土曜日, 3月 10, 2018

TCDW5780
コップの胴に顔があってもいいじゃないか

実はちょっとした案件で4パターン作った内の1つです。昔、岡本太郎自身が出演したキリンのロバートブラウンのCMで「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」というのがありましたが、あれ・・・持っていたのに・・・今は見つからない(>_<)・・・。ということで「コップの胴に顔があってもいいじゃないか」・・・でした(^o^)

ZBrush

金曜日, 3月 09, 2018

ZBrushで、たい焼きを作ってみました

ZBrushで、(不味そうな)たい焼きを作ってみました。
手順は前回紹介したAlpha Dataの自作と同じです。

まずPhotoshopなどで上図のようなイラストを作成してみました。ボケ具合がとても大切です。少ないとエッジが効きすぎてしまいます。また画像のサイズは500ピクセル四方ぐらいで問題無いです。

あとはZBrush側でAlpha Offのボタンをクリックして表示される一覧メニューの下部にある[インポートボタン]で先ほど作成した画像を指定して読み込みます。なお、Photoshopで作成した画像の保存形式はpsd、jpg、bmpのどれでも大丈夫です。読み込んだら解像度を256ぐらいに設定し、厚みも適宜調整して下さい。

[両面]のチェックが入って居る状態で[3D作成]ボタンをクリックするとたい焼き擬きが出来上がります。昔のセルロイドのオモチャみたいな表現にも使えそうですね。

ZBrush CoreではAlpha Dataの読み込みが出来ませんので出来ません。

TCDW5779
無言で立ち去る度胸には怒りが

昨日ガラガラの地下鉄車内にて、大きなキャリーバッグを転がして入ってきた女性の、その大きなキャリーバッグに私の右足がひかれてしまいました。あまりにもあり得ない状況に唖然と言うか頭が真っ白になりました。足を伸ばしていたわけでも無いのに・・・。しか、無言で立ち去る度胸には怒りがメラメラと込み上げてきました。

木曜日, 3月 08, 2018

MacOSX
[写真アプリ]の自動起動を切る手順

Macに様々なメディア(※)を接続すると、自動的に[写真アプリ]が起動してイライラします。接続する端末によって個別に[写真アプリ]の起動をコントロールする方法は、あまり信用出来ないです。実際設定は虫されることが多く、その理由は今のところ分かりません。そこで、何を接続しても何も実行されない方法を整理しました。

アプリケーションフォルダーにある[ユーティリティー>ターミナル]を起動し、以下の呪文を入力し、[Enter]キーを押したら[ターミナル]を終了するだけです。これでウルサイ[写真アプリ]は起動しなくなります。ただし、この[ターミナル]をユーザーに使わせるのは酷です。ちっともスマートでは無いですね。

自動起動を無効にしたい場合
defaults -currentHost write com.apple.ImageCapture disableHotPlug -bool YES

自動起動に戻したい場合
defaults -currentHost write com.apple.ImageCapture disableHotPlug -bool NO

※ CDやDVDメディア。各種メモリーカード。iPhone・・・etc。

OSX 10.11.6 El Capitan

Illustrator
スパイラルツールは面白い

Illustratorの[スパイラル]ツールは、描画時に上図のようなイメージを作る事が出来ます。描画中に、Windowsは[Control]、MacOSXは[Command]キーを併用すると円弧を描画します。上下の矢印キーで背軍との数を調整できます。更に[R]キーを押すとスパイラルの流れが逆転します。

なお、次に描いたときに元のデフォルト状態に正確に戻したい場合は、右や印キーで戻すことが出来ます。ところで、オプションパレットの[円周に近づく比率]を100%とすると真円が描画されます。

ちょっと工夫するとパターンも楽しいです。

TCDW5778
1000枚配ると一人ぐらいは読んでくれる

ここのところポストに投げ込みDMやチラシが大量に舞い込んできてイライラ。直ぐにゴミ箱行きなのはお約束なのですが、聞くところによると1000枚配ると一人ぐらいは読んでくれるらしい確率なのだとか。凄い印刷物の無駄だと思うのですが、その世界に足を突っ込んでいる身としては複雑な心境です。

水曜日, 3月 07, 2018

ZBrushCore 基本Meshe 形状密度の変更が面白い

ZBrush&ZBrushCoreの3DMeshesに登録されている基本Meshe 形状密度を変更すると意外と面白いです。
1はデフォルトの状態
2はイニシャライズで水平分布数と垂直分数をそれぞれ6に変更
(RingsはLディバイド、Sディバイド)
3ポリメッシュ3D化
4ディバイドを1回クリック

球体はフットボールのようになります。

これはローポリの方が面白いですね。

ロケットの先端みたいになりますね。

これはかなり応用が利きそうですね。
色々悪戯をしてみると楽しいです。

ZBrush Core

TCDW5777
メインマシンはWindowsにしたくなって

まだ購入して2年も経っていない我が家では最新機種(唯一のHigh Sierraのマシン)になるMacBookProが突然・・・何もしていないのに「アップデート中にエラー」とかでご機嫌斜めで、システム再インストールの罰ゲーム。意味不明のブラックボックスです。Appleは最近怪しすぎますね。iTunesはデータを勝手に飛ばしてくれてから疎遠ですし・・・信用出来ないです。しかし・・・本気で次期メインマシンはWindowsにしたくなってきました。と覚悟を決めたら、今度はWindowsノートが起動に1時間経過しても・・・まだ起動中・・・(>_<)

火曜日, 3月 06, 2018

Fusion360
有機的モデリングはパイプ作成から(117)

Fusion360で有機的なモデリングを行うためには[スケッチ>線分]にてベースとなる針人形を描画します。データとしてIllustratorなどで作成してSVCファイルの読み込みも可能ですが、その場合読み込んだパスの角度変更が出来ないので、Fuson360上で描いた方が賢明です。

パスが描画出来たら、スカルプトモードに移動し[作成>パイプ]にて任意のパスをクリックあるいはパスを選択してからツールを選ぶと自動的にパイプ人形が出来上がります。なえお、デフォルトは四角柱になっているので、サイズと共に円柱に変更します。

あとは丁寧に面、セグメント、ポイントを上手に選択して少しずつ形状を整えていけばかなり有機的な形状を作り込むことが出来ます。その際、シンメトリーに設定しておくことがポイントです。また、手のようなパーツは大きめに別パーツとして作成して組み合わせても良いでしょう。

説明図では足の角度を回転変更せずにパイプ化してしまいました。最初に骨格となるパスの状況を整理しておくと後々の作業が楽になります。

TCDW5776
3Dをボチボチと再開することに

随分サボってしまった3Dをボチボチと再開することにしました。リズムを取り戻すまでは暫く試行錯誤が続きそうです。ちなみに毎日は流石にキツイので、数日間隔で・・・かな。なお、Blogは先月より基本的にTips集&備忘録にシフトしていますが、時々は今までのような写真もアップするつもりです。

ZBrush Core
※この3Dデータは6月頃にリリースするはずの拙著でダウンロード出来る予定です。