木曜日, 9月 03, 2020

TCDW6688 
使い込むほど劣化が早く消耗品まっしぐら

道具って使い込むほどに手に馴染むわけですが、それはアナログ時代の話ですね。デジタル時代になってしまった今は、使い込むほど劣化が早く消耗品まっしぐら・・・ですね。ついに愛用していたスナップ撮影用のカメラが2台駄目になりました。7年もガンガン使っていたら当然かな。

水曜日, 9月 02, 2020

modoの基本25 
パスで回転体作成と厚みの調整

今回はパスで描画した形状を回転処理で立体化する際のポイントを整理してみました。

Illustratorなどで予め厚み部分も作成してしまうのがベストですが、後から厚みを変更したい場合などは、厚みを付けないパスだけで作成すると意外と便利です。

取り敢えず厚みのないパスを回転体で処理しました。

当然ながら厚みがないので、裏側は何もありません。

そこで、コピー&ペーストした複製を若干拡大します。

ここで元の形状だけをポリゴン選択し、ツールメニューの[ポリゴン>反転]を実行します。

これで内側にもポリゴンもポリゴンとなりました。あとはエッジ選択で上部のラインを選択し、ツールメニューの[複製>ブリッジ]を実行します。

これで圧のみアル形状になりました。

あとはTabキーでサブディビジョンに変換すれば完成です。

複製の拡大率で厚みも調整できます。もちろん正確な厚みの処理が必要な場合はしっかりとパス操作で元データを作成する必要があります。

modo 14.0v1

TCDW6687 
西瓜と梨を食べる機会が少なくてガッカリ

今年は西瓜と梨を食べる機会が少なくてガッカリ、西瓜は既に季節外れ。カット販売されているモノはあまり買う気がしないので、大きいのを物色していたことが敗因でした。大きいのって見掛けなくなってますから・・・。

火曜日, 9月 01, 2020

Visual Studio Basic_14 
繰り返し処理にはFor~Next

定番の繰り返し処理(for〜next)のサンプルです。数値Aから数値Bまての合計計算です。
VS Basicを起動したら[新しいプロジェクトの作成]にて新規プログラム作成モードに入ります。最初にTextBox2つ、Button2つ、Label3つを配置します。
プロパティーにて文字やパーツのサイズを調整して上の様なレイアウトとしました。次にソースです。TextBox1、2とLabel3の文字サイズは12ポイントとしています。
最終的にButton(Button3)を1つ追加しました。

で、実際のソースは・・・

「-----------------」は区切り線なので記述の必要はありません。
青字は自動入力部分で修正の必要はありません。
黒字が入力部分です。
赤字はコメント文なので記述の必要はありません。

-----------------
Public Class Form1
    Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
        Dim p, r, w, sum As Long
        ' p, r, w, sum は長整数型変数とする
        p = Val(TextBox1.Text)
        ' TextBox1 に入力した文字を数値に変換して p に代入 
        r = Val(TextBox2.Text)
        ' TextBox2 に入力した文字を数値に変換して r に代入 
        sum = 0
        ' 合計を入れる記憶場所 sum を 0 にする
        For w = p To r Step 1
        ' 変数wをpからrまで1つずつ変えながら
        ' 次行のステートメントを繰り返し実行する
           sum = sum + w
           ' sumにwを加えた結果をsumに代入する
           ' これにより sum の値がwだけ増加する
        Next
        ' For ステートメントの実行範囲の終わりを示す
        Label3.Text = Format(sum, "###,###")
        ' Label3 に sum の値を桁数表記で表示する
    End Sub
-----------------
    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
        End
        ' Button2 がクリックされたらプログラムは終了
    End Sub
-----------------
    Private Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click
        TextBox1.ResetText()
        TextBox2.ResetText()
        Label3.ResetText()
        ' Button3 がクリックされたらTetBox1、2及びLabel3をリセット
    End Sub
End Class
-----------------

ソース記述中にエラーがなければデバッグです。

1から456789までの合計を計算しします。

答えが合っているかは解りませんが、実際のデバッグでは、3から5までの合計といた暗算でも出来る範囲で処理すれば確実ですね。

Visual Studio Basic 2019

TCDW6686 
本日で33日間連続3D祭りは無事終了

何かを観て驚いているカッパ星人。今日から9月、そして、7月31日から本日までの33日間連続3D祭り(triple-three)は無事に終了です。案外短かったのには逆に焦りすら感じました。明日からまた平常運転です。
本日は、キウイの日だそうです。

月曜日, 8月 31, 2020

Visual Studio Basic_13 
複数判断材料による分岐処理と色替え

今回は入社試験の判定というちょっと洒落にならない?想定で、筆記試験と面接の点で合否を判断するプログラムです。

VS Basicを起動したら[新しいプロジェクトの作成]にて新規プログラム作成モードに入ります。最初にTextBox2つ、Button2つ、Label4つを配置します。配置が完了したらプロパティーにて文字やパーツのサイズを調整して上の様なレイアウトとしました。次にソースです。TextBox1と2、Label3の文字サイズは12ポイントとしています。

