昨日の処理でmacOS上で円柱のような曲面へ文字を凸表示する手順がうまくいかずwindowsで解説しましたが、SVGで書き出したデータであれば問題なく処理できるので、その手順を整理しました。もちろんwindowsでも出来ます。
Fusion側はいつもの手順にてスケッチで50mmの円を円を作成し、40mm押し出して円柱を作成します。
続けて[構築]>[オフセット面]にて文字を作成したい面を選択し、円柱の外に移動させます。円柱は半径25mmなので、30mm移動させました。
次に[挿入]>[SVGを挿入]にて保存したSVGファイルを読み込みます。
読み込んだらサイズと位置を調整し・・・
[スケッチを終了]後に[作成]>[エンボス]を選び・・・
SVGで読み込んだの文字を1つずつ選択(※)し・・・
※一度に選択して処理すると「右」の口の部分が潰れてしまいます。
全部選択したから、押し出しをしたい面を選択すれば・・・
慣用です。押し出しのサイズを調整し[OK]で完了です。
もちろん凹ますことも出来ます。
最終的にかんな感じになりました。
Fusion 2704.1.15 arm64













