月曜日, 6月 01, 2026

FreeCADでOBJが読めない時

FreeCAD(※)でOBJが読めない時があり困惑していました。処理的には読み込めているはずなのに表示されずに困惑して居ました。ちなみにこんなことは初めてです。どの3D系でも何も問題ありませんでした。取りあえず読み込めるファイルがあると・・・

※ V1.0.2、V1.1orc3、V1.1.1でも結果は同じでした。

モジュール選択のパレットが表示されるので、上の様にチェックして開いたあとなら、読み込めなかったOBJファイルも読み込めるようになります。

読み込んだ後には[Part Design]が自動的に[BIM]に鳴りますが、変更は問題ないです。

わたしのところでのトラブルは・・・

modoで書き出したobjファイル
Blenderで書き出したobjファイル
Strata Design 3D CXで書き出したobjファイル
Wing3Dで書き出したobjファイル

どれも最初はダメでしたが、何度か処理している中でBlendeのファイルを読み込めたことで問題は一気に解決しました。意味不明です。

FreeCAD V1.1.1 arm64

TCDW8784 
追加購入しようとすると確実に品切れ

気に入った3Dプリント用のフィラメントを追加購入しようとすると確実に品切れ。仕方が無いので別メーカー品を買うと色が違うのはお約束ですが、購入した翌日の欲しかったフィラメントが販売されているのは何の祟り?

日曜日, 5月 31, 2026

Photoshopでaiデータ読み込み配置の注意点

質問がありましたので・・・
PhotoshopでIllustratorのaiデータを読み込み配置する際の注意点を整理しました。

例えば、背景に白の矩形を作成していないのに、白の背景が入ってしまう場合があります。

まず、Illustratorで新規ファイルを作成する場合は[カンバスカラー]が[(透明)デフォルト]に設定します。


古いデータの場合で、どちらで作成したか解らない場合は[表示]>[透明グリッドを表示]を選び・・・


この状態になれば問題ありませんが、背景が白の場合は・・・

[ウィンドウ]>[プロパティー]>[アートボードを編集]にてアートボードカラーを(透明)デフォルト]に設定します。

あとはai形式で書き出す際に[PDF互換ファイルを作成]にチェックを入れます。

ここでPhotoshopに移動し[ファイル]>[埋め込み配置]にて上の設定でaiファイルを選択します。

後はオプションで配置結果を指定すれば・・・


白背景を含まないデータが配置されます。

キャラクタを10名の方にプレゼントの予定です

来る6月20日、大阪DTPの勉強部屋【第41回勉強会】にて3Dプリンタで出力したキャラクタを10名の方にプレゼントの予定です。現在プリント邁進中です。

TCDW8783 
頑張って集めて整理した資料には愛着があるんですよね

使わなくなった資料は、そろそろ断捨離ですかね〜。昔「半年使わないモノは捨てる!」という話を聞いたことがありましたが、正論かもですね〜。でも頑張って集めて整理した資料には愛着があるんですよね〜。

土曜日, 5月 30, 2026

紛失した じょうろの先端を作成

紛失したじょうろの先端を3Dプリンタで作成してみました。メイキングの詳細は以下を参考にしてください。ここでの作成はFusionを使用しています。


ポイントは位置の異なる円を3つスケッチし・・・

3つとも選択して[作成]>[ロフト]で上の様な形状を作成します。3つに円は実際に使うじょうるのサイズに合わせています。ロフト処理は2つ以上の形状でも処理出来ます。

続けて天地2つの面を選択してから[修正]>[シェル]にて:::

任意の値を指定すれば、その厚みの形状に変更されます。

後は穴あき円柱を組み合わせれば完成です。なお、穴は1.5mm径ぐらいがいい感じでした。1mm径では上手く水が出ませんし、2mm径だと出過ぎてしまいました。なお、そとで使うのでPLAよりはPETGで作成した方が夏場に柔らかくなることはありません。

※Bambu 高速PETG (グレー)を使用

TCDW8782 
目的のモノはなかなか発見出来ずに・・・

部屋で捜し物をしていると、目的のモノはなかなか発見出来ずに、どうでも良い忘れていた遺物がゴロゴロと出土するのは、何の祟りなのだろうか?と笑うしかない今日この頃。

金曜日, 5月 29, 2026

3Dプリンタ遊び 17 
サーフェースとペイントの関係

取りあえずペイントしてみました。

3Dプリンタ遊び

テストピース(2026/03/09作成)はこんな感じです。

用意したサーフェースとトップコートは随分前にプラモデル用に購入したもの。

ペイント結果(2026/04/14作成)は左から・・・
サーフェース0回
サーフェース2回
サーフェース4回

サーフェース処理後の撮影をわっすれて縞合いました。その時点ではペイント後に差が出ると感じたのですが、ほとんど違いは確認出来ませんでした。なお、ペイントはアクリルカラーを使用し,トップコートは半光沢で処理しました。実験は別にしてペイントは楽しいですね。

※ELEGOO PLA(灰色)を使用

TCDW8781 
私の中では何も反応しなかったのでした

Cute Baby Alien 037(^o^)
前に、過去大ヒットしていた曲なのに知らない洋楽があって〜と書きましたが、大凡理由が分かりました。その当時はラジオをよく聞いていたのに記憶になかったのは、単に趣向が合わなかったからのようです、問題の曲を何度も聞いてみて思い出したのですが、私の中では何も反応しなかったのでした。

木曜日, 5月 28, 2026

JavaScriptでAI遊び 93 
Illustratorで選択矩形を指定数で分割タイリング

以前作成した時はタイリングの数だけでしたが、今回は選択した矩形を分割する展開です。

main();

function main() {

if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントが開かれていません");
return;
}

var doc = app.activeDocument;

if (doc.selection.length !== 1) {
alert("矩形を1つだけ選択してください");
return;
}

var item = doc.selection[0];

if (!(item.typename === "PathItem" && item.closed)) {
alert("閉じたパス(矩形)を選択してください");
return;
}

var cols = parseInt(prompt("横方向の分割数(列数)", "5"), 10);
var rows = parseInt(prompt("縦方向の分割数(行数)", "5"), 10);

if (isNaN(cols) || isNaN(rows) || cols <= 0 || rows <= 0) {
alert("正しい数値を入力してください");
return;
}

var bounds = item.geometricBounds;
var left = bounds[0];
var top = bounds[1];
var right = bounds[2];
var bottom = bounds[3];

var width = right - left;
var height = top - bottom;

var cellW = width / cols;
var cellH = height / rows;

item.remove();

function randomColor() {
var c = new RGBColor();
c.red = Math.random() * 255;
c.green = Math.random() * 255;
c.blue = Math.random() * 255;
return c;
}

for (var r = 0; r < rows; r++) {
for (var c = 0; c < cols; c++) {

var x = left + c * cellW;
var y = top - r * cellH;

var rect = doc.pathItems.rectangle(y, x, cellW, cellH);

rect.stroked = false;
rect.filled = true;
rect.fillColor = randomColor();
}
}

alert("完了!");
}

任意の矩形を選択し、横方向(列)、縦方向(行)を指定すれば・・・

上はデフォルトの値を実行した結果。

上は横方向(列)を16、縦方向(行)を6とした結果です。