100均でゲットした4倍の虫眼鏡を分解せずにレンズとする実験の続編(2)です。色画用紙で作成した部分を全て3Dプリンタで作り直しました。また、今回は改めて組立手順を公開します。
レンズ本体と虫眼鏡。そしてレンズのストッパー
レンズ本体に虫眼鏡を装着し・・・
ストッパーで固定してから
フードを用意し・・・
装着
ここで絞り用に数パターンプリントした中から選びます。
F値の求め方は・・・
「レンズの焦点距離」を「有効口径(光が通る穴の直径)」で割った値。
よって、
レンズの焦点距離:40mm
有効口径:2mm
F20相当
撮影では6mm穴の絞りを使っていますが、今回の撮影には2mm穴の絞りをつかいました。
この向きで絞りパーツを押し込みます。
後は前回同様に市販の延長ユニットやフォーカシングアダプタを組み合わせてみました。
カメラの装着するとこんな感じです。
相変わらずピント合わせは地獄でした(>_<)
ちなみに勉強が足りず無限は出ません。
Bambu Studio 2.6.0.51
Fusion 2702.1.58 arm64
eSUN PLA Plus(黒色)











