質問がありましたので・・・
暫く使わさないと忘れてしまうため、Illustratorの遠近グリッドツールのショートカットを整理しました。
以下も参考にしてください
遠近グリッドツールで線幅は図形で対処 2018/07/06
最初に処理したい図形を作成します。複数のオブジェクトを使っている場合は必ずグループ化します。
※オブジェクトをいちいち矩形で囲む必要はありません。説明用にイメージしやすくするために加えただけです。
遠近グリッドツールのショートカットは・・・
Shift + Command + I(Mac)
Shift + Ctrl + I(Windows)
遠近グリッドツールを表示したら、shift Vで遠近図形選択ツールに切り換え、図形を選択している面にドラッグします。選択面は左上のアイコンで選択します。なお、遠近グリッドツールを表示した直後は[遠近グリッドツール]ですが図形をドラッグする場合は[遠近図形選択ツール]に切り換える必要があります。ツールオプションでも切り換えできますが、ショートカットは以下の様になっています。
遠近グリッドツール: Shift + P
遠近図形選択ツール: Shift + V
処理後の状態です。
[遠近図形選択ツール]の状態で[5]のキーを押したままドラッグすると奥行き移動が出来ます。
処理後の状態です。ここでオブジェクトを追加したい場合は・・・
遠近グリッドをオフにします。
遠近グリッドツールのショートカットは・・・
Shift + Command + I(Mac)
Shift + Ctrl + I(Windows)












