金曜日, 2月 06, 2026

使い捨て箸で段ボール箱用畳針を作成(改良版)

前回作成したバージョンには、穴にナイロン紐を素早く通すのが難しいという欠点がありました。そこで改良版を作成してみました。

処理としては上図のように切り込みを入れるだけです。

図式化するとこんな感じ。もちろん新たに作り直しています。

コレなら素早く処理出来ます。

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イナゴの佃煮がビッシリ入っていたんです

Cute Baby Alien 009(^o^)
イナゴ系かも(^o^)。イナゴと言えば、幼稚園のお弁当の時、近くに座っていた男の子が弁当箱を開けた瞬間にギャン泣きしたことを思い出しました。なんとイナゴの佃煮がビッシリ入っていたんです。アレは私も無理です。

木曜日, 2月 05, 2026

Illustratorの無駄知識37 
ブレンド処理はアンカーポイントの位置に注意

シンプルな処理ほど注意が必要なブレンド処理はアンカーポイントの位置。

四角形と円でブレンドを行うと生成された角丸の四角は少しガタガタになります。コレはアンカーポイントの位置がねじれていることに起因しています。

そこでブレンド処理前にアンカーポイントに位置を調整すれば、綺麗な形状を得ることが出来ます。

TCDW8668 
今申し込むと30%オフでも・・・

クラウドファンディングなどで気に入った商品に遭遇。今申し込むと30%オフでも、価格が不明じゃ「ポチ」出来ないですよね。更に「詳しくはLINEで〜」で購入意欲は消滅。

水曜日, 2月 04, 2026

Let's enjoy affinity 06 
ベクターモードのパターン展開

affinityのベクターモードでのパターン塗りは、初めのうちはピクセルモード時と混乱しますが、慣れれば問題なしです。

affinity by Canva

新規ファイルを作成してから[ベクター]>[新規コンテナレイヤー]を作成し・・・

任意の矩形を作成します。

ここで[ツールボックス]>[塗り潰しツール]を選び、[タイプ]>[ビットマップ]を選び・・・

予め作成しているデータ(jpg等)を選べば、矩形の中に収まります。

後は拡大・縮小・・・

あるいは回転でパターンを調整します。このあたりはIllustratorと同じですね。

affinity for macOS 3.0.1.3808

TCDW8667 
ホーロー製に買い換えました

ステンレスのケトルやコーヒーポットは金属成分の溶出による金気臭(かなけしゅう)の対策として、手入れが大変なのでホーロー製に買い換えました。いつものコーヒーが別物です。本当は鉄瓶が理想ですけど手入れのハードルが高いのと、筋トレ過多(^o^)になるので断念。まっ、ホーローもステンレス製の様に雑には使えませんが・・・ステンレス製は、とにかく白湯を飲むと糞マズくて焦ります。

火曜日, 2月 03, 2026

Photoshopでインキの総使用量の制限超えの場合の対処法

質問がありましたので・・・
[ウィンドウ]>[出力]>[分版プレビュー]にて[インキ限定]を300%(または指定値)に設定して赤く表示される部分がある画像は・・・

Photoshopで開きインキの総使用量の制限超えの場合の対処法を整理しました。

CMYKへ変換後に・・・


[ウィンドウ]>[情報]のオプションにて[パネルオプシン]を選び、[第2色情報]を[インキの総使用量]に設定。

濃い部分にカーソルを合わせ、Σ(合計)が300%(or指定値)を超えているか確認。超えている場合は・・・

[編集]>[カラー設定]にて作業用スペースのCMYKを[カスタムCMYK]に変更。

表示された[カスタムCMYK]にて[インキの総使用量の制限]を300%(または指定値)以下に設定。

※基本的に印刷所から支給される[CMYKカラープロファイル]を読み込んで処理します。


設定を変更したら・・・

[イメージ]>[モード]にて[RGBカラー]に変更してから、もう一度[イメージ]>[モード]にて[CMYKカラー]に変更します。

あるいは、作業用スペースのCMYKをに変更後、[編集]>[プロファイル変換]にて・・・

プロファイルを指定してもOKです。

なお、もう一つの方法は難しいのでお薦めしませんが、手動で行う方法もあります。

[ウィンドウ]>[色調補正]>[特定色域の選択]にて・・・

ブラック系の調整ブラックをマイナス調整

中間色系の調整でブラックをマイナス調整

というマニアックな処理もありますが・・・一歩も違えると黒の締まりが弱く煤けた感じになるので難しいです。

TCDW8666 
どうでもいい内容の広報紙は届いているのに

管轄の役所からは衆議院選挙の投票用紙が届かないので調べたら2/4までには送付だとか。どうでもいい内容の広報紙は届いているのに・・・ブツブツ。

月曜日, 2月 02, 2026

Let's start JavaScript 95 
HTMLで十干十二支計算

Windows版用は過去にVisual Studio Basicで作成していましたが、HTMLで作成すればmacOSでも使えるので作成してみました。


西暦から指定した年の十干十二支を計算。

仕組み(年の干支)

基準としてよく使われるのは・・・
1984年 = 甲子(きのえ・ね)(60年周期の1番目)

十干(10)
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸

十二支(12)
子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>十干十二支計算</title>
<style>
body {
padding: 20px;
max-width: 400px;
margin: auto;
background: black;
color: white;
}

label {
display: block;
margin: 8px 0;
}

input[type="number"] {
width: 60px;
}
</style>

</head>
<body>
<center>
<h3>十干十二支計算</h3>
<label>
西暦:
<input type="number" id="year" value="2026">
</label>
<button onclick="calc()">計算</button>

<p id="result"></p>

<script>
function calc() {
const year =
        Number(document.getElementById("year").value);

const jikkan =
         ["甲","乙","丙","丁","戊","己","庚","辛","壬","癸"];
const junishi =
        ["子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未","申","酉","戌","亥"];

const jikkanIndex = (year - 4) % 10;
const junishiIndex = (year - 4) % 12;

const eto = jikkan[jikkanIndex] + junishi[junishiIndex];

document.getElementById("result").textContent =
year + "年の干支は「" + eto + "」です。";
}
</script>
</center>
</body>
</html>

実行した直後のデフォルト設定。

[計算]ボタンで結果が出ます。特に芸はないです。

TCDW8665 
外出しない日に手を洗う回数をカウントしてみたら

Cute Baby Alien 008(^o^)
外から戻ったら、うがいと手洗いですね(^o^)。そう言えば、外出しない日に手を洗う回数をカウントしてみたら、平均15〜20ぐらいでした。