土曜日, 9月 05, 2026

カメラのバッテリーカバーを3Dプリントで修正

愛用しているコンパクトカメラのバッテリーカバーが破損してしまい、取りあえずマスキングテープなどで応急処置していましたが、3Dプリントでストッパーを作成しました。6〜7年前のミラーレス一眼で似たような状況を木材で処理したことがありましたが、3Dプリントの方が簡単でした。

Panasonic LUMIX DMC-FX700
2010年発売、2015年購入

CASIO EXILIM EX-S10
2008年発売、2009年購入

構造は簡単ののでノギスで採寸して穴を開けるだけです。

Bambu Studio経由でプリントし・・・

出来上がったら・・・

固定部分が1カ所なので、刷りのある木材などにプリント直後で熱のあるうちにガムテープなどで固定して反らせれば完成です。

左端が少し足りませんでしたが、それほど目立たずイイ感じになりました。ネジは三脚の穴を利用し、同じ規格の1/4インチカメラ固定アダプターを利用しています。

シルバー調のフィラメントも必要かもしれませんね。

Bambu Studio 2.7.1.62
Fusion 2704.1.23 arm64
eSUN PLA Plus(グレー)