土曜日, 4月 04, 2026
金曜日, 4月 03, 2026
Illustratorのターンテーブルはソースが重要
Illustrator V30.3から利用出来る他あーんテーブル機能を簡単にまとめてみました。
調整したしオブジェクトを選択し[オブジェクト]>[生成]>[ターンテーブル]を実行します。グループ化は全体で1回の状態でないと処理出来ません。なお、複雑でも1つのおぶじぇくとは処理出来ません。
オブジェクトがシンプルな構造でも、ちょっと時間が掛かります。
A:元のビューに戻す
B:左右に回転
C:視点を上下に変更
D:変更した角度を表示
E:複製を作成
F:75パターン全てのビューをキャンバスに配置
G:GIFとして書き出し
H:その他のオプション
I:完了
直感的に処理が出来ます。細部が気になる場合はcommnad(contrrol)Hで選択線を消して処理すると便利です。
勿論,こんな部分は難しいですね。
細部の不都合は手動で調整しましょう。
75パターンを一気に作成した結果。ソースイメージはシンメトリーで作成した方が楽です。
なお、ターンテーブル機能は生成クレジット対象の機能です。Adobeの「生成クレジット」は、PhotoshopやIllustrator、Fireflyなどで生成AI機能(画像生成、生成塗りつぶしなど)を使うための「クーポン券?」的なシステムで、プランごとに毎月付与され、機能実行時に消費されます。上限に達しても、生成速度低下などの条件付きで利用を継続できる場合があるそうです。詳しくは以下を参集してください。
ラベル:
Illustrator
TCDW8725
フィリックス君に出てきたTV人間を思い出しました
昔黄色い鞄を持ったフィリックス君に出てきたTV人間(原作表記はMaster Cylinder)を思い出しました。TVは20年ほど前に次々と昇天し、仕事で譲り受けた液晶TV兼PCモニター(※)も使っていない有様。
※PCモニターとしても一応使えますよ的で仕事には無理ゲーのレベル
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
木曜日, 4月 02, 2026
macOSでUSBや SDカードが取り出せない
macOSでUSBや SDカードを取り出そうとすると、「ディスク"anydata_01"を取り出せませんでした。1つ以上のプログラムが使用している可能性があります。」と表示され取り出せないことが時々発生して、矯正処理していたのですが、該当のUSBや SDカードが破損していると思って廃棄していたのですが、どうやら違っていたようです。
表示されるパレット。心臓に良くないです。左端の(?)をクリックすると・・・

上の様な説明がでてきて何の解決にもなりません。
調べて見ると、以下のアプリが原因の可能性があるとか。
・動画・音楽プレイヤー
・画像編集ソフト
・Finderでプレビュー表示
・バックアップソフト
取りあえず開いているアプリを全部終了または再起動。
ということで再起動でなんとか外すことは出来ますが、「ディスクの不正な取り出し」と表示されます。もう完全にこれはバグですね! 勘弁してほしいです。廃棄したメディアも最近は高騰していて洒落にならないです。
ラベル:
macOS
水曜日, 4月 01, 2026
3D CAD事始め(Fusion, FreeeCAD)
3Dプリンタで小物が作れるようになったので、CADソフト(Fusion、FreeCAD)を本気でマスターすることにしました。もっとも、すでにFusion360(現Fusion)は使っていましたので、FreeCADはmodoに対するBlender的な感じです。
Fusionは、しばらくブランクしている間に名称がFusion360からFusionに変わりましたが、使い勝手のよさは変わりません。3Dプリントを始めたので、改めて活用することにしましたが、初めのうちは新たにFreeCADと同じものを作る流れの違いとして連載予定です。
当面はFreeCADと同じ処理の比較になりますが、Fusionと違いFreeCADは初めてでくせが強すぎるので、難解な部分は飛ばし、理解できたら補足というスタンスで続けます。もちろん、優劣をつけるスタンスではありません。なお、私のモデリングがベストという意味ではありません。いろいろなアプローチのひとつです。
Fusionは、しばらくブランクしている間に名称がFusion360からFusionに変わりましたが、使い勝手のよさは変わりません。3Dプリントを始めたので、改めて活用することにしましたが、初めのうちは新たにFreeCADと同じものを作る流れの違いとして連載予定です。
当面はFreeCADと同じ処理の比較になりますが、Fusionと違いFreeCADは初めてでくせが強すぎるので、難解な部分は飛ばし、理解できたら補足というスタンスで続けます。もちろん、優劣をつけるスタンスではありません。なお、私のモデリングがベストという意味ではありません。いろいろなアプローチのひとつです。
ということで、今回はスタート宣言と、3Dソフトとの違いを整理してみました。
■3Dソフト
PC上で縦・横・奥行き(X・Y・Z軸)を持つ3次元の立体モデルを作成・編集するツールの総称で、アーティスティック的なツール。アニメーションやイラストレーション用のイメージが強い。
現時点での使用ソフト
modo(※1), Blender, ZBrush(※2), ZBrush Core(※2)Strata Design 3D CX、Wing3D、Dimension
