土曜日, 1月 17, 2026

TCDW8649 
卵かけご飯で脳内リフレッシュしないと

Cute Baby Alien 004(^o^)
昔、卵型のキャラクターをIllustratorで量産したことがあったのですが、3Dでリメイクしたくなりました。まずは卵かけご飯で脳内リフレッシュしないと・・・(^o^)

金曜日, 1月 16, 2026

Photoshop コンテキストタスクバー 調和の実力

Photoshopのコンテキストタスクバー[調和]の実力を整理してみました。

用意したメイン画像

背景A

背景B

背景C

背景D

背景Aとのノーマル合成

背景Bとのノーマル合成

背景Cとのノーマル合成

背景Dとのノーマル合成


コンテキストタスクバー[調和]を利用すると・・・

背景Aとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Bとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Cとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Dとのノーマル合成に対して[調和]処理

処理結果は素晴らしいのですが、メイン画像を場合によっては潰れてしまうので、イメージを優先するのか、メイン画像を優先するのかのプチ板挟み状態になります。不自然にならないようなプチレタッチが必須です。

背景Aとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Bとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Cとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Dとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

TCDW8648 
風吹く夜道を半ズボンに半袖Tシャツ1枚

昨日18時頃、学童帰りの小学生を見て背筋が寒くなりました。風吹く夜道を半ズボンに半袖Tシャツ1枚。私なら凍死してしまいます(>_<)

木曜日, 1月 15, 2026

Blender Study Notes 69 
三角おにぎり形状最速モデリング

三角おにぎり形状の一番簡単なモデリング手順を整理してみました。

ベースは円柱です。オプシンで三角柱に調整します。

ここで[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を[1]として適用させます。

ここで[編集モード]に切り換えてから上図の位置の辺を選択し、内側に若干寄せます。

処理前に、もう一度[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を[1]とします。これで辺の移動地のサジ加減が目視出来ます。

続けて上下の頂点だけを選択し、内側に移動します。コこれで不自然な出っ張りが解消されます。

処理後の状態です。

[サブディビジョンサーフェース]にて[ビューポートのレベル数]を[1]として適用させれば完成です。

Blender 5.0.0

TCDW8647 
暫定措置はおかしいのでは?と思って

聞いた話で調べて見たら2025年12月1日以降でも2026年3月末までは従来の健康保険証も暫定措置で使えることにビックリ。いきなり切り替わったわけではないので、暫定措置はおかしいのでは?と思ってしまいました。

水曜日, 1月 14, 2026

Let's enjoy affinity 04 
ベクターモードの基本操作確認

今回は「ベクターモード」の基本操作を整理してみました。なお、affinityでは[ベクター][ペイント][レイアウト]の3つのモードが1つになって居るため、一部の機能は共有となっていますが、ここでの連載では、画面左上の3つのモード設定時のメニューとして執筆しています。

affinity by Canva

任意の新規ファイルを作成します。

[表示]>[表示]>[ルーラー]でルーラーを表示します。ショートカットキーはPhotoshopと同じです。

Windows:control R
macOS:command R

次に[ベクター]>[新規コンテナレイヤー]にて・・・

ベクター用のレイヤーを作成します。もしペイント用のレイヤーを作成する場合は[ピクセル]メニューから選びます。 

次に[表示]>[グリッド及び軸...]にてグリッドを表示します。

[グリッドを表示]にチェックをいれます。グリッドのデフォルトは[モード:自動]になっています。

プリセットにはデフォルトで登録されているグリッドを選べるようになっています。ここでは1cm方眼を選択してみました。
 
[モード:基本]1cm方眼

Illustratorと異なり[モード:詳細]にて細かい設定が可能です。

Illustratorと異なるもう一つの点は[モード:キューブ]です。コレでアイソメトリックの作画が簡単にできます。

勿論[表示]>[スナップ]で・・・

[スナップを有効にする]と[グリッドにスナップ]のチェックを入れて完了ですが、ここでもIllustratorと異なり、詳細な設定が可能となっています。

ここでツールメニューのシェープビルダーツールで任意シェイプを作成し・・・

[レイヤー]>[配置]>[整列]にて・・・

Illustratorの整列と同じ事が出来ます。

ガイドラインもIllustrator同様にルーラーから引き出すことが出来ます。ただし、Illustratorのように任意の図形あるいはオープンパスをガイドに変更することは出来ません。

affinity for macOS 3.0.1.8308

TCDW8646 
人生で怖いモノなどない世代だから?

スーパーマーケットの駐車禁止エリアに自転車を止めているアタオカのオバサンに遭遇。直ぐ横が駐輪場なのに,大した度胸です。人生で怖いモノなどない世代だから?

火曜日, 1月 13, 2026

Excelで図形に対して正確に画像を埋め込む

Excelで図形に対して正確に画像を埋め込む方法を整理しました。実は wordでの手順を既にアップしており、ExcelやPowerPointでも同じなのですが、Excelとして手順を整理してみました。


用意した画像をExcelに[挿入]>[画像の挿入]>[セルの上に配置]>[図をファイルから挿入]で配置します。

挿入後に[図の書式設定]でサイズをメモします。作例ではインチ表示になっていますがミリ表示にしたい場合は・・・

環境設定で変更できます。

次に埋め込みたい図形を作成します。

[図の書式設定]>[塗り潰し]>[塗り潰し(図またはテクスチャ)を選ぶとデフォルトのパターンで塗り潰されますが・・・

[画像ソース]>[挿入する]で画像を読み込んでから[図]>[トリミング]を選び・・・

メモしたサイズを入力すれば完了です。位置関係は[トリミング]で調整します。