水曜日, 11月 04, 2026

3Dプリンタ遊び 28 
マイクロファイバークロス、キムワイプ、IPAは必須

3Dプリンタでビルドプレートの管理は大切ですね。今回は私が行っているメンテナンス用のグッズを改めて整理しました。


マイクロファイバークロスは中性洗剤で水洗した後に残った水分を拭き取るための布巾みたいな感じです。

連続プリント時にビルドプレートをIPAで拭き取る際の使い捨てペーパーのキムワイプ。

ビルドプレート清掃用のIPA(イソプロピルアルコール純度99.9%以上)


モノにも寄りますが、サポート材が複雑でない場合で連蔵プリントの際の清掃用です。作業が完了したら中性洗剤で丸洗いといったところです。

TCDW8940 
ペンタブレットではペン先交換したことがない

今更気がついて唖然なのですが、私はボールペンだと筆圧が若干高めなのに、ペンタブレットではペン先交換したことがないくらい筆圧低め。そう言えばシャープペンも筆圧低めでした。まっ、どうでもいい話ですが・・・。

火曜日, 11月 03, 2026

Let's start JavaScript 116 
URLを埋め込んだオリジナルタグ作成

URLを埋め込んだオリジナルタグ作成してみました。
ここでは・・・
 <kaizu-tag> で kaizu.comへのリンク
 <kaizu-blog-tag> で kaizu blogへのリンク
を作成して見ました。
ちなみにオリジナルタグは・・・
 <kaizu> NG
 <kaizu-tag> OK
 <my-lkaizu> OK
 <kaizu-component> OK
といった縛りがあります。

<!-- index.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>kaizu-tag sample</title>
<style>
a {
color: inherit;
text-decoration: none;
}

body {
font-family: sans-serif;
background: blueviolet;
color: white;
margin: 10px auto;
}
</style>
<script src="links/kaizu.js" defer></script>
</head>

<body>
<center>
<p>
<kaizu-tag></kaizu-tag><br>
<kaizu-blog-tag></kaizu-blog-tag>
</p>
</center>
</body>

</html>
<!-- index.html -->

/* Javascriptはlinksフォルダー内 */
/* kaizu.js */
class KaizuTag extends HTMLElement {
connectedCallback() {
const link = document.createElement('a');

link.href = 'https://kaizu.com/';
link.textContent = '-- kaizu.com --';

this.replaceWith(link);
}
}

class KaizuBlogTag extends HTMLElement {
connectedCallback() {
const link = document.createElement('a');

link.href = 'https://kaizu-blog.blogspot.com/';
link.textContent = '-- kaizu blog --';

this.replaceWith(link);
}
}

customElements.define('kaizu-tag', KaizuTag);
customElements.define('kaizu-blog-tag', KaizuBlogTag);
/* kaizu.js */

実行直後の画面です。リンクデータだけで地味すぎるので背景に色を付けてリンクカラーや下線はオフにしています。

kaizu.comのリンクをクリックでサイトへ・・・

kaizu blogのリンクをクリックでブログへ・・・戻る場合はブラウザの戻るで戻ります。

TCDW8939 
だとすると中央線快速、青梅線、五日市線は・・・

京浜東北線の路線記号がJKということは女子高生専用? だとすると中央線快速、青梅線、五日市線は女子中学生専用? と、馬鹿なことを思いついてしまいました(^o^)

月曜日, 11月 02, 2026

PhotoshopでBit/チャンネルを理解

質問がありましたので・・・PhotoshopでBit/チャンネルについて整理してみました。

2000×1500px 72ppiの元画像
[イメージ]>[色調補正]にて8, 16, 32nitチャンネルの変換できます。

ファイルサイズは当然肥大します。また、一部の機能が使えません。
また、それぞれbitチャンネル画像の色数は各チャンネルごとに表現できる色数で・・・

「8bit/チャンネル」なら

1チャンネルにつき256階調(RGBなら合計約1,677万色)を表現。Photoshopの標準設定で、通常のWeb用画像や一般的なレタッチに最適。ファイルサイズが軽く、ほとんどのフィルターや機能が制限なく使える。


「16bit/チャンネル」なら

1チャンネルにつき65,536階調を表現できる。グラデーションの階調飛び(トーンジャンプ)を防ぎ、色を滑らかに保持できる。風景写真の色調補正など、画質を劣化させたくない本格的なレタッチに向いている。ファイルサイズが重くなり、一部のツールやフィルターが使えなくなります。


