木曜日, 7月 09, 2020

PowerPointで作成された漢字の書き順データが無料公開

小学校で学習するひらがな、カタカナ、数字、漢字の 1,182 字のスライドをマイクロソフトが無料公開しました。学年別の漢字配当は「新学習指導要領 (平成 10 年度改訂) 小学校学習指導要領 第二章国語」に準拠とのことです。

小学校で学習する文字の PowerPoint スライド

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとこのようなファイル構成が確認出来ます。フォルダーゴチに漢字1文字ずつのPowerPointファイルを確認出来ます。

ファイルを開き、アニメーションモード、または再生モードで書き順をアニメーョンで見る事が出来ます。板垣で教えるよりも、何度も再生して確認出来るこの環境は素晴らしいですね。サイトでは「書き順をアニメーション効果で設定していますので、偏 (へん) と旁 (つくり) にわけての漢字の成り立ちの学習、通常の方法で学習が難しい生徒の書き順の学習などに役立てていただけます」と記述されていました。

ちなみに「海」は2年生で習うんですね。「津」は小学校では習わないようです。

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聞きたくもなくなる負のスパイラ

自分が実際使っているソフトやガジェット類のネット広告・・・特に映像広告で使われている楽曲・・・数回聴いたぐらいでは何とも思わないのですが、毎日何度も聞かされていると不快な雑音に変わりますね。そうなるとねもう正直見たくも聞きたくもなくなる負のスパイラルです。

水曜日, 7月 08, 2020

Song Makerの顔面はキャプチャー撮影が必須

Googleの"Chrome Music Lab"にある"Song Maker"を先日紹介しましたが、作曲する上で忘れてはいけない処理に気が付きました。

GoogleのSong Makerがとっても面白い

CHROME MUSIC LAB

楽しく作成した曲はwavまたはmidi形式で保存出来ますが、データの読み込み機能はないので続きの編集は難しいです。原始的ではありますが、画面キャプチャーで編集画面を撮影しておくしかないかも・・・。他のソフトにwavまたはmidiを読み込んでの編集で問題無いのですが、このSONG MAKERはシンプルで分かり易いですからね。
上の図は同じ曲が出来てしまうので、画面の右半分をモノカラーでモザイク処理しています。

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聴いていない話が勝手に進むと疲れます

聴いていない話が勝手に進むと疲れますね。完全に私が忘れていたわけではなくて連絡ミス(故意?)だったとか・・・。まっ、トラブル前に発覚してセーフでしたが、ちょっと気分悪いかも。

火曜日, 7月 07, 2020

Illustratorの線と塗りの関係が意外と遊べる

Illustratorの線と塗りの関係が面白く、地味なネタのですが、知っていると少し便利かもしれません。

まず適当な四角形を作成します。線は赤、塗りはオレンジとしています。上の段は左端から[ノーマル設定][内側に太らせる][外側に太らせる]です。また、下の段はそれぞれ上の段と同じデータを[ノーマル設定]は[オブジェクト>分割・拡張]、それ以外は[オブジェクト>アプアランスを分割]しています。

アウトライン表示するとこんな感じです。

構造的には下の段は枠と塗りに分割されます。つまり、アウトライン表示で見えていた中央の線は塗りの枠だったわけです。

そこで下の段の設定を[オブジェクト>分割・拡張]または[オブジェクト>アプアランスを分割]してから、パスファインダーの分割を実行すると全てがバラバラになります。

これを活用すると、例えば四角形を作成し、ダイレクト選択ツールで2つの各を選択して最大限のアール設定をしてから45度回転コピーを繰り返し、最終的にパスファインダーの合体を実行します。

出来上がった図形の線を内側におもいっきり太らせ、塗りも設定してから・・・
[オブジェクト>アプアランスを分割]してから、パスファインダーの分割を実行し、中央のパーツの色を変更する場鼻のようなイメージが出来上がります。

Illustrator CC 2020

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木製のロボット的な感じで作成

木製のロボット的な感じで作成。小学生の頃にこんなの沢山作って居たことを思い出しました。そして、なんとなく・・・また作ってみたくなりました。

月曜日, 7月 06, 2020

Excel_15 
乗算よりも小数が発生する除算に注意

Excelには便利な関数が480以上も用意されていますが、用途に合わせてその都度使い分ければ良いだけです。例えば除算処理だけをとっても色々な処理結果があります。今回は気分転換として色々な除算について整理してみました。下はA列の値をB列で乗算、除算する方法と結果の違いを整理した表です。


