日曜日, 8月 23, 2026

Bambu Studio Lessons 17 
サポートが必要ない場合も形状によっては設定が必要

サポートが必要ない場合でも、形状によっては設定が必要な場合があります。

筒状なら、この設定でもサポート無しでもエラーは表示されませんが、実際にプリントすると、反り(ウォーピング)や糸引き(ストリンギング)が発生してしまいます。

そこでサポート設定を行いますが、デフォルトでは物足りない場合も・・・。

今回の実験では閾値角度(しきい値角度)を少し強めに設定してトラブルを回避しましたが、プリント結果をサンドペーパーなどで調整する必要が出てきます。また、設定紙は形状により一定ではありません。けっきょく何度かテストプリントが必要になりますね。

Bambu Studio 2.7.1.62