日曜日, 4月 19, 2026

TCDW8741 
流石にまとめ買いは出来ないので・・・

Cute Baby Alien 027(^o^)
サイコロ頭のキューブ君〜
サイコロといえば明治サイコロキャラメルが好きだったのですが、今は北海道サイコロキャラメルで販売されていますね。流石にまとめ買いは出来ないので・・・(^o^)汗

土曜日, 4月 18, 2026

Bambu Studio Lessons 10 
サポート材のタイプとスタイル設定

サポート材のタイプとスタイルについて纏めてみました。

Bambu Studio Lessons

タイプ:通常(自動)
特徴: グリッド(格子)状の強固な構造。モデルのオーバーハング全体を支える。
メリット: 安定性が非常に高く、長時間印刷や背の高いモデルでもサポートが倒れにくい。
デメリット: サポート材の消費量が多く、モデルとの接触面積が広いため剥がしにくい。剥がした跡が残りやすい。
用途: 確実な成功を優先する構造物、フィギュアの頑丈な土台。
スタイル:デフォルト
印刷時間:3時間51分

タイプ:ツリー(自動)
特徴: 木の枝のように空中で枝分かれし、モデルの必要な部分だけをピンポイントで支える。
メリット: サポート材の消費量が少なく、印刷時間が短縮しやすい。モデルとの接触面積が小さく、きれいに剥がしやすい。
デメリット: スリムツリー(細いツリー)は強度が低く、高速印刷時の振動で倒れたり、根元から折れたりするリスクがある。
用途: フィギュアなどの有機的な形状、複雑なパーツ。
スタイル:デフォルト
 印刷時間:3時間47分

タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリースリム
特徴:枝が細く、材料を極限まで節約したスタイルです。
メリット: 印刷時間が短く、除去が非常に簡単です。
デメリット: 構造が弱いため、高速印刷の振動やノズルの接触で折れやすいという弱点があります。
印刷時間:3時間57分

タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリーストロング
特徴:枝や幹が太く設計された、安定性重視のスタイルです。
メリット: 印刷中の失敗(サポートの倒壊)を防ぎたい場合に有効です。
印刷時間:3時間54分

タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリーハイブリッド
特徴:通常サポートの安定性とツリーの柔軟性を組み合わせた設定です。
メリット: 大きな面はしっかり支えつつ、複雑な箇所は枝状に回り込んでサポートします。
印刷時間:3時間53分

タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリーオーガニック
特徴従来の直線的なサポート(グリッドなど)とは異なり、モデルの必要な部分だけをピンポイントで支えるため、効率的かつ高品質な仕上がりを実現します
 印刷時間:3時間43分

完成イメージです。
タイプはツリー(自動)で、スタイルはツリーハイブリッドが良さそうですね。ちなみに同じオブジェクトでもサイズによってサポート材の状態は異なります。

※Bambu Studio 2.5.0.66
 ELEGOO PLAを使用(灰色)

TCDW8740 
取りあえず用途を考えなくては・・・

4社目のフィラメントで大失敗。購入時はネットの画像紙が頼れないのが徒となりました。オレンジとスカイブルーを購入したものの・・・ほとんど興味のなかったパール調(※)でガッカリ。取りあえず用途を考えなくては・・・。

※光沢の関係でそう感じる。

金曜日, 4月 17, 2026

3Dプリンタ遊び 11 
デリケートなエッジも意外とセーフ

今回はデリケートなエッジの再現性実験です。

3Dプリンタ遊び

パイナップル君の頭が少し心配でしたが、意外すぎてびっくりです。

かなり細かくいけそうですが、省略する方向で整理した方がペイント処理を考えるとベストかもですね。

ELEGOO PLAを使用(グレー)

TCDW8739 
たぶん仕事できない人だろうね〜

メチャ混みの地下鉄で座っていたら・・・前に立ったOLが、持っているバッグを私の膝の上に載せて直そうとしないので、睨みつけても無視されました。何だったのだろう。たぶん仕事できない人だろうね〜。

