スキャナー処理が難しい大判ポスターのデータかは利用目的が小さいサイズならスマートフォン撮影でも乗り切れます。ここではダミーデータで手順を整理します。実は実際の大判ポスターで一旦作成したのですが、色々考えて(※)ダミー画像に変更しました。
※許可を取った方が良いのか?
特定のメーカとの関係を深読みされたくない。
市販品で、折り筋のないポスターを持って居ない。
非売品を使うのはフェアではない?
用意したデータです。
大判ポスターは出来るだけ折り目や巻き癖が無いことが望ましいです。また、任意の板やアドア等に固定し、四隅は粘着面を上にしたセロハンテープをメンディングテープで止めるなどして固定します。また、撮影に一眼レフを使う場合は・・・
フルサイズ一眼:50mm以上のレンズ
APS-C一眼:35mm以上のレンズ
マイクロフォーサーズ一眼:25mm以上のレンズ
コンパクトカメラ:出来るだけ望遠側
iPhone:2倍以上の望遠側
また、撮影する歩スタのサイズと水平垂直が求められない場合は、円などがあれば位置を測りダミーの色で塗ったレイヤーを作成します。
ちょっと極端に撮影環境が悪くて広角側で撮影した表今日を演出してみました。前記した環境で撮影していれば、それほど苦労せずに調整出来ます。
不透明度を調整したダミーレイヤーを配置します。
レイヤーの関係はこんな感じです。撮影画像は余分な背景を削除しています。
ここから、撮影データのレイヤーに対して[編集]>[変形]>[ワープ]にて・・・
ダミデータのイメージに合わせてコーナー部分を会わせるように調整を行います。
同時に今回の例では穴に位置と円を位置を合わせるために中間位置の垂直水平ラインを調整します。
これで大凡のイメージは調整可能ですが・・・
正確さは期待できません。左がオリジナル。右が今回の修正結果です。












