火曜日, 11月 10, 2020

空き瓶と大量のネジで作る文鎮

文鎮は色々重宝するのですが、本気で揃えるとかなりの高額に・・・。ということで、学生の頃から瓶とネジで作る文鎮にはまっています。

用意するのは捨てずに取ってある色々なネジとと瓶。瓶は何でもOKですが、四角い瓶が理想です。なお、丸い瓶の場合は文鎮としての底面が狭いので、ジャムの瓶が良いと思います。

やることはひたすら瓶にネジを詰め実六だけです。時々瓶を軽く叩いてネジの密度を積めないと、完成時に瓶の中でネジが踊ってしまうので、しっかり詰め込みます。

最後は瓶の蓋では野暮ったいので、グルーガンで穴を塞いで完成です。ネジ集めに時間が掛かるりますが、楽しい作業だと思います。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH

TCDW6756 
関わりたくないと確信する不思議

世の中は本当に不思議。意図して探していなかったはずが、忘れた頃に突然答えが画面の前に現れて納得。なるほど、そうだったのか〜と。そして、ますます関わりたくないと確信したりするのが不思議です。

月曜日, 11月 09, 2020

openCanvasのちょっと面白いフィルタ処理

openCanvasのフィルタ処理はユニークなモノが在ります。数では劣っていますが、Photoshopには無い?ツールを整理してみました。

ソースとして用意した画像です。

フィルタの数は決して多くはありませんが、必要不可欠なモノに絞っているという印象です。サードパーティーなどからアドオンがリリースされているのかについてはまだ確認していません。

まず、カラーハーフトーンが便利です。Photoshopにもありますが、Photoshopではプレビュー出来ず、設定を確定しないと確認出来ないのですが、openCanvasではライブビューで確認出来ます。これは便利です。

あとPhotoshopには無い?と思いますが「色収差」が版ズレみたいでユニークです。

次に「プラズマ」です。カラー版の雲模様みたいな感じでユニークです。

「プラズマ」はランダム処理なので同一設定でも同じイメージには成りません。

次はオブジェクを切り抜いて確定した状態・・・つまり背景が無い状態で架空?の背景色を設定出来ます。手順は、描画色を設定し描画メニューの「画像背景色」を選択するだけです。

完全に背景を切り取った画像に対して「波」を実行するとPhotoshopのワープ的な処理が行えます。もちろん背景があっても処理出来ますが、背景画像も変化してしまいますので切り抜くか単調な背景に調整する必要があります。なお、レイヤーマスクでの処理は「マスクを同時に処理出来ない」or「マスクに処理出来ない」ので向きません。

openCanvas 7.0.25

TCDW6755 
文字で説明すると破壊的に意味が通じず

言葉で説明しているうちは問題なかったのに、文字で説明すると破壊的に意味が通じなくなる現実に苦慮する毎日。やっぱり私はトワイライトゾーンに紛れ込んでいるようです。

日曜日, 11月 08, 2020

modoの基本35 
画面分割設定とモデリングの行方不明対策

最初に説明することを忘れていました。モデリングをしていてオブジェクトが行方不明になってしまったときの対処は知らないとパニックになりますね。

モデリング途中で、色々調整している時に・・・

いつの間にかどこにいってしまったか解らなくなってしまったとき・・・


レイアウトメニューの[復帰]を選択します。

アラート画出て来ますが[OK]をクリック

[OK]をクリックするとどのように処理するかを聴いてきますので、[デフォルトレイアウト]を選択します。

これでオブジェキトは取り敢えず画面のセンターに戻ってきます。オブジェクトの位置が変化したわけではなく、全体がセンターに移動した状態です。ところで、CAD系のモデリング画面風の4面編集が行いたい場合は、画面右上の斜め上下に向いている矢印のアイコンをクリックすれば変化します。

処理後の画面です。各面は必要に応じて配置やサイズを調整します。

それぞれの画面の表示は個別に変更可能です。状況によって使い分けると良いでしょう。

元の編集画面に戻す場合も画面右上の斜め上下に向いている矢印のアイコンをクリックするだけです。

元に戻すときに、4面画面の任意の位置のアイコンで処理するとその画面だけの状態に戻ります。

modo 14.0v1

TCDW6754 
銀のエンゼルも出てこなかった

チョコボールの新キャラクターではありません。しかし、あれは子供の頃に頑張って買い続けたのですが、銀のエンゼルも出てこなかった・・・。やっぱりクジ運は私の人生には皆無です(^o^)

