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火曜日, 5月 04, 2021

Adobe Captureでパターンデータを保存する手順

質問がありましたので・・・実は私はiPadで設定していたのでiPhoneの設定画面を知りませんでした。そんなに変わらないとは思うのですが・・・で、調べたら再ログインを求められました。しばらく使っていなかったからなのか???なんで???

少し仕様が変わったのかな?
登録時にAdobe IDを要求してきますが。Creative Croudユーザーではなくても登録できます。もちろん無料で作成できます。作成するとCloudが生成されるので、ただし、無料ユーザーの場合は容量が2GB(製品ユーザーだと100GB〜)までです。普通に使っている分には問題ないと思います。適当な被写体に向けてパターンを生成し、気に入ったところで撮影ボタンをタップします。

左下の[×]をタップすると撮影したデータの一覧が表示されるので、該当する画像をタップすると保存先を指定するボタンの左下に表示されます。(ただしiPhone12miniでは出来たのに、iPhone5sでは出来なかった・・・)

次の画面で編集が必要であれば編集し、最終的にパターンを保存するボタンを押します。

次の画面で[保存]をタップすると・・・

どこに保存するのかを確認してきますので任意の場所に保存します。私はいつもとりあえずの場合はカメラロールに保存、そうでない場合はGoogleDriveに保存しています。

カメラロールに保存した場合は、一覧んらに画像を見つけ(最新が一番上になります)てタップし、必要に応じて別の場所にコピーという流れです。

Adobe Capture

日曜日, 6月 14, 2020

[NEXMAG]
Adobe Captureで木版画風データを作る

パソコン工房NEXMAG(ネクスマグ)さんにてAdobe Captureの記事を執筆させて頂きました。今後もオンライン原稿などは随時告知させて頂きます。

Adobe CaptureとAdobe Photoshopで木版画風データを作る

今までの記事

Windows 10 3D Builderの使い方

Word文書のレイアウト術

Adobe Animate CCでアニメーションを作る

初心者でも安心。
音符が読めなくても楽曲作りができる「Studio One」解説

Adobe Creative Cloudライブラリーでクリエイティブ作業を効率化

3D初心者のためのAdobe Dimension CC講座

Photoshopで写真の傾きを簡単補正する方法

水曜日, 5月 06, 2020

Adobe CaptureをiPad miniとAndroidで比較

Adobe Captureの基本操作をiPad miniとAndroidで比較してみました。やはり若干の違いはありますね。

まずiPad mini版をきどうしたところです。既に色々作成しているのでゴチャゴチャしていますが、起動画面は両者とも同じです。ここではパターン作成に絞って解説していますので、パターンを選んでカメラのアイコンをタップします。

Androidでは初めての起動となったのでこんな画面になりましたが、これはiPad系でも同様です。ということで、パターンを選んでカメラのアイコンをタップします。

タップしたら被写体にレンズを向けます。もちろんここで気が変わったら、他の機能に変更することも出来ます。気に入ったパターンが見えたら(ここではサムネール)画面の右端或いは下に表示される白い大きな丸をタップして撮影します。

Androidもまったく同じです。気に入ったパターンが見えたら(ここではサムネール)画面の右端或いは下に表示される白い大きな丸をタップして撮影します。

ここで画面がキャプチャーされた状態になるので必要に応じて画面の赤い枠の中のツールを使ってベース画像を回転させたりして最終調整を行います。最終的に画面右上の[保存]をタップしてライブラリーに基本パターンユニットを保存します。

Androidも同様なのですが、回転処理が45度づつ、自由回転などiPad miniよりも細かい設定になっています。最終的に画面右上の[→]をタップしてライブラリーに基本パターンユニットを保存します。

ところで、iPad miniではパターンの元となった画像そのものも同時に写真ライブラに保存されますが、Androidはソレを行いません。もしかしたら何か設定があるのかも知れませんが、iPad miniでなにがしかの設定をした覚えがないので、調べておきます。

最終的に保存のダメ押し画面が出ますので[保存]をタップして完了です。Adobe Captureのライブラリーに登録されるのでCCライブラリーなどで読み出してPC側で素材として使うとができます。

Android版面同様です。ということで基本的に違いは無いのですが、随所に若干の違いがあるので、時々勘違いしてしまいます。どちらを使っているのか解らなくなってしまうので・・・(^o^)

なお、諸般の事情でiPad版とAndroid版の登録は別アカウントになっている別アカウントになっています。

iPad mini (第5世代)
ZONKO K106 5G

火曜日, 3月 31, 2020

ストロボ補助にダクトホースが面白い

ダクトホースを外付け大型ストロボの補助として使ってみました。ちなみに、たまたま余っていたので、遊んでみました。わざわざ購入するほどのことはありませんが、延長ケーブルを買うよりは安く上がります。

