日曜日, 8月 09, 2026

FreeCAD Modeling 12 
Illustratorデータを回転体に活用

FreeCADで回転体を作成する場合、利便性の高いIllustratorでベースデータを作成して活用する手順を整理しました。

Illustratorで作図した回転体のパスを太らせてから[オブジェクト]>[パス]>[パスの吾アウトライン]してから、SVG形式で書き出しました。

FreeCADのインポートでIllustratorから書き出したSVGファイルを指定します。

読み込まれた直後の状態。このままでも問題ありませんが、ここではZ軸で回転させることにしたので・・・

選択してから右クリックで[変換]を選び・・・

90度回転させます。

ここで画面上のワークベンチ切り替えを [Draft] に変更し・・・

形状のパス[Path]を選択してから・・・

メニューの [変更]>[アップグレード]をクリックし・・・

ワークベンチを[Part] に切り替え・・・

メニューの [Part]>[回転] をクリックし、回転軸を[1]、角度を360とすれば・・・

完成です。

FreeCAD 1.1.1 arm64