木曜日, 2月 21, 2019

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車で向かうというワカランチンな日

昨日は、等々力へ電車で午前中に向かい、午後には車で向かうというワカランチンな日でした。案件が効率よく一度に済まないのがリアル現実ですね〜。

水曜日, 2月 20, 2019

DIY
安価で便利なコーナークランプ

今回はコーナークランプです。クランプは100均などでも安価に手に入れることが出来ますが、コーナークランプは高額で頻度が少ないDIY族にとっては手が出ません。しかし、L字金具を使えば簡単にコーナークランプ代わりになります。一人で作業をするときには重宝します。用意するのはクランプ4つとL字金具2個。

まずコーナー結合したい板の片方にL字金具をクランプで固定します。

そのまま受け手の板にL字金具をクランプで固定するだけです。これで反対側に板を鋏めば一人でもドリルで正確に穴を開けることが出来ます。必要に応じてL字金具をガムテープで止めてもいいかもしれませんね。私はかなり重宝しています。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6127
高いところほど気を使ってくれます

プライオリティーが低いところからほどクレームや指示が多いって・・・お決まりなんですかね〜。別に差別しているわけでは無くて、便宜上、先方からの信頼度で設定しているだけなのですが・・・。逆に高いところほど気を使ってくれます。不思議です。

火曜日, 2月 19, 2019

PowerPoint & Word
2019はお絵かきツール機能搭載

今までもリボンに表示されていないだけで一応はそれらしき機能がありましたが、PowerPointとWordに今回公式?お絵かきツールが追加されました。


お絵かきツールはブラシツールで、幾つかのペン(鉛筆、ペン、蛍光ペン)を選択出来ます。また通常のカラーリングの他にテクスチャーパターンのような塗りを設定することも出来ます。

更に驚くのは、描いたイラストやイメージをムービーとして再生することが出来ます。
また、描いたイメジは全体を1つのシェイプのような状態で移動・変形させることが出来ます。上図は選択しているので線が白くなっていますが、選択を解除すれば元に戻ります。

気分転換の悪戯書きが出来るのが嬉しいです。ちょっとしたマークも手書きで作れるのがいいですね。なお、マウスでの処理はさすがに辛いですが、ペンタブレットであれば筆圧にも対応していますので、いい感じに描けます。macOS版(macOS 10.12 Sierraで確認)でも出来ます。

PowerPoint 365 2019

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材料を買いそろえるよりも買った方が安い

テーブルソーやドリルスタンドなどの木工用工具を自作しようと、空いた時間に少しずつ作り込んで居たのですが、あるコトに気が付いて戦闘意欲が薄れてしまいました。材料を買いそろえるよりも買った方が安い・・・という現実に。まっ、作る楽しさはお金の問題では無いのですが、精度まで含めての道具なので悩みどころです・・・。

月曜日, 2月 18, 2019

写真撮影
スマートフォン用60倍ルーペ

スマートフォン用の60倍レンズをゲットしました。上図はIKEAのショッピングバッグの拡大写真です。顕微鏡のヤバイ写真みたいになりました。ただし、そのままではほぼ絶望的に撮影は不可能です。ほんの少しズレただけでも失敗してしまうからです。そこで撮影台を作成してみました。

撮影にはスライドできるテーブルが必要なので三脚を使う事にしました。クイックシュー付きの小型の三脚があったので、そのクイックシューにはまる板をベニヤで作成しました。黄色に塗ったのは意味は無いです。たまたまアクリル絵の具の黄色が余っていたからです。

問題はスマートフォン側の三脚です。幸い小型の優秀な三脚を幾つか持っていたので、ソレを使う事にしましたが、スマートフォンの形状からストレートに設定することが出来ないので、クランプを使って蒲鉾板を中継することで撮影板との関係を感補できました。

実際に撮影したときのセッティング状態です。冒頭の写真はこれで撮影しました。なお、肝心のレンズはパチモノで一番安いヤツでしたが、ライトも付いているのでこのような超接写も綺麗に撮影出来ます。