土曜日, 11月 07, 2020

Photoshopも勝てないopenCanvasのガイドライン

openCanvasのガイドラインは恐ろしく便利で、知ってしまったら戻れなくなります。

デフォルトで右端の表示されるレイヤーパレットの上にある[定規パレット]で設定しますすが、左上の定規メニューからも設定出来ます。ガイドのアイコンは左端から[平行線][放射線][同心円][1点透視][2点透視][3点透視]の6つです。

任意のガイドのアイコンをクリックし、その上に三角定規のアイコンを選択すると、左端に[ツールオプション]が表示され、透明感や角度、高さの固定を調整できます。PhotoshopではShiftキーを併用しないとガイドにスナップして描けませんが、openCanvasでは磁石のアイコン[定規にスナップ]をクリックすると何もしなくてもガイドにスナップしたブラシ処理が行えます。

[平行線]の処理結果です。

[放射線]の処理結果です。中心点などの位置調整も行えるので、[放射線]はかなり便利な処理になります。

[同心円]の処理結果です。通常の正円の同心円がデフォルト設定です。

[同心円]の処理結果です。中心点と円のデフォルメで楕円の同心円を設定してみました。

[1点透視]の処理結果です。透視図の場合は赤枠のアイコンを選択する事で、どの面に準拠するかを指定できます。作例は四角形選択ツールが連動するので、塗りつぶしてみました。もちろん作成後に移動させればパースに合致して形状が変化してくれます。

[2点透視]の処理結果です。

[3点透視]の処理結果です。

この機能だけでもopenCanvasは驚異的なツールと言えますね。色々と遊んでみたいと思います。

openCanvas 7.0.25

TCDW6753 
久しぶりに机の上で珈琲こぼしてしまいました

久しぶりに机の上で珈琲をこぼしてしまいました。うっかりミスです。普段は水筒に入れているのですが、この時は魔が差してしまったようです。幸い一口ほど残っていた量だったので被害は最小限でしたが、少しでも遅れていたらタブレットが危なかったです。

金曜日, 11月 06, 2020

XP-PenでゲットしたopenCanvasがメチャ面白い

XP-Penのタブレットを購入すると付いてくる特典があるのですが、特にダウンロードすることもなくダラダラとしていたのですが、特典の1つであるopenCanvasが面白い機能があることを知ってダウンロードしてみました。

XP-Penのユーザーなら、ほとんどの機種でシリアル番号が入手可能ですが、そうでは無い場合でも120日間は無料で使う事が出来ます。

openCanvas

まず起動するとファイルサイズを指定します。特に混乱することはないでしょう。

指定サイズの新規ファイルを開いた直後の状態です。グラフィックソフトを使った事があればほとんど何も見なくても使いこなせると思いますが・・・なんと一部の処理のショートカットキーがPhotoshopと同じでした。

確認した範囲で同一だったショートカットキーの一覧です。他にもあるかもしれません。

左端のツール一覧の下にある[ショートカット・コントロール]をクリックすると、[元に戻す、やり直し、ペン・消しゴムの切り替え、消去、対称描画の中心を指定、ウィンドウを退避]専用のパレット表示されます。

左端のツール一覧の下にある[手のひらコントロール]をクリックすると[回転、ミラー反転、拡大・縮小]専用のパレット表示されます。

今回は基本ツールの説明でしたが、次回はビックリしてしまったPhotoshopでは出来ない目からウロコの機能を紹介する予定です。これ面白いので、飛び飛びになりますが数回続ける予定です。

openCanvas 7.0.25

TCDW6752 
忘れない仕事と忘れてしまった仕事

すっかり忘れていた思い出が突然本棚から落ちて来た。こんな仕事したことがあったんだ〜と、しみじみ。忘れない仕事と忘れてしまった仕事・・・どちらも大切な履歴ですね。まっ、過去に浸って入るのは意味ないですけれど・・・。