金曜日, 4月 07, 2006

GarageBandでICレコーダーの録音編集が可能



Macintoshに非対応のICレコーダーなどでもEasyWMAでコンバートすればGarageBandで録音編集が可能です。

iPodにもオプションの録音用アダプターなどが用意されていますが、モノラル録音のたる、別途ICレコータダーを勢いで購入してしまった私はすぐさまEasyWMAを購入し、WMA形式の録音データをm4aにコンバートしてGarageBandで編集しています。なお、EasyWMAのオプションは下の【図】のようになっています。また、直感的にダイアログへコンバートしたいデータをドラッグするだけで自動的に処理を行ってくれます。なお、GarageBandでの音声データ編集などについては別の機会に整理してアップする予定でいます。



木曜日, 4月 06, 2006

無演出で無人のスナップ


椅子とテーブルの配置も強めの太陽光とそれによるハイコントラストなシーンも含めて全て演出無しの突発撮影。つまり殆どスナップ写真のノリで撮影したもの。そして無演出にしては、かなり気に入っています。ちなみに撮影は3月31日。
Nikon D50 + AF ZOOM NIKKOR 28-85mm F3.5-4.5

水曜日, 4月 05, 2006

怪しいマイナスイオン発生器


ちょっとしたことで手に入れた怪しい健康器具。

USBタイプの大量マイナスイオン発生器なのだそうです。パッケージには同梱されている車のシガレットアダプター(煙草に火を付けるアレ)もあって 便利なのですが、本当に出ているのかは不明。外観そのほかは完全に英語なのですが、よく読むと中国製でした。ちなみにサイズは100円ライターほどです。

ブレンドとラフでインスタントデザインイメージを作成



インスタントデザインパターンシリーズということで今回はIllustratorのブレンドとラフの組み合わせでインタスントデザインイメージを作成してみました。

下の【図】のように任意のグラデーション同士でブレンドを作成します。ステップ数はあまり多くない方がよいでしょう。ここでは1ステップとしています。



続けてブレンド結果を拡張してからグループ解除し、全体の描画モードを【差の絶対値/不透明度=100%】としてから【効果>パスの変形>ラフ】にて下の【図】のような設定でデフォルメします。



最後に生成されたオブジェクトを拡大変形させるなどして適当に組み合わせれば、冒頭のようなインタスントデザインイメージの完成です。

火曜日, 4月 04, 2006

また1つレトロな空間が消滅


東急池上線旗の台駅の蒲田方面行きホームから撮影した大井町線への連絡通路。 急行停車の関係で工事に入っていたのですが、気が付いたらこの古い通路は既に利用できなくなっていました。また知る人ぞ知る香蘭女学校側出口という 改札も消滅してしまいました。なんとなく気に入っていた風景でしたので写真に撮ろうと思っていましたが、タイミングを逃してしまいました。池上線側のホー ムの屋根も安作りとはいえ、このチープさはなんとなく気に入っていたので、いつまでこれが存在しているかが゛少し気になりだしてきました。

【F700i】

月曜日, 4月 03, 2006

にんじんチーズケーキ(クルミ入り)


にんじんとクルミの入ったパウンドケーキの上にこってりとチーズを乗せて、ボリュームタップリ。

まず、いつもの型にいれてように大きな四角に作成してから、どんな形にカットするかで悩んでしまうんです。

そして結果はシンプルが一番と毎回悟るのでした。

エキサイテングなネガ表現にはソラリゼーション



写真画像をエキサイテングなネガ表現にしたい時はソラリゼーションを使うといい感じです。



写真のネガ表現というのはよくある手法ですが、【イメージ>色調補正>階調の反転(Command I)】を実行しても味気ないイメージにしかなりません。もちろんこれは事務的な処理であり、Photoshopはそれを真面目に行っているだけなので文句を言う筋合いではありませんが、デザイナーの視点で、出来ればもっとエキサイティングな結末を導きたいものです。そんなときはソラリゼーションが一番簡単です。まず上の【図】のような元画像に対して、【フィルタ>表現手法>ソラリゼーション】にて下の【図】を得てから、そのまま【イメージ>色調補正>自動レベル補正(Command Shift L)】を実行してから【イメージ>色調補正>階調の反転(Command I)】を実行すると冒頭のようなイメージとなります。なお、ソースとなる画像が大ざっぱですっきりしすぎている画像の場合は、あまり良好な結果は期待できません。



日曜日, 4月 02, 2006

クジ運がちょっと強かったみたい


1日は朝から一日中横浜にいたのでデータを整理するのに遅れてしまいました。と言うことで、前夜のニフティーのパーティーでクジ運が私らしくなく強く、お洒落な時計や特殊なプリント用紙をゲットしてしまいました。

土曜日, 4月 01, 2006

MacOSXの後変換機能を活用しなくては



MacOSXでの日本語変換では、漢字変換しないままの状態で作成した文章であっても後から変換することが可能です。

つい最近まで知らなかったのですが、MacOSXに対応した日本語変換システムでは、冒頭の図のように、いったん仮名文字で入力したものを後から変換する機能が加わっています。これは保存したあとでも可能です。伝え聞く話ではMacOSXの機能を使っているようで、ことえり、ATOK、EGBridge(私は持っていませんが宗旨替えを検討中)で動作確認をしています。ちなみにローマ字(私はカナ入力)からの後変換は出来ないようです。ちなみに下の【図】は左がことえり、右がATOKの変換環境です。



さよなら、パソコン通信


3月31日、1987年4月から19年間続いていたニフティー株式会社の「ワープロ・パソコン通信」サービスNIFTY SERVEが終了になりました。

私も1988年から2004年までの16年間関わっていたこともあり感無量ですが、そんな関係者が最後のこの日に新宿に集結して大宴会を行いまし た。懐かしい顔や忘れかけていた仲間たち90名との再会に、一つの時代の終焉を強く感じました。ちなみに写真は雰囲気を 大切にしたかったので、フラッ シュをオフとし、外部露出計を頼りにマニュアルフォーカスの広角レンズというマニアックな環境で撮影しています。なお、写真にはかなりの著名人も含まれて おり、また全員の許可を取っておりませんので、個人が特定できないように調整しています。ちなみに開催を知ったのは前日の夜。どうやらmixiでは大騒 ぎ?になっていたらしいそうですが、私はmixiには参加していないので、このイベントに参加できたのは運が良かったのかもしれないです。スタッフの方 達、本当にご苦労様でした。