで・・・
線幅を5pt、線種を破線にすると・・・
直ぐに[変更しました]が表示され・・・
指定が反映されます。
二重線は・・・
塗りがあると正しく表示しません(今後の課題)。
塗りを無しにすればこんな感じです。
ただし、オープンパスに対して実行すると・・・
三重線になってしまいます(今後の課題)。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
TCDW8705
無意識にイメージを溜め込んでいたのかもですね
普段の行動範囲が変化すると、それまで定期的に出向いていた場所の景観がちょっと気になってしまうことがあります。無意識にイメージを溜め込んでいたのかもですね。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
金曜日, 3月 13, 2026
Blender Study Notes 70
シーンプロパティで3Dプリンタにサイズを合わせる
Bambu Studdioを使っていると、基本単位がmmですが、Blenderはmになっています。どうしても巨大なデータを作成してしまうので、ちょっと面倒になります。もちろんBambu Studioにインポートした際に自動的にサイズ調整をしてくれますが、キッチリ設計したい場合は不向きですね。ということでBlenderの単位を変更します。
設定は極めてシンプルです。右端のプロパティーリストから[シーンプロパティ]にて[単位]>[長さ]を[メートル] から[ミリメートル]に変更。変更後に、[ファイル]>[デフォルト]>[起動ファイルを保存]をクリックします。これで次回以降の新規作成時に、変更した単位が自動で適用されます。
もし、作業中に変更した場合は、作業中のオブジェクトをオブジェクトモードで選択しcontrol Aで表示されるメニューから[回転・スケール]をクリックすれば連動します。
Blender 5.0.0
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
Blender Study Notes,
modo
木曜日, 3月 12, 2026
3Dプリンタ遊び 04
データのポリゴン状態
色々とプリントしたいデータがあるのですが、まだ実験が足りないです。ということで、今回はモデルデータのポリゴン状態が細かいか粗いの実験です。
細かいデーターを・・・
Bambu Studioに読み込んだ状態。
私の本来のモデルデータ(粗い)を・・・
Bambu Studioに読み込んだ状態。
プリントした結果です。要するに見たままですね。ローポリは基本的に向いていませんね。ちなみに下半身だけなのはプリントに失敗したからです(^o^)。
全体を細かいデータでプリントした結果です。指の部分が失敗してしまいました。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用
TCDW8703
マニュアルに目を通せばなんとかなります
時々使って居る程度のソフトって、操作を忘れちゃうことがありますね。大体は秋どうしてガチャガチャ触っていれば思い出すのですが、アップデートで機能が激変していたら流石にお手上げです。でも、目的があるのでマニュアルに目を通せばなんとかなりますね。なんとかならなくなったらゲームオーバーかな?(^o^)汗
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
水曜日, 3月 11, 2026
万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチ
万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチです。
好きな色のインクを色々試したいからです。
問題は少なくなってきたインクや色が濃いインク便にペン先を突っ込むサジ加減と、意外に注入出来ないストレスに、スポイトを利用しました清掃が意外と難しく、たどり着いたのはが清掃が楽でコンバーターを満タンにできるインジェクターです。見た目は注射器ですが針の部分は尖っていないので怖くないです(^o^)。
ラベル:
Stationery
火曜日, 3月 10, 2026
Bambu Studio Lessons 02
ポンプボトルのストッパー作成
前回手作りしたものは制度が悪く形状も正確さに欠けていたので3Dプリンタで作成することにしました。
ポンプ式ボトル用簡易安全装置 2026/03/05
Bambu Studioを起動し、新規プロジェクトにて空のファイルを開いたら、プレート部分を右クリックして[プリミティブを追加]にてシリンダーを追加します。
ちなみにポンプの軸部分でストッパーが必要なエリアは8mm系で高さ11mmです。シリンダーのサイズは高さも全て11mmで作成し・・・
設置位置を確認します。
続けて、もう一つのシリンダーを作成します。系は8mmで高さは12mmとしました。
両方の位置を合わせます。
画面左で[OBJ]の切り換えてから2つのシリンダーを選択し[差分]にて穴を開けます。
処理結果はこんな感じです。
つづいて高さ11mmで6mm、6mmの立方体でシリンダーの左側をカットし、高さ11mmで1.6mm、3mmの立方体を2つ作成し、先端には高さ11mmで3mm、3mmのシリンダーを追加します。
最後に全てのパーツを選択し・・・
結合すれば完成です。Illustratorで作成してSVGで書き出して読み込ませる方法もありますが、曲線を含む場合、Bambu Studioに読み込むと綺麗なラインにならないので現実的ではありません。他、DXFで書き出し、コンバーターでOBJやSTLに変換が何故がエラーになるので、IllustratorのデータをBambu Studioに読み込ませたい場合は、Blender等に読み込んでから調整後にSTL形式で書き出したモノをBambu Studioに読み込めば完璧です。
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Do It Yourself
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