土曜日, 8月 24, 2019

Photoshopのグレー(白黒)変換の違い

Photoshopのグレー変換の違いを簡単に整理してみました。ただし、微妙ですが・・・。

上はソースとして用意した画像です。

白黒のグラデーションを利用した[グラデーションマップ]でのオート処理の結果。コントライスが強くなります。

[白黒]のデフォルト設定の結果。バランス良いグレー画像になります。

[彩度を下げる]による処理結果。これは微調整が効きません。オート処理という意味ではこれが一番イージーかつコントラストも抑えめで使いやすいと思います。

一番小細工が効くのが[白黒]です。ということで少し調整してみました。

画像の状態と求めるイメージに合わせて[白黒]の設定を変更した結果。

深みのある白黒写真の様なイメージを求めたい場合は[白黒]がベストでしょう。取り敢えず白黒という場合は[グラデーションマップ]または[彩度を下げる]でよいでしょう。

Panasonic LUMIX DMC-FX700
Photoshop CC 2018

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人との繋がりは不思議ですね

某所で「宜しくお願いします」と名刺交換したら、大昔のセミナーで質問をしてきた方だと知って恐縮。セミナー会場で質問をしてくれた方を全て記憶しているわけではないので、その旨を謝罪。それにしても人との繋がりは不思議ですね〜。

金曜日, 8月 23, 2019

コレクトプロッターの代用品を安価に作成

万年筆を多用している私にとって吸い取り紙とコレクトプロッターは必需品なのですが、実は学生の時に1度だけ購入しただけで、以降は一度も購入したことがありません。代用品で充分だからです。ということで簡単工作ということで用意するのはガムテープの芯と半紙。

ガムテープの芯の幅に半紙を数枚カットして仮止めするだけで完成です。万年筆で書いた部分を転がすだけでOKです。ちなみに半紙は裏面のザラザラした方を表にして使います。そういえば学生の時に購入したコレクトプロッターはどこに消えてしまったのだろう?

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

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自分の書いたメモが読めない方に唖然

最近、プリント用紙の裏面をメモ用紙に使っているのですが、太字のボールペンまたは塩ビで書くのですが、やはり手書きの感覚はいいですね〜。もちろん殴り書きでいいわけです。そういえば某所にはメモ魔の方がるのですが、翌日になったら自分の書いたメモが読めないそうです。それだとメモの意味が無いですね。ちなみに今で書いたメモは全て読めないそうです。

木曜日, 8月 22, 2019

Wordでイラストは少し斜めに描くとナイス

Word等でイラストを描くと、どうしてもシンメトリーの正面から見たイメージを絵がコトしてしまい方が多いようですが、正面は難しいので斜め横からという感じにイメージを描くと簡単かつ色々と都合がいいです。

取り合えず゛よくある正面的な描画を描いてみました。手足のパーツの位置が全体のイメージを台無しにしてしまいます。

取り敢えずパーツは出来るだけ流用することは可能ですので、一つの例えとして上図の様にパーツを回転、移動する事でイメージ場激変します。

上図はデータの構造です。難しいコトは一切していません。

あとは動体を基準に後ろ側と手前のパーツのメリハリを付けるために後ろ側のパーツの色を少し暗めに設定すると良いでしょう。

あとはハーを適当に回転したりするだけでポーズを帰ることが出来ます。

意外とバカに出来ない可能性があります。是非色々と遊んでみて下さい。

Word 365 2019

TCDW6310 
ルールを守らない人がいて大迷惑

夏休みに引きこもっていると、曜日の感覚が時々狂ってしまい苦笑い。ゴミ出しの日を間違えると大変ですからね。しかし、相変わらずルールを守らない人がいて大迷惑。それって生活の自由なんですかね〜。

水曜日, 8月 21, 2019

無駄知識としてのIllustratorのトンボ機能

Illustratorのトンボ処理って既に過去の遺物化になりつつありますが、どうでもいいコトに気が付きました。本当にどうでもいいコトです。

まず、適当な矩形に対してオブジェクトメニューの[トリムマーク作成]にてトンボを設定します。

するとコーナートンボとントンボの水平ラインが3mm感覚では無くて3.35mm感覚になっています。手書きの時はココも私は3mmに四手痛き奥があります。まっ、どうでもいい話のですが・・・以下の処理で凄く困ってしまいました。

幅も高さも6mmの正方形を作成してオブジェクトメニューの[トリムマーク作成]にてトンボを設定して出来上がる矩形の外側のみ3.35mmになってしまうのです。

例えば、小さな正方形を作成後に、ダイレクト選択ツールで四角形を選択し、オブジェクトメニューの[パス>平均]を実行して見せかけ上の点の状態にしてからトリムマークを作成すると上図の様な状態になります。

ここでトンボだけを選択してパスファインダーの分割輪実行後に線と塗りを適当に指定すると12コの小さい矩形と小さい矩形が4つ結合下センター部分の矩形が生成されます。ただし、小さい矩形は3mmの正方形にはなりません。3mm×3.35mmです。上図の右の様に3mmの倍数だと気持ちがいいのですが・・・。

Illustrator CC 2018

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見た目だけでは解らない謎のエイリアン

赤ちゃんなのかオジサンなのか?見た目だけでは解らない謎のエイリアン。赤ちゃんなら2歳ぐらい? オジサンなら飲み過ぎシール?かな・・・。

火曜日, 8月 20, 2019

ZBrushCoreでのレンダリング実験

ZBrushCoreでのレンダリングは正直あまり好きでは内のですが、そうは言ってもZBrushCore環境しか無い場合も想定して簡単な実験をしてみました。

まず地面に相当する平面を作成しキャラクターの影が出る様にしました。上はデフォルト環境の状態です。ここで問題なのはマテリアルの質感ですね。デフォルトだとグレー(MatCap Gray)なので、白の(Skin Shade 4)に変更しました。

マテリアルを変更し、ライトメニューにて光源の位置を変更して上のような影を創り出しました。ここでもっとも面倒な影を柔らかくする方法を実験しました。重要な部分はレンターメニューの[レイ]と[角度]です。ちなみにデフォルトの環境は以下の通りです。

[レイ:12]
[角度:0]

[レイ:12]
[角度:20]

[レイ:12]
[角度:50]

[レイ:500]
[角度:50]

[レイ:1000]
[角度:30]

ということで今回の実験から、[レイ:500〜1000]、[角度:30〜50]あたりが無難かな?と言う印象を受けました。レイの値を大きくするとレンダリング時間が掛かりますが、他の環境を使わずにZBrushCoreだけで完結する場合に覚えておくとよいかもしれません。

ZBrush Core 2018

TCDW6308 
今年は日傘の登場回数の新記録です

昨日の通り雨のような天気に、おもいっきり振り回されてしまいました。それにしても天気が読めないですね〜。取り敢えず日傘があったので被害は無かったのですが、今年は日傘の登場回数の新記録ですね〜。雨でも使えるので(^o^)