火曜日, 2月 07, 2006

パンの耳プリン


1月14日にも作成しましたが、牛乳と砂糖、そして卵を混ぜたプリンの元に余ったパンの耳を加え、速攻で作成したリサイクルケーキ。見た目は問題ありかもしれないけど、美味しいです。

月曜日, 2月 06, 2006

【最前面のオブジェクトで作成】処理は石橋を叩いてから



Illustratorの特定の文字などをエンベロープと組み合わせる場合、処理結果を確定する前の段階を別のレイヤーなどにコピーしておくと微修正などの対応が素早く行えます。



上の【図】のように、任意の文字列を前面にある自由形状に対して【オブジェクト>エンベロープ>最前面のオブジェクトで作成】を実行すると、前面のオブジェクトが効果処理を確定していれば下の【図】のような状態が得られます。



しかし、【オブジェクト>エンベロープ>最前面のオブジェクトで作成】を実行すると、下の【図】のような状態になってしまいます。ただし、識別しやすいように効果処理(ここでは効果処理のエンベロープを利用)のコピーを下のレイヤーに配置しています。



実はこのように確定したくない状況にある効果設定などは下のレイヤーにとりあえず複製を作成しておき、それに合わせて【オブジェクト>エンベロープ>最前面のオブジェクトで作成】の結果を手動で調整しておけば数値的な処理ではなく、あくまでも見かけ上のイメージ優先に変形イメージを作成することが出来ます。効果設定のコピーが下のレイヤーにあるのでトレース的なエンベロープの微修正処理が可能なのは助かります。なお、【オブジェクト>エンベロープ>最前面のオブジェクトで作成】の処理結果の輪郭に該当するパスに対して後からアンカーポイントを追加することは出来ませんので、前面のオブジェクトの元になる矩形などに予めパスを余分に追加しておくと良いでしょう。Version Cueを使うと意味はないかもしれませんけど、まっ保険ということで。

PAGE2006でのセミナーの報告?

先週は恐ろしく色々なことが重なってバタバタしまったのでPAGE2006でのセミナーについても整理する時間がありませんでした。ということで今更ではありますが簡単に整理してみたいと思います。

マシンは、PowerMac G5/Quad 2.5GHz/Memory 2.5GBという贅沢な環境でした。セミナー前の1週間ほど、実際に使うマシンを自宅に届けてもらい、私の環境を構築するとともにデータを格納しました。 つまり私の環境そのものというわけです。ですから会場で他の方のセミナーに使うマシンとは異なり、完全に独立し、私だけしか使わない状態にチューニングし ていました。凄くリッチな環境に大満足でした。肝心の内容について、まずそれなりのストーリーは煮詰めていました。そして、今回取り扱ったデータは架空の カタログでしたが、仕事の流れはほぼ実際の作業と同じです。それとiChatに関しては数回行っていますが、一度やると癖になりますね。また、 iPhotoに関してはAdobe Bridgeとの棲み分けについてのナイスな質問メールが届いていましたが、ざっくりと曖昧な画像データを整理するのはiPhotoの方が絶対に簡単で向 いて言います。Bridgeも便利ですが、あくまでもフォルダー単位での管理といった流れですので、絞り込んで画像のモード変換などを行った後のフォル ダーを指定し、InDesignやIllustratorと連動して貼り付けるといった方法が現実的かもしれません。もちろんiPhotoから直接ドラッ グ&ドロップすることも出来ます。ただ実際の私の作業ではCMYKに画像をコンバートすることは殆どなく、全てRGBのまま貼り付けてしまいます。あとは 勝手にInDesignとかIllustratorが書き出しの時に処理してくれますのでラクチンというわけです。で、ファイルブラウザに話を戻すと、更 にサーバーとのやりとりなども含めた広範囲かつ大がかりな処理ならPortfolioは無視できない存在ですね。さて、当初セミナーはマウスでのオペレー ションということでした。リハーサルにてApple Mighty Mouseを初めてさわった感想として『悪くないというより、むしろいいかもしれない』でした。次にAutomatorですが、これほど便利なものはないと改めて感じています。まず起動する気にもならないようなソフトがどれだけの数バンド ルされていても、使い勝手が良くて使い倒せそうな本格的なソフトがバンドルされている方が嬉しいですからね。そんなわけでチャンスがあればMacOSXに ついてもっと煮詰めた話をしてみたいと思います。

日曜日, 2月 05, 2006

地層から発掘


随分探し回っていた愛読辞典を偶発的に仕事部屋の地層から発掘。一応初版本。しかし、デジタル処理している最中に辞書をパラパセラというのもなんだか変な 感じ。オンライン版も出ているのだけど、本物より高いし、わざわざ同じモノを買うのも嫌だし・・・と、少し意地になってしまったりした。

土曜日, 2月 04, 2006

Illustratorで同一の効果設定を重ねる方法



Illustratorの効果処理は一度設定した処理を更にメニューから指定するとアラートが出て驚かされますが、アピアランスを使うと、アラートが出ることもなく何重にも設定することが可能です。



