水曜日, 2月 25, 2026

Let's enjoy affinity 08 
ベクターモードでグラデーションを指定、登録

affinityベクターモードでグラデーションを指定、登録する手順を整理しました。

affinity by Canva

まずベクターモードで任意のシェイプを重ねて描きます。

ここで[塗り潰しツール]を選び・・・

グラデーションを設定したいオブジェクトを選択してから始点をプレスしたまま終点位置までマウスをドラッグします。

ここで、始点と終点のポイントを選択してからカラーパレットから好みの色を選択することでライブでカラー変更が行われます。

また、グラデーションの種類については[コンテキストツールバー]>[タイプ]で変更します。

例えば楕円形を選択すればライブで変更できます。

もちろんカラー変更も始点と終点のポイントを選択して行いますが、新たに設定したai位置をクリックすることでポイントが生成されるので、クリック位置の微妙なカラー変更も出来ます。

また、[透明度ツール]に切り換えれば、グラデーション設定と同様の手順で透明度を調整出来ます。

ここで両方のオブジェクトを選択し[ベクター塗り潰しツール]で交差部分をクリックすると、指定色で塗り潰すことが出来ます。

処理後に移動ツールで摘まむと上のオブジェクトを移動できますが、塗り潰した部分だけを移動したい場合はcontrol(※)キーを併用して選択すると、その部分だけを選択移動できます。ちなみに[ベクター塗り潰しツール]は別オブジェクトなので元のオブジェクトに設定したカラーまたはグラデーションは切り取られていません。

※ macOSの場合はcommand



逆に、[シェイプビルダーツール]で交差部分をクリックすると、[ベクター]>[ジオメトリ]>[分割]と同等に交差部分が切り取られます。
なお、作成したグラデーションをスウォッチに登録するには、[スウォッチ]で[グラデーション]に切り換え手から右端のアイコン[現在の塗り潰しをパレットに追加します]をクリックするだけです。ちなみに[スウォッチ]は[カラー][グラデーション][グレー][陰影]の4つに分類されています。登録したデータアイコンをダブルクリックすることで変更することが出来ます。

affinity for macOS 3.0.1.3808

TCDW8688 
取りあえず調査してもらうことに

しばらく使っていなかったソフトが起動出来なくなって大混乱〜。メーカーkサイトで担当者とチャットすると私のアカウントが無いことが判明。なんで? 取りあえず調査してもらうことに。どうなることやら・・・。

火曜日, 2月 24, 2026

Excelで満年齢と数え年計算

Excelで満年齢と数え年の計算をします。

満年齢と数え年は、根本的に年齢の数え方が異なります。満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳加算するのに対して、数え年は生まれた日を1歳とし、元日に加齢します。

ここでは1989年9月15日生まれのヒトデ説明します。
C3:=DATEDIF(B3,TODAY(),"Y")
D3:=YEAR(TODAY())-YEAR(B3)+1

2025年12月31日表示した結果。

2026年1月1日表示した結果。

2026年9月14日表示した結果。

2026年9月15日表示した結果。

2026年9月16日表示した結果。

基本的に現在で日常生活や公的な場面では満年齢なので、数え年はあまり使わないですね。

TCDW8687 
車のドッペルゲンガーってあるのかな〜?

同じ車種で色も同じ、しかもナンバーまで同じ車の発見情報を得ました。その日、私は車を使っていません。もしかして、車のドッペルゲンガーってあるのかな〜? ちょっと怖いかも・・・(>_<)

月曜日, 2月 23, 2026

Dimensionでボックス系パッケージデザインのUV展開

1年前のマッピングネタの追加情報です。普段はmodoやBlenderで処理していたので気がつきませんでした。猛省(>_<)。手順は前回の続きです。


まず、形状サイズを設定したオブジェクトを選択し、[オブジェクト]>[UVを生成]後に、[ファイル]>[書き出し]>[選択したオブジェクトのUV]でUVデータを書き出します。

