木曜日, 5月 31, 2018

Camera
ガラス瓶レンズで絵画的な雰囲気を演出

カメラ遊びシリーズです。今回はガラス瓶レンズです。

用意するものはマニュアルフォーカスが可能なカメラ。コンパクトでも大丈夫です。そしてガラス瓶。出来るだけ瓶底に余計な装飾か無い方が良いです。

あとは瓶をレンズに被せます。そしてマニュアルフォーカスで撮影するだけのお手軽さ。といってもこの瓶にたどり着くまで苦節の数ヶ月でした(^o^)

上図は私の仕事部屋の書庫を撮影した結果です。良い雰囲気だと思います、あとは必要に応じてCaneraRawなどでアクセントを付ければ冒頭のようなイメージを得ることが出来ます。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW5862
どこかで見たことがあるような〜

この人、どこかで見たことがあるような〜という感覚に陥るケースが時々あって謎。誰かに似ているという感覚ではなくて、どこかで見たことがあるような〜なのです。もしかすると、何処かで見たような風景〜と同じような感覚なのかも知れませんが・・・。

水曜日, 5月 30, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック vol120
on vimeo(vimeoで公開)

2018年05月17日に開催された、海津ヨシノリの画像処理テクニック vol120 〜Animateの復習【応用力が付くアニメーション処理の基本2】〜がVimeoで公開されました。6月刊行予定の拙著にリンクした内容となっています。毎回のセミナーが公開されるわけではありませんが、普段の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

海津ヨシノリの画像処理テクニック vol120

TCDW5861
越えてはいけない一線を越えてしまったわけです

人を不快にさせることに欠けては天才的な人が居ますね。そして、越えてはいけない一線を越えてしまったわけです。いやいや我慢していますよ・・・大人ですから。

火曜日, 5月 29, 2018

Word
オートコレクト罫線の削除方法と後処理

Wordのオートコレクト機能は便利な反面、かなり面倒臭い部分もあります。例えば罫線処理のオートコレクトは上図のような設定になっています。

希望の罫線にしたい場合は、該当するキーを3個続けて入力してEnterキーを叩けば生成されます。直、ここで言う罫線とは図形で作成する罫線とは異なりテキスト中に埋め込まれる罫線という事に注意して下さい。

上図はオートコレクト機能によりアスタリスクが点線に変換され直後の状態です。ここで注目して欲しいのが左上(状況により右端に出ることもある)に表示されているオートコレクトのオプションボタン。

オートコレクトのオプションボタンをクリックして[元に戻す]を選ぶと元の文字に戻ります。罫線では無くて文字で罫線的な処理をしたいときなどに便利です。

問題はこのオートコレクトのオプションボタンが生成直後しか表示されないという点です。後になってから邪魔なので戻したいという時に大混乱。その場合、罫線の直ぐ上の改行記号を選択し、ホームメニューの[段落>罫線]にて無しを選択すれば綺麗に消えてくれます。ただし、このままの状態でサイドオートコレクトで罫線を作成しようとして任意のキーを入力してEnterキーを叩いても画面に罫線は表示されません。[無し]を設定しているからです。

[無し]を設定し手罫線を消した後は改行キーも削除し、改めて改行キーを入力すれば通常の状態に戻すことが出来ます。ちなみに、罫線を[無し]とせずに、いきなり改行コードを削除しても罫線は消えませんので要注意です。なお、Mac版は何故かオートコレクト罫線の機能が不安定でした。

MS-Word 365 2018

TCDW5860
邪悪じゃ無いジャミラみたい

邪悪じゃ無いジャミラみたいに成ってしまいました。でも、こんなのが突然出て来たらビビりますね。

月曜日, 5月 28, 2018

Photoshop
ちょっと不思議なネガ風画像の作成

たまには軽い一発芸を。ということで画像処理は反転ぐらいで、後は描画モード任せでもちょっと面白い画像を作成することが出来ます。

まずソース画像を用意します。出来るだけ色々名色香含まれている方が結果は良好です。

ソース画像のレイヤーを2つ複製し、都合3つのレイヤーとします。真ん中のレイヤーの階調を反転させます。

つづけて描画モードを[差の絶対値]とすると、上図のようなイメージになります。

最後に一番上のレイヤーの描画モードを[色相]とすると、ネガ画像のようでもあり、ポジ画像のようにも見える、ちょっと不思議なイメージが出来上がります。

上図は完成時のレイヤーの状態です。

Photoshop CC 2017

TCDW5859
シャリーチェという期間限定の新製品

フルーチェじゃなくて、シャリーチェという期間限定の新製品を食べてみました。絵にならないので撮影はしませんでしたが・・・普通にシャーベットを買って食べた方が賢明かも・・・という微妙さでした。

日曜日, 5月 27, 2018

Illustrator
手書き風処理はアピアランスで線の追加から

Illustratorで味わいのある文字データを作成したい時、アピアランスで線を塗りの下に新規作成して調整すると簡単です。

まず作例としてIllustratorで入力した文字を55ポイントの小塚ゴシックELに設定。

アピアランスにて3ポイントの線を設定し、塗りの下に配置。

ここで塗りに対して[新規効果/パスの変形/ラフ]を図のように設定。

上は塗りに対して設定した[ラフ]の結果です。

続けて線に対して[新規効果/パスの変形/ラフ]を図のように設定。

上は塗りの[ラフ]結果に対して線の[ラフ]結果を追加した状態です。

上図は最終的なアプアランスの状態です。ポイントとしては[新規効果/パスの変形]の組合せですが、ベースとなるフォクトは出来るだけ細い方が都合が良いです。太いと線設定で細分がつぶれてしまいます。