例えば、Illustratorでドロップシャドウを設定したオブジェクトに対し、再度メニューからドロップシャドウ効果を指定すると上の【図】のようなアラートが出ておどろかされてしまいます。私はここで処理を中断していましたが、強行突破で重複処理は可能です。しかし、いちいち余計なクリックを行って先に進まなくてはならないのは効率的ではありません。そんなときは、下の【図】のようにアピアランスのウインドウ上の効果設定の複製を作成すれば、余計なアラートを出さずに何重にも同じ効果設定を加えることが出来ます。



ただし、下の効果設定は上の効果設定を含んだ全体に対して、処理が実行されてしまいますので、同じ設定を行っても下に指定した効果処理の方が下の【図】のように処理結果は大きくなってしまいます。なお冒頭のイメージは顔のイラストの下に輪郭だけのオブジェクトを作成し、予めグラフィックスタイルに登録してあった二重効果処理を指定したモノです。



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2月3日節分だったことも忘れる怒濤の一日だったけど、3年かかっていた某プロジェクトの結果が出た。うれしさのあまり、Painterで悪戯書き。

金曜日, 2月 03, 2006

PAGE2006の紹介サイトは、やるきがないのかも?

最終日は初回のセッションということしで、緊張をゆるめずに、むしろ前よりも更にテンパッて、ハイテンションで、気合いを入れて、しゃべりまくりました。

最後は諸般の事情で走るようにして会場を後にしましたが、やっぱり何もじっくりと見ることが出来なかったことは残念でした。実は控え室で時間を効率よく利用するために、PowerBookでPAGE2006 POSTAL FORUM2006 特集に て調査隊レポートで気の利いた単語を検索してみたのですが、驚くほど何も引っかからないのでやる気がなくなってしまったというわけです。たとえば『パッ ケージ』『切り抜き』『プラグ』『フォント』なんてのが、何もひっかからないわけですから、『それでどうしてPAGE2006なの?』という気持ちと同時 に、どういった設計になっているのか疑問符の雨。体調悪いから深追いしませんでした。どうやらカテゴリー優先の設計らしい?と今頃気付くも既に帰宅後では アジャパーですね。ブツブツ。

木曜日, 2月 02, 2006

ゆっくりと風呂に浸かりたい〜

なんとなく体調が悪い。とりあえず明日のセミナーを無事に終えるまでは油断は大敵。

しかし、温泉(銭湯で十分なのだ〜)に浸かりたい気分なのだけど、週末にこなさなくてはならない処理もあり、緊張は持続しなくてはと焦る。ところで 今日は帰宅時にJRでトラブルが発生し外回りは一時ストップする騒ぎ。私は内回りで某社の発表会に出かけたので問題はなかったが、ここのところ色々なトラ ブルがちょっと多すぎる。昨夜の地震も不気味だったし。ところで明日でPAGE2006は終わりなのだけど、私は今のところ2Fの向かって左側しか入って いない。しかも一番奥のセミー会場まで突進して退席、時々関係者用のトイレという行動に終始しているので会場そのものをまったく見ていない状態。裏の控え 室は空調が効いていないのか入っていないのか判らないのですが、とにかく底冷え。もしかすると少し風邪気味なのかもしれない。あ〜困った展開。

iPhotoでテクスチャーやパターンを管理



データ整理が面倒なパターンやテクスチャー類はiPhotoで管理する効率よく作業が進められます。

アイコン表示では物足りないとは言え、いちいちPhotoshopを起動するのも面倒という場合はiPhotoに読み込ませておけば拡大縮小で使いたいイメージを直ぐに探し出すことが出来ます。もちろんAdobe Bridgeでもいいのですが、似ているようで方向性が少し異なっているため、使い分けるとよいでしょう。



必要に応じてプリントにてPDF書き出しを指定すれば簡単にカタログが出来上がります。



水曜日, 2月 01, 2006

珍しく疲れている私

朝の7時頃に田園調布まで車を飛ばし、とんぼ帰りしてからセミナーの資料をチェックし、直ぐに身支度をし、朝9時を目指してPAGE2006の会場に向かったのですが・・・

なんとJRの車中で何かトラブルが発生したらしく時間調整で2度も足止め。雨は強くなっていたが、地下道で駅からサンシャインまで行けるからいい と、安易に考えていたことがバカだったと知るも、後の祭り。なんであんな中途半端な作りなのだろう。セミナーを終え、色々なブースの知り合いに挨拶を交わ し、帰宅するJRの車中で睡眠不足から立ちくらみのような状態になり転倒寸前というか、半転倒をしてしまった。横にいた高齢のご婦人が随分心配してくれた のが妙に恥ずかしかったが、自分はもう半分もうろう状態。連日の睡眠不足がたまりに溜まってしまったようだ。私は9時間寝ないと体調が悪い体質?なので連 日6時間を切るような状況は洒落にならない。しかも前日はほとんど2時間ぐらいしか寝ていない。悪夢だ〜。てな事を考えながら途中で車を拾って帰宅するこ とにした。車中では安堵感から半分凍結状態。そんなぐあいで無事に帰宅するも、今度は所用で車を運転して某所へ出かける。今日はもう寝るとするかと思って いたらいきなり結構容赦ない感じの地震で目が覚める。