スマートフォンでの最大拡大撮影。撮影条件が悪いのでこの写真のみPhotoshopで補正しています。

今回のレンズを使った60倍?双頭の結果。網点はバッチリです。あとは用途ですね・・・。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

接写撮影
iPhone 5s
Ren He 60倍 ルーペ 拡大鏡 LEDライト付き 

TCDW6125
複雑怪奇な形状だとごまかせる

ニコちゃん大王の子供「ニコちゃん子」・・・。複雑怪奇な形状だとごまかせるのですが、意外とこの形状はボロが出やすいので神経使っていたりします。だんだんとオバカモードになっていますが、温かい目で見て下さい(^o^)汗


日曜日, 2月 17, 2019

Word, Excel & PowerPointで
3Dデータが配置出来るって超驚き(2)

前回アップした[Word & PowerPointなんと3Dデータが配置出来るって超驚き(2018/07/30)]の続きです。実はあの時それほど真剣に見ていなかったらしいのですが、Excelでも配置出来ます。また、かなりのデータがオンラインから取得できます。データに関しては半年の間に充実したという感じですね。

まず挿入メニューの[3Dモデル]にてオンラインを選択すると上図の様にカテゴリー別にデータを選べるのですが、前回は軽いデータだけをみていたようです。もしかしたらその後データが飛躍的に増えているのかも知れません。

で、今回は[モンスター]を選択し左上の2番目の牛のようなモンスターを選択してみました。

読み込みはかなり時間が掛かりますが、このクオリティーのデータをグリグリ動かせるのですから驚きです。

先日私がアップしたデータとの比較です。ちなみに冒頭の3つのデータをWrodに読み込んだところ、起動著語のメモリー消費が47MBほどでしたが、500MB程に膨れあがりました。大量に配置するのは避けた方が良さそうですが、どちらにしても驚きの展開です。

2019/02/17追記
macOS 10.12 Sierra以降でも可能のようですが当方のSierraでは未確認でした。

Word 365 2019

TCDW6124
ご愛敬も時に必要ですからね

朝一番で突発の用件って大混乱しますね〜。文章入れずにアップしてしまいました。まっ、時々やらかしているのですが、ご愛敬も時に必要ですからね〜。

土曜日, 2月 16, 2019

DIY
フリスクケースで直尺ストッパー

今回からDIY(Do It Yourself)ネタも始めることにしました。撮影小道具でも既に行っていましたが、撮影に関係無いモノをDIYとしてまとめることにしました。もっとも簡単な工作や道具作成、時々プラモデルも出てくるかもしれません。お金を掛けずに変なモノを作成すると言うコンセプトですね。宜しくお願いします。

ということで第一弾は直尺ストッパーです。直尺ストッパーがあるとマーキングなどが便利ですが、フリスクのケースが2つ有ればナンチャッテ直尺ストッパーが出来ます。

まず用意するのはフリスクのケース2つ、1mm厚のプラバン(フリスク程度のサイズがあればOK)、ダブルクリップ。プラバンが1mmなのは直尺の厚みが1mmだからです。

上図の様に2つのフリスクケースで直尺(30cm)を鋏み、両端を1mmのプラバンで補強する感じで工作をします。直尺がフリスクケースと直角になるように注意します。プラモデル用の浸透性接着剤が便利です。

最後にグルーガンでダブルクリップを接合して完成です。見た目はイマイチですが、日曜大工用なら問題無いレベルです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6123
棒に芯が付いただけの鉛筆モドキ

もう本当にどうでもいい物が突然必要になって焦る。アンケート用紙などに添付されている小さなプラスチックの棒に芯が付いただけの鉛筆モドキが・・・。いや、別に無くてもいいのだけれど、あると面白い工作物が出来るのに・・・。つい最近数本まとめて捨てたばかりだったのに・・・。

