日曜日, 4月 05, 2026

レンズフードは3Dプリンタで対応

今までラシャ紙などで対応していたモノも3Dプリンタで作成した方が簡単ですね。ということで引き伸ばしレンズ用のフードを作成しました。

引き伸ばしレンズ遊び 03 E-LUCKY 80mmF4.5 2025/11/11

上はラシャ紙で作成した2パーツのフード2号。

3Dプリンタで2パーツにしたフード。右の外系と左の内径のサイズは同じです。

たたんだ状態

伸ばした状態


 









装着した状態レンズへの装着は差し込みです。


形状は4つの円柱で構成しています。
Aの内径はBの外径+0.5mm。
Bの内径とCの外径+0.5mm。
Cの内径とBの外径+0.5mm。
Cの外径とDの内径+0.5mm。
AとB、CとDはそれぞれ固定。

それぞれの継ぎ目をサンドペーパーで消せば良い感じにぴったりです。

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起動しないと他のツールのアップデートが出来ない

昨夜、Windows版Abode Creatice Cloudのアップデート無限ループでイライラ爆発しました。アップデートしても直ぐにアップデートが始まる。Abode Creatice Cloudを起動しないと他のツールのアップデートが出来ない(>_<)。結局、再起動したら機嫌が直りましたが、多発しているようです(>_<)

土曜日, 4月 04, 2026

3Dプリンタ遊び 08 
挙動不審なフリーデータ

Bambu Lab関連でMakerWorldというサイトにBambu Labのアカウントで登録するとユーザーが作成したデータを使わせて貰うことが出来ます。

私は定番の小型排泄物バケット(上の写真)やフィラメントローラーを便利に使っていますが、ちょっと気になった造形物の構造が知りたくてプリントとすると、A1 mini本体が爆音をたてて空回りしてしまいました。別のデータでも同様のことが発生し、本体が壊れたのかと焦りました。別のデータ(私のオリジナル)は問題なくプリントできたので本体の故障ではなさそうです。データはA1 miniに対応しており、巨大なデータではありません。恐らく細かい設定値ご問題なのかもしれません。見た目が滑らかなのに出力時間が短い事も気になります。もちろん出力できなかったので、なんとも言えませんが・・・。

※結局この件の原因は謎ですが、他は私の勘違いで、プリンタの設定を間違えていたのでした(>_<)
 この原稿を実際にアップ(公開は本日)したのは3/13で、気がついたのは3/27でした。

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若い人がしっかりしていれば大丈夫ですね

花粉症対策に主治医から薬をだしてもらい、薬局で待っていると、受付に置いてある飴を鷲掴みで持ち帰る爺さんに唖然。大丈夫か?日本。いや、若い人がしっかりしていれば大丈夫ですね。

金曜日, 4月 03, 2026

Illustratorのターンテーブルはソースが重要

Illustrator V30.3から利用出来る他あーんテーブル機能を簡単にまとめてみました。

調整したしオブジェクトを選択し[オブジェクト]>[生成]>[ターンテーブル]を実行します。グループ化は全体で1回の状態でないと処理出来ません。なお、複雑でも1つのおぶじぇくとは処理出来ません。

オブジェクトがシンプルな構造でも、ちょっと時間が掛かります。

A:元のビューに戻す
B:左右に回転
C:視点を上下に変更
D:変更した角度を表示
E:複製を作成
F:75パターン全てのビューをキャンバスに配置
G:GIFとして書き出し
H:その他のオプション
I:完了

直感的に処理が出来ます。細部が気になる場合はcommnad(contrrol)Hで選択線を消して処理すると便利です。

勿論,こんな部分は難しいですね。

細部の不都合は手動で調整しましょう。

75パターンを一気に作成した結果。ソースイメージはシンメトリーで作成した方が楽です。

なお、ターンテーブル機能は生成クレジット対象の機能です。Adobeの「生成クレジット」は、PhotoshopやIllustrator、Fireflyなどで生成AI機能(画像生成、生成塗りつぶしなど)を使うための「クーポン券?」的なシステムで、プランごとに毎月付与され、機能実行時に消費されます。上限に達しても、生成速度低下などの条件付きで利用を継続できる場合があるそうです。詳しくは以下を参集してください。

