水曜日, 4月 15, 2026

切手風のクラフトパンチで遊ぶ

Amazonで偶然見つけて衝動買いしてしまったクラフトパンチが楽しいです。

クラフトパンチ 切手 2.1×2.5㎝型抜き 穴あけパンチ


形はこんな感じです。切手風のカットが出来ます。

今回は裏側がキモです。

カットサイズよりも小さい矩形に適当な絵を作成し、裏側から位置を確認しながらカットすると・・・

本当の切手風のものが出来上がります。色々可能性がありそうですね(^o^)

TCDW8737 
結局全部作り直しでストレス溜まる〜

Cute Baby Alien 026(^o^)
ダルマ星人〜。
昨日、来月末日公開予定のブログのデータが突然消滅。一部の画像を差し替えていたのですが、結局全部作り直しでストレス溜まる〜(>_<)

火曜日, 4月 14, 2026

FreeCAD Modeling 02 
穴開けとベベル処理

前回からの続きです。
ここでの連載は、特に説明がない限り[Part Design]で行います。

作成した立方体[幅60mm、奥行き40mm、高さ30mm]の・・・

天面を選択し[スケッチを作成]をクリック。

編集画面に入ったら緑と赤のラインの交点位置(座標0.00mm、0.00mm)をプレスして長方形を描きますが、マウスプレスなどは行わずに、横幅の値を入力後にTABキーで縦幅の入力位置に移動して値を入力してenterキーで確定します。ここでは厚みを5mmにしたいので、50mmと30mmの矩形としました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

切り替わった画面で[ポケット]をクリック為ます。

値は20mm(※)としました。これで箱が完成しました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

※25mmの予定が勘違いしてしまいましたが、このまま進めます。

ここで上面端のエッジを選択し[フィレット]をクリックし・・・

ベベル設定を行います。

続けて[スケッチを作成]をクリックし・・・

穴開けのサイズを設定してから左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

[ホール]をクリックして・・・

穴の径を再確認あるいは変更し奥行きを指定して完成です。

FreeCAD V1.0.2

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フルフェイスのヘルメットが欲しい

天気がいいと花粉が増殖〜で、フルフェイスのヘルメットが欲しい。外出から戻ったらジャケットに付いた花粉を振り払ってから入る儀式にも疲れました。

月曜日, 4月 13, 2026

3Dプリンタ遊び 10 
0.4mmの限界は15mm

ふと、0.4mmノズルの限界を知りたくなってミニサイズのプリント実験をしました。

3Dプリンタ遊び

今夏感じです。流石に10mmだとサポート材に隠れますね。

サポート材を取り除いたらこんな感じでした。10mm君は耳がないです。ミニサイズ用にデフォルメデータを作成すれば10mmでもなんとかなるかも。いや0.2mmノズルをゲットした方が賢明ですね。でも現在品切れ中・・・(>_<)

※撮影に失敗してピンボケになってしまいました(>_<)

 ELEGOO PLAを使用(グレー)

TCDW8735 
ペンタブレットのケーブルが剥き出しになっている

昨夜ペンタブレットのケーブルが剥き出しになっていることに気がつき、速攻で廃棄。外側のゴミが劣化していました。怖いですね。定期的にケーブル類のチェックは必須ですね。

日曜日, 4月 12, 2026

私的に考えたDTP向けPCの基準

質問がありましたので・・・
Adobeの主要3ソフト(Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe InDesign)をストレスなく快適に使うPC環境は、「最低スペック」ではなく余裕のある構成が重要だと思います。ということで現時点の環境としては以下となります。もちろんこれは私が現時点で感じているスペックなので、一つの情報として理解してください。

■Windowsの場合
※グラフック用というカテゴリーがお薦めです。
CPU:Intel Core i5 / AMD Ryzen 5(第12世代以降推奨)
メモリ:16GB(できれば32GB)
GPU:内蔵でも可(余裕あるならRTX 3050以上)
ストレージ:SSD 1TB(NVMe推奨)出来ればサブドライブも512GB以上
サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。
ディスプレイ:フルHD以上(できればWQHD / 色域広め)

■Macintoshの場合
チップ:M2 / M3 / M4(できればPro以上)
メモリ:16GB(最低)→ 32GB推奨
※Windows環境と異なり、Macintoshの場合は購入後にメモリー増設は出来ません。
ストレージ:SSD512GB以上。出来ればサブドライブも512GB以上
※現行のMacは全てSSDです。サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。

※個人的にはWindows、Macintoshともに大型モニターよりもフルHDを2基接続がいいと思います。

Windowsか、Macintoshか?の問題ですが、正直両方あると便利ですが、どちらかとする場合の判断は、悩みどころですね。総じてPCが苦手な人はMacintoshを選ぶ傾向が強いようです。

次にデスクトップかラップトップ(ノートPC)か?ですが、基本ノートPCはサブ機と考えた方が良いです。もちろんテンキー付きの高スペック機もありますが、高額で重く持ち運びは辛いです。そのあたりを考慮し、自身がどう使うのか?を判断材料としないと、後で後悔します。

■セキュリティーソフトも必要ありません。
Windows 10/11に標準搭載された包括的な無料セキュリティソリューションのMicrosoft Defenderウイルス対策(マルウェア保護)で問題なしです。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、検索ボックスに「ドライブのデフラグ」と入力し、検索結果から「ドライブのデフラグと最適化」で対処できます。

Macintosh
信頼できないアプリの実行を防ぐ「Gatekeeper」、ウイルスを検知・削除する「XProtect」、データを暗号化する「FileVault 2」などがある。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、は自動的にファイル配置を最適化するため、手動デフラグは原則不要です。

なお、少し情報が古くなりますが、WwindowsPCのスペックの見方をNEXMAGで公開していますので参考にしてください。

TCDW8734 
今年初のアイスコーヒーを入れました

あまりの暑さに、昨日は今年初のアイスコーヒーを入れました。数日前に全自動コーヒーマシンをゲットしたので、いつでも美味しく飲めるようになりました。コーヒーと言えば26年前まではLa Perruche(ラペルーシュ)ブラウンシュガーキューブ2つを入れていました。そして、その後はブラックが続き、10年ほど前から牛乳を入れる〜に変化しました。

土曜日, 4月 11, 2026

Modeling in Fusion 02 
穴開けとベベル処理

前回の続きです。





立方体が完成したら、上面を選択してから右クリックで [スケッチを作成]をクリックし・・・


凹ませたいエリア相当の矩形を作成します。


ここで、矩形を選択後に右クリックし、[押し出し]を選び・・・


マイナス値を指定することで・・・

凹みを作成出来ます。

続けて側面を選択し、右クリックで[穴]を選び・・・

形状とサイズ、穴の深さを設定すれば・・・

簡単に穴を開けることが出来ます。

ベベル設定は、処理したいエッジを選択(※)し・・・

※一気に選択

右クリックで[フィレット]を選び・・・

値を入れれば・・・

完成です。

Fusion 2701.1.27 arm64 [Native] 

TCDW8733 
着色料が半端ない時代だったので・・・

Cute Baby Alien 025(^o^)
ベロベロ星人系
子供の頃、着色料が半端ない時代だったので、食べた後に舌を出し合って比べていたことを思い出しました。ちょっと懐かしい思い出です。