03行目
=A3*B3
一般的な乗算の書式。

04行目
=SUM(A4*B4)
乗算を合計するという流れでの数式。ただし、単純な計算なら問題ありませんが、関数の組合せを行うとオカシナ結果になるのでお薦めしません。

05行目
=PRODUCT(A5,B5)
乗算用の関数PRODUCTを使って数式。

06行目
=A6/B6
一般的な除算の書式。

07行目
=SUM(A7/B7)
除算を合計するという流れでの数式。ただし、単純な計算なら問題ありませんが、関数の組合せを行うとオカシナ結果になるのでお薦めしません。

08行目
=QUOTIENT(A8,B8)
除算用の関数QUOTIENTを使って数式。ただし、小数点以下は切り捨てられます。

09行目
=ROUNDDOWN(A9/B9,2)
除算結果の小数値を指定桁数て切り捨てて表します。

10行目
=ROUNDUP(A10/B10,0)
除算結果の小数値を指定桁数て切り上げて表します。

11行目
=ROUND(A11/B11,2)
除算結果の小数値を指定桁数て四捨五入して表します。

12行目
=ROUNDDOWN(QUOTIENT(A12,B12),2)
除算用の関数QUOTIENTを用いた結果の小数値を指定桁数て切り捨てて表します。ただし、QUOTIENT関数が小数点以下は切り捨てるので意味がない処理になります。

13行目
=ROUNDUP(QUOTIENT(A13,B13),2)
除算用の関数QUOTIENTを用いた結果の小数値を指定桁数て切り上げて表します。ただし、QUOTIENT関数が小数点以下は切り捨てるので意味がない処理になります。

14行目
=ROUND(QUOTIENT(A14,B14),2)
除算用の関数QUOTIENTを用いた結果の小数値を指定桁数て四捨五入して表します。ただし、QUOTIENT関数が小数点以下は切り捨てるので意味がない処理になります。

結果数図のように赤で塗りつぶした部分は一般的な処理では意味が無いことが解ります。ちなみに、計算結果の桁数を指定した場合、ホームタグの[数値]
にある桁数調整は正しく機能しなくなることも覚えておきましょう。

Office 365 2020

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待機オジサン始めました・・・ですね

一昨日からかなりののスケジュールで流石に疲れました。もちろん車で出かけたのは往復1時間程度、あとはひたすら自宅待機・・・待機児童ならぬ待機オジサン始めました・・・ですね。

日曜日, 7月 05, 2020

GoogleのSong Makerがとっても面白い

Googleの"Chrome Music Lab"にある"Song Maker"が、音楽的な知識が無くても楽しく作曲できるツールでお薦めです。なによりラウザ上で音楽を作る環境が再現されているので、特別名ソフトウェアのインストールが必要ない点は素晴らしいです。

CHROME MUSIC LAB

サイトに行ったら、上の様なページが表示されるので、画面の左上の顔のアイコンの部分をクリックしてSONG Makerのページへ移動します。


クリックすると上の様な編集画面が表示されます。左下の再生ボタンを押しながらグリッドをクリックすると音が出ます。ランダムにクリツクしても律儀に再生してくれますので、とても楽しいです。画面左下は楽器名やテンポなどの設定を行うアイコン。用意されている音色は、マリンバ、ピアノ、ストリングス、木管楽器、シンセ。リズムは、エレクトロニック、ウッドブロック、ドラムセット、コンガ。マイク入力も可能です。

初期状態は、一番小さなグリッドが8分音符に相当し、左から右へと演奏が行われます。なお、グリッドの下2行は、リズムの打ち込み用で音は「低い」か「高い」のどちらか。少しずつ音を追加することで深みが増します。

なお、右下のSettingでは「Length」で曲の長さ、「Beats per bar」で1小節あたりの拍子数、「Split bars into」で1拍あたりの音数、「Scale」は音階を「長調」「5音階」「12半音」の3種類から選択、「Start on」は曲のキー設定、「Range」で音の高さの幅をそれぞれ設定することができます。

完成したら右下のsaveボタン補クリックして好みのファイル形式で保存すれば完了です。MIDIかWAVがいいですね。

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信じられないようなパワーとスピード

勢いが付くときは自分でも信じられないようなパワーとスピードが出せるのですが、逆のケースだと、どれだけ時間が余っていてもスローダウンしちゃいますね〜。