木曜日, 8月 06, 2026

Illustratorでの作図基本 42 
パスの変形の旋回利用は要注意

パスの変形の旋回利用は要注意でした。

例えば360度で処理すると・・・

正方形ならこんな感じ。

星型ならこんな感じ。

星型の第二半径を小さくすれば、こんな感じ・

第二半径の値が大切だとわかりますが・・・

拡大すると細部のブレがあることが確認できます。

そのでとりあえず旋回でイメージを作成してからペンツールでトレース(※)をし、三角形のアートブラシを作成して指定すれば、いい感じになります。処理後に真ん中部分を適当な円で埋めて完成です。

※1つだけ作成して、後は回転コピー

渦巻きの状態は線幅で調整できます。