土曜日, 9月 26, 2026
金曜日, 9月 25, 2026
3Dプリンタ遊び 24
結局、不安定な部分は別パーツですね
3Dプリントのトラブル回避は「不安定な部分は別パーツ」ですね。
3Dプリンタ遊び 23 修正はパテ盛りより部分再プリントが経済的かも 2026/09/23
Bambu Studio Lessons 20 サポートツリーが折れてしまう謎トラブル 2026/09/19Bambu Studioでは直線カットしか出来ないので、Blenderのブーリアン処理を利用して、一番不安定な腕を別パーツとしました。それ以外は全て合成しています。
そのままBambu Studioでデフォルト設定でプリント。
プリント完了直後の状態です。
サポート材を取り除き・・・
胴体に腕を接着して完成です。なお、上の写真は仮組みで実際の接着前の段階です。
Bambu Studio 2.7.1.62
Fusion 2704.1.23 arm64
modo 17.1v1
Blender 5.2.0
eSUN PLA Plus(グレー)
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
modo
TCDW8900
あのチームでシーズン2を期待したいです
「リーチャー」のスピンオフドラマ「ニーグリー」を16日から毎日1話ずつ視聴して昨夜ラストまで観終わりました。
ニーグリー役のマリア・ステン、
ライリー刑事役のグレイストン・ホルト、
レニー役のアデライン・ルドルフ、
キーノ役のジャスパー・ジョーンズ、
は本当に良かったです。そして、ちょこっとだけ出てくるリーチャー役のアラン・リッチソンはお約束ですね。とにかく、あのチームでシーズン2を期待したいです。ラストはそんな展開ですよね〜。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
木曜日, 9月 24, 2026
Blender Study Notes 81
3Dプリント用のパーツ分類をブーリアンで
3Dプリント用のパーツ分類をブーリアンで処理する手順を整理しました。
ベースデータはローポリで、そのままのプリントであれば特に問題は無いのですが、ブーリアン処理の場合は粗が出るので・・・
[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を2ぐらいにして適用します
またデータ構造が上のようになっているので、編集モードで[A]にて全選択してから[]にて[構造的に分離したパーツで]を選んでパーツ分けします。また、それぞれのパーツをわかりやすくするためにリネームします。
後は今回の場合、両腕以外を全て[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[ブーリアン]にて合成します。
ブーリアン処理で取り込んだオブジェクトのデータは残っているので処理毎に非表示とし、最終的に削除します。
最後に両腕はボディーへの食い込み部分をブーリアンで削り取ります。
これでパーツは3つになりました。
ボディーを非表示とし、両腕の付け根部分に小さな立方体をブーリアンで食い込ませます。
次に両腕を非表示とし、ボディだけを表示し手から作成した立方体を若干拡大(※)し、そのサイズでブーリアンにて穴を開けます。これでボディには凹パーツが追加されました。
同様に両腕には凸パーツが追加されました。
これで作業が完了です、slt形式で聞き出します。
Bambu Studionにsltファイルを読み込み、任意サイズ変更してから・・・
右クリック>[分割]>[オブジェクトに]で両腕は水平0地点に落下します。
位置を調整すれば、後はプリントだけです。なお、Blenderで両腕以外をブーリアンの合体を行わない場合は、右クリック>[分割]>[パーツに]にて両腕だけが水平0地点に落下します。
modo 17.1v1
Blender 5.2.0
Bambu Studio 2.7.1.62
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
Blender Study Notes
TCDW8899
混んでいる車内ではかなりのインパクトでした
しかし、どんなに混んでいても電車の中でゲームに興じていている人が多くて驚きますね。先日は幅30cm程の機種を操作している人を見ました。私はゲーム機を持っていないので機種名は解りませんが、混んでいる車内ではかなりのインパクトでした。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
水曜日, 9月 23, 2026
3Dプリンタ遊び 23
修正はパテ盛りより部分再プリントが経済的かも
サポートツリーが折れてしまう謎トラブル出10回も無駄プリントしてしまったのですが、冷静に考えれば、2度目からは修正すれば良いことですね。原因が判明して対処しましたが、今回は分割プリントを試して見ました。
そこで腕の部分だけを別パーツとっしてプリントして差し替えることにしました。注意点は元の腕と同じ角度に配置にすることです。そうしないと積層イメージが違ってしまいますから。
後は問題の腕を丁寧に削り取ります。私の場合は以下の手順で処理しました。
1:ニッパや小物用の鋸で大雑把に削り取る
2:ナイフや彫刻刀で残った突起を削り取る
3:パテ盛り
4:パテ乾燥後に金属ヤスリで細部調整
5:紙やすりで仕上げ
処理一歩手前の状態です。
新しい腕の接続部分に両面テープを貼って、反対側の腕に会わせて位置調整し、マスキングテープで位置を確定。
2液式エポキシ系の接着剤を塗布後に数分放置し、貼り付けてから最終的な位置調整を行う。
位置調整を行いながらマスキングテープで固定。
年の為に2日ほど放置して完成です。ヤスリ後などはペイントやサフで誤魔化すことにします。
Bambu Studio 2.7.1.62
Fusion 2704.1.23 arm64
eSUN PLA Plus(グレー)
ラベル:
3D,
Bambu Studio
TCDW8898
外出しないときの平均は500歩ほどなのに
そう言えば、台風による豪雨のための引きこもりで、1日4000歩も歩いた日があったのは何故? 普段なら外出しないときの平均は500歩ほどなのに・・・。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
火曜日, 9月 22, 2026
Let's start JavaScript 112
テスト等の変則的合計点を100点満点換算(2)
前回の拡張版があったことを思い出しました。
5点問題が何問?
