日曜日, 4月 12, 2026
土曜日, 4月 11, 2026
Modeling in Fusion 02
穴開けとベベル処理
凹ませたいエリア相当の矩形を作成します。
ここで、矩形を選択後に右クリックし、[押し出し]を選び・・・
マイナス値を指定することで・・・
凹みを作成出来ます。
続けて側面を選択し、右クリックで[穴]を選び・・・
形状とサイズ、穴の深さを設定すれば・・・
簡単に穴を開けることが出来ます。
ベベル設定は、処理したいエッジを選択(※)し・・・
Fusion 2701.1.27 arm64 [Native]
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
TCDW8733
着色料が半端ない時代だったので・・・
子供の頃、着色料が半端ない時代だったので、食べた後に舌を出し合って比べていたことを思い出しました。ちょっと懐かしい思い出です。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
金曜日, 4月 10, 2026
Bambu Studio Lessons 09
Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報
Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報です。ここでは他のツールで書き出したデータという設定なので、 modoからの書き出しとしていますが、Blenderで初めから作成する場合も処理は同じです。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定せずにOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込みます。
サブディビジョン設定したままでBlenderで読み込むとこんな感じになり、ちょっと謎な謎なのでサブディビジョン設定せずに書き出します。
あとは[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[追加]>[サブディビジョンサーフェース]で滑らかに設定します。
このとき、パーツごとに設定した方がバランスを統一できるので、一旦編集モードに移動し・・・
[P]キーで[構造的に分離したパーツ]を選べば・・・
パーツごとに設定できます。これは他のツールから読み込んだデータの場合の処理です。
[サブディビジョンサーフェース]は確定せずにマスターを別途保存し、そのままSTLで書き出して・・・
Bambu Studioに読み込んでも滑らかにプリントできます。もちろんデータは大きくなります。modoの時は,なんとなく理解できていましたが、Blenderでは処理を確定すると勝手に重い込んでいました。仕様は根本的に同じでした。ちょっとスッキリしました。
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
modo
木曜日, 4月 09, 2026
Bambu Studio Lessons 08
modoならローポリゴンでのプリントに朗報
modoならローポリゴンでのプリントに朗報です。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定した状態でSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと滑らかな面になります。プリント結果も同様です。勿論データ量は肥大します。
ところが、TABキーでサブディビジョン設定しない状態でSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定した状態でOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込んでからそのままSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。
modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定しない状態でOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込んでからそのままSTL形式で書き出し・・・
Bambu Studioに読み込むと、カクカクのままになってしまいます。で、ここまで来てBlender側での設定に気がつきました。明日整理します。
ラベル:
3D,
Bambu Studio,
Blender,
modo
TCDW8731
思わぬ思い込みでミスをしてしまいます
久しぶりにIKEAのミニ家具を組み立てました。アレが苦手な人がいるようですが、コツがあります。説明書の組立手順どおりにするのは当然ですが、まず最後まで一通り確認し、完成イメージを理解することです。そうしないと思わぬ思い込みでミスをしてしまいますよ。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
水曜日, 4月 08, 2026
FreeCAD Modeling 01
基本的手順と形状作成
3Dプリンタで小物が作れる様になったのでCADソフトをマスターすることにしました。もっともすでにFusion360(現Fusion)も使っていましたが、FreeCADはmodoに対するBlender的な感じです。Fusionは新たにFreeCADと同じ物を作る流れの違いとして連載予定です。なお、私のモデリングがベストという意味ではありません。色々なアプローチの一つです。
なお、ここでの連載は、特に説明がない限り[Part Design]で行います。
切り替わった画面で左端の[ボディーを作成]をクリックしてから[スケッチを作成]をクリックします。
ここで、どの面に作成するかを指定します。通常は上から見た位置として[XY平面(ベース平面)]をダブルクリック または[OK]をクリックします。
これで上から見た作図面が表示されるので、左上のシェイプ作成ツールから、今回は[中心配置長方形]を選択し・・・
緑と赤のラインの交点位置(座標0.00mm、0.00mm)をプレスして長方形を描きますが、マウスプレスなどは行わずに、横幅の値を入力後にTABキーで縦幅の入力位置に移動して値を入力してenterキーで確定します。
これで立方体の底面が完成です。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックすれば・・・
パース表示に戻ります。ここで左端の[パッド]をクリックすると・・・
デフォルトで10mmの厚みが自動設定されるので、好みの値を入力し・・・
tabキーで確定してから左上の[OK]で処理を確定します。途中で誤動作するとヤヤコシイので、この流れを完全に理解することが大切です。
FreeCAD V1.0.2
火曜日, 4月 07, 2026
Modeling in Fusion 01
基本的手順と形状作成

しばらくブランクしている間に名称がFusion360からFusionに変わりましたが、使い勝手の良さは変わりません。3Dプリントを始めたので、改めて活用することにしました。当面はFreeCADと同じ処理の比較になります。もっともFusionと違いFreeCADは初めてでFusion と比べると癖があるので、分からない部分は飛ばします。もちろん、優劣を付けるスタンスではありません。
起動したら[スケッチを作成]をクリックし・・・
どの面に作成するかを指定します。通常天面から見た位置が混乱しないと思います。
切り替わったら基本図形を作成しますが、初めのうちは中心点から描いた方が混乱しないと思います。
中心点をプレスして矩形を描きますが、このときマウスと止め(クリックはしない)て数値を入れてからTABキーでもう一辺の入力エリアに移動して数値を入れれば正確な値の図形を作図出来ます。」
数値を入力後にマウスクリックすればサイズが確定し[スケッチを終了]をクリックしてスケッチモードから離れます。
スケッチモードから離れたら・・・
面を右クリックし[押し出し]を選び・・・
押し出し値を入力し・・・
[OK]で確定します。
[OK]で確定します。
Fusion 2701.1.27 arm64 [Native]
ラベル:
3D,
Fusion_Fusion360
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