水曜日, 11月 04, 2026
火曜日, 11月 03, 2026
Let's start JavaScript 116
URLを埋め込んだオリジナルタグ作成
URLを埋め込んだオリジナルタグ作成してみました。
ここでは・・・
<kaizu-tag> で kaizu.comへのリンク
<kaizu-blog-tag> で kaizu blogへのリンク
を作成して見ました。
ちなみにオリジナルタグは・・・
<kaizu> NG
<kaizu-tag> OK
<my-lkaizu> OK
<kaizu-component> OK
といった縛りがあります。
<!-- index.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>kaizu-tag sample</title>
<style>
a {
color: inherit;
text-decoration: none;
}
body {
font-family: sans-serif;
background: blueviolet;
color: white;
margin: 10px auto;
}
</style>
<script src="links/kaizu.js" defer></script>
</head>
<body>
<center>
<p>
<kaizu-tag></kaizu-tag><br>
<kaizu-blog-tag></kaizu-blog-tag>
</p>
</center>
</body>
</html>
<!-- index.html -->
/* Javascriptはlinksフォルダー内 */
/* kaizu.js */
class KaizuTag extends HTMLElement {
connectedCallback() {
const link = document.createElement('a');
link.href = 'https://kaizu.com/';
link.textContent = '-- kaizu.com --';
this.replaceWith(link);
}
}
class KaizuBlogTag extends HTMLElement {
connectedCallback() {
const link = document.createElement('a');
link.href = 'https://kaizu-blog.blogspot.com/';
link.textContent = '-- kaizu blog --';
this.replaceWith(link);
}
}
customElements.define('kaizu-tag', KaizuTag);
customElements.define('kaizu-blog-tag', KaizuBlogTag);
/* kaizu.js */
実行直後の画面です。リンクデータだけで地味すぎるので背景に色を付けてリンクカラーや下線はオフにしています。
kaizu.comのリンクをクリックでサイトへ・・・
kaizu blogのリンクをクリックでブログへ・・・戻る場合はブラウザの戻るで戻ります。
ラベル:
HTML,
JavaScript
月曜日, 11月 02, 2026
PhotoshopでBit/チャンネルを理解
質問がありましたので・・・PhotoshopでBit/チャンネルについて整理してみました。
2000×1500px 72ppiの元画像
[イメージ]>[色調補正]にて8, 16, 32nitチャンネルの変換できます。
ファイルサイズは当然肥大します。また、一部の機能が使えません。
また、それぞれbitチャンネル画像の色数は各チャンネルごとに表現できる色数で・・・
「8bit/チャンネル」なら
1チャンネルにつき256階調(RGBなら合計約1,677万色)を表現。Photoshopの標準設定で、通常のWeb用画像や一般的なレタッチに最適。ファイルサイズが軽く、ほとんどのフィルターや機能が制限なく使える。
「16bit/チャンネル」なら
1チャンネルにつき65,536階調を表現できる。グラデーションの階調飛び(トーンジャンプ)を防ぎ、色を滑らかに保持できる。風景写真の色調補正など、画質を劣化させたくない本格的なレタッチに向いている。ファイルサイズが重くなり、一部のツールやフィルターが使えなくなります。
「32bit/チャンネル(HDR)」なら
非常に広い光の輝度(ハイダイナミックレンジ)を記録できる。DCGやハイエンドなHDR合成などに使われる。
これに対してbitカラー画像の色数は1ピクセルごとに表現できる色数で・・・
「8bitカラー」とは、2の8乗で、256 の階調(a)
→RGBでa×a×a=16777216
1ピクセルが1677万7216色
「16bitカラー」とは、2の16乗で、65,536 の階調(b)
→RGBでb×b×b=281,474,976,710,656
1ピクセルが281兆(ちょう)4749億7671万656色
「32bitカラー」とは、2の32乗で、4,294,967,296(42億9496万7296)の階調(c)
→RGBでc×c×c=792,281,625,142,643,000,000,000,000,000
1ピクセルが7穣(じょう)9228𥝱(じょ)1625垓(がい)1426京(けい)4300兆(ちょう)色
ちなみに・・・
『1bitカラー」とは、2の1乗で、2の階調
1ピクセルが2色
なお、16bitチャンネルから8bitチャンネルに変更するのは問題ありませんが、一度32bitチャンネルに変換してから8, 16bitチャンネルに切り換えようとすると上のようなイメージに表示が切り替わって・・・
GHDRトーンパレットが表示されてパラメーターの変更を求められます。突然で混乱しますが・・・
プリセットも用意されているので、色々調整してイメージを掴むと良いでしょう。
ラベル:
Photoshop
TCDW8938
野球帽、麦わら帽子、チロリアンハット、学生帽、運動帽だけ
帽子(キャップ)と言えば私は恐ろしく帽子が似合わないので、人生で被った事のある帽子は野球帽、麦わら帽子、チロリアンハット、学生帽、運動帽だけですね(>_<)
