いつもの様に左手でエアコンのスイッチを入れたら反応しないので、手元を見たらリモコンではなくて電卓でした(^o^)汗・・・疲れているのかも。似たようなモノが多すぎるのが問題ですね。いや、目視してない私がアホでした。
木曜日, 6月 18, 2026
水曜日, 6月 17, 2026
Blender Study Notes 74
テキストのメッシュ状態を方眼に変更
テキストのメッシュ状態を方眼に変更する手順と後処理について纏めてみました。
Illustratorでアウトライン化しSVGで書き出したデータをBlenderに配置し全体の結合と表示カラーをデフォルトに変更します。ここで[オブジェクトモード]でデータを選択し、右クリックで[変換]>[メッシュ]として・・・
Blender Study Notes 72 <br>Illustratorから テキストデータを 活用時の注意点 2026/05/19
[編集モード]に切り換えると絶望的なメッシュ状態を確認出来ます。これを方眼に変更するには・・・
まず、右クリックで[変換]>[メッシュ]は行わず、[オブジェクトモード]にてデータを少し上に移動させます。
次に[追加]>[メッシュ]>[平面]で平面メッシュを作成し・・・
文字データに合わせてサイズ調整します。
ここで[編集モード]にきりかえ、底面データを選択し右クリックで[細分化]を選び・・・
左下に表示されるパレットで[分割数]を任意設定します。あまり粗い分割数にすると結果が煩雑になるので気持ち細か目がベストです。
分割が完了したら[オブジェクトモード]に切り換え、文字を選択後にShiftキーえを併用して平面も選択します。
ここで[編集モード]に切り換え[メッシュ]>[ナイフ投影]を選ぶと・・・
平面の中から文字データと同じサイズの面取りされたデータを選択された状態になるので・・・

Shift Dを押したまま移動し、Pキーで[分離]>[選択]を実行し、平面とベーストス日田文字データー非表示、または削除します。
これでメッシュ状態を方眼に変更出来ます。ただし、場合により細部が崩れることがあります。
ただし、輪郭部分に余計なポイントがあるので調整したいのですが、SVGで」配置したデータの場合は輪郭のポイントの全選択出来る[option ダブルクリック](※)が何故か機能しないので頓挫してしまいましたが、使用のようでテキストデータで処理すれば可能だと判明しました。
[追加]>[テキスト]では日本語入力が出来ませんが、コピー&ペーストで入力できます。
入力後の処理は同じでメッシュ状態を方眼に変更したら輪郭のポイントを[option ダブルクリック](※)で選択し[X]>[限定的溶解]を実行すれば・・・
Blender 5.1.0
ラベル:
3D,
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Blender,
Blender Study Notes
火曜日, 6月 16, 2026
Photoshopでαチャンネルの加算減算
質問がありましたので・・・
Photoshopでαチャンネル作成と、その加算減算について整理しました。
用意した画像です。パプリカをマスキングします。ただし、写真の様にテーブル付近が暗い場合は選択処理に誤差が出るので・・・

レイヤーの複製を作成し、さらに新規レーヤーを作成して・・・
そのレイヤーをグラデーションで塗りつぶします。
[ウィンドウ]>[色調補正]>[色相・彩度]をクリックすると・・・
作成したグラデーションを反映させた[色相・彩度]のレイヤーがセ永逝されます。
ここで暗い部分を認識しやすいように適宜調整します。
処理後に2つのレイヤーを選択し[レイヤーオプション]>[レイヤーを結合]し・・・
暗部が確認しやすい画像を得て、そのレイヤーに対して[選択範囲]>[被写体を選択]または、[ツールバー]>[オブジェクト選択]にてパプリカを矩形選択するなどして選択範囲を得ます。
微修正は,選択範囲を得てからブラシで調整します。
選択範囲を修正したら・・・
チャンネルに移動し[オプション]>[新規αチャンネル]で新規αチャンネルを作成し・・・
作成したαチャンネルを選択し・・・
背景色が白である事を確認し・・・
[delate]キーでカットします。
処理が完了したら、表示をオフにし・・・
RGBをクリックして通常状態に戻します。
続けて[ツールバー]>[オブジェクト選択]にて黄色いパプリカを矩形選択して・・・
選択範囲を得ます。
そのままチャンネルにαチャンネルを新たに作成します。ここで赤いパプリカだけのチャンネルを簡単に作成することができます。
αチャンネル1をcommand(※)でクリックし・・・
αチャンネル2をoption command(※)でクリックすると、αチャンネル1からαチャンネル2を差し引いた選択範囲が出来ます。そのままαチャンネル3を作成します。
※command(Windowsはcontrol)
control(Windowsはalt)
αチャンネル2をcommand(※)でクリックし・・・
αチャンネル3をshift command(※)でクリックすると、αチャンネル2αチャンネル3を加算した選択範囲が得られます。
※command(Windowsはcontrol)
このマスクの加算減算は、αチャンネル、レイヤーマスク、パス、レイヤー(※)の間でも処理出来ます。それぞれの場所でのクリックです。
※レイヤーは透明部分以外が選択されます。
ラベル:
Photoshop
月曜日, 6月 15, 2026
3Dプリンタ遊び 19
フィラメント乾燥ボックスの機密強化
梅雨場に向けて、念のために購入した3Dプリンターフィラメント乾燥ボックスの機密状況が甘いので補強してみました。
何が問題かというと、上面にある四箇所のストッパーがかみ合わないのです。要するにプラスチックに腰が無い故の問題です。
そこで補強的な骨組みを作成しました。
こんな感じです。
ただしA1 miniではいつのパーツではサイズ的に無理なので、2分割して組み合われることにしました。
今回はFusionで上野様な骨組みをさくせいし・・・
面取りをし、接続部分の凸凹を作成して完成です。湿度が高いときの長時間プリント(2時間以上)はトラブル出るので、このケースで問題解決して大助かりです。
Fusion 2702.1.58 arm64
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Fusion_Fusion360
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