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月曜日, 5月 06, 2024

iPhoneで超ボケ動画撮影の裏技

ピントの甘い写真や動画撮影は、通常は一眼レフで通常F1.8等の明るいレンズをマニュアルフォーカスにてピントをズラして撮影したりしますが、iPhoneで撮影する方法を整理しました。

クリアファイルや薄手のアクリル板を紙やすりでこすり・・・

iPhoneのレンズ部分にテープで固定するだけです。
 

こんな結果になりました。

日曜日, 11月 26, 2023

Soundに合わせて映像時間を逆走追加(iMovie)

Soundに合わせて映像時間を逆走して追加する手順を整理してみました。以下もmacOSで利用可能です。


映像トラックのコピーを作成します。

コピー映像を選択して[速度]をクリックすると[逆再生]項目が表示されるので、チェックを入れます。

後はサウンドデータの長さに合わせて終了地点を変更するだけです。オリジナルの終了直後に逆走再生がサウンドデータの長さまで続くので、単に繋げるよりは自然になると思います。

火曜日, 11月 21, 2023

Soundに合わせて映像時間を延長したいとき( macOS編)

質問がありましたので・・・
Soundに合わせて映像時間を延長したいときの処理をmacOS環境のiMovieで整理してみました。

Soundより短い映像が複雑な展開の場合はスピードを調整するしかありませんが、もし垂直方向への静かな動きの映像であれば、コピーを重ねてて重ねた方の左端の上をoptionキーを併用(※)してドラッグすれば・・・

※optionキーを併用しないとフェードインとフェードアウトの両方が変更されてしまいます。

フェードイン設定すればなんとかなります。水平方向への静かな動きの映像でも、それほど(※)気にならなくなります。

※何もしないよりは気にならないレベル。

ただ重ねただけではこんな感じですが・・・

フェードイン設定すればつなぎ目が解らなくなります。

月曜日, 7月 17, 2023

無料動画ツールのスタビライズ機能比較

無料動画ツールのスタビライズ機能比較してみました。たぶんソース動画でいい感じが撮影できたら第二弾します。Clipchampも試してみたいですからね。


用意したのはiPhoneで撮影下映像。実はこんな感じで足下を撮影した映像のスタビライズ処理は意外と難しいらしいです。本当は普通に正面を向けて撮影したいのですが、東京data、何処を向いても人が映り込んでしまうので苦肉の策です。

まずmacOSに標準添付のiMovieです。設定は上の様に簡単です。今回はどれもデフォルト設定での処理と決めているので、このまま書き出しです。


上がiMovieでの結果。意外と綺麗でビックリしました。

次がShotcutでの設定です。フィルターでスタビライズを選び[解析]をクリックするだけです。


上がShotciutでの結果。パラメーター調整が少し必要かもしれません。

最後がDaVinciResolveでの設定は[インスペクタ]>[スタビライゼーション]>[スタビライズ]とするだけです。モードは3種類ありますがデフォルトで処理しました。
 

上がShotciutでの結果。iMovieと同様にいい感じに仕上がっています。

iMove V10.3.5(macOS Ventura 13.4.1)
Shotcut V22.06.23(Windows10)
DaVinciResolve 18.1.4.9(Windows10)

月曜日, 6月 26, 2023

【NEXMAG】Mac Apple純正の動画アプリ「iMovie」でサウンドデータを追加する方法

パソコン工房NEXMAG(ネクスマグ)さんにてiMovieの記事(2023/04/05公開)を執筆させて頂きましたが、告知を忘れていました。申し訳ありません。今後もオンライン原稿などは随時告知させて頂きます。



