FreeCADで回転体を作成する場合、利便性の高いIllustratorでベースデータを作成して活用する手順を整理しました。
FreeCADのインポートでIllustratorから書き出したSVGファイルを指定します。
読み込まれた直後の状態。このままでも問題ありませんが、ここではZ軸で回転させることにしたので・・・
選択してから右クリックで[変換]を選び・・・
90度回転させます。
ここで画面上のワークベンチ切り替えを [Draft] に変更し・・・
形状のパス[Path]を選択してから・・・
メニューの [変更]>[アップグレード]をクリックし・・・
ワークベンチを[Part] に切り替え・・・
メニューの [Part]>[回転] をクリックし、回転軸を[1]、角度を360とすれば・・・
完成です。
FreeCAD 1.1.1 arm64











