金曜日, 7月 10, 2026

Blender Study Notes 76 
分割はナイフより平面でブーリアン

分割処理はナイフを使うよりも平面でブーリアン処理した方が簡単です。

用意したオブジェクトに対して・・・

[追加]>[メッシュ]>[平面]を追加し、サイズ調整してから・・・

必要に応じて角度調整します。平面がナイフの代わりです。

平面の位置が確定したら、オブジェクトを選択してから・・・

[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[ブーリアン]にて[オブジェクト]で[平面]を選択し、[差分]で・・・

切り取られます。

処理結果はこんな感じです。

もし切り取られた部分が欲しい場合は、お処理前のオブジェクトのコピーに対して、平面を180度回転させて処理を行うと、上図の様に逆が残ります。

平面を非表示とすれば・・・

両者の分断部分は全く目立ちません。

Blender 5.1.0

TCDW8823 
日よけは室内のカーテンで対処することに

早朝6時から仕事部屋のベランダに設置していた葦簀を撤去。早朝じゃないと日差しがきついですからね。結局、日よけは室内のカーテンで対処することにしました。しかし5年ほど放置していたので、ホラーでした(^o^)汗

木曜日, 7月 09, 2026

写真撮影時の必須アイテム「カラーチェッカー クラシック」を作成してみる

BlogやFacebookにアップする写真は,オートで正直適当に撮影していますが、仕事で関わる場合は神経を使います。ホワイトバランスにカラーチェッカー クラシックですね。

特にカラーチェッカー クラシックは本気で調達すると200万円ほどします。一般的なモノでも数万円ですね。実は昔購入した当時最安値のモノを紛失してしまったのでIllustratorで手作りしていました。

カラーチェッカー クラシック(ColorChecker Classic)の24色の基準値を確認する方法はいくつかありますが、
色管理やカメラプロファイル作成の分野では、BabelColor が公開している ColorChecker の測色データが事実上の標準としてよく使われおり、様々な情報収集ができます。

BabelColor の公開データは以下でダウンロード可能で・・・

以下のファイルが公開されています。

ColorChecker24_After_Nov2014.txt
ColorChecker24_Before_Nov2014.txt
Excel形式の測色データ
Lab、XYZ、sRGB、Adobe RGB
スペクトル反射率データ

私はD50のRGB値をIllustratorで設定して見ました。

厚手のマット紙にプリントすれば完成です。

TCDW8822 
これ女性専用バスじゃないよね〜

バス停でバスを待っていたら、なんとなく違和感を感じ、私の前後に並んでいる人を見たら、私以外がすべて女性でちょっと焦りました。これ女性専用バスじゃないよね〜、いやそんなバス無いって・・・。

水曜日, 7月 08, 2026

Bambu Studio Lessons 14 
キャラクタのスケールに合わせたサイズ調整

キャラクタのスケールに合わせたサイズ調整について整理しました。

サイズは比率とジッ既指定できますが、サンプルの様に耳が立っている場合のサイズ指定は計算が必要です。

兎のキャラクターの頭までの高さと耳を含めた高さと新たな頭までの高さから、その時の耳までの高さを求めるには・・・

現在の頭までの高さ:A
現在の耳までの高さ:B
新たな頭までの高さ:C
新たな耳までの高さ:X

X = A × C / B

で求めることが出来ます。

ちなみに人間(※)を基準としたスケールはこんな感じです。

※身長を180cmとして計算しています。
 

TCDW8821 
YouTubeで流れてきた"Rose Garden"にドハマリ

Cute Baby Alien 047(^o^)
耳がさらに発達したボストンテリア系〜
偶然YouTubeで流れてきた"Rose Garden"にドハマリ。もともとはLynn Andersonが(リン・アンダーソン)1970年居リリースして世界的にヒットした名曲ですが、Martina McBride(マルティナ・マクブライド)によるライブ映像は彼女の力強いソプラノボイスと幅広い音域で歌い上げる"Rose Garden"でノックアウトです。彼女は過去にステージでLynn Andersonと同曲でデュエットしていました。