書き出されたUVデータ。psd形式で複数のレイヤーがありますが、ここでは無視して問題ありません。元が立方体なのでこんな感じになります。

なお、[書き出し]>[シーン/オブジェクト]で[選択したオブジェクト]として変形した立方体を書き出してから新たに読み込むことで実際のサイズになりますが、UV展開図が難解なのでお薦めしません。


書き出されたPSDファイルをPhotoshopで開き、UV展開に展開図を調整してJPGなどで保存し、マテリアルとしてDimensionに読み込んで貼り付けます。



Dimensionに戻り、[プロパティ]>[初期設定マテリアル]を選択してから[モデルに画像を配置]をクリックしてUVデータを読み込みます。

UVデータを読み込んだ直後の状態です。ここで、[プロパティ]>[グラフィック]を選択して[配置]を[デカール]から[塗りつぶし]に変更すれば・・・

完成です。

TCDW8686 
ドラッグがまったく効かないということ

昨日Xで愚痴ったのですが、Photoshopで複数のファイルを開き、ファイルAのレイヤーサムネールをプレスし、タグ経由でファイルBに追加配置されるはずが、27.4.0で出来なくなってガッカリ。その後分かったのはドラッグがまったく効かないということ(>_<)。直るまでPhotopeaですね。

日曜日, 2月 22, 2026

Illustratorでの作図基本 38 
デジタルフォントはグリッドで作成

質問がありましたので・・・
古い電卓風のデジタルフォントの数字の作り方は簡単です。

グリッドにスナップ状態で六角形の変形を組み合わせて8を作成します。

続けて全体を選択して[オブジェクト]>[パス]>[パスのオフセット]で・・・

オフセット値をマイナス設定したモノを利用します。



イタリックにしたい場合はシアーツールで調整します。

後は上図のように間引きすれば0〜9までの数字を作成することが出来ます。なお、このベースでアルファベットを作成するのは無理があります。

TCDW8685 
時期が外れると見かけなくなるのだとか

Cute Baby Alien 013(^o^)
ベタにパイナップル星人。
台湾パイナップルを昨年から見かけなくなった理由は、日本で通年販売されているパイナップルの8割以上がフィリピン産で、台湾産は期間限定で入荷のため、時期が外れると見かけなくなるのだとか・・・。なんとなく違うような気が・・・。

土曜日, 2月 21, 2026

一眼レフでフルサイズとAPS-Cレンズの関係

以前も類似ネタをアップしましたが、補足的に再度整理してみました。なお、説明用の写真のトリミングはイメージです。また雅楽差は1.5倍で計算しています。


フルサイズ用カメラでフルサイズ用の35mmレンズで撮影したイメージ。
APS-Cサイズ用カメラでAPS-Cサイズ用の23mm相当のレンズで撮影したイメージ。



APS-Cサイズ用カメラでフルサイズ用の35mmレンズで撮影したイメージ。結果として1.5倍の53mm相当の画角になります。



フルサイズ用カメラでAPS-Cサイズ用の23mm相当のレンズで撮影したイメージ。周辺にケラレが発生してしまいます。


フルサイズ用カメラをAPS-CモードでAPS-Cサイズ用の23mm相当のレンズで撮影したイメージ。35mm相当の画角になります。

フルサイズ用カメラでAPS-Cサイズ用の53mmのレンズで撮影したイメージ。周辺にケラレが発生してしまいます。

フルサイズ用カメラをAPS-CモードでAPS-Cサイズ用の53mm相当のレンズで撮影したイメージ。80mm相当の画角になります。

TCDW8684 
これはいい意味で頭の体操になるかもね

3Dプリンタ購入の後日談の質問があったのですが、facebookには既にアップしているのですが、Blogは方向性が違うので、「3Dプリンタで遊ぶ〜」的な連載の準備を進めています。これはいい意味で頭の体操になるかもね。