日曜日, 3月 15, 2026

Bambu Studio Lessons 03 
まとめてプリントする際の注意点

プレートのエリア内であればまとめて配置し、プリントすることは何ら問題ないのですが、うっかりミスってしまいました。

4つのキャラクタを配置し・・・

※実際に発生したトラブル時のレイアウトではありません。Bambu Studioは自動保存なので終止した時点で上書き保存されてしまうためです。もし元の状態を残したい場合は、一旦終了してからファイルの複製を作成し、複製側を修正するとよいでしょう。

必ずサポートの状況を確認しましょう。

上はプリント結果ですが、一部で形状生成に失敗していますが、プレビュー状態でサポートが重なっていないことを確認すれば問題は解決します。

背面には後ろに設置したキャラクターのサポートが食い込んでしまいました。カッターとヤスリで消し取りましたが、面倒な後処理は時間の無駄なので、必ずチェックです。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用

TCDW8706 
アルバムを眺めて時の流れを感じてしまいました

ふと、1973年に発売されたポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム「Band on the Run」のジャケットッ写真の9名の人物のうち、存命なのはポール・マッカートニーとジョン・コンテの二人になっていたんですね。このお気に入りのアルバムを眺めて時の流れを感じてしまいました。

土曜日, 3月 14, 2026

JavaScriptでAI遊び 89 
Illustratorで線幅と線形状を指定変更

普通に[線]パレットで処理出来るので意味ないですが・・・
選択したパスの線を[線幅、実線、破線、二重線]を指定します。

if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントがありません");
exit();
}

var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;

if (!sel || sel.length === 0) {
alert("パスを選択してください");
exit();
}

// ---- UI ----
var dlg = new Window("dialog", "ストローク設定");
dlg.orientation = "column";

dlg.add("statictext", undefined, "線幅 (pt)");
var weightInput = dlg.add("edittext", undefined, "2");
weightInput.characters = 6;

dlg.add("statictext", undefined, "線種");
var typeList = dlg.add("dropdownlist",
undefined, ["実線", "破線", "二重線"]);
typeList.selection = 0;

var btns = dlg.add("group");
btns.add("button", undefined, "OK");
btns.add("button", undefined, "キャンセル");

if (dlg.show() !== 1) exit();

var strokeWeight = parseFloat(weightInput.text);
var strokeType = typeList.selection.text;

// ---- 処理 ----
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
if (!(sel[i] instanceof PathItem)) continue;

var p = sel[i];
p.stroked = true;
p.strokeWidth = strokeWeight;

if (strokeType === "実線") {
p.strokeDashes = [];
}

if (strokeType === "破線") {
p.strokeDashes = [strokeWeight * 2, strokeWeight * 2];
}

if (strokeType === "二重線") {
// 元の線
p.strokeDashes = [];

// 複製して外側の線を作る
var p2 = p.duplicate();
p2.strokeWidth = strokeWeight * 0.5;

// Offset Path エフェクト適用
var offset = strokeWeight * 1.2;
var effectXML =
'<LiveEffect name="Adobe Offset Path">' +
'<Dict data="R mlim 4 R ofst ' + offset + '"/>' +
'</LiveEffect>';

p2.applyEffect(effectXML);
}
}

alert("ストロークを変更しました");


サンプル形状・・・

実行すると表示されるパレットで・・・

線幅を5pt、線種を破線にすると・・・

直ぐに[変更しました]が表示され・・・

指定が反映されます。

二重線は・・・

塗りがあると正しく表示しません(今後の課題)。

塗りを無しにすればこんな感じです。

ただし、オープンパスに対して実行すると・・・

三重線になってしまいます(今後の課題)。

TCDW8705 
無意識にイメージを溜め込んでいたのかもですね

Cute Baby Alien 018(^o^)
ハーシーのチョコ系〜でも色は明治アポロ?(^o^)
普段の行動範囲が変化すると、それまで定期的に出向いていた場所の景観がちょっと気になってしまうことがあります。無意識にイメージを溜め込んでいたのかもですね。

金曜日, 3月 13, 2026

Blender Study Notes 70 
シーンプロパティで3Dプリンタにサイズを合わせる

Bambu Studdioを使っていると、基本単位がmmですが、Blenderはmになっています。どうしても巨大なデータを作成してしまうので、ちょっと面倒になります。もちろんBambu Studioにインポートした際に自動的にサイズ調整をしてくれますが、キッチリ設計したい場合は不向きですね。ということでBlenderの単位を変更します。

設定は極めてシンプルです。右端のプロパティーリストから[シーンプロパティ]にて[単位]>[長さ]を[メートル] から[ミリメートル]に変更。変更後に、[ファイル]>[デフォルト]>[起動ファイルを保存]をクリックします。これで次回以降の新規作成時に、変更した単位が自動で適用されます。

もし、作業中に変更した場合は、作業中のオブジェクトをオブジェクトモードで選択しcontrol Aで表示されるメニューから[回転・スケール]をクリックすれば連動します。

Blender 5.0.0

TCDW8704 
スライムやスノードーム作るしかないかな〜

3Dプリンタのプレートへの固定はIPAとキムワイプでバッチリなので、100均で購入したPVA洗濯のりが余ってしまいました。スライムやスノードーム作るしかないかな〜(>_<)

木曜日, 3月 12, 2026

3Dプリンタ遊び 04 
データのポリゴン状態

色々とプリントしたいデータがあるのですが、まだ実験が足りないです。ということで、今回はモデルデータのポリゴン状態が細かいか粗いの実験です。

細かいデーターを・・・

Bambu Studioに読み込んだ状態。

私の本来のモデルデータ(粗い)を・・・

Bambu Studioに読み込んだ状態。

プリントした結果です。要するに見たままですね。ローポリは基本的に向いていませんね。ちなみに下半身だけなのはプリントに失敗したからです(^o^)。

全体を細かいデータでプリントした結果です。指の部分が失敗してしまいました。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用

TCDW8703 
マニュアルに目を通せばなんとかなります

時々使って居る程度のソフトって、操作を忘れちゃうことがありますね。大体は秋どうしてガチャガチャ触っていれば思い出すのですが、アップデートで機能が激変していたら流石にお手上げです。でも、目的があるのでマニュアルに目を通せばなんとかなりますね。なんとかならなくなったらゲームオーバーかな?(^o^)汗

水曜日, 3月 11, 2026

万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチ

万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチです。

愛用している万年筆の一部(※)ですが、全てコンバーターを利用しています。

※あと5本あり,1本以外は全てリーズナブルな製品です。

好きな色のインクを色々試したいからです。

問題は少なくなってきたインクや色が濃いインク便にペン先を突っ込むサジ加減と、意外に注入出来ないストレスに、スポイトを利用しました清掃が意外と難しく、たどり着いたのはが清掃が楽でコンバーターを満タンにできるインジェクターです。見た目は注射器ですが針の部分は尖っていないので怖くないです(^o^)。

TCDW8702 
適度な恵みの雨はウエルカムです

3月も半ばになろうとしているのに、ちょっと寒いですね。,もっとも、このくらいが私は好きです。ちなみに適度な恵みの雨はウエルカムですが、黄砂の風はノーサンキューですね。