月曜日, 4月 13, 2026
日曜日, 4月 12, 2026
私的に考えたDTP向けPCの基準
質問がありましたので・・・
Adobeの主要3ソフト(Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe InDesign)をストレスなく快適に使うPC環境は、「最低スペック」ではなく余裕のある構成が重要だと思います。ということで現時点の環境としては以下となります。もちろんこれは私が現時点で感じているスペックなので、一つの情報として理解してください。
■Windowsの場合
※グラフック用というカテゴリーがお薦めです。
CPU:Intel Core i5 / AMD Ryzen 5(第12世代以降推奨)
メモリ:16GB(できれば32GB)
GPU:内蔵でも可(余裕あるならRTX 3050以上)
ストレージ:SSD 1TB(NVMe推奨)出来ればサブドライブも512GB以上
サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。
ディスプレイ:フルHD以上(できればWQHD / 色域広め)
■Macintoshの場合
チップ:M2 / M3 / M4(できればPro以上)
メモリ:16GB(最低)→ 32GB推奨
※Windows環境と異なり、Macintoshの場合は購入後にメモリー増設は出来ません。
ストレージ:SSD512GB以上。出来ればサブドライブも512GB以上
※現行のMacは全てSSDです。サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。
※個人的にはWindows、Macintoshともに大型モニターよりもフルHDを2基接続がいいと思います。
Windowsか、Macintoshか?の問題ですが、正直両方あると便利ですが、どちらかとする場合の判断は、悩みどころですね。総じてPCが苦手な人はMacintoshを選ぶ傾向が強いようです。
次にデスクトップかラップトップ(ノートPC)か?ですが、基本ノートPCはサブ機と考えた方が良いです。もちろんテンキー付きの高スペック機もありますが、高額で重く持ち運びは辛いです。そのあたりを考慮し、自身がどう使うのか?を判断材料としないと、後で後悔します。
■セキュリティーソフトも必要ありません。
Windows 10/11に標準搭載された包括的な無料セキュリティソリューションのMicrosoft Defenderウイルス対策(マルウェア保護)で問題なしです。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、検索ボックスに「ドライブのデフラグ」と入力し、検索結果から「ドライブのデフラグと最適化」で対処できます。
Macintosh
信頼できないアプリの実行を防ぐ「Gatekeeper」、ウイルスを検知・削除する「XProtect」、データを暗号化する「FileVault 2」などがある。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、は自動的にファイル配置を最適化するため、手動デフラグは原則不要です。
なお、少し情報が古くなりますが、WwindowsPCのスペックの見方をNEXMAGで公開していますので参考にしてください。
【NEXMAG】Photoshop グラフィック処理に最適なパソコン選びのコツ 2022/09/14
TCDW8734
今年初のアイスコーヒーを入れました
あまりの暑さに、昨日は今年初のアイスコーヒーを入れました。数日前に全自動コーヒーマシンをゲットしたので、いつでも美味しく飲めるようになりました。コーヒーと言えば26年前まではLa Perruche(ラペルーシュ)ブラウンシュガーキューブ2つを入れていました。そして、その後はブラックが続き、10年ほど前から牛乳を入れる〜に変化しました。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
土曜日, 4月 11, 2026
Modeling in Fusion 02
穴開けとベベル処理
凹ませたいエリア相当の矩形を作成します。
ここで、矩形を選択後に右クリックし、[押し出し]を選び・・・
マイナス値を指定することで・・・
凹みを作成出来ます。
続けて側面を選択し、右クリックで[穴]を選び・・・
形状とサイズ、穴の深さを設定すれば・・・
簡単に穴を開けることが出来ます。
ベベル設定は、処理したいエッジを選択(※)し・・・
Fusion 2701.1.27 arm64 [Native]
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
TCDW8733
着色料が半端ない時代だったので・・・
子供の頃、着色料が半端ない時代だったので、食べた後に舌を出し合って比べていたことを思い出しました。ちょっと懐かしい思い出です。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
金曜日, 4月 10, 2026
Bambu Studio Lessons 09
Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報
Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報です。ここでは他のツールで書き出したデータという設定なので、 modoからの書き出しとしていますが、Blenderで初めから作成する場合も処理は同じです。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定せずにOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込みます。
サブディビジョン設定したままでBlenderで読み込むとこんな感じになり、ちょっと謎な謎なのでサブディビジョン設定せずに書き出します。
あとは[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[追加]>[サブディビジョンサーフェース]で滑らかに設定します。
このとき、パーツごとに設定した方がバランスを統一できるので、一旦編集モードに移動し・・・
[P]キーで[構造的に分離したパーツ]を選べば・・・
パーツごとに設定できます。これは他のツールから読み込んだデータの場合の処理です。
[サブディビジョンサーフェース]は確定せずにマスターを別途保存し、そのままSTLで書き出して・・・
Bambu Studioに読み込んでも滑らかにプリントできます。もちろんデータは大きくなります。modoの時は,なんとなく理解できていましたが、Blenderでは処理を確定すると勝手に重い込んでいました。仕様は根本的に同じでした。ちょっとスッキリしました。
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
modo
木曜日, 4月 09, 2026
Bambu Studio Lessons 08
modoならローポリゴンでのプリントに朗報
modoならローポリゴンでのプリントに朗報です。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定した状態でSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと滑らかな面になります。プリント結果も同様です。勿論データ量は肥大します。
ところが、TABキーでサブディビジョン設定しない状態でSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定した状態でOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込んでからそのままSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定しない状態でOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込んでからそのままSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。で、ここまで来てBlender側での設定に気がつきました。明日整理します。
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
modo
TCDW8731
思わぬ思い込みでミスをしてしまいます
久しぶりにIKEAのミニ家具を組み立てました。アレが苦手な人がいるようですが、コツがあります。説明書の組立手順どおりにするのは当然ですが、まず最後まで一通り確認し、完成イメージを理解することです。そうしないと思わぬ思い込みでミスをしてしまいますよ。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
登録:
コメント (Atom)








































