金曜日, 4月 24, 2026
TCDW8746
ホワイトバランスや露出補正に利用するグレーカード
名刺サイズでホワイトバランスや露出補正に利用するグレーカード(実際には白、グレー、黒の3色)が退色してしまったので3回目の買い換え。首にぶる下げるタイプですが、今回は専用の遮光ケースを3Dプリンタで作ってしまいました。もちろん黒のフィラメントです。こんな具合に、チョットした工作に威力を発揮しますね。メイキングは6月上旬公開予定です。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
木曜日, 4月 23, 2026
FreeCAD Modeling 03
スケッチの位置調整
今回の処理②関係なく、グリッドの設定は常時活用しましょう。
[設定]>[スケッチャー]>[グリッド]で設定します。
まずXY平面に2つの長方形を作成します。なお、2つの長方形は重ならないように作成します。重なるとパッド処理が面倒なことになります。
スケッチが完了したら、そのままパッドで厚みを付けます。
続いて天面を選択してスケッチを始めます。磁石を埋め込む穴を4つ作成します。
※磁石は直径13mm、厚みが2.5mm
作図後の確定前に、スケッチ描画のどれかを右クリックすると、自由に位置を移動させることが出来ます。
そのまま確定してからポケットで2.5mm指定すれば完成です。
FreeCAD V1.0.2
TCDW8745
聞くならヘッドフォンで静かに〜かな
難聴予防で外出時にイヤホンなどで音楽聴かなくなって10年余り。結果は分かりませんが、聞くなら自室でヘッドフォンを〜かな。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
水曜日, 4月 22, 2026
関数電卓事始め 10
四則演算に要注意
四則演算に要注意・・・といっても古い電卓に要注意ということで該当したのはDだけでした。そもそも一番最長やるネタでした。
関数電卓事始め
A)CASIO fx375 ES A 2019/08発売
B)Canon F-502G 2009/01発売
C)iPhone 12mini 2020/11発売
D)Canon HS-1210TS 2004/11発売
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四則演算の優先度は・・・
1. 括弧内の計算
2. 乗算、除算
3. 加算、減算
よって・・・
A,B,C)
2 + 3 × 4 = 14
数式の順番に処理出来るので小学生にも安心ですね。
( 2 + 3 ) × 4 = 14(括弧を使う)
3 × 4 + 2 = 14(複雑な式には向かない逆計算)
2+3 M+ 2 × MR = 14(メモリー機能を使う)
D)
2 + 3 × 4 = 20(誤)
3 × 4 + 2 = 14(複雑な式には向かない逆計算)
2+3 M+ 2 × MR = 14(メモリー機能を使う)
実際、関数電卓またはスマートフォン(※)が安全ですね。
※古いスマートフォンの場合は注意が必要かもしれません。
ラベル:
Calculator,
Hardware
火曜日, 4月 21, 2026
Modeling in Fusion 03
スケッチの位置調整
ソーガイドを作成する上で、正確な処理が必要なスケッチの位置調整をについて整理しました。
まずスケッチ面をXY平面に指定し・・・
長方形ツールで2つの長方形を作図します。2つの長方形を重ねて作成しても問題ありませんが、その場合は押し出し処理時に3つの矩形を選択します。
スケッチが完了したら、そのまま[押し出し]で厚みを付けます。
続いて天面を選択してスケッチを始めます。磁石を埋め込む穴を4つ作成します。作図後の確定前に、スケッチ描画は自由に位置移動させることが出来ます。
※磁石は直径13mm、厚みが2.5mm
そのまま確定してから右クリックで表示される[パーツ一覧]で[プレス/プル]をクリックし・・・
command(※)キーを押しながら全ての縁を選択し、2.5mm指定すれば完成です。選択の際は白い中心点を選択すると確実です。
※Windowsの場合はcontrol
完成後の右クリックで表示される[パーツ一覧]の[移動/コピー]で位置調整は可能です。
Fusion 2701.1.27 arm64
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
TCDW8743
何もなかった状態になってしまい呆然
数年前に作成したデータの全面修正が入り、直した瞬間にIllustratorが落ちて、何もなかった状態になってしまい呆然としてしまいました。保存していたのに何故? 最近Adobeと相性悪すぎ・・・(>_<)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
月曜日, 4月 20, 2026
3Dプリンタ遊び 12
歯石取りスケーラーが大活躍
sDプリント結果で細部に食い込んでいるサポート材の除去には、歯石取りスケーラーが大活躍です。
3Dプリンタ遊び
完成結果ですが・・・
口のように微妙に空いている穴に食い込んでしまうサポート材の除去には苦労しますが、歯石取りスケーラーがお薦めです。ステンレス製で堅牢なので細部処理に打って付けです。
プラモデル用に揃えていた一式が役に立ちました。フィラメントもプラスチックですからね。
※ANYCUBIC PLA(質感グレー)
ラベル:
3D,
Bambu Lab,
Do It Yourself
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