10点問題が何問?
という感じです。
Let's start JavaScript 111 <br>テスト等の変則的合計点を100点満点換算 2026/09/16
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content=
"width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>テスト得点計算</title>
<style>
body {
font-family: sans-serif;
max-width: 500px;
background: black;
color: white;
margin: 10px auto;
padding: 20px;
}
label {
display: block;
margin: 12px 0;
}
input {
width: 80px;
padding: 6px;
margin-left: 10px;
}
button {
padding: 4px 16px;
margin-top: 10px;
}
#result {
margin-top: 20px;
font-size: 1.2em;
font-weight: bold;
}
</style>
</head>
<body>
<h3>テスト得点計算</h3>
<h4>5点問題</h4>
<label>
問題数:
<input type="number" id="fiveTotal" min="0">
</label>
<label>
正解数:
<input type="number" id="fiveCorrect" min="0">
</label>
<h4>10点問題</h4>
<label>
問題数:
<input type="number" id="tenTotal" min="0">
</label>
<label>
正解数:
<input type="number" id="tenCorrect" min="0">
</label>
<button onclick="calculate()">計算する</button>
<div id="result"></div>
<script>
function calculate() {
const fiveTotal =
Number(document.getElementById("fiveTotal").value);
const fiveCorrect =
Number(document.getElementById("fiveCorrect").value);
const tenTotal =
Number(document.getElementById("tenTotal").value);
const tenCorrect =
Number(document.getElementById("tenCorrect").value);
// 正解数のチェック
if (
fiveCorrect > fiveTotal ||
tenCorrect > tenTotal ||
fiveTotal < 0 ||
tenTotal < 0
) {
document.getElementById("result").textContent =
"正解数が問題数を超えています。";
return;
}
// 実際の合計点
const score =
fiveCorrect * 5 +
tenCorrect * 10;
// 実際の満点
const maxScore =
fiveTotal * 5 +
tenTotal * 10;
// 100点満点換算
const converted = (score / maxScore) * 100;
document.getElementById("result").innerHTML = `
合計点:${score} / ${maxScore} 点<br>
100点満点換算:<strong>${converted.toFixed(1)} 点</strong>
`;
}
</script>
</body>
</html>
実行直後の画面です。
5点問題の数と正解数、10点問題の数と正解数を入力して[計算する]をクリックするだけです。
ラベル:
HTML,
JavaScript
月曜日, 9月 21, 2026
Photoshopで写真の絞りの調整は段階的に
SONY α7 II ILCE-7M2 + NIKKOR 55mm F1.2
F16で撮影F16の撮影結果をPhotosshopで開きレイヤーの複製でメインのセブンを切り取り、影を[生成塗りつぶし]などで遺した状態で切り取り部分を背景に溶け込ませます。
調整したレイヤーの複製を作成し[フィルター]>[ぼかし]>[ぼかし(レンズ)]にて調整します。
調整1の結果
調整2の結果
レイヤー関係は上の様にします。ぼかしの強い方を上に配置し、レイヤーマスクにグラデーションを設定して画面が均一のぼかしにならないように調整します。
処理結果はこんな感じです。
後はスポット的にレイヤーマスクを調整して・・・
完成としました。
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Photoshop
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