日曜日, 2月 08, 2026

JavaScriptでAI遊び 86 
選択した円に指定数の円を隙間なく配置

選択した円の線に入力指定した数の円を隙間なく配置します。なお、円は正円であることが条件です。

/*
Illustrator Script
選択した円に指定数の円を隙間なく配置
*/

if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントがありません");
exit();
}

var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;

if (sel.length !== 1 || sel[0].typename !== "PathItem") {
alert("円(パス)を1つ選択してください");
exit();
}

// 円の数を入力
var count = prompt("配置する円の数を入力してください", "24");

if (count === null || isNaN(count) || count <= 0) {
alert("正しい数値を入力してください");
exit();
}

count = Number(count);

var base = sel[0];

// 元の円情報
var b = base.geometricBounds;
var cx = (b[0] + b[2]) / 2;
var cy = (b[1] + b[3]) / 2;
var radius = (b[2] - b[0]) / 2;

// 円周長
var circumference = 2 * Math.PI * radius;

// 小円の直径(隙間なし)
var d = circumference / count;

// 配置
for (var i = 0; i < count; i++) {
var angle = (2 * Math.PI / count) * i;

var x = cx + Math.cos(angle) * radius;
var y = cy + Math.sin(angle) * radius;

var c = doc.pathItems.ellipse(
y + d / 2,
x - d / 2,
d,
d
);

c.stroked = true;
c.filled = false;
}

任意の円を選択し・・・

実行すると、デフォルト値を表示したパレットが表示されます。

そのまま[OK]で上図の結果が得られます。

指定数は自由に設定できます。

上図は9に設定した結果です。

TCDW8671 
読みの分からない旧字漢字に遭遇したら

macOSにはWindowsのIMEパッドのような機能がないので読みの分からない旧字漢字に遭遇したら,漢和辞典(電子辞書や紙の辞書)は手放せませんね。昔はATOKに同等の機能がありましたが、何故が今はないです。Google日本語入力にも同等の機能がありました(現在は不明)が、あまり賢くなかったので・・・。

土曜日, 2月 07, 2026

Photoshopのコンテンツに応じた塗り潰しvs生成塗り潰し

質問がありましたので・・・
Photoshopのコンテンツに応じた塗り潰しvs生成塗り潰しの違いですが、ザックリ言うと・・・

■コンテンツに応じた塗りつぶし(Content-Aware Fill)
背景の拡張、単調な背景の塗りつぶしなど、ある程度が既存の画像データで完結する作業。

■生成塗りつぶし(Generative Fill)
背景の拡張など、生成AIで「創造」が必要な作業向け。

サンプルとして用意した写真の影を消してみます。

影を選択しで・・・

[コンテンツに応じた塗り潰し]を実行した結果です。周りの状況に影響されています。

選択範囲を大きく取って・・・

[コンテンツに応じた塗り潰し]を実行した結果です。結果は改善されません。

ところが最初の選択範囲をもとに[生成塗り潰し]を実行すると、明度の調整は必要ですが、綺麗に影は消し取られています。どんな状態で使い分けるか?は状況次第ですが、処理結果は新規レイヤーとして追加されるので比べてみるが正解かもしれませんね。

TCDW8670 
大昔から使い続けているユーザーへの特典ぐらい

Adobe Animateの終了を受け、世界中で反発の声が大きくなった?ことで撤回となったとか・・・価格下げろ!とかやったらどうなるかな?(^o^)。とにかくJAFのように大昔から使い続けているユーザーへの特典ぐらいあってもいいのにね・・・。

金曜日, 2月 06, 2026

使い捨て箸で段ボール箱用畳針を作成(改良版)

前回作成したバージョンには、穴にナイロン紐を素早く通すのが難しいという欠点がありました。そこで改良版を作成してみました。

処理としては上図のように切り込みを入れるだけです。

図式化するとこんな感じ。もちろん新たに作り直しています。

コレなら素早く処理出来ます。

TCDW8669 
イナゴの佃煮がビッシリ入っていたんです

Cute Baby Alien 009(^o^)
イナゴ系かも(^o^)。イナゴと言えば、幼稚園のお弁当の時、近くに座っていた男の子が弁当箱を開けた瞬間にギャン泣きしたことを思い出しました。なんとイナゴの佃煮がビッシリ入っていたんです。アレは私も無理です。

木曜日, 2月 05, 2026

Illustratorの無駄知識37 
ブレンド処理はアンカーポイントの位置に注意

シンプルな処理ほど注意が必要なブレンド処理はアンカーポイントの位置。

四角形と円でブレンドを行うと生成された角丸の四角は少しガタガタになります。コレはアンカーポイントの位置がねじれていることに起因しています。

そこでブレンド処理前にアンカーポイントに位置を調整すれば、綺麗な形状を得ることが出来ます。

TCDW8668 
今申し込むと30%オフでも・・・

クラウドファンディングなどで気に入った商品に遭遇。今申し込むと30%オフでも、価格が不明じゃ「ポチ」出来ないですよね。更に「詳しくはLINEで〜」で購入意欲は消滅。

水曜日, 2月 04, 2026

Let's enjoy affinity 06 
ベクターモードのパターン展開

affinityのベクターモードでのパターン塗りは、初めのうちはピクセルモード時と混乱しますが、慣れれば問題なしです。

affinity by Canva

新規ファイルを作成してから[ベクター]>[新規コンテナレイヤー]を作成し・・・

任意の矩形を作成します。

ここで[ツールボックス]>[塗り潰しツール]を選び、[タイプ]>[ビットマップ]を選び・・・

予め作成しているデータ(jpg等)を選べば、矩形の中に収まります。

後は拡大・縮小・・・

あるいは回転でパターンを調整します。このあたりはIllustratorと同じですね。

affinity for macOS 3.0.1.3808

TCDW8667 
ホーロー製に買い換えました

ステンレスのケトルやコーヒーポットは金属成分の溶出による金気臭(かなけしゅう)の対策として、手入れが大変なのでホーロー製に買い換えました。いつものコーヒーが別物です。本当は鉄瓶が理想ですけど手入れのハードルが高いのと、筋トレ過多(^o^)になるので断念。まっ、ホーローもステンレス製の様に雑には使えませんが・・・ステンレス製は、とにかく白湯を飲むと糞マズくて焦ります。