水曜日, 2月 04, 2026

TCDW8667 
ホーロー製に買い換えました

ステンレスのケトルやコーヒーポットは金属成分の溶出による金気臭(かなけしゅう)の対策として、手入れが大変なのでホーロー製に買い換えました。いつものコーヒーが別物です。本当は鉄瓶が理想ですけど手入れのハードルが高いのと、筋トレ過多(^o^)になるので断念。まっ、ホーローもステンレス製の様に雑には使えませんが・・・ステンレス製は、とにかく白湯を飲むと糞マズくて焦ります。

火曜日, 2月 03, 2026

Photoshopでインキの総使用量の制限超えの場合の対処法

質問がありましたので・・・
[ウィンドウ]>[出力]>[分版プレビュー]にて[インキ限定]を300%(または指定値)に設定して赤く表示される部分がある画像は・・・

Photoshopで開きインキの総使用量の制限超えの場合の対処法を整理しました。

CMYKへ変換後に・・・


[ウィンドウ]>[情報]のオプションにて[パネルオプシン]を選び、[第2色情報]を[インキの総使用量]に設定。

濃い部分にカーソルを合わせ、Σ(合計)が300%(or指定値)を超えているか確認。超えている場合は・・・

[編集]>[カラー設定]にて作業用スペースのCMYKを[カスタムCMYK]に変更。

表示された[カスタムCMYK]にて[インキの総使用量の制限]を300%(または指定値)以下に設定。

※基本的に印刷所から支給される[CMYKカラープロファイル]を読み込んで処理します。


設定を変更したら・・・

[イメージ]>[モード]にて[RGBカラー]に変更してから、もう一度[イメージ]>[モード]にて[CMYKカラー]に変更します。

あるいは、作業用スペースのCMYKをに変更後、[編集]>[プロファイル変換]にて・・・

プロファイルを指定してもOKです。

なお、もう一つの方法は難しいのでお薦めしませんが、手動で行う方法もあります。

[ウィンドウ]>[色調補正]>[特定色域の選択]にて・・・

ブラック系の調整ブラックをマイナス調整

中間色系の調整でブラックをマイナス調整

というマニアックな処理もありますが・・・一歩も違えると黒の締まりが弱く煤けた感じになるので難しいです。

TCDW8666 
どうでもいい内容の広報紙は届いているのに

管轄の役所からは衆議院選挙の投票用紙が届かないので調べたら2/4までには送付だとか。どうでもいい内容の広報紙は届いているのに・・・ブツブツ。

月曜日, 2月 02, 2026

Let's start JavaScript 95 
HTMLで十干十二支計算

Windows版用は過去にVisual Studio Basicで作成していましたが、HTMLで作成すればmacOSでも使えるので作成してみました。


西暦から指定した年の十干十二支を計算。

仕組み(年の干支)

基準としてよく使われるのは・・・
1984年 = 甲子(きのえ・ね)(60年周期の1番目)

十干(10)
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸

十二支(12)
子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>十干十二支計算</title>
<style>
body {
padding: 20px;
max-width: 400px;
margin: auto;
background: black;
color: white;
}

label {
display: block;
margin: 8px 0;
}

input[type="number"] {
width: 60px;
}
</style>

</head>
<body>
<center>
<h3>十干十二支計算</h3>
<label>
西暦:
<input type="number" id="year" value="2026">
</label>
<button onclick="calc()">計算</button>

<p id="result"></p>

<script>
function calc() {
const year =
        Number(document.getElementById("year").value);

const jikkan =
         ["甲","乙","丙","丁","戊","己","庚","辛","壬","癸"];
const junishi =
        ["子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未","申","酉","戌","亥"];

const jikkanIndex = (year - 4) % 10;
const junishiIndex = (year - 4) % 12;

const eto = jikkan[jikkanIndex] + junishi[junishiIndex];

document.getElementById("result").textContent =
year + "年の干支は「" + eto + "」です。";
}
</script>
</center>
</body>
</html>

実行した直後のデフォルト設定。

[計算]ボタンで結果が出ます。特に芸はないです。

TCDW8665 
外出しない日に手を洗う回数をカウントしてみたら

Cute Baby Alien 008(^o^)
外から戻ったら、うがいと手洗いですね(^o^)。そう言えば、外出しない日に手を洗う回数をカウントしてみたら、平均15〜20ぐらいでした。

日曜日, 2月 01, 2026

Photoshop 印刷用データ作成手順

CMYKL変換が先か? 解像度変更が先か?の質問を受けましたので、今更ながらですが、Photoshopで印刷用データを作成する手順を整理しました。

【1】Photoshopで印刷用の画像を制作・編集する基本的な流れとして、まず作業対象となる画像ファイルを読み込みます。

サンプル画像1(RGB, 72ppi, 4000×3000px)

サンプル画像2(RGB, 72ppi, 4000×3000px)

レイヤーの状態です。
【2】ここで、用途に応じて解像度を適切な数値に変更し、表示や印刷に適した状態を整えます。

72ppiから・・・

350ppiに変換。

【3】その後、RGBモードのまま色調補正や合成、レタッチなどの編集作業を行います。

例えばマスクを作成し・・・

カラー、明度や彩度などを調整、必要に応じてレタッチを行います。

この段階で必要に応じてレイヤーを増やして処理することになりますが、ここではソレを省略します。

【4】編集が完了したら、マスターファイルとして保存後に、不要なレイヤー構造を整理するためにレイヤーを結合し、データを軽くして管理しやすくします。

【5】最終工程として、印刷用途に対応するためCMYKモードへ変換し、出力に適した形式(PSDまたはTIFF)で保存します。

この一連の手順を踏むことで、画面表示と印刷の両方に対応した安定した画像制作が可能となります。よって・・・基本的な考えとして、解像度を変更が先でCMYKは後になります。

TCDW8664 
物置で作業をしてから数日放置しないと・・・

2液を混ぜるエポキシ系強力接着剤は、凄く臭いんですよね〜。物置で作業をしてから数日放置しないと部屋に持ってこれないです。パテにも臭いのありますね(>_<)

土曜日, 1月 31, 2026

使い捨て箸で段ボール箱用畳針を作成

段ボール箱を纏めるために、使い捨て箸で段ボール箱用畳針を作成してみました。100均で買えそうですが、急いでいたので手作りです。金属製だと先端が危険なので箸としました。

段ボール箱用なので、先端はこの程度で充分です。穴はそれほど大きくなくても大丈夫です。

ビニール紐を通して・・・

段ボール箱に差し込めば,紐が貫通するので、段ボール箱を纏めるのに便利です。

TCDW8663 
バーチャル歌手のLoFiLullaさん

AI生成されたバーチャル歌手のLoFiLulla(※)さんに一目惚れ(^o^)かも。癒やされますね〜。近い将来はAIアーティストがミュージックシーンを席巻するのかな? YouTubeやfacebookで確認出来ます。

※発音はローファイルーラでいいのかな? キャラクター名なのかプロジェクト名なのかイマイチ分からない。

金曜日, 1月 30, 2026

Illustratorの無駄知識36 
パスファインダーの分割と描画モードの関係

パスファインダーの文末と描画モードの関係が面白いです。

同じ円を3つ重ねたブロック描画モードは左から[通常][乗算][差の絶対値]

それぞれのブロック毎に[パスファインダー]>[分割]を実行すると・・・

[通常]以外の[乗算]と[差の絶対値]は交差部分が二重になります。実は[通常]以外のモードもすべて交差部分が二重になります。