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木曜日, 10月 31, 2024

Clipchampで映像にサウンドを追加する手順

Clipchampで映像にサウンドを追加する手順を整理しました。

Clipchampを起動し[新しいビデオを作成]をクリックし・・・

切り替わった画面の左端のメディアリストに動画を直接ドラッグして読み込むか[メディアのインポート]にて動画を読み込みます。

読み込んだ動画をタイムラインにドラッグ。

動画にサウンドを含まれている場合は右端の[オーディオ]をクリックし、オーディオ編集パレットを表示し・・・

音量を0%にします。

次に組み込みたいサウンドデータを直接ドラッグして読み込むか[メディアのインポート]にて動画を読み込み、必要なサウンドデータをタイムラインにドラッグ配置します。

配置したサウンドデータは動画データの長さに調整します。調整方法はサウンドデータの両端を摘まんで調整します。

また、複数のサウンドデータを利用する場合も同様にタイムラインに配置し・・・

右端のリストから[フェード]を選び・・・

[フェードイン]と[フェードアウト]の位置を調整します。

コレで複数のサウンドの切り替わり部分の不自然な部分を調整出来ます。

水曜日, 10月 23, 2024

オンラインで映像とサウンド編集

オンラインで映像とサウンド編集が123appsで出来ます。今回は最低限の編集処理です。

123apps

サイトに入ると、数お奥のビデオ、オーディオ、PDF、コンバーター、ユーティリティーがあります。

今回は[ビデオツール]>[オンライン動画編集]を選び、編集したい動画データーを読み込みます。

上は読み込んだ直後の状態です。再生時間を短くする場合はデータの両端を摘まんで調整します。

サウンドの編集は[オーディオツール]>[オーディオのトリム]を選ぶと[Audio Cutter]のページが表示されるので指示に従ってサウンドデータを読み込みます。ここでは最低限の長さ調整を行います。再生時間を短くする場合は動画と同様にデータの両端を摘まんで調整します。

調整したらダウンロードすれば完了です。

編集したサウンドデータを映像編集画面にドラッグすれば上の様に取り込まれて映像のサウンドデータとなります。
 
調整した結果を咲き出す場合は、画面右下のミドリ色の[上書き保存]をクリックし・・・

黄色のボタンをクリックすればダウンロードフォルダーへ書き出されます。


また、既にサウンドデータを含んでいる映像データからサウンドデータを削除したい場合は[オーディオ]を選び・・・


[オーディオを切り離す]を選ぶと・・・


サウンドデータが分離するので選択してディレーとすれば消し取る事が出来ます。なお、123appsでは1日に5点のデータしか無料ユーザーは対応できません。

木曜日, 8月 08, 2024

Shotcutでムービー遊び(27)
動くオブジェが背景に消える

質問がありましたので・・・
Shotcutで、動くオブジェが背景に消える処理を整理してみました。

※他のツールでも考え方は同じです

ここではテニスボールが転がるイメージで説明します。
上のトラックは右から左にテニスボールが転がる動画です。
下のトラックは背景だけを撮影した動画です。今回のような背景であれば写真でもOKです。

※プレイリストに4つの動画がありますが、4つ撮影したうちの2つを利用しているだけです。
上のトラックの再生時間を短くし、フェードアウト処理するだけです。これで何もない同じ背景だけが表示されるので結果としてテニスボールは背景に溶け込んだようになります。


フェードアウト処理する前の状態。目視しやすいように再生スピードを遅くしています。


フェードアウト処理した後の状態。目視しやすいように再生スピードを遅くしています。

日曜日, 7月 07, 2024

Shotcutでムービー遊び(26)
1つのムービーをスリットで時間差表示

1つのムービーをスリットで時間差表示させます。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト

ベースとなるムービーの上にPhotopea等で作成したスリット画像を配置します。作例のスリット画像のピンク色はベースムービーにない色です。

ここで、スリットトラックに対して[フィルタ]>[クロマキー:シンプル]のスポイトでスリット画像の白の部分をクリックします。これでスリット画像の白は透明になります。続けて、この状態で[ファイル]>[書き出し]>[動画]で描き出します。


