土曜日, 3月 10, 2018

Photoshopの3D機能は謎過ぎて困る

3Dソフトを使っていると、それほど必然性を感じなかったPhotoshopの3D機能ですが、例えば、3Dデータを政治がとして納品する場合に、ざっくりとしたデータをPhotoshop3D化して確認用に渡すというワークフローはあると思います。「どのくらいの角度が良いですか?」的に。ところが、これがトンデモナイ曲者で・・・。

例えば上図のように頭部と目玉のパーに別れている単純な3DデータをOBJ形式あるいはDAE形式等で3Dソフト側から書き出してPhotoshopに読み込むと・・・スッカラカンに色情報はクリアされてしまいます。

そこで頑張ってカラーリングを再設定するのですが、どうやっても全体の色変更で終わってしまいます。3D機能の特殊なレイヤー構造についてもイマイチ説明が無いのでワカランチン状態です。

しかし、デフォルトのソーダ缶やワインボトルでは個別の色設定が出来ます。ラベル的なデータ構造のようです?が、作り方が解りません。

もしかすると私がトンデモナイ見落としをしているのかも知れませんが、これはPhotoshopが3D機能を取り入れてから、私の中での永遠の謎になっています。

なお、検証にはmodo、ZBrush、STRATA Design 3D CX、を使ってみました。