土曜日, 6月 13, 2026
金曜日, 6月 12, 2026
Photoshopのオブジェクトの回転でイジワル実験
新機能の[オブジェクトの回転]でちょっとイジワルな実験をしてみました(^o^)
modoで作成したキャラクター
画面キャプチャをトリミングし・・・
[選択]>[被写体を選択]でキャラクタを切り取ります。
レイヤーの関係はこんな感じです。
ポーズ01
ここでmodoでカメラ位置を変えた状態をPhotoshopで再現してみました。
[編集]>[オブジェクトの回転]で似たイメージを再現
レイヤーの関係はこんな感じです。自動的にスマートオブジェクトに変換されます。
ポーズ02
modoでカメラ位置を変えた状態、その2。
Photoshopでイメージを再現
ポーズ03
modoでカメラ位置を変えた状態、その3。
Photoshopでイメージを再現
ポーズ04
modoでカメラ位置を変えた状態、その4。
Photoshopでイメージを再現。尻尾が何故か再現されていて仰天。そして同じデータで尻尾の無い場合も再現されていてAIは雰囲気で推測していることを確信。
ラベル:
Photoshop
木曜日, 6月 11, 2026
JavaScriptでAI遊び 95
Illustratorで選択矩形を指定数で分割タイリング(3)
今回は 予め作成した2色カラーチップを選択し、サイズと分割数を設定後に選択色をランラム設定します。QRコード風のパターンが得られます。
#target illustrator
function mmToPt(mm) {
return new UnitValue(mm, "mm").as("pt");
}
function main() {
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントが開かれていません");
return;
}
var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;
if (sel.length < 2) {
alert("2つ以上のオブジェクトを選択してください");
return;
}
// --- 色リスト取得 ---
var colors = [];
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
try {
if (sel[i].filled) {
colors.push(sel[i].fillColor);
}
} catch (e) {}
}
if (colors.length < 2) {
alert("塗り色のあるオブジェクトを複数選択してください");
return;
}
// --- 入力 ---
var widthMM = Number(prompt("矩形の幅(mm)", 200));
var heightMM = Number(prompt("矩形の高さ(mm)", 200));
var cols = Number(prompt("横分割数", 10));
var rows = Number(prompt("縦分割数", 10));
if (!widthMM || !heightMM || !cols || !rows) {
alert("数値を正しく入力してください");
return;
}
// --- mm → pt ---
var width = mmToPt(widthMM);
var height = mmToPt(heightMM);
var cellW = width / cols;
var cellH = height / rows;
// --- アートボード中央 ---
var ab = doc.artboards[doc.artboards.getActiveArtboardIndex()];
var rect = ab.artboardRect;
var centerX = (rect[0] + rect[2]) / 2;
var centerY = (rect[1] + rect[3]) / 2;
var startX = centerX - width / 2;
var startY = centerY + height / 2;
var group = doc.groupItems.add();
// --- グリッド生成 ---
for (var r = 0; r < rows; r++) {
for (var c = 0; c < cols; c++) {
var cell = group.pathItems.rectangle(
startY - r * cellH,
startX + c * cellW,
cellW,
cellH
);
cell.stroked = false;
cell.filled = true;
// ランダムに色選択
var idx = Math.floor(Math.random() * colors.length);
cell.fillColor = colors[idx];
}
}
alert("複数色ランダムで生成しました");
}
main();
2つのカラーサンプルを選択して実行し、サイズと分割数を設定すれば・・・
ランダムに配色されます。
同じ結果は生まれません。インチキQRコード風です。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
TCDW8794
2時間を切るのは10年後かな?
前回大阪まで新幹線望みが2時間30分だったのに今回は2時間21分になるみたい。1964年の開業当時は4時間で、翌年には3時間10分になったとか。2時間を切るのは10年後かな? 長生きしないと(^o^)
2026年06月20日、
大阪DTPの勉強部屋【第41回勉強会】にて宮地さんと登壇することになりました。私は【基本図形と平面構成の可能性】というタイトルで、IllustratorとPhotoshopで基本図形の平面構成をランダム生成で生むデザインの可能性という内容になります。詳しくは大阪DTPの勉強部屋でご確認ください。※当日は3Dプリンタで出力したキャラクタを10名の方にプレゼントの予定です。身長80mm、耳を含めると92mmです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
水曜日, 6月 10, 2026
Blender Study Notes 73
幾何学形状はCADツールで作成後に読み込み
ふと思ったので実験してみました。
3Dプリント用にBlender等で作成したローポリデータをサブディビジョン設定でSTL書き出ししてBambuStudioに配置していますが・・・そのSTLファイルをBlenderに読み込むと・・・
こんな状態でスカルプトモードでないと修正できません(※)が・・・
FusionなどのCAD系ツールで作成した幾何学形状なら・・・
STLを読み込んでもこんな感じです。修正すると言うより組み合わせて使う事を考えるとモデリングの棲み分けは必要ですね。有機体はBlenderやmodo、幾何学系はFusionやFreeCADという具合です。もちろんその場合はSTL形式ではなくてOBJ形式などで問題ないです。
Blender 5.1.0
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
Blender Study Notes
TCDW8793
リメイクシリーズも面白いかもしれませんね
Cute Baby Alien 040(^o^)
食べ過ぎのウルトラ系・・・とか。そう言えば、過去の作品のリメイクシリーズも面白いかもしれませんね。せっかく作って公開したので、気になる部分の修正は必要ですね。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
火曜日, 6月 09, 2026
3Dプリンタ遊び 18
目元口元のサイズ調整は大事ですね
プリントサイズによっては、キャラクタの目元口元のサイズ調整は大事ですね。
例えば・・・
オリジナルの顔
目と口を大きく調整。
プリント結果が若干苦しいので・・・
目と口を更に調整しました。
実際にプリントした結果です。
左端のみフィラメントが異なります。
ELEGOO PLA(灰色)
ANYCUBIC PLA(質感グレー)
TCDW8792
もしかして700円ぐらいになっていたらパス
5年前に100均で500円にて販売されていた電子メモパッドのバッテリーがなくなったので交換したら、本体が壊れていて残念な顛末。5年持ったので、まあまあかな? 取りあえずまた購入するか検討中。もしかして700円ぐらいになっていたらパス(^o^)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
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