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
日曜日, 11月 01, 2026
スライドショーのメイン、サブモニターを切り換える
PowerPointでスライドショー実行時のメインモニター、サブモニターをシステム側の設定を変更せずに切り換える手順を整理しました。
例えば、Windows版でスライドショーを実行して・・・
メインモニター(左)、サブモニター(右)となり、希望する表示が逆の場合は・・・
[スライドショー]>[モニター]>[自動]を[プライマリモニタ]に変更すれば・・・
メインモニター(左)、サブモニター(右)と切り替わります。
例えば、macOS版でスライドショーを実行して・・・
メインモニター(左)、サブモニター(右)となり、希望する表示が逆の場合は・・・
スライドショー実行後に[ディスプレーの入れ替え]をクリックするか・・・
[スライドショー]>[スライドショーの設定]>[自動]を[プライマリモニタ]に変更すれば・・・
メインモニター(左)、サブモニター(右)と切り替わります。
ラベル:
PowerPoint
土曜日, 10月 31, 2026
カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプター作成
カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプターを、いつものようにFusionとBambu Studioで作成してみました。
Bambu Studio Lessons 25 今更ながら内部構造の選択と完全ソリッド化 2026/10/27
Modeling in Fusion 21 フィレットで面取り処理は必須ですね 2026/10/22普段facebookなどに上げるブツ撮り写真に活用しているのは学生の頃に購入したストロボ(Nikon SB-24)です。
使用に際してはマニュアルで利用しているのでNikon 以外でも利用可能です。発行部付近にマジックテープが着いているのはサードパーティーの補助器具設定用です。今回はこれは剥がさずに装着できるように作成しました。
Nikon SB-24
Panasonic LUMIX DMC-G3
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH
補助器具設定用のマジックテープを考慮したサイズではめ込み式のアダプタアーを作成。
発光部分は以下の4津を作成しました。
・全面
・20mmホール
・15mmホール
・10mmホールなお、ホール式はピンスポット光を得るためではありません。ピンスポット光を得るためには長い筒状態でないと無理ですから。で、このホール式は単に光量を落とす為(※)のアダプターです。
※今回のメイン目的
また、光量を出来るだけ無駄なく使うため(※)に内部にアルミテープを貼っています。でも、これは気休めですね。
※実質ほとんど影響ないので気休めですが・・・
全面タイプをはめ込んだ状態。厚みは4mm
ホール式をはめ込んだ状態。厚みは4mm
ストロボ本体にはめ込んだ状態。後日実際に撮影テストしてみます。
※Fusion 2704.1.23 arm64
Bambu Studio 2.8.3.66
eSUN PLA Plus(黒色)
CC3D 標準 PETG (透明)
ラベル:
Camera,
Do It Yourself
金曜日, 10月 30, 2026
配列内で列番号とそのセルの値を合計する
ちょっとヤヤコシイのですが、例えばお菓子のパック販売で、毎月どのパックがどれだけ販売されたかをカウントし、パック数毎に変化する係数は、C3は5、D3は10と列が右方向に移動するごとに5ずつ加算されL3で50になります。最後にM3に係数の合計を表示したいとき・・・
上のデータに対してM3に・・・
=(C3*1)+(D3*2)+(E3*3)+(F3*4)+(G3*5)+(H3*6)+(I3*7)+(J3*8)+(K3*9)+(L3*10)
と記述すれば答えは得られますが、もしパック数が100まであったとしたら、この記述で計算式を書くのは無骨ですね・・・
そこでSUMPRODUCTとCOLUMNを使って・・・
=SUMPRODUCT(C3:L3,COLUMN(C3:L3)-COLUMN(C3)+1)
をM3に記述すれば、仮にパック数が100まであったとしても簡単に修正できます。
SUMPRODUCT(引数1,引数2)
[引数1]計算の対象となる要素を含む最初の配列引数を指定
C3〜L3
[引数2]計算の対象となる要素を含む、2 から 255 個までの配列引数を指定
COLUMN([範囲])
COLUMN(C3:L3)C3を1としてL3を10とする
COLUMN(C3:L3)-COLUMN(C3)+1
COLUMN(C3:L3)
COLUMN関数は、そのセルの列番号を返します。
=COLUMN(C3) なら 1、
=COLUMN(D3) なら 2、
=COLUMN(E3) なら 3 です。
よって、
COLUMN(C3:L3) は、
1, 2, 3, 4, …, 10 という配列になります。
COLUMN(C3) これはA列の列番号なので、
COLUMN(C3) = 1 です。
そこで、
COLUMN(C3:L3)-COLUMN(C3) とすると、
1, 2, 3, 4, …, 10 - 1 なので、
0, 1, 2, 3, 4, …, 9 になります。
そこで、
COLUMN(C3:L3)-COLUMN(C3)+1
と最後に +1を加えると、
0, 1, 2, 3, 4, …, 9 + 1 なので、
1, 2, 3, 4, …, 10 になります。
つまり、この式は
C3:L3の各セルについて、「C列から何番目か」を取得するための式です。
=SUMPRODUCT(C3:L3,COLUMN(C3:L3)-COLUMN(C3)+1)
となっているので、内部的には、
C3 × 1 D3 × 2 E3 × 3
...
L3 × 10
を全部計算して合計しています。
したがって、
C3 = 7 D3 = 0 E3 = 3
なら、
7×1 + 2×0 + 3×3
= 7 + 0 + 9
= 16
となります。
ラベル:
Excel
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