月曜日, 8月 17, 2026

Let's start JavaScript 108 
正多角形の一辺の長さを求める

諸般の事情で必要に迫られて作ってみました。相変わらずレイアウトは必要最低限です。

辺の長さ = 2r × sin(pai/n)
    r:円の半径
    n:多角形の辺の数

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>正多角形の辺の長さ計算</title>
<style>
body {
background: black;
color: white;
font-family: sans-serif;
margin: 20px;
}

input {
width: 80px;
margin: 5px;
}

label {
display: block;
margin: 10px 0;
}
</style>

</style>
</head>

<body>
<center>
<h3>正多角形の1辺の長さ計算</h3>

<label>
半径:
<input type="number" id="radius" value="100">
</label>

<label>
辺の数:
<input type="number" id="sides" value="6" min="3">
</label>

<button onclick="calc()">計算</button>
<br>
<p>辺の長さ = 2r × sin(π/n)<br>

r:円の半径<br>
π:円周率<br>
n:多角形の辺の数</p><br>
<p id="result"></p>

<script>
function calc() {
const r = parseFloat(document.getElementById("radius").value);
const n = parseInt(document.getElementById("sides").value);

if (n < 3) {
document.getElementById("result").textContent =
         "辺の数は3以上です。";
return;
}

const length = 2 * r * Math.sin(Math.PI / n);

document.getElementById("result").textContent =
`1辺の長さ = ${length.toFixed(4)}`;
}
</script>
</center>
</body>
</html>

実行直後のデフォルト値を変更し・・・

計算ボタンをクリックするだけです。

TCDW8861 
微笑んでいる女友達にビックリしたことが

Cute Baby Alien 057(^o^)
芋虫星人は蝶にはなりません・・・
学生の時、手のひらに芋虫を載せて嬉しそうに微笑んでいる女友達にビックリしたことがあります。私はもちろん無理です。

日曜日, 8月 16, 2026

Illustratorの整列パレットを改めて整理

Illustratorの整列パレットを改めて整理してみました。解りにくいのは[エリア内文字]or[ポイント文字]の設定ですね。

個人的には整列ツールで[アートボードに整列]は使ったことないです。

文字ツールで適宜改行しながら入力し、最終行に空の行がある状態。
両方を選択し[選択範囲に整列]。

・エリア内文字、ポイント文字共に:OFF
・エリア内文字:ON

・エリア内文字、ポイント文字共に:ON
・ポイント文字:ON

両方を選択し続けて矩形を選択しキーオブジェクトに指定し[キーオブジェクトに整列]。

・エリア内文字、ポイント文字共に:OFF
・エリア内文字:ON

・エリア内文字、ポイント文字共に:ON
・ポイント文字:ON

エリア内文字ツールで任意ボックスを作成・入力し、最終行に空の行がある状態。
両方を選択し[選択範囲に整列]。

・エリア内文字、ポイント文字共に:OFF
・ポイント文字:ON

・エリア内文字、ポイント文字共に:ON
・エリア内文字:ON

両方を選択し続けて矩形を選択しキーオブジェクトに指定し[キーオブジェクトに整列]。

・エリア内文字、ポイント文字共に:OFF
・ポイント文字:ON

・エリア内文字、ポイント文字共に:ON
・エリア内文字:ON

とりあえず[エリア内文字]or[ポイント文字]は両方とも設定しておけばOKでした。いちいち切り替えるのは面倒ですからね。

TCDW8860 
仕事部屋で冷房から送風に切り換えたものの

某日、夜になって少し涼しくなった仕事部屋で冷房から送風に切り換えたものの、それを忘れて、翌朝になってソレに気がつく無駄案件は何回目だろうか(^o^)汗。

土曜日, 8月 15, 2026

Modeling in Fusion 15 
円柱のような局面へ文字を凸表示(2)

昨日の処理でmacOS上で円柱のような曲面へ文字を凸表示する手順がうまくいかずwindowsで解説しましたが、SVGで書き出したデータであれば問題なく処理できるので、その手順を整理しました。もちろんwindowsでも出来ます。

