土曜日, 8月 15, 2026
金曜日, 8月 14, 2026
Modeling in Fusion 14
円柱のような局面へ文字を凸表示
円柱のような曲面へ文字を凸表示する手順を整理しました。
まず、いつもの手順にてスケッチで50mmの円を円を作成し、40mm押し出して円柱を作成します。
ここで[構築]>[オフセット面]を選び・・・
文字を作成したい面を選択し・・・
円柱の外に移動させます。円柱は半径25mmなので、30mm移動させました。
次に[スケッチ作成]にて[文字]を選び・・・
文字を配置したい面に矩形を作成してクリックしてから、文字と書体、そしてサイズを設定します。
[スケッチを終了]後に[作成]>[エンボス]を選び・・・
[スケッチプロファイル]でテキストを選択し、[面]で、円柱の側面を選択すると・・・
円柱の側面の文字が凸表示されます。
設定を切り替えれば凹表示になります。
[OK]で完了です。とても簡単に処理できます。
※ちなみに1週間ほど前にはmacOS版で問題なかったのですが、OSのアップデートの関係か?処理できなくなってしまいました。今回はWindows版で処理していますが、macOS版での対処方法を明日アップします。
Fusion 2704.1.15 x86_64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
木曜日, 8月 13, 2026
手作りレンズプロジェクト 05
100均の虫眼鏡1枚レンズ vol.3
100均でゲットした4倍の虫眼鏡を分解せずにレンズとする実験の続編(2)です。色画用紙で作成した部分を全て3Dプリンタで作り直しました。また、今回は改めて組立手順を公開します。
レンズ本体と虫眼鏡。そしてレンズのストッパー
レンズ本体に虫眼鏡を装着し・・・
ストッパーで固定してから
フードを用意し・・・
装着
ここで絞り用に数パターンプリントした中から選びます。
F値の求め方は・・・
「レンズの焦点距離」を「有効口径(光が通る穴の直径)」で割った値。
よって、
レンズの焦点距離:40mm
有効口径:2mm
F20相当
撮影では6mm穴の絞りを使っていますが、今回の撮影には2mm穴の絞りをつかいました。
この向きで絞りパーツを押し込みます。
後は前回同様に市販の延長ユニットやフォーカシングアダプタを組み合わせてみました。
カメラの装着するとこんな感じです。
相変わらずピント合わせは地獄でした(>_<)
ちなみに勉強が足りず無限は出ません。
Bambu Studio 2.6.0.51
Fusion 2702.1.58 arm64
eSUN PLA Plus(黒色)
TCDW8857
誤変換が多い私は人のこと言えないですが・・・
ネットでAIに話させたり字幕を付けたりした便利の映像が増えていますが、誤変換や読み間違いが溢れていて、ソレらが更に蔓延する未来は、ちょっと嫌ですね〜。まっ、ちゃんと自分でタイピングしていますが誤変換が多い私は人のこと言えないですが・・・
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
水曜日, 8月 12, 2026
JavaScriptでAI遊び 103
Illustratorで選択したオブジェクト線幅を指定範囲でランダム設定
選択したオブジェクトの線幅を指定範囲でランダムに設定します。予め全体を任意の線幅に設定しておきます。
// 選択オブジェクトの線幅をランダムに設定
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントを開いてください。");
} else if (app.activeDocument.selection.length === 0) {
alert("オブジェクトを選択してください。");
} else {
var min = Number(prompt("最小線幅(pt)", "0.5"));
var max = Number(prompt("最大線幅(pt)", "5"));
if (isNaN(min) || isNaN(max) || min > max) {
alert("数値を正しく入力してください。");
} else {
var sel = app.activeDocument.selection;
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
setStrokeRandom(sel[i], min, max);
}
alert("完了しました。");
}
}
function setStrokeRandom(obj, min, max) {
switch (obj.typename) {
case "PathItem":
if (obj.stroked) {
obj.strokeWidth = random(min, max);
}
break;
case "CompoundPathItem":
for (var i = 0; i < obj.pathItems.length; i++) {
if (obj.pathItems[i].stroked) {
obj.pathItems[i].strokeWidth = random(min, max);
}
}
break;
case "GroupItem":
for (var j = 0; j < obj.pageItems.length; j++) {
setStrokeRandom(obj.pageItems[j], min, max);
}
break;
}
}
function random(min, max) {
return min + Math.random() * (max - min);
}
ここでは全体を1ptに設定して実行すると・・・
最小線幅を設定し・・・
続けて最大線幅を設定すれば・・・

直ぐに完了します。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
TCDW8856
どの動画を再生しても表示されてイライラしています
ここのところYouTubeで必ず尺の長い同じ広告が再生されて辟易しています。全く興味ないし私の生活には完全に無縁のジャンルで私にとっては不快100%。しかもどの動画を再生しても必ず表示されてイライラしています。まっ、四六時中観ているわけではないし、登録も皆無なので、暫くYouTubeは見ないようにしています。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
火曜日, 8月 11, 2026
Photoshopのフィルターは方眼でイメージを掴む
Photoshopの変形系フィルターは方眼でイメージを掴むと理解しやすいです。処理は解像度に依存するので、任意の解像度で実際に確認してみてください。
用意した方眼データです。処理は正方形のファイルサイズの放下効果的です。
[フィルタ]>[ピクセレート]>[モザイク]の結果
[フィルタ]>[変形]>[波形]の結果
[フィルタ]>[変形]>[シアー]の結果
[フィルタ]>[変形]>[渦巻き]の結果
[フィルタ]>[変形]>[極座標]の結果
[フィルタ]>[変形]>[つまむ]の結果
[フィルタ]>[変形]>[球面]の結果
意外と楽しいです。
ラベル:
Photoshop
TCDW8855
個人的にはアラン・リッチソン版の方が好きです
アラン・リッチソン主演の『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン4がいよいよ8月12日から配信ですね。トム・クルーズ版の映画2本も良かったけれど、彼だとスマートすぎますね。個人的にはアラン・リッチソン版の方が好きです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
月曜日, 8月 10, 2026
Excel VBA 56
ExcelでA列の塗り色をB列にRGB表示
A列の塗り色をB列に範囲を指定してRGB表示します。
Sub OutputRGB()
Dim ws As Worksheet
Dim startRow As Long
Dim endRow As Long
Dim i As Long
Dim clr As Long
Dim r As Long, g As Long, b As Long
Set ws = ActiveSheet
startRow = CLng(InputBox("開始行を入力してください", "開始行"))
endRow = CLng(InputBox("終了行を入力してください", "終了行"))
If startRow > endRow Then
MsgBox "開始行は終了行以下にしてください。"
Exit Sub
End If
For i = startRow To endRow
clr = ws.Cells(i, "A").Interior.Color
r = clr Mod 256
g = (clr / 256) Mod 256
b = (clr / 65536) Mod 256
ws.Cells(i, "B").Value = "RGB(" & r & ", " & g & ", " & b & ")"
Next i
MsgBox "完了しました。"
End Sub
データを用意して実行すると・・・
開始行を指定し・・・
終了行を指定すれば・・・
完了です。
こんな感じになります。
ラベル:
Excel,
HTML,
VBA,
Visual Basic
登録:
投稿 (Atom)











