で、実際のソースは・・・

「-----------------」は区切り線なので記述の必要はありません。
青字は自動入力部分で修正の必要はありません。
黒字が入力部分です。
赤字はコメント文なので記述の必要はありません。

-----------------
Public Class Form1
    Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
        ' TestResultをInteger変数宣言
        Dim TestResult As Integer
        ' TestResultに数値変換したTextBox1の値を入れる
        TestResult = Val(TextBox1.Text)
        ' もしTestResultの値が80以上で、TextBox2がAであれば
        ' 「合格で」を表示
        If TestResult >= 80 And TextBox2.Text = "A" Then
            Label3.Text = "合格です"
        Else
        ' そうでなければ「不合格で」を表示
            Label3.Text = "不合格です"
        End If
    End Sub
-----------------
    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
        ' プログラム終了
        End
    End Sub
End Class
-----------------

ここで、折角なので合否により表示の色を変更してみました。色の変更は以下の様な設定で行います。

ラベル3の文字の色を黒に変更
Label3.ForeColor = Color.Black
または
Label3.ForeColor = Color.FromArgb(&H00,&H00,&H00)

ラベル3の背景色を黒に変更
Label3.BackColor = Color.White
または
Label3.BackColor = Color.FromArgb(&HFF,&HFF,&HFF)

カラー変更を設定した最終ソースは以下の通りです。
-----------------
Public Class Form1
    Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
        ' TestResultをInteger変数宣言
        Dim TestResult As Integer
        ' TestResultに数値変換したTextBox1の値を入れる
        TestResult = Val(TextBox1.Text)
        ' 背景色は白、文字色は黒にリセット
        Label3.ForeColor = Color.Black
        Label3.BackColor = Color.White
        ' もしTestResultの値が80以上で、TextBox2がAであれば
        ' 背景色を赤、文字を白に変更して「合格で」を表示
        If TestResult >= 80 And TextBox2.Text = "A" Then
            Label3.BackColor = Color.Red
            Label3.ForeColor = Color.White
            Label3.Text = "合格です"
        Else
        ' そうでなければ
        ' 背景色を青、文字を白に変更して「不合格で」を表示
            Label3.BackColor = Color.Blue
            Label3.ForeColor = Color.White
            Label3.Text = "不合格です"
        End If
    End Sub
-----------------
    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
        ' プログラム終了
        End
    End Sub
End Class
-----------------

ソース記述中にエラーがなければデバッグです。
プログラムは
私見が80点以上かつ面接がAの場合のみ合格となります。

筆記試験が100点でも面接がAでなければ不合格

筆記試験が80点でも面接がA出あれば合格

Visual Studio Basic 2019

TCDW6685 
流石に記録の更新はしたくないです

バッファローのダンボ・・・。苦しい展開(^o^)。しかし、気が付いたら引きこもり歴は半年過ぎました。流石に記録の更新はしたくないですね。
本日は、菜の日だそうです。

日曜日, 8月 30, 2020

Excel(Office)で任意の色を再設定する方法

Excel(Office)で任意の色に設定したセルの色を再現したい場合の手順を整理しました。

何色に設定したか解らないセルを取り敢えず選択して[塗りつぶし]ょクリックします。
※サンプルデータはダミーです。

塗りつぶしの設定パレットが表示されたらね一番下の[その他の色]をクリックします。

表示された派列との右下に表示されるカラーサンプル(選択した色)をクリックします。

これで、塗りつぶしの設定パレットに[最近使用した色]として表示されます。ここを選択する場同じ色を再現することが出来ます。他のOfficeツールでも手順は同様です。

Office365 2020

TCDW6684 
カエル系とトカゲ系のミックス

爬虫類系エイリアンですね。カエル系とトカゲ系のミックスかな? しかし・・・文書書いている時に急用勃発で、投稿を忘れてしまいました。
本日は、EPAの日だそうです。

土曜日, 8月 29, 2020

3Dでハートを作る_ZBrush(無印&Core)編

modoのポリゴン処理で作成した3DハートのZBrush(スカルプト処理)編です。一般的なスカルプト処理系で類似操作は可能だと思います。

まず、DynaMesh Sphere 128を設定します。

次にブラシのシンメトリー設定を[トランスフォーム]から植えように設定します。ブラシの反応は鈍くした方がいいでしょう。そうしないと極端な変形になってしまうので。

なんとなく逆滴のような形状に仕上げます。

形状が確定したら複製を作成し、それぞれを数値で指定で回転させます。ここでは35度としました。

複製側は-35度です。

あとは位置調整してハート(どう見ても桃・・・)に仕上げます。

位置が決まったらブーリアン処理で1つのオブジェクトに結合します。

これで一応完成ですが、桃みたいになってしまうのは宿題ですね。もう少し試行錯誤してみます。なお、無印だけでなくCoreでもこの処理は可能です。

ZBrush 2021