木曜日, 4月 16, 2026

Let's start JavaScript 101 
シンプルな三角関数計算機

HTMLでシンプルな三角関数計算機を作ってみました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>三角関数計算機</title>
<style>
body {
font-family: "Segoe UI", sans-serif;
background: gray;
display: flex;
justify-content: center;
align-items: center;
height: 30vh;
margin: 0;
color: white;
}

input, button {
font-size: 16px;
margin: 5px;
}

</style>
</head>
<body>
<center>
<h3>三角関数計算機</h3>

<input type="number" id="angle"
    placeholder="角度(度)を入力">
<br>

<button onclick="calc('sin')">sin</button>
<button onclick="calc('cos')">cos</button>
<button onclick="calc('tan')">tan</button>
<button onclick="calc('asin')">asin</button>
<button onclick="calc('acos')">acos</button>
<button onclick="calc('atan')">atan</button>

<h3 id="result">結果: </h3>

<script>
function calc(type) {
const deg =
       parseFloat(document.getElementById("angle").value);

if (isNaN(deg)) {
document.getElementById("result").textContent =
        "数値を入力してください";
return;
}

// 度 → ラジアン変換
const rad = deg * Math.PI / 180;

let value;

if (type === "sin") value = Math.sin(rad);
if (type === "cos") value = Math.cos(rad);
if (type === "tan") value = Math.tan(rad);
if (type === "asin") value = Math.asin(rad);
if (type === "acos") value = Math.acos(rad);
if (type === "atan") value = Math.atan(rad);

document.getElementById("result").textContent =
`結果: ${type}(${deg}°) = ${value.toFixed(6)}`;
}
</script>
</center>
</body>
</html>

実行したら・・・

角度を入力し、三角関数ボタンをクリックするだけです。

sin cos tanの結果。

asin acos atanの結果。
asinとacosがNaNなのは、Not a Numberの略で数値ではない非数を示す浮動小数点数の特殊な値です。

TCDW8738 
当時はジャケ買いやラジオ頼みでした

YouTubeで知る名曲がいいですね〜。その当時は気がつかなかったのが不思議だったりします。今のように情報が飛び回っていたわけではありませんからね。当時はジャケ買いやラジオ頼みでした・・・と思いにふけるノスタル爺(^o^)

水曜日, 4月 15, 2026

切手風のクラフトパンチで遊ぶ

Amazonで偶然見つけて衝動買いしてしまったクラフトパンチが楽しいです。

クラフトパンチ 切手 2.1×2.5㎝型抜き 穴あけパンチ


形はこんな感じです。切手風のカットが出来ます。

今回は裏側がキモです。

カットサイズよりも小さい矩形に適当な絵を作成し、裏側から位置を確認しながらカットすると・・・

本当の切手風のものが出来上がります。色々可能性がありそうですね(^o^)

TCDW8737 
結局全部作り直しでストレス溜まる〜

Cute Baby Alien 026(^o^)
ダルマ星人〜。
昨日、来月末日公開予定のブログのデータが突然消滅。一部の画像を差し替えていたのですが、結局全部作り直しでストレス溜まる〜(>_<)

火曜日, 4月 14, 2026

FreeCAD Modeling 02 
穴開けとベベル処理

前回からの続きです。
ここでの連載は、特に説明がない限り[Part Design]で行います。

作成した立方体[幅60mm、奥行き40mm、高さ30mm]の・・・

天面を選択し[スケッチを作成]をクリック。

編集画面に入ったら緑と赤のラインの交点位置(座標0.00mm、0.00mm)をプレスして長方形を描きますが、マウスプレスなどは行わずに、横幅の値を入力後にTABキーで縦幅の入力位置に移動して値を入力してenterキーで確定します。ここでは厚みを5mmにしたいので、50mmと30mmの矩形としました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

切り替わった画面で[ポケット]をクリック為ます。

値は20mm(※)としました。これで箱が完成しました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

※25mmの予定が勘違いしてしまいましたが、このまま進めます。

ここで上面端のエッジを選択し[フィレット]をクリックし・・・

ベベル設定を行います。

続けて[スケッチを作成]をクリックし・・・

穴開けのサイズを設定してから左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

[ホール]をクリックして・・・

穴の径を再確認あるいは変更し奥行きを指定して完成です。

FreeCAD V1.0.2