出かける日と、出かけない日の生活リズムが真逆なのはご愛敬でしょうか。出かける日は歩数8000〜10000歩。出かけない日は完全引きこもりで歩数400前後(^o^)
日曜日, 10月 25, 2026
土曜日, 10月 24, 2026
Photoshopの消点でデザインを半自動パース処理
Photoshopの消点でデザインを半自動パース処理は意外と賢いです。
イラで作成した書籍のダミー表紙(※)。
※デタラメで作成しています。こんな本はないと思います。
無地の表紙の本を撮影。
従来の方法であれば、これにデザインしたデータの裁ち落としと取り除いたサイズをコピーペーストでPhotoshopに配置します。その際スマートオブジェクトでサイズを調整してから、スマートオブジェクトをラスタライズで解除します。
そのまま[編集]>[自由変形]でコーナー部分のポイントをcommnadキー(※)を併用して移動させ・・・
四隅のポイントを同様に調整すれば完成です。コーナー部分を予め水平垂直のガイドラインを設定しておくと素早く処理出来ます。
で、消点での処理ですが・・・
Illustratorで作成したデータを配置し、サイズ調整してからスマートオブジェクトを解除するまでは同じです。ここで表紙のデータをcommnad X(※)でメモリーに読み込み、からの新規レイヤーを作成してから、そのレイヤーを選択し[フィルター]>[消点]を実行します。
※Windowsはcontrol X
画面が切り替わったら本の四隅を順番にクリックしていくと・・・
方眼が生成されます。
ここでcommand V(※)でメモリーに読み込んだ表紙のデータをペーストし・・・
画像を枠内にドラッグすると、枠に入り込むので変形ツールで回転、拡大、縮小を行いサイズ調整すれば・・・
完成です。
新規レイヤーを作成しないと画像に直接埋め込まれてしまうので要注意です。今回は無地の本の表紙部分のコピーを一番上に配置し、描画モードを乗算とし完成としました。
ラベル:
Photoshop
金曜日, 10月 23, 2026
Bambu Studio Lessons 24
今更ながら内部を空洞に出来きました
データ自体は特に何もしなくてもOKです。
ポイントは・・・
[強度]>[スーパーインフィル]>[充填密度]を0%。
(デフォルトは15%)
[強度]>[壁面]>[壁面層数]を3〜5。
(デフォルトは2)
ただし完全に空洞にはなりません。
今回の例で言うと,目や口の部分にスリット風のサポート材が入ります。
結局そのままでは口を開けることが出来ないので、別途くり抜き用のパーツを用意する必要がありますが、今回はこのままでプリントしました。
左が以前の方法で分割プリントして接着したモノ。右が今回のプリント結果です。透明フィラメントを使ってみましたが、積層の関係で意味なかったです(^o^)
※Bambu Studio 2.8.3.66
ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)
CC3D 標準 PETG (透明)
ラベル:
3D,
Bambu Studio
木曜日, 10月 22, 2026
Modeling in Fusion 21
フィレットで面取り処理は必須ですね
カメラの外付けフラッシュのアダプターをつくる段階で面取りの必要性を改めて感じました。
もちろん常に面取りが必要というわけではありません。上は透明フィラメント用のパーツです。
上は穴あきは黒のフィラメント用、円柱は透明フィラメント用のパーツです。これも面取りの筆賞はありません。
しかし、外側のパーツとなる部分は黒のフィラメント用ですが、面取りをすることで持ったときにエッジが手に当たる不快感を軽減させられます。
ところで面取りは手順を間違えると出来ない亜子とがあります。例えば上のようなオブジェクトの場合・・・
上の様に垂直エッジを選択し、右クリックで[フィレット]を選び・・・
適宜い面取りの値を入れるだけです。
水平線を選択しても同様ですが、この例で言うと、その後の処理がエラーで出来なくなります。
そのような場合は処理を戻し、出来なかった部分を先に調整してから・・・
実行すれば問題なく処理出来ます。
Fusion 2704.1.23 arm64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
水曜日, 10月 21, 2026
PowerPointのスライドページ設定手順
質問がありましたので・・・
スライドページを、例えば表紙を除く10ページのスライドに対して「1/10」のような設定をしたい場合の手順をWindows版で整理しました。
表紙プラス10ページのダミースライドです。
[表示]>[スライドマスター]にて・・・
左端の最上位にあるマスターページを選択し、右下のページ設定の<#>を選択して・・・
[ホーム]>[フォント]カテゴリーにて書体とサイズを設定します。もし文字色を白や黄色にしたい場合は黒文字でレイアウトを各府¥人し手から調整するので、この段階では行いません。
書体とサイズを設定したら・・・
[挿入]>[テキストボックス]にて・・・
「/10」を設定します。既に設定している「<#>」と同じ書体とサイズにします。
ここで[スライドマスター]>[スライドマスターを閉じる]で・・・
通常編集モードに戻り・・・
[挿入]>[ヘッダーとフッター]を選び・・・
上の設定で[全てに適用]をクリック為ます。
ところで上のmacOS版にある「開始番号設定」がWindows版にはない問題はレイアウトの違いで・・・
Windows版では、[デザイン]>[スライドのサイズ]>[ユーザー設定のスライドのサイズ]で設定します。
これで全てもページに「1/10〜10/10」が表示されます。
「/10」の位置と、最終的に設定したい文字色などを[表示]>[スライドマスター]にて調整し・・・[挿入]>[ヘッダーとフッター]>[全てに適用]で完了ですが、編集モードでは色が変わらないバグがあるようです。ただしスライドショーでは問題なく設定が反映されていました。
なお、表示ページには「/10」だけはどうしても表示されてしまうので、背景色と同じ矩形で隠すとよいでしょう。
ラベル:
PowerPoint
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