「32bit/チャンネル(HDR)」なら

非常に広い光の輝度(ハイダイナミックレンジ)を記録できる。DCGやハイエンドなHDR合成などに使われる。


これに対してbitカラー画像の色数は1ピクセルごとに表現できる色数で・・・


「8bitカラー」とは、2の8乗で、256 の階調(a)
 →RGBでa×a×a=16777216
   1ピクセルが1677万7216色

「16bitカラー」とは、2の16乗で、65,536 の階調(b)
 →RGBでb×b×b=281,474,976,710,656
    1ピクセルが281兆(ちょう)4749億7671万656色

「32bitカラー」とは、2の32乗で、4,294,967,296(42億9496万7296)の階調(c)
 →RGBでc×c×c=792,281,625,142,643,000,000,000,000,000
  1ピクセルが7穣(じょう)9228𥝱(じょ)1625垓(がい)1426京(けい)4300兆(ちょう)色

ちなみに・・・
『1bitカラー」とは、2の1乗で、2の階調
 1ピクセルが2色

なお、16bitチャンネルから8bitチャンネルに変更するのは問題ありませんが、一度32bitチャンネルに変換してから8, 16bitチャンネルに切り換えようとすると上のようなイメージに表示が切り替わって・・・

GHDRトーンパレットが表示されてパラメーターの変更を求められます。突然で混乱しますが・・・

プリセットも用意されているので、色々調整してイメージを掴むと良いでしょう。

TCDW8938 
野球帽、麦わら帽子、チロリアンハット、学生帽、運動帽だけ

Cute Baby Alien 076(^o^)
ボトルキャップ君〜
帽子(キャップ)と言えば私は恐ろしく帽子が似合わないので、人生で被った事のある帽子は野球帽、麦わら帽子、チロリアンハット、学生帽、運動帽だけですね(>_<)

日曜日, 11月 01, 2026

スライドショーのメイン、サブモニターを切り換える

PowerPointでスライドショー実行時のメインモニター、サブモニターをシステム側の設定を変更せずに切り換える手順を整理しました。

例えば、Windows版でスライドショーを実行して・・・

メインモニター(左)、サブモニター(右)となり、希望する表示が逆の場合は・・・

[スライドショー]>[モニター]>[自動]を[プライマリモニタ]に変更すれば・・・

メインモニター(左)、サブモニター(右)と切り替わります。

例えば、macOS版でスライドショーを実行して・・・

メインモニター(左)、サブモニター(右)となり、希望する表示が逆の場合は・・・

スライドショー実行後に[ディスプレーの入れ替え]をクリックするか・・・

[スライドショー]>[スライドショーの設定]>[自動]を[プライマリモニタ]に変更すれば・・・

メインモニター(左)、サブモニター(右)と切り替わります。

TCDW8937 
コーヒーはそろそろホットに変更かな?

今日から霜月。あっという間に11月という感じですが、まごまごしていると年明けですね。取りあえずコーヒーはそろそろホットに変更かな? 

土曜日, 10月 31, 2026

カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプター作成

カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプターを、いつものようにFusionとBambu Studioで作成してみました。

Modeling in Fusion 21 フィレットで面取り処理は必須ですね 2026/10/22

普段facebookなどに上げるブツ撮り写真に活用しているのは学生の頃に購入したストロボ(Nikon SB-24)です。
使用に際してはマニュアルで利用しているのでNikon 以外でも利用可能です。発行部付近にマジックテープが着いているのはサードパーティーの補助器具設定用です。今回はこれは剥がさずに装着できるように作成しました。

Nikon SB-24
Panasonic LUMIX DMC-G3
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH

補助器具設定用のマジックテープを考慮したサイズではめ込み式のアダプタアーを作成。

発光部分は以下の4津を作成しました。
・全面
・20mmホール
・15mmホール
・10mmホール

なお、ホール式はピンスポット光を得るためではありません。ピンスポット光を得るためには長い筒状態でないと無理ですから。で、このホール式は単に光量を落とす為(※)のアダプターです。

※今回のメイン目的

また、光量を出来るだけ無駄なく使うため(※)に内部にアルミテープを貼っています。でも、これは気休めですね。

※実質ほとんど影響ないので気休めですが・・・

全面タイプをはめ込んだ状態。厚みは4mm

ホール式をはめ込んだ状態。厚みは4mm

ストロボ本体にはめ込んだ状態。後日実際に撮影テストしてみます。

※Fusion 2704.1.23 arm64
 Bambu Studio 2.8.3.66
 eSUN PLA Plus(黒色)
 CC3D 標準 PETG (透明)

TCDW8936 
対応するスタッフの方の心労は半端ないですね

髪を切りに美容院へ行くといつも思うのが、自身の家族の個人情報を晒しまくっているオバサマ達に呆れてしまいます。対応するスタッフの方の心労は半端ないですね。