今回からVersion 1.1にアップデートしたので、インターフェースが若干変更されているので最初から解説します。まずスケッチ面を指定します。
まず穴開けするオブジェを作成します。ここでは直径100mmの円としました。
作図が完了したら、パッドにて5mm押し出し、平たい円柱とします。
ここで作成した円柱の天面を選択してスケッチモードに入り・・・
直径3mmの円を作図し・・・
ポケットにて5mmの穴を開けます。
次に[マルチ変換]をクリックし・・・
穴を選択して[配置変換]の枠内を右クリックし[直線状パターンを追加]を選び・・・
[ベースX軸]にて[長さ]と[回数]を設定し[セクション2]にチェックを入れ・・・

[ベースY軸]にて[長さ]と[回数]を設定し、[OK]でかく呈します。
次に[配置変換]の枠内を右クリックし・・・

[垂直スケッチ軸]にて[鏡像変換]を選び[OK]で確定します。
続けて[配置変換]の枠内を右クリックし・・・

[水平スケッチ軸]にて[鏡像変換]を選び[OK]で確定します。
これでタスクの[OK]をクリックすれば穴が空きますが、Fusionとことなり、余計な穴のデータだけを削除することが出来ません。ベース平常が矩形であれば問題ないのですが、ベースが円形の場合については明日整理します。
FreeCAD V1.1 arm64