火曜日, 6月 16, 2026
月曜日, 6月 15, 2026
3Dプリンタ遊び 19
フィラメント乾燥ボックスの機密強化
梅雨場に向けて、念のために購入した3Dプリンターフィラメント乾燥ボックスの機密状況が甘いので補強してみました。
何が問題かというと、上面にある四箇所のストッパーがかみ合わないのです。要するにプラスチックに腰が無い故の問題です。
そこで補強的な骨組みを作成しました。
こんな感じです。
ただしA1 miniではいつのパーツではサイズ的に無理なので、2分割して組み合われることにしました。
今回はFusionで上野様な骨組みをさくせいし・・・
面取りをし、接続部分の凸凹を作成して完成です。湿度が高いときの長時間プリント(2時間以上)はトラブル出るので、このケースで問題解決して大助かりです。
Fusion 2702.1.58 arm64
ラベル:
3D,
3DPrinter,
Fusion_Fusion360
TCDW8798
私には関係ない交通機関でした・・・
G●タクシーって気になったので調べて見たら、一般的なタクシーと比較して迎車料金にアプリ手配料を加えると料金は3割り増し以上といった感じですね。更にAI予約、車種指定をするとほとんど倍になる感じ・・・。乗ったら永遠と広告ムービーを見せられるとか。更に一人乗車の場合は2倍以上の差が出るみたい。恐るべき搾取地獄。最後にタクシー使ったのは確か80年代なので、私には関係ない交通機関でした・・・(^o^)汗
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
日曜日, 6月 14, 2026
チラシで一番簡単に封筒を作成
同サイズ2枚のチラシで一番簡単に封筒を作成出来ます。
封筒シリーズは以下も参照してください。
中とじのカタログでチョットした袋を作成 2024/05/01
Amazonのパッキン封筒は捨てずに再利用 2021/05/17
DM等の封筒を簡易ゴミ箱に活用 2020/12/05テープで留めたから裏返し、両端をお中心に向けで折り込みます。
こんな感じに折り込みます。
折り込んでからテープで留めます。
次にテープで留めた部分が端になるように広げます。
個々でズレの部分を折り込みます。
反対側のズレの部分は何もしません。もし、このズレを大きく取れば折り込んでフタアニすることも出来ます。
折り込んだらテープで留めて完成です。ちょっとしたゴミ袋に重宝しています。
ラベル:
Do It Yourself
TCDW8797
原型がピースサインと言うことは内緒
原型がピースサインと言うことは内緒。ところでウサギは・・・
英語;rabbit
ドイツ語:kaninchen
フランス後:lapin
スペイン語:conejo
イタリア語:coniglio
スウェーデン語:kanin
日本語:usagi
なかなか面白いですね。
なかなか面白いですね。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
土曜日, 6月 13, 2026
Illustratorの無駄知識41
板チョコのブロックが一つ余るマジック
ネットでよく見かける板チョコのブロックが一つ余るマジックのタネあかしは・・・
5×7分ボックの板チョコを・・・
上の様に4分割し・・・
位置を変更して・・・
組み合わせると1ブロック余ってしまいますが・・・
正確に処理するとつなぎ目は上の様になります。
つまり隙間が出来るわけで、その隙間分が1ブロック分というわけです。映像では配置変更時に画像をいじっていますね(^o^)
ラベル:
Illustrator
金曜日, 6月 12, 2026
Photoshopのオブジェクトの回転でイジワル実験
新機能の[オブジェクトの回転]でちょっとイジワルな実験をしてみました(^o^)
modoで作成したキャラクター
画面キャプチャをトリミングし・・・
[選択]>[被写体を選択]でキャラクタを切り取ります。
レイヤーの関係はこんな感じです。
ポーズ01
ここでmodoでカメラ位置を変えた状態をPhotoshopで再現してみました。
[編集]>[オブジェクトの回転]で似たイメージを再現
レイヤーの関係はこんな感じです。自動的にスマートオブジェクトに変換されます。
ポーズ02
modoでカメラ位置を変えた状態、その2。
Photoshopでイメージを再現
ポーズ03
modoでカメラ位置を変えた状態、その3。
Photoshopでイメージを再現
ポーズ04
modoでカメラ位置を変えた状態、その4。
Photoshopでイメージを再現。尻尾が何故か再現されていて仰天。そして同じデータで尻尾の無い場合も再現されていてAIは雰囲気で推測していることを確信。
ラベル:
Photoshop
木曜日, 6月 11, 2026
JavaScriptでAI遊び 95
Illustratorで選択矩形を指定数で分割タイリング(3)
今回は 予め作成した2色カラーチップを選択し、サイズと分割数を設定後に選択色をランラム設定します。QRコード風のパターンが得られます。
#target illustrator
function mmToPt(mm) {
return new UnitValue(mm, "mm").as("pt");
}
function main() {
if (app.documents.length === 0) {
alert("ドキュメントが開かれていません");
return;
}
var doc = app.activeDocument;
var sel = doc.selection;
if (sel.length < 2) {
alert("2つ以上のオブジェクトを選択してください");
return;
}
// --- 色リスト取得 ---
var colors = [];
for (var i = 0; i < sel.length; i++) {
try {
if (sel[i].filled) {
colors.push(sel[i].fillColor);
}
} catch (e) {}
}
if (colors.length < 2) {
alert("塗り色のあるオブジェクトを複数選択してください");
return;
}
// --- 入力 ---
var widthMM = Number(prompt("矩形の幅(mm)", 200));
var heightMM = Number(prompt("矩形の高さ(mm)", 200));
var cols = Number(prompt("横分割数", 10));
var rows = Number(prompt("縦分割数", 10));
if (!widthMM || !heightMM || !cols || !rows) {
alert("数値を正しく入力してください");
return;
}
// --- mm → pt ---
var width = mmToPt(widthMM);
var height = mmToPt(heightMM);
var cellW = width / cols;
var cellH = height / rows;
// --- アートボード中央 ---
var ab = doc.artboards[doc.artboards.getActiveArtboardIndex()];
var rect = ab.artboardRect;
var centerX = (rect[0] + rect[2]) / 2;
var centerY = (rect[1] + rect[3]) / 2;
var startX = centerX - width / 2;
var startY = centerY + height / 2;
var group = doc.groupItems.add();
// --- グリッド生成 ---
for (var r = 0; r < rows; r++) {
for (var c = 0; c < cols; c++) {
var cell = group.pathItems.rectangle(
startY - r * cellH,
startX + c * cellW,
cellW,
cellH
);
cell.stroked = false;
cell.filled = true;
// ランダムに色選択
var idx = Math.floor(Math.random() * colors.length);
cell.fillColor = colors[idx];
}
}
alert("複数色ランダムで生成しました");
}
main();
2つのカラーサンプルを選択して実行し、サイズと分割数を設定すれば・・・
ランダムに配色されます。
同じ結果は生まれません。インチキQRコード風です。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
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