Illustrator CC2018

TCDW5858
昨日唐突にフォロー対策でTwitter始めました

Blogで数年間コメントをオフにしていたのですが、そろそろ戻そうと処理していたら、オフにしていた時期の書き込みのオプションを手動で処理しないと、その間のコメントが出来ないみたいでいきなり挫折。何かやり方があるかも知れませんが、現状理解出来ていません。取り敢えずそんな感じも込めて昨日唐突にフォロー対策でTwitter始めましたが、慣れるまで暫く掛かりそうです。基本的には画像処理関連のネタでボケようと思っています(^o^)が、どんでん返しが在るかも・・・。取り敢えず暫くは試行錯誤です。

土曜日, 5月 26, 2018

Twitterを始めてみました

facebookの時と同様に、取り敢えず何だか解らないうちにTwitterを始めてみました。暫くはチンプンカンプンの海を泳ぎそうです。

TCDW5857
ハードルを越えないとオンにならない

やる気スイッチって、意外なところでオンオフしますね。深読み、勘違い、思い違い・・・色々と面倒なハードルを越えないとオンにならないのは誰の差し金なのでしょうか・・・と考えてみる暇は無いのでした・・・。

金曜日, 5月 25, 2018

Illustrator
描画モードとグループ化の不思な関係

Illustratorで描画モードとグループ化の関係で少し面白い事を発見したので整理してみました。

処理はGRBモードで行っています。まず、下に配置する特色のチントデータ(濃い部分から100%、75%、50%、25%)を作成します。

続けて上に配置する特色のチントデータ(濃い部分から100%、75%、50%、25%)を作成します。

グループ化して描画モードを[差の絶対値]とした状態。

ここでグループを解除すると描画モードは[通常]に戻ってしまいます。

グループ解除した状態で描画モードを[差の絶対値]としてからグループ化します。イメージはグループ化して描画モードを[差の絶対値]にした時と同様ですが、描画モードは[通常]に戻ってしまいます。イメージは[差の絶対値]なので、なんとも不思議な状態です。

ここで描画モードを[差の絶対値]にすると、不思議なカラーリングに変化します。このままグループ解除すると通常の[差の絶対値]とした状態と同じになります。描画モードも[差の絶対値]のままです。なんだか狐につままれたような感じデス。ちなみに特色では無くてプロセスカラーでも結果は同様です。

Illustrator CC2018

TCDW5856
迷彩モドキを貼り付けてみました

自作のマテリアルというか、迷彩モドキを貼り付けてみましたシリーズです。暫く続けてみます。等身大だと怖い・・・(^o^)

木曜日, 5月 24, 2018

ZBrush Core
回転処理による形状作成の可能性と代用

ZBrushでは、回転処理による形状作成が出来ないと思い込んでいる方が多いようですが、SweepProfile3Dをベースにすることで色々と調整が出来ます。

まず、基本形状を上図のようにSweepProfile3Dに設定します。ここで[ツール/イニシャライズ]にある[Sプロファイル]を選択すると、編集モードになります。

上図は[Sプロファイル]をクリックした直後の編集モードにーの状態です。

あとは回転体の基本形状の編集と、各パラメーターにより、かなり思い切った形状が簡単に作成出来ます。

ノイズを加えるという発想が面白いです。

ところで、とっても直感的な処理が可能なのですが、正確な作り込みは苦手のようです。こんな時は、Fusion 360やStrata Design 3D CX等で基本形状を回転させて生成した形状をOBJ形式で書き出してZBrushに読み込むと良いでしょう。上図はIllustratorで作成した形状をStrata Design 3D CXに読み込んだ状態です。

Strata Design 3D CX上で回転処理による形状作成直後の状態です。これをOBJ形式で書き出します。

書き出されたOBJ形式のデータをZBrushに読み込めば完了です。なお、この処理はZBrush Coreでも可能です。

ZBrush 2018
ZBrush Core
Strata Design 3D CX

TCDW5855
噛み合わない人は永遠に噛み合わない

噛み合わない人は永遠に噛み合わないと感じました。無理に噛み合わせしようとしてもダメなのでしょうね。やはり、住む世界が違うという人達が実際にいるということなのかも。そう考えれば疲れは無いですね。関わらないようにすれば良いだけですから・・・。

水曜日, 5月 23, 2018

Illustrator
Photoshopデータの読み込みオプションは素敵

Photoshopでレイヤーの描画モードを乗算などにしてシャドウ処理をしたような画像をIllustratorに配置する場合、読み込み時の設定に注意が必要です。

上図のは、冒頭の画像のレイヤーの状態です。真ん中のレイヤーは書道処理で描画モードを[乗算]として処理しています。

完成したところでIllustratorに配置するために、一番下のレイヤーをオフとしてPhotoshop形式で書き出します。

上図はIllustratorで用意した新しい背景イメージです。

Illustrator上で新しい背景に書き出したPhotoshopのデータをストレートに配置してしまうと、シャドウ処理したレイヤーの白い部分が残ってしまい、合成としては失敗に終わってしまいます。

そこで配置の時に読み込みのオプションを選択します。

読み込みのオプションを選択すめと上図のように元データのけいやーの取り込み時の処理を選択出来るようになります。ここでは「レイヤーをオブジェクトに変換」を選択します。

これでイメージしたように白い部分は透明と哉、新しい背景との合成が可能となります。

Photoshop CC 2017
Illustrator CC 2017