サポートが必要ない場合でも、形状によっては設定が必要な場合があります。
筒状なら、この設定でもサポート無しでもエラーは表示されませんが、実際にプリントすると、反り(ウォーピング)や糸引き(ストリンギング)が発生してしまいます。
そこでサポート設定を行いますが、デフォルトでは物足りない場合も・・・。
今回の実験では閾値角度(しきい値角度)を少し強めに設定してトラブルを回避しましたが、プリント結果をサンドペーパーなどで調整する必要が出てきます。また、設定紙は形状により一定ではありません。けっきょく何度かテストプリントが必要になりますね。




