月曜日, 7月 27, 2026
日曜日, 7月 26, 2026
Modeling in Fusion 12
M42アダプター作成(3)
Modeling in Fusion 10 M42アダプター作成 2026/07/24
作図した図形を選択し[作成]>[円形状パターン]を選び・・・
図形を回転コピーするための中心点を指定し・・・
好みの数を入力して確定し・・・
押し出しすれば完了です。
位置を調整し、穴を開ければ賛成です。
Fusion 2702.1.58 arm64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
土曜日, 7月 25, 2026
Modeling in Fusion 11
M42アダプター作成(2)
昨日の補足です。
Modeling in Fusion 10 M42アダプター作成 2026/07/24
雄ネジ部分(起点)と雌ネジ部分(Y軸のみ-75mm)を位置をズラして作成します。
雄ネジを[修正]>[尺度]にて、Y軸とX軸のみ0.99縮小します。
雌ネジを[修正]>[尺度]にて、Y軸とX軸のみ1.01%拡大します。
雌ネジのY軸を75mm、Z軸をmm移動させ・・・
最後にねじ切り底面を選択して、38mm径でマイナス方向に25mmほど押し出し後にエッジ部分を面取りをすれば完成です。
なお、標準処理版と調整処理版、そして市販品との関係は以下の様になりました。難しいですね。
市販品&市販品:(◎)雄ネジ側も、雌ネジ側も全く問題なし
市販品&標準板:(△)雄ネジ側は利用可能、雌ネジ側は硬くて使えない
市販品&調整板:(○)雄ネジ側も、雌ネジ側も利用可能
標準板&標準板:(×)雄ネジ側も、雌ネジ側も硬くて使えない
調整板&調整板:(×)雄ネジ側も、雌ネジ側も緩くて使えない
標準板&調整板:(○)雄ネジ側も、雌ネジ側も利用可能
0.995や1.009の設定が出来ればいいのですが、
標準で作成してから2倍に拡大後、 0.99、1.01に調整してから全体を50%に縮小すれば問題解決できそうですね。で、その後の実験で、雌ネジ側は1.01、雄ネジ側は1.00で問題解決しました。
ということでローレットを追加して明日完成させます。
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
金曜日, 7月 24, 2026
Modeling in Fusion 10
M42アダプター作成
カメラ用のアダプター作成の実験としてM42アダプターを作成してみました。
作りたいアダプターはこんな感じです。
まずスケッチで直径42mmの円を作成し・・・
5mm押し出します。
ここで[作成]>[ねじ]で以下の設定で、ねじ切りをします。
ねじのタイプ:ISOメートルプロファイル
サイズ:42.0mm
表示記号:M42x1
次に、ねじ切りした円柱の天面を選択してスケッチモードに入り,直径46mmの円を20mm押し出します。
こんな感じです。ここで・・・
[作成]>[穴]で・・・
穴の深さ:5mm
ねじのタイプ:ISOメートルプロファイル
サイズ:42.0mm
表示記号:M42x1
穴のタイプ:単純
ねじ穴のタイプ:ねじ穴
ねじのオフセット:完全
先端角度:フラット
これで内側のねじ切りが完成です。
最後にねじ切り底面を選択して、38mm径でマイナス方向に25mmほど押し出しすれば・・・
穴が空いて完成です。もし、このままだとねじ込み(雄ネジ側)がきつい場合は・・・
雄ネジ編集に戻り・・・
[修正]>[尺度]にて・・・
Y軸とX軸のみ0.99程度縮小させれば・・・
完成ですが、内側ネジのサイズ調整も必要でした。ということで補足は明日アップします。
Fusion 2702.1.58 arm64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
TCDW8837
ざるそばのお供は「七味唐辛子」か「わさび」でもめる
Cute Baby Alien 051(^o^)
緑じゃなくて耳の尖った赤いタヌキ系。ざるそばのお供は「七味唐辛子」か「わさび」でもめる(^o^)。私は、ざるそばならわさび派。温かいきつね蕎麦、てんぷら蕎麦なら「七味唐辛子」です。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
木曜日, 7月 23, 2026
JavaScriptでAI遊び 101
Illustratorで選択したオブジェクトの位置をランダム変更
選択したオブジェクトの位置をランダムに変更じます。
// 選択オブジェクトをランダム移動(mm指定)
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントを開いてください。");
} else {
var doc = app.activeDocument;
if (doc.selection.length === 0) {
alert("オブジェクトを選択してください。");
} else {
var rangeMM = parseFloat(prompt("移動範囲 ±(mm)", "5"));
if (isNaN(rangeMM) || rangeMM < 0) {
alert("正しい数値を入力してください。");
exit();
}
// mm → pt
var rangePt = rangeMM * 2.834645669;
function randomOffset(range) {
return (Math.random() * 2 - 1) * range;
}
for (var i = 0; i < doc.selection.length; i++) {
var item = doc.selection[i];
var dx = randomOffset(rangePt);
var dy = randomOffset(rangePt);
item.translate(dx, dy);
}
alert("ランダム移動完了");
}
}
移動距離を指定し・・・
このパレットが表示されたら完了です。
上は処理結果です。
※Illustratorのアップデートで不具合が出る場合があります。気がついた時点でデバッグするように心がけていますが、すぐに対応できないのでご容赦ください。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
登録:
投稿 (Atom)






