書き出したムービー。

次ぎに現状のトラックを全て表示オフとし、新たに再生位置をズラしたベースムービーとピンクのスリットのある書き出したムービーを配置します。

次ぎに、書き出したムービーに対して[フィルタ]>[クロマキー:シンプル]のスポイトでスリット画像のピンクの部分をクリックします。これでスリット画像のピンクは透明になり再生位置を変更したベースムービーとの落差が発生します。

落差を大きくするためにベースムービーのスタートとエンド位置を変更して完成です。
 

完成イメージです。

土曜日, 7月 06, 2024

Shotcutでムービー遊び(25)
テキストの中にムービーを表示

テキストの中にムービーを表示させます。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト







 

金曜日, 7月 05, 2024

Shotcutでムービー遊び(24)
逆再生の分岐点はフェードアウト・イン

逆再生歯簡単でも、分岐点ご誤魔化すと更にいい感じになります。もちろんムービー内容にもよりますが・・・。

Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト

まっず、ムービーは配置したら、そのコピーをコピー&ペーストで作成します。


同じムービーが続けて再生する状態です。

ここで、複製した後半のムービーを選択し[プロパティ]>[逆転]を選ぶと上の様なパレットが表示されるので[OK] をクリックすると、右上のジョブパレットに処理状態が表示されます。

処理が完了すればサムネールが逆転します。


コレで逆転は完了ですが、分岐点が必要以上に目立ってしまいます。

こで、分岐点をフェードアウト・イン設定し、背面トラックにPhotopea等で作成した画像ファイル(パターンなど?)や写真、あるいは別の動画などを配置すれば最低限の処理は完了です。ここではベタ塗りファイルを配置していますが、後述するように単なるベタならファイルを作成しなくても設定できます。ファイルを作成するときはパターン等がいいでしょう。

Photopeaの使い方


分岐点をフェードアウト・イン設定し、背景トラックに濃いめのブルー画像を背馳した結果です。

なお、色ベタファイル(画像)の代わりに新規トラック上にて[その他を開く]>[色]で任意の色を設定してもOK。いや、この方がベタ塗りなら簡単ですね。

木曜日, 7月 04, 2024

Shotcutでムービー遊び(23)
マスク処理はパス操作がキモ

質問がありましたので・・・
通常の動画で部分的にマスクを取りたい場合は今回と同様の処理でマスクを作成してからMotion Trackerをすればなんとかなりますが、輪郭が複雑だと現実的では無いです。


Shotcutの基本操作などは以下を参照してください。

Shotcutサイト

今回は写真の下に文字が流れる展開を作成して見ます。用意した写真を配置し、10秒細に引き延ばします。続けて新規トラックを作成してから・・・

[その他を開く]>[テキスト]にて任意のテキストをタイプします。続けてプレイリストにテキストをドラッグして入れます。

次ぎにプレイリストから新規トラックにテキストをドラッグし・・・

表示長さを写真と同じの変更します。

次ぎに[フィルタ]>[サイズ・位置・回転]にて画面左下から右上に流れる動きを設定します。



この段階のイメージ。文字がキャラクターの上を流れてしまいます。

続けて新規トラックを作成し、写真のトラックのコピーを配置し、[フィルタ]>[Mask Draw (Glaxnimate)]を選び[New]をクリックするとGlaxnimateというアプリが起動するので・・・

Fillのチェックを外し、ツールの上から3つ目のアイコンをクリックして、マスクしたいオブジェの輪郭をトレースします。Illustratorのようにハンドルを引き延ばすことも出来ますが、パス操作に慣れていない場合はクリックだけで処理してから・・・

ツールの上から2つ目のアイコンをクリックしてから微調整した方が現実的です。

最後に[fill(塗り潰し)]を表示し、必要であればカラーリングを変更して[File]>[Save]にて保存します。

Shotcutに戻り、調整したトラックとテキストトラックだけを表示すれば処理結果を確認できます。

全てのトラックを表示すれば完成です。


チョット雑に処理しましたが、完成イメージです。