※1 2024年に開発終了〜ユーザーは10年間利用可能
※2 MAXSON移行以前のバージョン
過去に利用していた(また使い始めるかも)ソフト
Shade 3D、Cinema 4D、Carrara (Ray Dream Studio)、六角大王 ,Dimensions、他いろいろ手を出していました。そう言えばAbode CCにCinema 4D Liteがバンドルされていますが、After Effectsを経由して利用する形式で、きわめて基本的な機能しかないので今のところ使っていません。
CAD系ソフト(Computer Aided Design)
PC上で建築やプロダクト系の設計図を2Dまたは3Dで作成・編集・管理するツールの総称で正確な精度のデータを作成するツール。2D系と3D系がある。
現時点での使用ソフト
Fusion(Fusion360)、Tinkercad、Bambu Studio、FreeCAD
過去に利用していた(また使い始めるかも)ソフト
Rhinoceros、Trimble SketchUp(Google SketchUp)
現在利用している3DソフトでもCAD的な使い方ができるモノもあります。
ちなみに、それぞれのデータ形式を纏めました。
備忘録です。
ラベル:
3D,
FreeCAD,
Fusion_Fusion360
TCDW8723
マナーの悪さに開いた口が塞がりませんでした
バス停でバスを待っていた時、私が1番で、後ろに4名ほど並んでいたのです。ところが、5人目に並んだおばあさんが、バスが来たら突然私の前に割り込んできて1番に乗車。別にどうでも良いのですが、マナーの悪さに開いた口が塞がりませんでした。性格は顔に出ますね。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
火曜日, 3月 31, 2026
Bambu Studio Lessons 07
昔のゴム印を3Dプリンタで再現
上が当時のゴム印です。「P」も含んでいますが、説明すると長くなるので、今回はネコだけにします。まずIllustratorで作図し、SVGで書き出します。このとき黒ではなくてライトグレーで作成しておくと良いです。ちなみに部屋の何処かにゴム印の本体はまだ眠っています。
Baabmbu StudioへSVGを直接配置すると曲線部分が崩れるので、Blenderを経由します。サイズが小さいので、インポート後に拡大表示で見つけます。
データを選択し[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[ソリッド化]で任意サイズの厚みを付けてからSTL形式で書き出します。
Baabmbu StudioへSTLをインポートし・・・
プレートの何もない所を右クリックして[プリミティブを追加]>[キューブ]で立方体を追加し・・・
[プロジェクトフィラメント]の[+]をクリックし、[キューブ]の[1]をクリックして[2]とします。これで色分けされるので編集が楽になります。
2つ目のオブジェクトはプレート面には吸着しないので、自由にスタンプの持ち手部分を作成します。
位置とサイズを設定したら、[キューブ]を選択し、[プロジェクトフィラメント]の[マイナス]をクリックすれば・・・
色分けは解消されます。
ここで、両方のオブジェクトをcontrol(commnad)キーを併用して選択し、[メッシュプール演算(B)]にて[結合]を選択して[実行]すると・・・
2つのオブジェクトが結合され、渇仰されたオブジェクトの底面がプレートに吸着した状態になります。
ということでミラー反転も作成しました。
インク面はそのままではスタンプインクが乗らないので、240番程度の紙やすりでザラザラ状態を作り、当時のスタンプ台(インク補充済み)でスタンプ大成功でした。何より簡単にスタンプインクを洗い流せるのが気に入りました。
※ELEGOO PLAを使用(グレー)
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender
TCDW8722
全ての雑誌で1度は原稿を書いていた記憶がある
MACワールド日本語版、MACLIFE、MacJapan、MacUser日本版、MACPOWERが休刊、終了している(※1)中で、最後まで頑張っていたMscFanが本年6月号で終了(※2)で、これでMac関連の雑誌は全て無くなってしまいました。全ての雑誌で1度は原稿を書いていた(※3)記憶があるので感無量です。
※1 Step by Step、Agosuto等Agostoが発行していた雑誌はMacに特化していないのでリストから外しています。
※2 定期刊行の終了で次号からはWeb版※3 MACワールド日本語版に書いた記憶が思いつかないので書いていないかも。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
月曜日, 3月 30, 2026
Wordにてコピペで行間が揃わない時
Wordにてコピペなどで行間が揃わない時の対処法です。
ちょっと資料を作成していてBlogからコピペしたら行間が揃わなくなってしまいました。
行間設定は無視されています。なんで?
これは、[フォーマット]>[段落]で確認すると段落後の設定が異なっていることが分かります。
設定を合わせれば・・・
問題解決します。
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