日曜日, 11月 14, 2004
ちょっと風邪かな?
土曜日の夕方に今執筆中の共著(Photoshopによるイラスト作成本で私はいつものラフスケッチで参加という感じ)の原稿をアップし、ひと段落着いて しまったためか日曜日は暇(まっ、もともと暇なんだけど)になってしまい、年賀状の準備でもと思いシコシコと制作していたら、なんか頭痛がしてどうも風邪 の引き始めちょっと前といった感じになってしまった。先週インフルエンザの予防接種をしたばかりだけど、まっ、だからといって安全じゃない。普段は外出か ら戻ったらこまめうがいをしたり手を洗ったりしているのだが、人ごみに出ないことは物理的に不可能なので、こればっかりはどうしようもない。数日前までT シャツで過ごしていたのに突然寒くなったのがまずかったのかも。夜更かしもしないし、規則正しくしているのに困ったものである。こんなときは早めに消灯し てしまうのに限るかも。しかし、よく考えたら11月も半ばである。Tシャツはなかったと反省・・・。 (column: 1666)
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土曜日, 11月 13, 2004
Illustrator9でちょっと悪戦苦闘
18日のセミナーで使うIllustratorCSへのコンバートデータ用としてIllustrator 9で簡単なデータを作成している。しかもヤタラ面倒で少しイライラ。つまり既に体はIllustrator CSにどっぷりなので、作業はほとんど地獄(ちょっと表現がオーバーですが)。こんな環境で昔は仕事していたと思い出すも感覚的に理解の限度を超えてい る。そもそも異体字や特殊記号の入力だけでも絶対に昔の環境には戻りたくない。あまり使わないといっても意外とこの処理って多いしね。そもそも私は例えば 画像合成やイラストを描くほうが目立っているけど、普通のデザインの仕事でしかも地味なものを意外と処理していたりする。当然面倒なテキスト処理があるの だけど、たいていは1枚ものならIllustratorで2ページ以上ならInDesignで処理してしまうわけです。恐ろしく便利になったものだと痛感 しちゃいます。(column: 1665)
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金曜日, 11月 12, 2004
スターリングラード(2001)
エアチェックでスターリングラード(2001)を見た。第2次世界大戦のスターリングラード戦を舞台に、実在したソヴィエト軍のスナイパー、ヴァシリ・ザ イツェフ(戦後は国民的な英雄となったらしい)の生きざまを描いた作品で話題となったので期待していた。冒頭のソヴエト軍のばかげた突撃シーンを見て、 リアル系の作品みたいで期待できそうと感じたが、が、共産党の青年将校ダニロフとの出会いの場面での狙撃シーンは、いくら狙撃の名人でもスコープも無く、 癖もわからない初めて持った銃でいきなり5発のたまを全て命中させるなんてのは、あまりにもご都合主義すぎるし、恋人のターニャとの防空壕内での情事はほ とんどアダルト映画なみの描写で『こんなシーンいらないのと違う?』とゲッソリすると同時にあんな何人もが雑魚寝状態でそんなのアリ?と激しく突っ込みた くなる。とどめはドイツ軍のスナイパーであるケーニッヒ少佐との決闘的な流れになってしまった後半のストーリーに至っては遂にリアリティーは消滅(靴磨きの少年の設定はあまりにも都合が良すぎる)し、ラストであれほど慎重派であったケーニッヒ少佐が無造作に狙撃位置から飛び出してヴァシリに射殺されるシーンのいい加減さで脱力感。ラストはハッピーエンドというのも、あまりに情景描写が凄かっただけに全体の印象がぶち壊しになってしまった。確かに部分的な実 話をベースにしているとはいえ、もう少しリアリティーある描写があったもよかったのにと個人的に感じた。同名映画でまったく異なる内容のスターリングラー ド(1993)がよかっただけに残念だ。とにかくケーニッヒ少佐を演じたエド・ハリスの演技は光っていたし、脚本を練り直せばプライベートライアンぐらい の緊迫感は出せたと思うんだけど・・・と、妙に熱くなってしまった。ころでこの映画、オリジナルで見ると全編英語(ソヴエト兵もドイツ兵も英語しか話さない)で作成されているのであるが、それって最低じゃないの。(column: 1664)
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