水曜日, 3月 25, 2026
火曜日, 3月 24, 2026
3Dプリンタ遊び 06
プリント結果はサンドペーパー必須
3Dプリンタのプリント結果はサンドペーパー必須ですが、今回は失敗作の修復です。
取りあえず田宮パテで欠如部分を修復です。ちなみに、しばらく使っていなかったので変色してしまいましたが、ギリギリ使えました。
処理は600番あたりから段階的に細かくしていきますが、ミニルーターがあれば細かい箇所も上手く対処できます。
ミニルーターのビットは先端が細いので細部に最適です。正直、修正する時間を考えたら、廃棄して作り直した方が経済的かつ合理的なのですが、形あるモノを壊す事は私には出来ないので・・・。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用
ラベル:
3D,
Bambu Lab,
Do It Yourself
月曜日, 3月 23, 2026
Bambu Studio Lessons 05
PETGとPLAフィラメント
PLAフィラメントを購入したので、PETGとの比較をしてみました。
結局3体プリントすることになってしまいました。購入したPLAフィラメントはBambu純正ではなく、ちょっと暗いELEGOOとしてみました。サードパーティー製でも大丈夫?的なノリです。
Bambu Studioでも設定はいつもの様にデフォルト設定でフィラメントを指定するだけです。なお、サードパーティー製のPLAは[Generic PLA]でOKです。なお上図では[2]の設定していますが、これは切り換えて2色使う場合で、今回は無意味です。
まずPETGですが・・・
シャツの裾部分が苦手みたいです。
PLAでの最初のプリントはA1 miniをクールダウンさせなかったからか?・・・
見事に失敗してしまいました。フィラメント毎に設定温度が異なるので、切り換える場合はしばらく時間を空けた方が良いかもですね。
ということで時間を空けてクールダウンしてからの結果は・・・
良好でした。ちなみに、PLAだから綺麗できめ細かいわけではありませんでした。これはBambu Studioでの設定をデフォルトにしているからで、細かく調整していくと違いが出てくるのかもしれませんが、設定実験には時間が掛かりそうです。
Bambu Lab 高速 PETGを使用(グレー)
ELEGOO PLAを使用(グレー)
ラベル:
3D,
Bambu Studio
日曜日, 3月 22, 2026
グラデーションはPhotoshopよりもIllustratorが綺麗
グラデーションはPhotoshopよりもIllustratorが綺麗でした。
Illustratorで
[R255/G0/B0]ー[R255/G255/B0]
のグラデーションを作成し、コピー&ペーストでPhotoshopにビットマップとして配置
[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]にて[階調数:4]を実行すると綺麗に分割されます。
Photoshopで
[R255/G0/B0]ー[R255/G255/B0]
のグラデーションを作成
[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]にて[階調数:4]を実行すると不安定に分割されます。
Illustratorで
[R0/G0/B255]ー[R0/G255/B255]
のグラデーションを作成し、コピー&ペーストでPhotoshopにビットマップとして配置
[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]にて[階調数:4]を実行すると綺麗に分割されます。
Photoshopで
[R0/G0/B255]ー[R0/G255/B255]
のグラデーションを作成
[イメージ]>[色調補正]>[ポスタリゼーション]にて[階調数:4]を実行すると不安定に分割されます。
データの取り方が若干違うようです。ちなみにIllustratorかコピー&ペーストした方が色の境界線が綺麗です。
ラベル:
Illustrator,
Photoshop
TCDW8713
今後の作品に影響が出てくると思います
3Dプリンタで,既に40体ほどプリントしています。実験を兼ねていますが、そこでのノウハウで今後の作品に影響が出てくると思います。まっ、実験といっても楽しい実験なので・・・。
土曜日, 3月 21, 2026
JavaScriptでAI遊び 90
Illustratorで線幅と線形状を指定変更(改訂版)
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントがありません");
exit();
}
var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;
if (!sel || sel.length === 0) {
alert("パスを選択してください");
exit();
}
// ---------- UI ----------
var dlg = new Window("dialog", "ストローク詳細設定");
dlg.orientation = "column";
dlg.alignChildren = "left";
// 線幅
dlg.add("statictext", undefined, "線幅 (pt)");
var weightInput = dlg.add("edittext", undefined, "2");
weightInput.characters = 6;
// 線種
dlg.add("statictext", undefined, "線種");
var typeList = dlg.add("dropdownlist",
undefined, ["実線", "破線", "二重線"]);
typeList.selection = 0;
// 二重線間隔
dlg.add("statictext", undefined, "二重線の間隔 (pt)");
var gapInput = dlg.add("edittext", undefined, "2");
gapInput.characters = 6;
// 線端
dlg.add("statictext", undefined, "線端(Cap)");
var capList = dlg.add("dropdownlist",
undefined, ["丸", "角", "四角"]);
capList.selection = 0;
// 線角
dlg.add("statictext", undefined, "線角(Join)");
var joinList = dlg.add("dropdownlist",
undefined, ["丸", "角", "ベベル"]);
joinList.selection = 0;
// ボタン
var btns = dlg.add("group");
btns.add("button", undefined, "OK");
btns.add("button", undefined, "キャンセル");
if (dlg.show() !== 1) exit();
// ---------- 設定取得 ----------
var strokeWeight = parseFloat(weightInput.text);
var strokeType = typeList.selection.text;
var gap = parseFloat(gapInput.text);
// Cap
var capStyle = StrokeCap.ROUNDENDCAP;
if (capList.selection.text === "角") capStyle =
StrokeCap.BUTTENDCAP;
if (capList.selection.text === "四角") capStyle =
StrokeCap.PROJECTINGENDCAP;
// Join
var joinStyle = StrokeJoin.ROUNDENDJOIN;
if (joinList.selection.text === "角") joinStyle =
StrokeJoin.MITERENDJOIN;
if (joinList.selection.text === "ベベル") joinStyle =
StrokeJoin.BEVELENDJOIN;
// ---------- 処理 ----------
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
if (!(sel[i] instanceof PathItem)) continue;
var p = sel[i];
p.stroked = true;
p.strokeWidth = strokeWeight;
p.strokeCap = capStyle;
p.strokeJoin = joinStyle;
// 実線
if (strokeType === "実線") {
p.strokeDashes = [];
}
// 破線
if (strokeType === "破線") {
p.strokeDashes = [strokeWeight * 2,
strokeWeight * 2];
}
// 二重線
if (strokeType === "二重線") {
p.strokeDashes = [];
// 内側線
p.strokeWidth = strokeWeight;
// 外側線
var p2 = p.duplicate();
p2.strokeWidth = strokeWeight;
var offsetValue = strokeWeight + gap;
var effectXML =
'<LiveEffect name="Adobe Offset Path">' +
'<Dict data="R mlim 4 R ofst ' + offsetValue + '"/>' +
'</LiveEffect>';
p2.applyEffect(effectXML);
}
}
alert("ストローク設定を適用しました");
実行すると表示されるパレットで設定をすれば・・・
設定が反映されます。

オープンパスに対する二重線の問題は解決していません(>_<)
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
TCDW8712
30人ぐらい並んでいたのは何だったのだろう
昨日、量販店で買い物をしようとしたら、謎の長蛇のレジ待ちをみて戦力喪失。30人ぐらい並んでいたのは何だったのだろう・・・。某アップルストアでも転売ヤーの列を彷彿させる光景でした。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
金曜日, 3月 20, 2026
3Dプリンタ遊び 05
フィラメントの選択は大切
Bambu Lab A1 miniで使える推奨フィラメントは4種類
ラベル:
3D,
Bambu Lab,
Do It Yourself
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