PhotoshopとIllustrator間でデータのキャッチボールをする場合は解像度に要注意です。
元画像は1600 × 1200px
解像度を350ppiに設定してから・・・
1600 × 1200pxに設定したIllustratorにコピ−&ペースト、または配置すると・・・
Illustratorのアートボードに納まらず小さく配置されてしまいます。
ところが解像度を72ppiに設定してコピ−&ペースト、または配置すると・・・
Illustratorのアートボードに納まります。
また、収まった画像をコピ−&ペーストで解像度350ppiのPhotoshopに配置するとサイズが合わなくなってしまいます。
Photoshop側の解像度が72ppiであればサイズはピッタリになります。つまり、Photoshopと解像度の概念がない(※)Illustrator間でデータのキャッチボールをする場合はPhotoshopの解像度を72ppiで処理すればストレスなく処理出来ます。もしPhotoshop側の解像度を生かしたい場合は・・・
Photoshop側の解像度を350ppiに設定後に画像全体をCommand A(※)で選択し、[パスパレット]>[作業用パスを作成]>[パスを保存]後に[ファイル]>[書き出し]>[Illustratorへのパスの書き出し]でパスデータを書き出し・・・
Illustratorで上の設定で開けば350ppiの解像度でPhotoshopとキャッチボールができるようになります。
Pgotoshop 27.70
Illustrator 30.5.1


















