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フィリックス君に出てきたTV人間を思い出しました

Cute Baby Alien 023(^o^)
TVエイリアン(^o^)
昔黄色い鞄を持ったフィリックス君に出てきたTV人間(原作表記はMaster Cylinder)を思い出しました。TVは20年ほど前に次々と昇天し、仕事で譲り受けた液晶TV兼PCモニター(※)も使っていない有様。

※PCモニターとしても一応使えますよ的で仕事には無理ゲーのレベル

木曜日, 4月 02, 2026

macOSでUSBや SDカードが取り出せない

macOSでUSBや SDカードを取り出そうとすると、「ディスク"anydata_01"を取り出せませんでした。1つ以上のプログラムが使用している可能性があります。」と表示され取り出せないことが時々発生して、矯正処理していたのですが、該当のUSBや SDカードが破損していると思って廃棄していたのですが、どうやら違っていたようです。

表示されるパレット。心臓に良くないです。左端の(?)をクリックすると・・・


上の様な説明がでてきて何の解決にもなりません。
調べて見ると、以下のアプリが原因の可能性があるとか。
・動画・音楽プレイヤー
・画像編集ソフト
・Finderでプレビュー表示
・バックアップソフト

取りあえず開いているアプリを全部終了または再起動。
ということで再起動でなんとか外すことは出来ますが、「ディスクの不正な取り出し」と表示されます。もう完全にこれはバグですね! 勘弁してほしいです。廃棄したメディアも最近は高騰していて洒落にならないです。

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他の客は普通に口頭で受けていたのは何故?

先日利用した蕎麦屋がイマイチだったのは置いておいて、私達にはQRコードでの注文を促しておきながら、他の客は普通に口頭で受けていたのは何故?

水曜日, 4月 01, 2026

3D CAD事始め(Fusion, FreeeCAD)

3Dプリンタで小物が作れるようになったので、CADソフト(Fusion、FreeCAD)を本気でマスターすることにしました。もっとも、すでにFusion360(現Fusion)は使っていましたので、FreeCADはmodoに対するBlender的な感じです。

Fusionは、しばらくブランクしている間に名称がFusion360からFusionに変わりましたが、使い勝手のよさは変わりません。3Dプリントを始めたので、改めて活用することにしましたが、初めのうちは新たにFreeCADと同じものを作る流れの違いとして連載予定です。

当面はFreeCADと同じ処理の比較になりますが、Fusionと違いFreeCADは初めてでくせが強すぎるので、難解な部分は飛ばし、理解できたら補足というスタンスで続けます。もちろん、優劣をつけるスタンスではありません。なお、私のモデリングがベストという意味ではありません。いろいろなアプローチのひとつです。

ということで、今回はスタート宣言と、3Dソフトとの違いを整理してみました。

■3Dソフト
PC上で縦・横・奥行き(X・Y・Z軸)を持つ3次元の立体モデルを作成・編集するツールの総称で、アーティスティック的なツール。アニメーションやイラストレーション用のイメージが強い。

現時点での使用ソフト
modo(※1), Blender, ZBrush(※2), ZBrush Core(※2)Strata Design 3D CX、Wing3D、Dimension
※1 2024年に開発終了〜ユーザーは10年間利用可能
※2 MAXSON移行以前のバージョン

過去に利用していた(また使い始めるかも)ソフト
Shade 3D、Cinema 4D、Carrara (Ray Dream Studio)、六角大王 ,Dimensions、他いろいろ手を出していました。そう言えばAbode CCにCinema 4D Liteがバンドルされていますが、After Effectsを経由して利用する形式で、きわめて基本的な機能しかないので今のところ使っていません。

CAD系ソフト(Computer Aided Design)
PC上で建築やプロダクト系の設計図を2Dまたは3Dで作成・編集・管理するツールの総称で正確な精度のデータを作成するツール。2D系と3D系がある。

現時点での使用ソフト
Fusion(Fusion360)、Tinkercad、Bambu Studio、FreeCAD

過去に利用していた(また使い始めるかも)ソフト
Rhinoceros、Trimble SketchUp(Google SketchUp)

現在利用している3DソフトでもCAD的な使い方ができるモノもあります。

ちなみに、それぞれのデータ形式を纏めました。
備忘録です。