日曜日, 3月 03, 2024

modoローポリモデリング 41 
UVマッピングは理解も実践もローポリが有利かも

UVマッピングは理解も実践もローポリが有利かもしれません。ということで目玉を作成して見ます。

4面体の立方体をDキーにてSDS細分割を1回実行して24面体としてから、Tabキーにてサブヂビジョンへ変換して球体とします。そのままUVモードに切り替えてエッジモードにて球体を半分に分割するように選択します。そのまま展開ツールでUVマップを自動生成します。

※UV展開については以下を参照してください。

続けてUV展開上の2つの面を選択してサイズや位置を調整し、出来るだけ大きくなるように調整します。

このとき、どちらの面が手前なのかを確認しておきます。

あとは[テクスチャ]>[UVをEPSに書き出す]または[UVをSVGに書き出す]でファイルとして書きだします。デフォルトは8000越えのピクセルなので適宜サイズ調整します。


書き出したファイルをPhotoshopで開き・・・


ポリゴンの状態に注意してペイント処理します。データ保存はPNG形式がよいでしょう。

あとは球体を選択して任意のマテリアルを設定後に[シェーディング]>[レイヤー追加]>[画像]>[読み込み]>[画像の読み込み]にてペイントデータを指定します。これでUVマッピングは完了です。

ちなみにTabキーにてサブヂビジョンへ変換を戻すとこんな感じです。もしこのカクカクの状態で使いたい場合は、この状態のUVデータを作成します。

なお<ローポリで作成後にDキーにてSDS細分割を実行してもマッピングデータは崩れません。

modo 16.1v8