Bambu Lab純正のホットエンド0.2mm。ケースはフリーデータ(※)をプリントしています。
大:ホットエンド0.4mm、高さ83mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ28mm
左:ホットエンド0.4mm、高さ28mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ28mm
一微雨サポート材が残っていますが私の取り忘れです。同じサイズで小さくプリントすれば小さい方が綺麗ですね。でも、その分糸引きが出てしまいます。
大:ホットエンド0.4mm、高さ92mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ30mm
左:ホットエンド0.4mm、高さ30mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ30mm
比べると分かりますが、比べなかったら気にならないレベルかも。
大:ホットエンド0.4mm、高さ105mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ34mm
葉の部分がデリケートなので、今回一番差が出たデータです。
左:ホットエンド0.4mm、高さ34mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ34mm
シャープな部分は入実に差が出ますね。だから小さいモノは0.2mmでプリントではなく小さいから0.4mmで良いように感じました。理由は・・・
・サポート材も細かく設定されるので取り除くときの事故率が高い。
・時間が掛かりすぎるだけのクオリティーが望めない。
むしろ0.4mmでプリントする為にデフォルメを強調するようなモデリングをする方向性が良いように感じました。では0.2mmはいつ使うかですが、逆に大きいモノをプリントするときカモですね。もちろん私の出したい大きい小さいの話です。どちらにしても実験を繰り返したいと思います。
ちなみに今回のミニデータは10個のキャラクターを一度にプリントしています。時間は・・・
0.2mm > 6時間27分
3.36倍でした。
※ELEGOO PLAを使用(灰色)









