土曜日, 6月 13, 2026

Illustratorの無駄知識41 
板チョコのブロックが一つ余るマジック

ネットでよく見かける板チョコのブロックが一つ余るマジックのタネあかしは・・・

5×7分ボックの板チョコを・・・

上の様に4分割し・・・

位置を変更して・・・

組み合わせると1ブロック余ってしまいますが・・・

正確に処理するとつなぎ目は上の様になります。

つまり隙間が出来るわけで、その隙間分が1ブロック分というわけです。映像では配置変更時に画像をいじっていますね(^o^)

TCDW8796 
出来るだけ都道府県サテライトを覗いています

全国の銘菓は1200を超えて、ほとんど無数だそうです。本気で制覇しないと普通に生活していたら制覇できないですね。出来るだけ都道府県サテライトを覗いていますが、もう少し本気出さないと・・・。

金曜日, 6月 12, 2026

Photoshopのオブジェクトの回転でイジワル実験

新機能の[オブジェクトの回転]でちょっとイジワルな実験をしてみました(^o^)

modoで作成したキャラクター

画面キャプチャをトリミングし・・・

[選択]>[被写体を選択]でキャラクタを切り取ります。

レイヤーの関係はこんな感じです。

ポーズ01
ここでmodoでカメラ位置を変えた状態をPhotoshopで再現してみました。

[編集]>[オブジェクトの回転]で似たイメージを再現

レイヤーの関係はこんな感じです。自動的にスマートオブジェクトに変換されます。

ポーズ02
modoでカメラ位置を変えた状態、その2。

Photoshopでイメージを再現

ポーズ03
modoでカメラ位置を変えた状態、その3。

Photoshopでイメージを再現

ポーズ04
modoでカメラ位置を変えた状態、その4。

Photoshopでイメージを再現。尻尾が何故か再現されていて仰天。そして同じデータで尻尾の無い場合も再現されていてAIは雰囲気で推測していることを確信。

TCDW8795 
梅雨明けは7月19日頃の見込みだとか

東京の梅雨入りは6月7日頃で、梅雨明けは7月19日頃の見込みだとか。つまり、既に梅雨入りなんですね。カメラ機材と3Dプリンタ用フィラメントの管理に神経を使う時期です(>_<)。

木曜日, 6月 11, 2026

JavaScriptでAI遊び 95 
Illustratorで選択矩形を指定数で分割タイリング(3)

今回は 予め作成した2色カラーチップを選択し、サイズと分割数を設定後に選択色をランラム設定します。QRコード風のパターンが得られます。

#target illustrator

function mmToPt(mm) {
return new UnitValue(mm, "mm").as("pt");
}

function main() {
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントが開かれていません");
return;
}

var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;

if (sel.length < 2) {
alert("2つ以上のオブジェクトを選択してください");
return;
}

// --- 色リスト取得 ---
var colors = [];
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
try {
if (sel[i].filled) {
colors.push(sel[i].fillColor);
}
} catch (e) {}
}

if (colors.length < 2) {
alert("塗り色のあるオブジェクトを複数選択してください");
return;
}

// --- 入力 ---
var widthMM = Number(prompt("矩形の幅(mm)", 200));
var heightMM = Number(prompt("矩形の高さ(mm)", 200));
var cols = Number(prompt("横分割数", 10));
var rows = Number(prompt("縦分割数", 10));

if (!widthMM || !heightMM || !cols || !rows) {
alert("数値を正しく入力してください");
return;
}

// --- mm → pt ---
var width = mmToPt(widthMM);
var height = mmToPt(heightMM);

var cellW = width / cols;
var cellH = height / rows;

// --- アートボード中央 ---
var ab = doc.artboards[doc.artboards.getActiveArtboardIndex()];
var rect = ab.artboardRect;

var centerX = (rect[0] + rect[2]) / 2;
var centerY = (rect[1] + rect[3]) / 2;

var startX = centerX - width / 2;
var startY = centerY + height / 2;

var group = doc.groupItems.add();

// --- グリッド生成 ---
for (var r = 0; r < rows; r++) {
for (var c = 0; c < cols; c++) {

var cell = group.pathItems.rectangle(
startY - r * cellH,
startX + c * cellW,
cellW,
cellH
);

cell.stroked = false;
cell.filled = true;

// ランダムに色選択
var idx = Math.floor(Math.random() * colors.length);
cell.fillColor = colors[idx];
}
}

alert("複数色ランダムで生成しました");
}

main();

2つのカラーサンプルを選択して実行し、サイズと分割数を設定すれば・・・

ランダムに配色されます。

同じ結果は生まれません。インチキQRコード風です。

TCDW8794 
2時間を切るのは10年後かな?

前回大阪まで新幹線望みが2時間30分だったのに今回は2時間21分になるみたい。1964年の開業当時は4時間で、翌年には3時間10分になったとか。2時間を切るのは10年後かな? 長生きしないと(^o^)



2026年06月20日、
大阪DTPの勉強部屋【第41回勉強会】にて宮地さんと登壇することになりました。私は【基本図形と平面構成の可能性】というタイトルで、IllustratorとPhotoshopで基本図形の平面構成をランダム生成で生むデザインの可能性という内容になります。詳しくは大阪DTPの勉強部屋でご確認ください。

※当日は3Dプリンタで出力したキャラクタを10名の方にプレゼントの予定です。身長80mm、耳を含めると92mmです。

水曜日, 6月 10, 2026

Blender Study Notes 73 
幾何学形状はCADツールで作成後に読み込み



ふと思ったので実験してみました。

3Dプリント用にBlender等で作成したローポリデータをサブディビジョン設定でSTL書き出ししてBambuStudioに配置していますが・・・そのSTLファイルをBlenderに読み込むと・・・

こんな状態でスカルプトモードでないと修正できません(※)が・・・

※やりたくないですね(^o^)

FusionなどのCAD系ツールで作成した幾何学形状なら・・・

STLを読み込んでもこんな感じです。修正すると言うより組み合わせて使う事を考えるとモデリングの棲み分けは必要ですね。有機体はBlenderやmodo、幾何学系はFusionやFreeCADという具合です。もちろんその場合はSTL形式ではなくてOBJ形式などで問題ないです。

Blender 5.1.0

TCDW8793 
リメイクシリーズも面白いかもしれませんね

Cute Baby Alien 040(^o^)
食べ過ぎのウルトラ系・・・とか。
そう言えば、過去の作品のリメイクシリーズも面白いかもしれませんね。せっかく作って公開したので、気になる部分の修正は必要ですね。

火曜日, 6月 09, 2026

3Dプリンタ遊び 18 
目元口元のサイズ調整は大事ですね

プリントサイズによっては、キャラクタの目元口元のサイズ調整は大事ですね。
例えば・・・

オリジナルの顔

目と口を大きく調整。
プリント結果が若干苦しいので・・・

目と口を更に調整しました。

実際にプリントした結果です。
左端のみフィラメントが異なります。

ELEGOO PLA(灰色)
ANYCUBIC PLA(質感グレー)

TCDW8792 
もしかして700円ぐらいになっていたらパス

5年前に100均で500円にて販売されていた電子メモパッドのバッテリーがなくなったので交換したら、本体が壊れていて残念な顛末。5年持ったので、まあまあかな? 取りあえずまた購入するか検討中。もしかして700円ぐらいになっていたらパス(^o^)