水曜日, 7月 22, 2026
火曜日, 7月 21, 2026
FreeCAD Modeling 11
規格ネジ拡張機能のインストール
FreeCADでは、規格ネジのモデリングには拡張機能のFasteners Workbenchが必要です。
まず[ツール]>[Addon Manager]をクリックすると・・・
[アドオンマネージャーに関する警告
アドオンマネージャーは、FreeCADの便利なサードパーティ製拡張機能の豊富なライブラリへのアクセスを提供します。ただし、これらの拡張機能の安全性や機能性については一切保証いたしかねます。]
に同意して[続行]をクリックします。
画面が切り替わって拡張機能にリストが表示されるので・・・
[Fasteners Workbench]の頭数文字をタイピングすれば、目的の拡張機能が表示されるので、その名称をクリックすれば・・・
インストール画面に切り替わります。そのまま[インストール]をクリックすれば・・・
インストールは完了です。
[閉じる]をクリックし・・・
[Restart Now]をクリックすれば完了です。
再起動後に[ツール]で[Fasteners]を選んで・・・

この画面が出れば完了です。
ただし・・・実際にネジ作成するのは意外と難しい感じです。
FreeCAD 1.1.1 arm64
月曜日, 7月 20, 2026
Let's start JavaScript 106
シンプルにpointとmmの相互変換
pointとmmの相互変換をちょこちょこ使うので作りました。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>point ⇔ mm 相互変換</title>
<style>
body{
font-family:sans-serif;
margin:40px;
font-size:18px;
background: black;
color: white;
}
input{
width:120px;
padding:6px;
font-size:18px;
}
label{
display:inline-block;
width:50px;
}
div{
margin-bottom:15px;
}
</style>
</head>
<body>
<center>
<h3>point ⇔ mm 相互変換</h3>
<div>
<label>point</label>
<input type="number" id="pt" step="0.01">
</div>
<div>
<label>mm</label>
<input type="number" id="mm" step="0.01">
</div>
<script>
// 1pt = 25.4 / 72 mm
const PT_TO_MM = 25.4 / 72;
const MM_TO_PT = 72 / 25.4;
const pt = document.getElementById("pt");
const mm = document.getElementById("mm");
pt.addEventListener("input", function () {
if (this.value === "") {
mm.value = "";
return;
}
mm.value = (parseFloat(this.value) * PT_TO_MM).toFixed(3);
});
mm.addEventListener("input", function () {
if (this.value === "") {
pt.value = "";
return;
}
pt.value = (parseFloat(this.value) * MM_TO_PT).toFixed(3);
});
</script>
</center>
</body>
</html>
実行したら・・・
どちらかに値を入れます。ここではpointに10と入力すると直ぐに3.528mmと表示されます。
そのままmmに5と入力すると直ぐに14.173pointと表示されます。つまり、どちらか一方の値を入力するともう一方が自動で更新されます。
ラベル:
HTML,
JavaScript
TCDW8833
神通力を秘めた羽団扇(はうちわ)
天狗の下駄が一本歯なのは、険しい山道を登り下りする際にも足場に合わせて対応するための工夫なのだとか。神通力を秘めた羽団扇(はうちわ)が生えているのに使わないのかな?
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
日曜日, 7月 19, 2026
Illustratorでの作図基本 41
二等辺三角形の作図は2つの方法
例えば上のような二等辺三角形が欲しい場合・・・
Illustratorの作図は正三角形で概説する縁の半径と同じ半径の正三角形になってしまいます。
なので、とりあえず適当な正三角形を作成してからプロパティでWidthとHightの値変更で作図します。
あるいは、二等辺三角形の底辺と高さに該当する長方形を作成し[オブジェクト]>[パス]>[アンカーポイントを追加]後に上図のようにアンカーポイントを目引きして作図することもできます。
ラベル:
Illustrator
TCDW8832
外出を取りやめて観察したというわけです
近所に現れたセールスマン風の男性。スマホで誰かと連絡中なのは会社の連絡だとしても、どの家でもピンポンせず、ただ周りを物色していて不気味。完全に不審者丸出しでした。外出しようとして発見したので外出を取りやめて観察したというわけです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
土曜日, 7月 18, 2026
JavaScriptでAI遊び 100
Illustratorで選択したオブジェクトをレイヤー分け
選択したオブジェクトを個別にルートレイヤーに分けます。いられるのデフォルト機能である[サブレイヤーに分配]とは処理結果が異なります。個人的に[サブレイヤーに分配]は勘違いしやすいので使って居ません。
Illustratorのサブレイヤーに分配が変? 2026/07/13
// 選択グループ内のパーツを前後関係を維持してレイヤー分割
if (app.documents.length == 0) {
alert("ドキュメントを開いてください");
exit();
}
var doc = app.activeDocument;
if (doc.selection.length != 1) {
alert("グループを1つ選択してください");
exit();
}
var target = doc.selection[0];
if (target.typename != "GroupItem") {
alert("グループを選択してください");
exit();
}
// pageItemsを配列化
var items = [];
for (var i = 0; i < target.pageItems.length; i++) {
items.push(target.pageItems[i]);
}
// IllustratorのpageItemsは前面→背面なので逆順で処理
for (var j = items.length - 1; j >= 0; j--) {
var item = items[j];
var layer = doc.layers.add();
var num = ("000" + (items.length - j)).slice(-3);
layer.name = "Layer_" + num;
item.move(layer, ElementPlacement.PLACEATBEGINNING);
}
alert(items.length + "個のパーツをレイヤー分割しました");
オブジェクトを選択し実行すると・・・
このレイヤー状態は・・・
このパレットが表示されたら完了です。
こんな感じです。
※Illustratorのアップデートで不具合が出る場合があります。気がついた時点でデバッグするように心がけていますが、すぐに対応できないのでご容赦ください。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
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