日曜日, 12月 16, 2018

TCDW6061
どう見ても同じモノが半額以下

通販サイトの密林で。面白いモノを見付けると、どう見ても同じモノが半額以下だったりして不気味ですね〜。某国製じゃなくて国産でコレやられると脳内がショートします。まっ、安いのはイイ事ですが、安すぎると怖いです。何事もホドホドですね。

土曜日, 12月 15, 2018

Excel
2016から加わったIFSはビギナーに親切

Excelでは関数をネストさせることで複雑な処理を一気に解決できます。その入門処理的なモノにIF関数があります。本来は二択のIF関数を三択以上に活用するというわけです。ただし、ビギナーの方にはちょっと敷居が高いかも知れません。そこで、IF関数のネストの代替えとしてIFS関数を整理してみました。

サンプルは、5科目のテストの合計点が400点以上(500〜400点)ならばA合格、300点以上(399〜300点)ならばB合格、それ以外(299〜0点)は不合格C。とする場合・・・

IF関数のネスト処理を使うと、
=IF(G4>=400,"A",IF(G4>=300,"B","C")

関数パレットで[偽の場合]にIFをネストすれば良いのですが、処理を間違えると、
=IF(G4>=400,"A",+IF(G4>=300,"B","C"))

といった具合に間違ってエラーになってしまうことがあるので要注意です。

片や、Excel 2016から加わったIFS関数を使うと、
=IFS(G4>=400,"A",G4>=300,"B",G4<300 p="">
関数パレットでは三択の場合は、最後の処理設定が右端のスライダーを下げないと入力できないのはご愛敬ですが、分かり易いですね。










ちなみに、スライダーを最下部まで下げると127個の設定が可能だと解ります。ということで、IFSの方はビギナーの方には取っつきやすいかも知れませんね。

Excel 365 2018

TCDW6060
地球人はハルクが好きらしい

地球人はハルクが好きらしい・・・えっ、イメージ違う?・・・リサーチ失敗だったみたい・・・で呆然とするエイリアン・・・的な流れ(^o^)・・・いつから笑いを取るネタになったのか謎ですが、意識していません(^o^)

金曜日, 12月 14, 2018

Studio One
フレーズを使い回すときの手順

Studio OneのMIDI編集で作成したフレーズを使い回すときの手順を整理しました。

まず適当なフレーズを作成します。

フレーズを右クリック(Macの場合はcontrolクリック)で複製を作成します。作成した複製を個別に婦負やボリューム等を編集することは出来ないので、新しいトラックを追加作成してそちらに複製を移動します。

トラック追加はノーマル作成ではなくて、[インストゥルメントトラックを追加]を実行します。

追加トラックに複製を移動させたら、インストルメントリストから任意の音色をドラッグします。これで独立して編集することが可能になります。なお、上図の赤丸で括ったアイコンをクリックすることで、インストルメント編集画面が表示されます。

これで複製を個別に編集して音色などを調整する事が出来ます。かなり楽しいです。

Studio One 3

TCDW6059
質問がないと私の脳内は思考停止

学生からの質問を整理して解答を作成しているうちに、面白い使い方を発見してのめり込む事が多々あって面白いです。だから、質問がないと私の脳内は思考停止します。

木曜日, 12月 13, 2018

Illustrator
パターン調整は昔の方法が勉強になる

Illustratorのパターン作成は複雑な形状作成も簡単に作り込むことが出来るようになっていますが、後から微調整したいときに覚えておくと便利な昔ながらの方法を整理してみました。ちなみにサンプルで用意したパターンは、アピアランス機能を活用して、上図のような感じで作成しています。

一番深部ルナ形状でもパターンは楽しいイメージを創り出してくります。

なお、ここでは上図のパターンをベーストしました。バツ印の図形の交点が四角に抜けているので、その部分を丸く抜くことにしました。

任意の矩形に作成したパターンを設定し、ベースとなった図形を上に配置し、透明パレットで描画モードを[差の絶対値]に設定すると、完全に合致した段階で完全な黒になるので正確な位置合わせをする場合に重宝します。