今までの記事










火曜日, 6月 06, 2023

macOSのiMovieでタイトルを入れる手順

macOSのiMovieでタイトルを入れる手順を整理してみました。

起動して[新しいプロジェクト]をクリックしたら画面が切り替わるので、画面下部のエリアに撮影した動画をドラッグします。

タイムラインに動画が入ったら、画面左上の[タイトル]をクリックしてタイトル編集に入ります。

タイトルのテンプレートから好みのテンプレート選んだらダブルクリックするとタイムラインに入ります。

あとはテキストを変更し、必要に応じて装飾を行います。これで完了です。

画面右上の書き出しアイコンをクリックし、一覧から保存先を選び・・・

解像度などを設定後[次へ]で書き出しを行います。


完成イメージはこんな感じ。

日曜日, 11月 20, 2022

macOSデフォルトのiMovieでサウンドデータを組み込む手順

インターフェースがビギナーには解りにくい?macOS(Venture 13.0.1)デフォルト動画編集ツールiMovieでサウンドデータを組み込む手順を整理しました。

iMoveを起動したら、ファイルメニューから[新規イベント]を選び・・・

サウンドデータ無しの動画データをドラッグします。

そのままタイムラインへドラッグします。

続けてサウンドデータをタイムラインへドラッグします。

尺(再生時間)を調整し、右上の書き出しアイコンをクリックして[ファイルを書き出し]を選びます。

先出し条件を調整して[次へ]をクリックし・・・

保存場所に[保存]すれば完了です。

水曜日, 7月 21, 2021

iMovieにタイトルは複数入れられる

iMovieにタイトルは複数入れられる・・・ということで、タイトルだけでも色々遊べます。

マス動画の編集が終わったら(途中でも)「タイトル」を選ぶと、ひな形が沢山表示されます。

現在のバージョン絵これだけ選べます。蒸す香椎設定はありません。

すべてがユニークなエフェクト込みなのでユーザーは文字をタイプするだけです。

プレビューで確認します。

後は再生時間をバーの長さで調整します、再生時間に合わせてエフェクトは自動的に調整されます。まは不空のタイトルを入れることが出来ます。記号などを入れて見るのも一考ですね。

iMove 10.2.5

水曜日, 6月 30, 2021

PhotoshopとiMovieで動くタイトル文字

質問がありましたので・・・
PhotoshopとiMovieで動くタイトル文字を作成してみました。

Photoshopのアニメーション機能を使って、グリーンバックに白文字というわけです。上は一文字ずつのレイヤーとすべてが入ったレイヤーの状態です。レイヤーの透明度は色々変更してみることをお薦めします。

ところが、ビデオアニメーションを使おうとしましたが、M1のMacでは選択出来ませんでした。そもそも表示すらしません。未対応なのかもしれません。そこでPhotoshopの作業はWindowsでおこないました。処理はシンプルで、一文字ずつ文字をデタラメに動かすだけです。少しの設定でもいい感じに成ります。

後は小さめのサイスで書き出しです。

書き出したデータを読み込んでクロマキー合成をするだけです。ただしストレートで尻だと言う¥上のように煤けた感じに成ってしまいます。色補正で調整しても良いのですが、せっかくなので色を変更してみました。Photoshopで各レイヤーの透明部分をロックし、任意の色で塗りつぶします。

マゼンタで処理した結果です。

色補正でビビッドに調整するいい感じになります。

 iMovie 10.2.4

火曜日, 6月 29, 2021

iMovieもグリーン・ブルーバックでクロマキー合成

質問がありましたので・・・
iMovieもグリーン・ブルーバックでクロマキー合成が出来ます。手順は簡単です。

ソース映像を配置したら、プレビュー画面の左上の「ビデオオーバーレイ設定」をクリックします。

するとプレビュー画面が少し縮小され「カットアウエイ」という項目が表示されくので、その右端の三角をクリックして「グリーン/ブルースクリーン」を選ぶだけです。専用のグリーンバックで撮影していれば、一発できれいにクロマキー合成できます。

そこで少しグリーンが入っているキャラクターの画像で背景色の実験をしてみました、上は濃いブルーバック。

水色のバック。

赤のバック。

濃い微雨ルーであればキャラクターのグリーンに影響は出ませんでしたが、水色の場合はキャラクターのグリーンに反応してしまい、残念な結果になりました。赤は論外でした。iMovieに高度な処理は求めない方が良いですが、グリーン、ブルーでシッカリ撮影されていれば本当に綺麗にクロマキー合成することができます。

imovie 10.2.4