金曜日, 2月 15, 2019

Illustrator
フォントはラフに使い回せる

Illustratorで気分転換に文字へのイタズラ。ということで、アウトライン化敷く手も変形が出来るのでメチャクチャしてみると・・・面白いです。

まずサンプルとして用意したのは上からメイリオ(Regular)、HGP創英角ポップ体、HGP明朝Bの3書体。

まず、効果メニュー[パスの変形/ラフ]にて上図の様な設定を行ってみました。設定値はあくまでも控え目がポイントです。

上図は処理結果です。明朝系は無理があるかも知れませんが、ゴシック系は意外と面白い結果になりました。

続いて、効果メニュー[パスの変形/ランダム・ひるり]にて上図の様な設定を行ってみました。[変更]設定のオン・オフでイメージは激変しますので、色々試してみる価値はあります。

上図は処理結果です。

上図は描画モードを変更し、処理結果を重ねてみた状態です。これはこれで面白い結果になります。

Illustrator CC 2019

TCDW6122
いつの間にか32GBが基本

USBメモリーが、いつの間にか32GBが基本みたいな感じに成っていてビックリ。それ以下の容量は価格が変わらないのには唖然。8GBぐらいのものが4本ほど欲しかったのですが、32GBが4本・・・複雑な心境。

木曜日, 2月 14, 2019

Illustrator & Photoshop
したたり落ちるイメージ作成

液体がしたたり落ちる様なイメージをIllustratorとPhotoshopでラフに作成してみました。

まずIllustratorで上図の下のラインのようにラフな曲線を描きます。ブラツールでラフな設定にして殴り書きすると簡単に描画出来ます。続けて効果メニュー[パスの変形/ジグザグ]にて小さい値を与えます。

実際に設定した効果メニュー[パスの変形/ジグザグ]の値です。ラフな線は全体で幅180mm、高さ52mm程度ですので、サイズにより微調整が必要です。

出来上がったジグザグ設定をオブジェクトメニュー[アピアランスを分割]にて実データに変換後、上図の様に適当な直線と組み合わせてクローズパスに変更します。

ここでPhotoshopに移動し、任意の画像を用意し、Illustratorで作成したクローズパスをスマートオブジェクトとしてコピー&ペーストします。これでPhotoshop側のファイルサイズに調整後にラスタライズで画像に変換します。

Photoshopにペースト後ねサイズ調整してラスタライズした状態です。

あとはフィルタメニュー[ゆがみ]にて上図の様に適宜調整してベースは完成です。

完成したベースを元に、色替えしたレイヤーのコピーに対してレイヤーマスクを設定すれば完成です。色々と応用が効きそうです。

完成時のレイヤー構造です。

Illustrator CC 2018
Photoshop CC 2018

TCDW6121
薄っぺらいエイリアン

薄っぺらいエイリアンじゃなくて、無理なダイエットでヘラヘラ笑いながらペラペラになってしまったエイリアン・・・

水曜日, 2月 13, 2019

Word
2019で驚きの多言語翻訳

MS-Officeが2019となり、かなり大幅な機能アップが行われていますが、時間を見付けて色々紹介したいと思います。ということで今回はWordの翻訳機能。かなりビックリです。

処理は至って簡単で、翻訳したいテキストを選択し、校閲メニューの[翻訳]をクリックすると右端にトレンスレーター画面が現れるので、翻訳したい言語を選ぶだけです。まず困らないほど言語は用意されています。もちろん通常のコピー&ペーストでも処理出来ます。

解説テキストを、英語、スウェーデン語、中語語(繁体字)、スペイン語に訳してみました。

なお、校閲メニューには[類義語辞典]もあるのですが、英語のみでした。

ただし、将来的にはOfficeストアでゲット出来るかも?しれませんね。なお、Officeストアを最初に見ると戸惑ってしまうかも知れませんが[追加]と明記されているモノは基本的に無料です。有料版は[購入]が表示されます。時々[試用]というのも出て来ます。

Word 365 2019