外付け大型ストロボ用の延長ケーブルを使えば必要ないのですが、延長ケーブルって意外と高いですからね。ということでダクトホースの内側などの銀色以外の部分をアルミテープなどでしっかり銀一色に補強します。

ちなみに購入したときの商品はコレでした。
フレキシブルダクト ダ クトホース(直径154mm x長さ2m)

次に出口をトレーシングペーパーで覆います。入口部分はダンボール板などで写真の様にストロボの発光部分のサイズに合わせた穴を空け、内側はアルミテープなどで銀色に設定します。これで工作は完了です。

カメラとストロボのセッティングはこんな感じデス。もちろん三脚に固定します。

上はストロボを使わずに室内光だけでオート撮影した結果です。

上はストロボ光を天井にパウンスさせて撮影した結果です。一応光が柔らかくなっています。

ここでダクトワースをセッティングします。ストロボの発光部分を設定。

光の出口の部分の位置合わせ。

露出を合わせて撮影すればこんな感じのイメージになりました。なみに。あまりダクトホースを伸ばすと光量不足になるので要注意です。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2
Panasonic LUMIX DMC-GF2
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

土曜日, 8月 03, 2019

Adobe Captureはボカして撮影すると面白い2

以前アップした[Adobe Captureはボカして撮影すると面白い]の続編です。今回はペットボトルをフィルターとして活用してみました。

まず素材として用意したグッズ類です。某CMのキュラクターは友人から頂きました。またノーマル状態でのソースとなります。

iPhone5sでの三脚固定撮影です。設定の違いを確認するためです。

用板ペットボトルのひとつです。細かいスリットの入ったお茶のペットボトルです。柔らかくて使いやすいです。

スリットをフィルターとしてレンズの前に配置した結果です。

凸凹の無いペットボトルの表面を紙やすりで擦って作ったフィルタでの結果。どちらかというとピンがあまく良い結果にはなりませんでした。

ソースデータ01。ノーマル状態でAdobe Captureにて撮影。

ソースデータ01の展開結果。

ソースデータ02。紙やすり処理したペットボトルをフィルタとしてAdobe Captureにて撮影。レンズとの角度や距離を色々実験した結果です。

ソースデータ02の展開結果。

ソースデータ03。紙やすり処理したペットボトルをフィルタとしてAdobe Captureにて撮影。レンズとの角度や距離を色々実験した結果です。

ソースデータ03の展開結果。

ソースデータ04。スリットのあるペットボトルをフィルタとしてAdobe Captureにて撮影。レンズとの角度や距離を色々実験した結果です。

ソースデータ04の展開結果。

スリットのペットボトルはまだ可能性が色々潜んでいそうです。もう少し実験を繰り返して後日公開してみたいと思います。

Above capture
iPhone5s
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

日曜日, 4月 28, 2019

Adobe Captureはボカして撮影すると面白い

Adobe Captureで作成したパターンはソースイメージが解ってしまうので加工が必要だという話を以前しました。だったら撮影時から超背してしまうと言う手もありますね。今回はソレを実験してみました。

Captureで写真イメージを図案化させる方法

撮影ソーストして要したグッズ(撮影するのを忘れ、後から再現しているので正確ではありません)

スマートフォンの前に付けるために用意したポリエチレンの手袋。なお、同じ位置をキープしたいので、スマートフォンを三脚に固定して撮影しました。

まずストレートに撮影・作成したパターン1

パターン1の展開

パターン1と同じ位置で、ポリエチレンの手袋をレンズ部分に貼って撮影・作成したパターン2

パターン2の展開

パターン1と同じ位置で、ポリエチレンの手袋をレンズ部分に貼って撮影・作成し、Photoshop上で自動トーン補正を実行したパターン3

パターン3の展開

ストレートに撮影・作成したパターン4

パターン4の展開

パターン1と同じ位置で、ポリエチレンの手袋をレンズ部分に貼って撮影・作成したパターン5

パターン5の展開

パターン1と同じ位置で、ポリエチレンの手袋をレンズ部分に貼って撮影・作成し、Photoshop上で自動トーン補正を実行したパターン6

パターン6の展開

イージーな処理に徹したので、少々乱暴な結果ですが、可能性はあると思います。スマートフォントのレンズは小さいのであまり特殊なことは出来そうにありませんが、色々と工夫すると面白いかもしれません。今後も実験を繰り返してみたいと思います。

Adobe Capture
Photoshop CC 2019
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2