火曜日, 7月 07, 2026

JavaScriptでAI遊び 98 
Illustratorで選択したパスの太さを指定範囲でランダム変更

選択したパス(線幅)の太さを指定範囲でランダムに変更します。


// 選択したオブジェクトの線幅をランダム変更

if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントを開いてください。");
} else {
var doc = app.activeDocument;

if (doc.selection.length === 0) {
alert("オブジェクトを選択してください。");
} else {

var minWeight = parseFloat(prompt("最小線幅(pt)", "0.5"));
if (isNaN(minWeight)) exit();

var maxWeight = parseFloat(prompt("最大線幅(pt)", "5"));
if (isNaN(maxWeight)) exit();

if (minWeight > maxWeight) {
var temp = minWeight;
minWeight = maxWeight;
maxWeight = temp;
}

function randomWeight(min, max) {
return min + Math.random() * (max - min);
}

function applyRandomStroke(item) {

if (item.typename === "PathItem") {
if (item.stroked) {
item.strokeWidth =
                        randomWeight(minWeight, maxWeight);
}
}

else if (item.typename === "GroupItem") {
for (var i = 0; i < item.pageItems.length; i++) {
applyRandomStroke(item.pageItems[i]);
}
}

else if (item.typename === "CompoundPathItem") {
for (var j = 0; j < item.pathItems.length; j++) {
if (item.pathItems[j].stroked) {
item.pathItems[j].strokeWidth =
randomWeight(minWeight, maxWeight);
}
}
}
}

for (var k = 0; k < doc.selection.length; k++) {
applyRandomStroke(doc.selection[k]);
}

alert("線幅をランダム変更しました。");
}
}
パスを選択し実行すると・・・

最小線幅を指定し・・・

最大線幅を指定するだけです。

このパレットが表示されたら完了です。

上は処理結果です。ハンドルのある曲線やクローズパスにも対応します。

※Illustratorのアップデートで不具合が出る場合があります。気がついた時点でデバッグするように心がけていますが、すぐに対応できないのでご容赦ください。

TCDW8820 
毎日祝日ですから関係ありませんでした

iPhoneのカレンダーだと今日は祝日なんですよね。一瞬休みかと思いました。まっ、フリーは毎日祝日ですから関係ありませんでした。(^o^)

月曜日, 7月 06, 2026

PhotoshopでポスタリゼーションはRGBで

質問がありましたので・・・
PhotoshopのCMYKモードで黒と白でポスタリゼーションを行うと他の色が表示されます。一瞬謎ですが理由があります。

まずCMYKモードで描画色と背景色を上の設定にて・・・

グラデーションを設定し・・・

[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]を行うと・・・

かなり残念な結果になります。

チャンネルを見れば問題点は一目瞭然です。

Photoshopでポスタリゼーションなどの一部のフィルター処理やグラデーションは、内部的にはRGBやLabといったより広い色空間で計算されます。

そのためCMYKのK(ブラック)版のみを単色として計算する機能ではないので、階調の段階を分ける過程で、K版のみを抜き出したつもりが実際にはCMYの掛け合わせでその階調(明るさ)を再現しようとしてしまうためです。

これを防ぐためにはCMYKモードでK版以外のチャンネルを全て庶路で塗りつぶして処理すれば解決しますが、グラデーションの幅が短くなるので調整が必要です。

あるいはグレースケールで処理すると言ったところです。見た目の問題であれば、素直にRGBで処理し手からCMYKに変換で良いと思います。

ところがRGBモードでで描画色と背景色を上の設定にて・・・

グラデーションを設定し・・・

[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]を行うと・・・
良好な結果が得られます。

チャンネルを見てmおズレは確認出来ません。

そこでCMYKモードでも黒を4色全て100%として・・・

グラデーションを設定し・・・

[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]を行っても・・・
残念が結果になります。

チャンネルを見れば問題点は一目瞭然です。

TCDW8819 
macOSのアップデートが原因のようです

某ソフトで10日ほど前には出来た処理が突然出来なくなって焦ること半日。どうやらmacOSのアップデートが原因のようです。GPU変更も出来ないし、融通がきかないですからね。かといって買い換えは悪夢なので・・・(>_<)。