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土曜日, 4月 20, 2024

破損したソフビのバルタン星人を緊急補修

かなり昔に購入したソフビのバルタン星人が破損したので緊急補修してみました。

状況は、右の爪?が折れてしまい、保存の関係で足が内股のなってしまいました。

まず、太めで堅い針金を用意しました。今回はクリーニングの時にいただけるハンガーを利用しました。鉄製で3mmなので、かなり上部です。

足の調整には先端をマスキングテープなどでソフビの内側を傷つけないように補強すると良いです。

丁寧に差し込めば修復完了です。

折れた爪も同様に針金を用意しまっすが、実際の骨のような状況にしておきます。

後はエポキシパテを内部に押し込んでから針金を差し込み・・・

マスキングテープなどで固定し、念のために1日ほど放置します。

なお、エポキシ系パテは固まるまで匂いがきついので、物置などに放置することをお薦めします。つなぎ目部分をビニール系接着剤で固定すれば完璧ですが、今回は接着剤を切らしているので処理は後にしました。

というコトで修復完了です。ちなみに腕や下半身の差し込みは、ジョイント部分をヒートガンなどで暖めてから行うと無理なく処理で来ます。

木曜日, 4月 18, 2024

ノートPCの埃避け兼用プチ棚作成

超個人的な用途です。高性能ノートPCをデスクトップ代わりに利用しています。外付けモニターは2基、キーボードも別途接続しているので本体のモニターは使うことはありませんが、閉じた状態にするとチョット面倒なので半開きにしてします。

そこで本体のキーボードの上にチョットしたモノを載せたくなるのですが、適当に処理してしまうので、うっかり本体のキーボードに触れてしまうことがあります。ソレを防ぐためのプチ棚作成です。

棚と言っても、重い物を乗せるわけはないので段ボールにペットボトルのキャップをグルーガンで接着するだけです。

ただし番ボールが沿っていたら反り具合に対して上図のようにペットボトルのキャップを固定します。

というコトで乗せた状態です。DVDパッケージ5個ぐらいでも平気です。

日曜日, 4月 14, 2024

粘土ヘラは自分用に調整が必要ですね

粘土遊びのための準備を進めていますが、ヘラの調整が必要だと解りました。

所有しているヘラは高額なモノではないことも影響しているのかもしれませんが、エッジが堅いです。

図にすると左のような状態で、コレを右のように調整することにしました。

処理はヘラを固定し、紙やすりでシゴクと言ったところです。

木曜日, 4月 11, 2024

ケーブル整理はカラビナと洗濯ばさみ

使用頻度の高いケーブル類の整理は頭痛の種ですが、現在やっている整理方法を纏めてみました。もっと便利で安価な方法が見つかるまでですが・・・

洗濯ばさみでケーブルを挟むのでケーブルを出来るだけ痛めない木製が理想です。また、洗濯ばさみの穴?を出来るだけ大きくします。私はバイスで固定してドリルで段階的に大きくしました。工作はこれだけです。

後は加工したセンタアクばさみとカラビナでケーブルを纏め・・・

吊すだけです。カラビナは小型が良いです。

私の場合はこんなサイズのカラビナを利用しました。

土曜日, 4月 06, 2024

マスキングテープ用カッターは空き缶がベストでした(2)

以前公開したネタの最終形です。出来るだけ工作が楽な方向の完成形?かな。以下は過去の書き込みです。

マスキングテープ用カッターはラップカッターで代用できます 2022/11/28

アルミ缶を以下のサイズでカットします。仏のハサミで切り取れます。
A=テープ幅+2mm程度
B=テープの厚み+8mm程度

装着して内側に折り込み、テープをカットする時は矢印の部分を親指で押さえてテープをカットします。

実際に装着した状態です。

日曜日, 3月 31, 2024

PhotoshopのAI無駄遣い(03)

Photoshopの生成塗りつぶしの再現実験をしてみました。


用意した3枚の生地を撮影した写真(800×600px)に対し、中心部分50%以外を削除と、中心部分67%以外を削除した2パターンでデータの無い部分の再現性を検証してみました。

元画像1

中心部分50%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

よく見ると、かなり無理のある結果になりました。

中心部分67%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

比較しなければ気にならない結果ですね。

元画像2

中心部分50%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

元画像と比較すると、かなり無理のある結果ですが、絵柄の関係でそれほど気になりません。

中心部分67%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

比較しなければ気にならない結果ですね。
比較しなければ気にならない結果ですね。

元画像3


中心部分50%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

元画像と比較すると、かなり無理のある結果になりました。柄が大きいので目立ちますね。

中心部分67%以外を削除し、透明部分を選択して[生成塗りつぶし]をプロンプトブランクのまま[生成]を実行した結果。

細部のレタッチは必須ですが、比較しなければ気にならない結果ですね。

木曜日, 3月 21, 2024

小物のケースは綿棒ケースがベストかも

小物のケースは綿棒ケースがベストかも・・・ということで、先日作成したクレー作品を題材に整理してみました。

綿棒ケース②も色々なサイズがあるので適切なサイズを選びます。もちろん収まらない場合はアウトですけどね。

ポイントは綿棒ケースを逆さまに利用するというコトです。こつまり、蓋に乗せてかぶせるのでケースに収めるときにオブジェを傷付けることがありません。ただし、キャップのセンターに出っ張りがあるので、写真のように厚紙でドーナツ形状の台紙を作成して両面テープなどで固定します。

あとは台紙を固定した蓋にオブジェを乗せて、中で蒸れては困る場合はケース本体に適当な穴を開けておきます。

ということでケース本体をはめ込めば完成です。