水曜日, 6月 10, 2026

Blender Study Notes 73 
幾何学形状はCADツールで作成後に読み込み



ふと思ったので実験してみました。

3Dプリント用にBlender等で作成したローポリデータをサブディビジョン設定でSTL書き出ししてBambuStudioに配置していますが・・・そのSTLファイルをBlenderに読み込むと・・・

こんな状態でスカルプトモードでないと修正できません(※)が・・・

※やりたくないですね(^o^)

FusionなどのCAD系ツールで作成した幾何学形状なら・・・

STLを読み込んでもこんな感じです。修正すると言うより組み合わせて使う事を考えるとモデリングの棲み分けは必要ですね。有機体はBlenderやmodo、幾何学系はFusionやFreeCADという具合です。もちろんその場合はSTL形式ではなくてOBJ形式などで問題ないです。

Blender 5.1.0

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リメイクシリーズも面白いかもしれませんね

Cute Baby Alien 040(^o^)
食べ過ぎのウルトラ系・・・とか。
そう言えば、過去の作品のリメイクシリーズも面白いかもしれませんね。せっかく作って公開したので、気になる部分の修正は必要ですね。

火曜日, 6月 09, 2026

3Dプリンタ遊び 18 
目元口元のサイズ調整は大事ですね

プリントサイズによっては、キャラクタの目元口元のサイズ調整は大事ですね。
例えば・・・

オリジナルの顔

目と口を大きく調整。
プリント結果が若干苦しいので・・・

目と口を更に調整しました。

実際にプリントした結果です。
左端のみフィラメントが異なります。

ELEGOO PLA(灰色)
ANYCUBIC PLA(質感グレー)

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もしかして700円ぐらいになっていたらパス

5年前に100均で500円にて販売されていた電子メモパッドのバッテリーがなくなったので交換したら、本体が壊れていて残念な顛末。5年持ったので、まあまあかな? 取りあえずまた購入するか検討中。もしかして700円ぐらいになっていたらパス(^o^)

月曜日, 6月 08, 2026

シンプルなカードケース作成

名刺サイズでホワイトバランスや露出補正の利用するグレーカード(実際には白、グレー、黒の3色)が退色してしまったので3回目の買い換え。首にぶる下げるタイプですが、今回は専用の遮光ケースをFusionでモデリングし、3Dプリンタで作りました。メイキングは以下を参照してください。


左が退色してしまったカード、右が新調したカード。

※どちらかと言うと退色した方は結果が若干青みがかります。新調した方は見ての通り青っぽいですが、結果はいい感じです。ちょっと謎ですが、結果オーライです。

新旧6枚を入れられるサイズとしました。

※ELEGOO PLA(黒色)を使用

TCDW8791 
どうやら期待しない方がよさそうです

昨日の続きなのですが・・・問題のハードウェアを探すのに手間取っていたら別の問題が発生・・・。

1)Power Mac G5 Mac OS X 10.11 El Capitan
  インストールされていたアプリのバージョン1.2.4
  何故か未対応と表示される(>_<)

2)Mac Book Pro macOS 10.12 Sierra
  インストールされていたアプリのバージョン1.2.4
  アプリは起動しするものの、肝心の処理が無反応・・・

同じバージョンなのに古いOSでは未対応なのに、新しいOSでは起動は出来る謎。
しばらく格闘の日々が続きそうですが、どうやら期待しない方がよさそうです(>_<)
基本ゲームオーバーですね。

日曜日, 6月 07, 2026

macOS用アーカイブツールをARM版にも対応のKeKaに宗旨替え

macOS用アーカイブツールをARM版(※)にも対応のKeKaに宗旨替えしました。

※IntelではなくてMシリーズのCPU


intel版ツールのデッドラインが近づいて、取りあえずアーカイブツールで長年重宝していたCleanArchiverからKeKaに切り換えました。

紛らわしい[ダウンロード]ボタンに惑わされず、上の位置の[ダウンロード]ボタンでダウンロード出来ます。App Storeでもダウンロード出来ますが、App Storeは有料ですが以下のリンク桜等なら無料(※)です。

※気に入ったら寄付

インストール後、アーカイブしたいor解答したいファイルやフォルダーを右クリックで表紙されるメニューの[サービス]で処理出来ます。

また圧縮前にアプリを起動すると上のパレットが表示されるので必要であればパスワードを設定します。

また、圧縮形式は広範囲でビックリです。
なお、起動後にファインダーのメニューから[KeKa]>[設定]で細かい設定が可能です。

[一般]のパレット

[外観モード]のパレット

[圧縮]のパレット

[展開]のパレット

[ファイルアクセス]のパレット

[パフォーマンス]のパレット

[パスワード]のパレット

[Finder拡張機能]のパレット

[Love]のパレット
気に入ったら App Storeからダウンロードして寄付〜という感じです。

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最新OSである必要は無いのでラッキーでした

しばらく使っていなかったPC用ハードウェアのサポートは既に打ち切られ、ソフトも入手困難でゲームオーバーと諦めていたら、なんと古いマシン(※)にソフトがンストールされていることに気がつき狂喜乱舞。機能は最新OSである必要はないのでラッキーでした。詳細は後日ブログにアップします。

※念のためにストックしていた10年ほど前の環境です
Power Mac G5 Mac OS X 10.11 El Capitan
Mac Book Pro macOS 10.12 Sierra

土曜日, 6月 06, 2026

IllustratorでPhotoshopとInDesignのスウォッチ作成

質問がありましたので・・・
自分では過去に解説していたと思っていましたが、探しても無かったので・・・
IllustratorでPhotoshopとInDesignのスウォッチ作成の手順を整理しました。

Illustratorで基準となる矩形を上の様に作成します。

ここで[オブジェクト]>[ブレンド]>[作成]で4つの矩形を時計回りでクリックし、最後に基点の矩形をクリックします。

そのまま[オブジェクト]>[ブレンド]>[拡張]にて・・・

実データに変換します。

続けて上図の様に残りの部分もブレンド処理します。

全てを[オブジェクト]>[ブレンド]>[拡張]にて実データ化したら、全選択で・・・

スウォッチパレットの[新規スウォッチグループ]をクリックし・・・

名前を付けて[OK]すれば・・・

スウォッチに登録されます。

あとは、スウォッチオプションにて[スウォッチライブラリを交換用として保存]すれば完了です。PhiotoshopやInDesignで読み込めばそれぞれのスウォッチに登録されます。ちなみにPhotoshop用ははIllustratorはRGBモードのドキュメントで作成です。

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なんであんな歌詞なのかが一番気になりますね

Cute Baby Alien 039(^o^)
パンツを履いていない鬼の子・・・
「鬼〜のパンツはいいパンツ〜」を無駄に思い出してしまいました。なんであんな歌詞なのかが一番気になりますね。