位置が確定したら、四隅に円を作成します。しっかりと全体の配置に合わせて作図します。

しっかりと円を四隅に作成したら、後は上図のように食い込み部分のみをノコして円のセグメントを削除し、全体を1つのオブジェクトにしてクリッピングマスクを作成し、新規パターンとして登録します。

上図は交点が円形になった完成パターンです。全体の流れを理解する上でも、最初はこの方法を実行することでスキルアップに繋がると思います。

Illustrator CC 2018

TCDW6058
以外なところから出てくる事が悔しい

曲尺が行方不明で大混乱。大きいけれど薄いので何処かに挟まってしまったのかも・・・と途方に暮れている場合では無いので新規購入。きっと暫くすると、以外なところから出てくる事が悔しい。

水曜日, 12月 12, 2018

写真撮影
ホワイトバランスで遊ぶ

写真撮影でホワイトバランスは必須調整ですが、これをムチャクチャすると意外と面白かったりします。ということで上図はノーマル撮影のサンプルです。

今回ホワイトバランスを狂わすために用意したのは5枚のクラフト紙。これをホワイトバランス設定のマニュアル処理で白い紙として登録するわけです。

上図は赤の紙を利用した場合

上図は青の紙を利用した場合

上図は緑の紙を利用した場合

上図は黄緑の紙を利用した場合

上図は藤色の紙を利用した場合

思ったほどドラスティックには成りませんでしたが、デジタル処理ダとその場で確認出来るのでパーィーなどで使うと面白いかも知れませんね。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW6057
寒い時は着込めば温かい

年末なんですよ・・・当たり前だし今更ですが・・・やっぱり昨日の突然の寒さって身に応えますね。ただし私は寒い方が大好き。暑いときは裸になっても暑いけれど、寒い時は着込めば温かいですから(^o^)

火曜日, 12月 11, 2018

Photoshop
シンメトリー処理で心象風景

適当なスナッブ写真からでもちょっと面白い心象風景を作為することが出来ます。ポイントはシンメトリー処理です。

まずソースを用意します。街中で撮影した歩道の写真です。人物が入らないように撮影するぐらいで、特に注意点はありません。

次に歩道部分を消したいので別の日に別の場所で適当に撮影した芝生の写真を用意しました。

ベース写真は11月の撮影、しかし、芝生の撮影は7月でしたのでカラーリングを秋風に調整してみました。

カラー調整した芝生の写真をレイヤーマスクの活用で元画像に馴染ませます。

表示メニューの[新規ガイドレイアウトを作成]にて列を2分割させます。

ガイドラインに合わせてセンター位置を調整します。

センター位置を調整した状態です。

空白になってしまった部分は任意の色で塗りつぶします。続けて全体を選択し、イメージメニューの[切り抜き]にて画面サイズと同等の状態に調整します。

続けてレイヤーの複製を作成し、編集メニューの[変形/水平方向に反転]を実行します。

あとはレイーマスクにて両方を合成します。

合成時のレイヤーの状態です。

全てのレイヤーを1つにし、てからレイヤーの複製を作成して複製レイヤーを150%程拡大して天地方向を合わせます。

拡大したレイヤーの描画モードを[差の絶対値]とし、イメージメニューの[色調補正/階調の反転]にてネガ状態としします。これで拡大前のイメージト坂なりちょっとした心象風景になります。もちろん描画モードは素材に合わせて色々工夫してみると良いでしょう。

味付けとして任意のグラデーションのレイヤーを作成します。

描画モードを[差の絶対値]とするとイイ感じです。



更にグラデーションのレイヤーを複製し、フィルターメニューの[変形/極座標(極座標を直交座標に)]等で変形し、更に[差の絶対値]にしても面白い結果になりました。

上図は最終的なレイヤーの状態です。

Photoshop CC 2018