金曜日, 6月 12, 2026
木曜日, 6月 11, 2026
JavaScriptでAI遊び 95
Illustratorで選択矩形を指定数で分割タイリング(3)
今回は 予め作成した2色カラーチップを選択し、サイズと分割数を設定後に選択色をランラム設定します。QRコード風のパターンが得られます。
#target illustrator
function mmToPt(mm) {
return new UnitValue(mm, "mm").as("pt");
}
function main() {
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントが開かれていません");
return;
}
var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;
if (sel.length < 2) {
alert("2つ以上のオブジェクトを選択してください");
return;
}
// --- 色リスト取得 ---
var colors = [];
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
try {
if (sel[i].filled) {
colors.push(sel[i].fillColor);
}
} catch (e) {}
}
if (colors.length < 2) {
alert("塗り色のあるオブジェクトを複数選択してください");
return;
}
// --- 入力 ---
var widthMM = Number(prompt("矩形の幅(mm)", 200));
var heightMM = Number(prompt("矩形の高さ(mm)", 200));
var cols = Number(prompt("横分割数", 10));
var rows = Number(prompt("縦分割数", 10));
if (!widthMM || !heightMM || !cols || !rows) {
alert("数値を正しく入力してください");
return;
}
// --- mm → pt ---
var width = mmToPt(widthMM);
var height = mmToPt(heightMM);
var cellW = width / cols;
var cellH = height / rows;
// --- アートボード中央 ---
var ab = doc.artboards[doc.artboards.getActiveArtboardIndex()];
var rect = ab.artboardRect;
var centerX = (rect[0] + rect[2]) / 2;
var centerY = (rect[1] + rect[3]) / 2;
var startX = centerX - width / 2;
var startY = centerY + height / 2;
var group = doc.groupItems.add();
// --- グリッド生成 ---
for (var r = 0; r < rows; r++) {
for (var c = 0; c < cols; c++) {
var cell = group.pathItems.rectangle(
startY - r * cellH,
startX + c * cellW,
cellW,
cellH
);
cell.stroked = false;
cell.filled = true;
// ランダムに色選択
var idx = Math.floor(Math.random() * colors.length);
cell.fillColor = colors[idx];
}
}
alert("複数色ランダムで生成しました");
}
main();
2つのカラーサンプルを選択して実行し、サイズと分割数を設定すれば・・・
ランダムに配色されます。
同じ結果は生まれません。インチキQRコード風です。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
TCDW8794
2時間を切るのは10年後かな?
前回大阪まで新幹線望みが2時間30分だったのに今回は2時間21分になるみたい。1964年の開業当時は4時間で、翌年には3時間10分になったとか。2時間を切るのは10年後かな? 長生きしないと(^o^)
2026年06月20日、
大阪DTPの勉強部屋【第41回勉強会】にて宮地さんと登壇することになりました。私は【基本図形と平面構成の可能性】というタイトルで、IllustratorとPhotoshopで基本図形の平面構成をランダム生成で生むデザインの可能性という内容になります。詳しくは大阪DTPの勉強部屋でご確認ください。※当日は3Dプリンタで出力したキャラクタを10名の方にプレゼントの予定です。身長80mm、耳を含めると92mmです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
水曜日, 6月 10, 2026
Blender Study Notes 73
幾何学形状はCADツールで作成後に読み込み
ふと思ったので実験してみました。
3Dプリント用にBlender等で作成したローポリデータをサブディビジョン設定でSTL書き出ししてBambuStudioに配置していますが・・・そのSTLファイルをBlenderに読み込むと・・・
