木曜日, 10月 15, 2026
水曜日, 10月 14, 2026
Let's start JavaScript 114
任意の比率1/nを指定1/nに変更したときのサイズ
前回とは異なり、任意の比率(1/n)のサイズを指定の比率(1/n)に変更したときのサイズを表示するHTMLを作成しました。サイズはpxですがmmでも同じです。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>比率変更サイズ計算</title>
<style>
body {
font-family: sans-serif;
padding: 20px;
max-width: 300px;
background: black;
color: white;
margin: 10px auto;
}
input {
width: 100px;
padding: 5px;
margin: 5px;
}
#result {
margin-top: 20px;
font-size: 1.2em;
font-weight: bold;
}
</style>
</head>
<body>
<h3>1/n 比率変更サイズ計算 px版</h3>
<label>
元のサイズ:   
<input type="number" id="originalSize" value="1000">
px
</label>
<br>
<label>
元の比率:  1 /
<input type="number" id="originalRatio" value="2" min="1">
</label>
<br>
<label>
変更後の比率:1 /
<input type="number" id="newRatio" value="4" min="1">
</label>
<div id="result"></div>
<script>
const originalSize = document.getElementById("originalSize");
const originalRatio = document.getElementById("originalRatio");
const newRatio = document.getElementById("newRatio");
const result = document.getElementById("result");
function calculate() {
const size = Number(originalSize.value);
const oldN = Number(originalRatio.value);
const newN = Number(newRatio.value);
if (!size || !oldN || !newN) {
result.textContent = "";
return;
}
// 1/oldN → 1/newN に変更したときのサイズ
const newSize = size * oldN / newN;
result.textContent =
`変更後のサイズ:${newSize.toFixed(2)} px`;
}
originalSize.addEventListener("input", calculate);
originalRatio.addEventListener("input", calculate);
newRatio.addEventListener("input", calculate);
calculate();
</script>
</body>
</html>
実行直後のデフォルト画面です。
値を変更スレがライブで変更後のサイズが表示されます。
ラベル:
HTML,
JavaScript
TCDW8919
マーカーは薄めてデリケートな色のマーカーとして使える
かなりの量の、かけなくなったボールペン、芯が折れまくるシャープペン等を思い切って廃棄しました。ばらして金属とプラスチックに分別です。ただし擦れてしまったマーカーは薄めてデリケートな色のマーカーとして使えるのでキープです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
火曜日, 10月 13, 2026
TCDW8918
PCならタブレットペンでOKなんですけどね
手書きの手帳を愛用している理由の一つは、イタズラ書きができるからです。さずがにiPhoneでのスケッチは現時点の仕様では現実的ではないですからね。とういか、iPhoneで下書きはちょっとストレス溜まります。紙なら色鉛筆やマーカーと、色々名画材を自分なりにカスタマイズして使えるのがいいですね〜。いや、PCならタブレットペンでOKなんですけどね。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
月曜日, 10月 12, 2026
Illustratorでネジを作図
質問がありましたので・・・
「ラフなネジ風のイメージ」ということで、ちょっと考えてみました。一番簡単なのは3Dツールで作図、またはネジを撮影してトレースですが、取りあえずIllustrator上での作図で考えてみました。
まず矩形2つでT字を作図し、先端を尖らせます。
続けて台形を2つ作図し、算盤の珠のように組み合わせます。
これを複製し、反対側だけをダイレクト選択ツールで選択し・・・上方向に移動させます。
続けて先端をダイレクト選択ツールで選択し反対方向に若干移動させて・・・
ネジっぽいイメージを造ります。
ここでターンテーブルでパース状態を演出します。ただし、ターンテーブルは直線で構成されたデータは苦手なので、下絵として利用することにします。
ネジ山は楕円の組み合わせで作り込みます。
皿の部分は円とプラスデータを複合パスに変更し・・・
そのまま変形してターンテーブルの皿の部分に合わせます。
あとは細部を調整して・・・
ツッコミどころはありますけど・・・ネジ山を演出して完成です。
ラベル:
Illustrator
日曜日, 10月 11, 2026
FreeCAD Modeling 14
円柱のような曲面へ文字を凸表示(2)
生成された[Sketcch001]をダブルクリックします。謎の線が表示されますが無視します。
※消し方があるようなのですがよくわかりませんでした。
文字を選択し、タスクを[閉じる]をクリックします。
ここで[ShapeString002(鏡像)]の表示をオンとし・・・
[ShapeString(鏡像)]を選択し・・・
[スケッチ]>[Sketcher Tools]>[移動/配列変換]を選択すると・・・
円柱の側面へテキストを移動させ、タスクに切り替えて・・・
タスクを[閉じる]をクリックします。
ここでpadを表示すると、円柱にテキストが巻き付いていルことを確認できます。
ここで[Sketch On Serface]をクリックし・・・
[Fill Facves]の[はい]にチェックを入れ、[Thickness]に凸表示の値を入れれば完成です。ちなみにマイナス値で凹ますことはできませんでした。どうやら凹ますのは別の手順のようです。
※さすが今回の処理が理解できるまでに2ヶ月は、ちょっと長すぎますね。いつもはFusionでできることをFreeCADでどのようにするかを試行錯誤し、やり方が分かってからアップしていましたが、そろそろ両方で同じものを作成するのが時間的に難しくなってきました。いや、もう作っていないんですけど・・・(^o^)汗
FreeCAD 1.1.1 arm64
ラベル:
3D,
FreeCAD,
Illustrator
土曜日, 10月 10, 2026
FreeCAD Modeling 13
円柱のような曲面へ文字を凸表示
円柱のような曲面へ文字を凸表示する手順を整理しました。
まず、いつものようにPart Designにて任意の円柱を作成します。ここでは50mmの円をパッドで40mm押し出しました。
ワークベンチを[Curves]に変更し、[Surfaces]>[Sketch on Surfaces]を実行すると・・・
手順は以下を参考にしてください。
FreeCAD Modeling 11 規格ネジ拡張機能のインストール 2026/07/21
モデルに[Sketch on Surfaces]が追加され、その中にある[Mapped sketch]をダブルクリックすると・・・
選択した面の展開図的なスケッチが表示されます。
ここでPad表示をオフにし、タスクで[閉じる]で、スケッチから抜けます。
ワークベンチを[Draft]に変更し、
[ドラフト]>[テキストからシェイプへ]を選び・・・
タスクでテキストを入力し。書体の右端をクリックして・・・
書体を設定します。
任意の場所をクリックすればテキストが表示されます。ただし、このまま処理を進めると文字が反転した状態となってしまうので・・・
[変更]>[鏡像]を選び・・・
回転位置をクリックしてShiftキーを併用して回転させます。
元のテキスト[ShapeString(鏡像)]を非表示とします。
[変更]>[ドラフトからスケッチへ]を選びます。
これでテキストのスケッチが変更されました。
続きは明日アップします。
FreeCAD 1.1.1 arm64
ラベル:
3D,
FreeCAD,
Illustrator
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