紛失したじょうろの先端を3Dプリンタで作成してみました。メイキングの詳細は以下を参考にしてください。ここでの作成はFusionを使用しています。
FreeCAD Modeling 08 矩形状パターンで穴開け(2)2026/05/26
FreeCAD Modeling 07 矩形状パターンで穴開け 2026/05/25
Modeling in Fusion 07 矩形状パターンで穴開け 2026/05/24
FreeCAD Modeling 06 斜傾になる円錐台の作図 2026/05/19
Modeling in Fusion 06 斜傾になる円錐台の作図 2026/05/17
ポイントは位置の異なる円を3つスケッチし・・・
3つとも選択して[作成]>[ロフト]で上の様な形状を作成します。3つに円は実際に使うじょうるのサイズに合わせています。ロフト処理は2つ以上の形状でも処理出来ます。
続けて天地2つの面を選択してから[修正]>[シェル]にて:::
任意の値を指定すれば、その厚みの形状に変更されます。
後は穴あき円柱を組み合わせれば完成です。なお、穴は1.5mm径ぐらいがいい感じでした。1mm径では上手く水が出ませんし、2mm径だと出過ぎてしまいました。なお、そとで使うのでPLAよりはPETGで作成した方が夏場に柔らかくなることはありません。
※Bambu 高速PETG (グレー)を使用



















