こんな状態でスカルプトモードでないと修正できません(※)が・・・
FusionなどのCAD系ツールで作成した幾何学形状なら・・・
STLを読み込んでもこんな感じです。修正すると言うより組み合わせて使う事を考えるとモデリングの棲み分けは必要ですね。有機体はBlenderやmodo、幾何学系はFusionやFreeCADという具合です。もちろんその場合はSTL形式ではなくてOBJ形式などで問題ないです。
Blender 5.1.0
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
Blender Study Notes
TCDW8793
リメイクシリーズも面白いかもしれませんね
Cute Baby Alien 040(^o^)
食べ過ぎのウルトラ系・・・とか。そう言えば、過去の作品のリメイクシリーズも面白いかもしれませんね。せっかく作って公開したので、気になる部分の修正は必要ですね。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
火曜日, 6月 09, 2026
3Dプリンタ遊び 18
目元口元のサイズ調整は大事ですね
プリントサイズによっては、キャラクタの目元口元のサイズ調整は大事ですね。
例えば・・・
オリジナルの顔
目と口を大きく調整。
プリント結果が若干苦しいので・・・
目と口を更に調整しました。
実際にプリントした結果です。
左端のみフィラメントが異なります。
ELEGOO PLA(灰色)
ANYCUBIC PLA(質感グレー)
TCDW8792
もしかして700円ぐらいになっていたらパス
5年前に100均で500円にて販売されていた電子メモパッドのバッテリーがなくなったので交換したら、本体が壊れていて残念な顛末。5年持ったので、まあまあかな? 取りあえずまた購入するか検討中。もしかして700円ぐらいになっていたらパス(^o^)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
月曜日, 6月 08, 2026
シンプルなカードケース作成
名刺サイズでホワイトバランスや露出補正の利用するグレーカード(実際には白、グレー、黒の3色)が退色してしまったので3回目の買い換え。首にぶる下げるタイプですが、今回は専用の遮光ケースをFusionでモデリングし、3Dプリンタで作りました。メイキングは以下を参照してください。
FreeCAD Modeling 09 シンプルなカードケースを作成 2026/06/05
Modeling in Fusion 08 シンプルなカードケース作成 2026/06/03
左が退色してしまったカード、右が新調したカード。
※どちらかと言うと退色した方は結果が若干青みがかります。新調した方は見ての通り青っぽいですが、結果はいい感じです。ちょっと謎ですが、結果オーライです。
新旧6枚を入れられるサイズとしました。
※ELEGOO PLA(黒色)を使用
ラベル:
3D,
Do It Yourself,
FreeCAD,
Fusion_Fusion360
TCDW8791
どうやら期待しない方がよさそうです
昨日の続きなのですが・・・問題のハードウェアを探すのに手間取っていたら別の問題が発生・・・。
1)Power Mac G5 Mac OS X 10.11 El Capitan
インストールされていたアプリのバージョン1.2.4
何故か未対応と表示される(>_<)
2)Mac Book Pro macOS 10.12 Sierra
インストールされていたアプリのバージョン1.2.4
アプリは起動しするものの、肝心の処理が無反応・・・
同じバージョンなのに古いOSでは未対応なのに、新しいOSでは起動は出来る謎。
しばらく格闘の日々が続きそうですが、どうやら期待しない方がよさそうです(>_<)
基本ゲームオーバーですね。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
日曜日, 6月 07, 2026
macOS用アーカイブツールをARM版にも対応のKeKaに宗旨替え
macOS用アーカイブツールをARM版(※)にも対応のKeKaに宗旨替えしました。
※IntelではなくてMシリーズのCPU
intel版ツールのデッドラインが近づいて、取りあえずアーカイブツールで長年重宝していたCleanArchiverからKeKaに切り換えました。
紛らわしい[ダウンロード]ボタンに惑わされず、上の位置の[ダウンロード]ボタンでダウンロード出来ます。App Storeでもダウンロード出来ますが、App Storeは有料ですが以下のリンク桜等なら無料(※)です。
インストール後、アーカイブしたいor解答したいファイルやフォルダーを右クリックで表紙されるメニューの[サービス]で処理出来ます。
また圧縮前にアプリを起動すると上のパレットが表示されるので必要であればパスワードを設定します。
また、圧縮形式は広範囲でビックリです。
なお、起動後にファインダーのメニューから[KeKa]>[設定]で細かい設定が可能です。
[一般]のパレット
[外観モード]のパレット
[圧縮]のパレット
[展開]のパレット
[ファイルアクセス]のパレット
[パフォーマンス]のパレット
[パスワード]のパレット
[Finder拡張機能]のパレット
[Love]のパレット
気に入ったら App Storeからダウンロードして寄付〜という感じです。
ラベル:
macOS
登録:
投稿 (Atom)





