Modeling in Fusion 14 円柱のような局面へ文字を凸表示 2026/08/14

Illustratorまたは類似Draw系ツールで文字をアウトライン化してSVG形式で書き出します。

書き出しの際はデフォルト設定(※)で問題ないです。

※Illustratorのデフォルト設定

Fusion側はいつもの手順にてスケッチで50mmの円を円を作成し、40mm押し出して円柱を作成します。

続けて[構築]>[オフセット面]にて文字を作成したい面を選択し、円柱の外に移動させます。円柱は半径25mmなので、30mm移動させました。

次に[挿入]>[SVGを挿入]にて保存したSVGファイルを読み込みます。

読み込んだらサイズと位置を調整し・・・

[スケッチを終了]後に[作成]>[エンボス]を選び・・・

SVGで読み込んだの文字を1つずつ選択(※)し・・・

※一度に選択して処理すると「右」の口の部分が潰れてしまいます。

全部選択したから、押し出しをしたい面を選択すれば・・・

慣用です。押し出しのサイズを調整し[OK]で完了です。

もちろん凹ますことも出来ます。

最終的にかんな感じになりました。

Fusion 2704.1.15 arm64

TCDW8859 
プラスチックごみはどのように処理されるのでしょうね

プラスチックごみは意外と溜まりますね。回収が隔週とはいえ、ちょっと驚いています。で、回収したプラスチックごみはどのように処理されるのでしょうね。気になります・・・と言っているうちに8月も半分終わってっしまいました。

金曜日, 8月 14, 2026

Modeling in Fusion 14 
円柱のような局面へ文字を凸表示

円柱のような曲面へ文字を凸表示する手順を整理しました。

まず、いつもの手順にてスケッチで50mmの円を円を作成し、40mm押し出して円柱を作成します。

ここで[構築]>[オフセット面]を選び・・・

文字を作成したい面を選択し・・・

円柱の外に移動させます。円柱は半径25mmなので、30mm移動させました。

次に[スケッチ作成]にて[文字]を選び・・・

文字を配置したい面に矩形を作成してクリックしてから、文字と書体、そしてサイズを設定します。

[スケッチを終了]後に[作成]>[エンボス]を選び・・・

[スケッチプロファイル]でテキストを選択し、[面]で、円柱の側面を選択すると・・・

円柱の側面の文字が凸表示されます。

設定を切り替えれば凹表示になります。

[OK]で完了です。とても簡単に処理できます。

※ちなみに1週間ほど前にはmacOS版で問題なかったのですが、OSのアップデートの関係か?処理できなくなってしまいました。今回はWindows版で処理していますが、macOS版での対処方法を明日アップします。

Fusion 2704.1.15 x86_64

TCDW8858 
アレを運転している人は信用出来ない程怖いです

ここのところLoopの法規を無視した運転に辟易しています。特に夜半の道路は神経過敏になりますね。出来るだけ近づかないようにしていますが,アレを運転している人は信用出来ない程怖いです。

木曜日, 8月 13, 2026

手作りレンズプロジェクト 05 
100均の虫眼鏡1枚レンズ vol.3

100均でゲットした4倍の虫眼鏡を分解せずにレンズとする実験の続編(2)です。色画用紙で作成した部分を全て3Dプリンタで作り直しました。また、今回は改めて組立手順を公開します。

手作りレンズプロジェクト

レンズ本体と虫眼鏡。そしてレンズのストッパー

レンズ本体に虫眼鏡を装着し・・・

ストッパーで固定してから

フードを用意し・・・

装着

ここで絞り用に数パターンプリントした中から選びます。
F値の求め方は・・・
「レンズの焦点距離」を「有効口径(光が通る穴の直径)」で割った値。
よって、
レンズの焦点距離:40mm 
有効口径:2mm
F20相当

撮影では6mm穴の絞りを使っていますが、今回の撮影には2mm穴の絞りをつかいました。

この向きで絞りパーツを押し込みます。

後は前回同様に市販の延長ユニットやフォーカシングアダプタを組み合わせてみました。

カメラの装着するとこんな感じです。

相変わらずピント合わせは地獄でした(>_<)
ちなみに勉強が足りず無限は出ません。

Bambu Studio 2.6.0.51
Fusion 2702.1.58 arm64
eSUN PLA Plus(黒色)