日曜日, 2月 17, 2019

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ご愛敬も時に必要ですからね

朝一番で突発の用件って大混乱しますね〜。文章入れずにアップしてしまいました。まっ、時々やらかしているのですが、ご愛敬も時に必要ですからね〜。

土曜日, 2月 16, 2019

DIY
フリスクケースで直尺ストッパー

今回からDIY(Do It Yourself)ネタも始めることにしました。撮影小道具でも既に行っていましたが、撮影に関係無いモノをDIYとしてまとめることにしました。もっとも簡単な工作や道具作成、時々プラモデルも出てくるかもしれません。お金を掛けずに変なモノを作成すると言うコンセプトですね。宜しくお願いします。

ということで第一弾は直尺ストッパーです。直尺ストッパーがあるとマーキングなどが便利ですが、フリスクのケースが2つ有ればナンチャッテ直尺ストッパーが出来ます。

まず用意するのはフリスクのケース2つ、1mm厚のプラバン(フリスク程度のサイズがあればOK)、ダブルクリップ。プラバンが1mmなのは直尺の厚みが1mmだからです。

上図の様に2つのフリスクケースで直尺(30cm)を鋏み、両端を1mmのプラバンで補強する感じで工作をします。直尺がフリスクケースと直角になるように注意します。プラモデル用の浸透性接着剤が便利です。

最後にグルーガンでダブルクリップを接合して完成です。見た目はイマイチですが、日曜大工用なら問題無いレベルです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

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棒に芯が付いただけの鉛筆モドキ

もう本当にどうでもいい物が突然必要になって焦る。アンケート用紙などに添付されている小さなプラスチックの棒に芯が付いただけの鉛筆モドキが・・・。いや、別に無くてもいいのだけれど、あると面白い工作物が出来るのに・・・。つい最近数本まとめて捨てたばかりだったのに・・・。

金曜日, 2月 15, 2019

Illustrator
フォントはラフに使い回せる

Illustratorで気分転換に文字へのイタズラ。ということで、アウトライン化敷く手も変形が出来るのでメチャクチャしてみると・・・面白いです。

まずサンプルとして用意したのは上からメイリオ(Regular)、HGP創英角ポップ体、HGP明朝Bの3書体。

まず、効果メニュー[パスの変形/ラフ]にて上図の様な設定を行ってみました。設定値はあくまでも控え目がポイントです。

上図は処理結果です。明朝系は無理があるかも知れませんが、ゴシック系は意外と面白い結果になりました。

続いて、効果メニュー[パスの変形/ランダム・ひるり]にて上図の様な設定を行ってみました。[変更]設定のオン・オフでイメージは激変しますので、色々試してみる価値はあります。

上図は処理結果です。

上図は描画モードを変更し、処理結果を重ねてみた状態です。これはこれで面白い結果になります。

Illustrator CC 2019

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いつの間にか32GBが基本

USBメモリーが、いつの間にか32GBが基本みたいな感じに成っていてビックリ。それ以下の容量は価格が変わらないのには唖然。8GBぐらいのものが4本ほど欲しかったのですが、32GBが4本・・・複雑な心境。

木曜日, 2月 14, 2019

Illustrator & Photoshop
したたり落ちるイメージ作成

液体がしたたり落ちる様なイメージをIllustratorとPhotoshopでラフに作成してみました。

まずIllustratorで上図の下のラインのようにラフな曲線を描きます。ブラツールでラフな設定にして殴り書きすると簡単に描画出来ます。続けて効果メニュー[パスの変形/ジグザグ]にて小さい値を与えます。

実際に設定した効果メニュー[パスの変形/ジグザグ]の値です。ラフな線は全体で幅180mm、高さ52mm程度ですので、サイズにより微調整が必要です。

出来上がったジグザグ設定をオブジェクトメニュー[アピアランスを分割]にて実データに変換後、上図の様に適当な直線と組み合わせてクローズパスに変更します。

ここでPhotoshopに移動し、任意の画像を用意し、Illustratorで作成したクローズパスをスマートオブジェクトとしてコピー&ペーストします。これでPhotoshop側のファイルサイズに調整後にラスタライズで画像に変換します。

Photoshopにペースト後ねサイズ調整してラスタライズした状態です。

あとはフィルタメニュー[ゆがみ]にて上図の様に適宜調整してベースは完成です。

完成したベースを元に、色替えしたレイヤーのコピーに対してレイヤーマスクを設定すれば完成です。色々と応用が効きそうです。

完成時のレイヤー構造です。

Illustrator CC 2018
Photoshop CC 2018

TCDW6121
薄っぺらいエイリアン

薄っぺらいエイリアンじゃなくて、無理なダイエットでヘラヘラ笑いながらペラペラになってしまったエイリアン・・・

水曜日, 2月 13, 2019

Word
2019で驚きの多言語翻訳

MS-Officeが2019となり、かなり大幅な機能アップが行われていますが、時間を見付けて色々紹介したいと思います。ということで今回はWordの翻訳機能。かなりビックリです。

処理は至って簡単で、翻訳したいテキストを選択し、校閲メニューの[翻訳]をクリックすると右端にトレンスレーター画面が現れるので、翻訳したい言語を選ぶだけです。まず困らないほど言語は用意されています。もちろん通常のコピー&ペーストでも処理出来ます。

解説テキストを、英語、スウェーデン語、中語語(繁体字)、スペイン語に訳してみました。

なお、校閲メニューには[類義語辞典]もあるのですが、英語のみでした。

ただし、将来的にはOfficeストアでゲット出来るかも?しれませんね。なお、Officeストアを最初に見ると戸惑ってしまうかも知れませんが[追加]と明記されているモノは基本的に無料です。有料版は[購入]が表示されます。時々[試用]というのも出て来ます。

Word 365 2019

TCDW6120
留守電を聞くと間違い電話だった

まったくといっていいほどiPhoneで電話しないので突然掛かってきたりすると・・・慌てて赤いボタンを押してしまう間抜けな私・・・。直ぐにかけ直すと相手は留守電に録音中で繋がらない〜。そこで留守電を聞くと間違い電話だった〜悪夢。

火曜日, 2月 12, 2019

Illustrator
シンボル登録時の線幅設定は要注意です。

Illustratorで基本図形でシンボルとしてレイアウトを行ってから複雑な形状に置き換えると効率が良いですが、注意する点があります。

まずレイアウト用の背四角形を作成し、同一サイズの四角形に収まるイメージを作成し、両方をシンボル登録します。

シンボル登録したレイアウト用の背四角形でレイアウトを行いますが、ここで注意点が発生します。シンボル登録したオブジェクトに線設定があると、線の中心では無くて外側を実サイズとして置き換えてしまいます。例えば10mm四方の正方形でデフォルトの2mmの線を指定すると、s4_hx;q dy-@.f 10mm四方ではなくても11mm四方になってしまいますそのため、10mmでのスナップ処理が正確に出来なくなってしまいます。

そのため、シンボル登録する四角形は塗りだけにしておく必要があります。当然置き換えるイメージも線幅を太らせるような処理は全て実際のパスに変更しておかないと、置き換えたときにズレが発生してしまいます。

上図はシンボルの置換にて置き換えた状態です。

整理すると、上図の上3つは登録前の図形の状態。左端から塗りだけ、通常の線指定、線を内側に太らせる、となっています。それぞれをシンボル登録すると上図の下のように図形にサイズが左端から、元の状態、線幅の外側を基準としたサイズ、元の状態、となります、シンボル登録の時は線幅の設定に注意しましょう。もちろん精密な作図の必要がある場合の話です。

Illustrator CC 2019