水曜日, 1月 26, 2005

TCDW2075


Painter IXでの処女作なのだけど、左がPainter IXで縮小したイメージ。右がPhotoshop CSで縮小したイメージ。この違いは何ナノだろう・・・っていうか仕様の違いなのだろうけど、色味は別としてPainter IXで縮小処理はしない方がいいみたい。それとも何か設定あるのだろうか???

火曜日, 1月 25, 2005

そろそろ復活しないと

突然なにがなんだかわからないくらい忙しくなってしまい、その重なった締め切りが過ぎて蛻の殻状態となってしまいました。リズムが狂ってしまいましたが、 とても有意義で面白い仕事をすることが出来ました。会心の一仕事×2.5といったところです。まっ、そのうちの1つは通常の13倍ですから、何がなんだか わかりません。ということで今月はほとんどイラストをアップしていなかったのでそろそろ何か作らないとやばいと焦っています。というわけでなんとか月末ま でに何発かアップできればと狙っています。しかし、忙しいときはなぜか集中していろいろな事が勃発するのは、やはり何がしかの波のようなものがあるのかも しれないですね。さてさてイラストは何で作成するかとなると、困ってしまいますね。しばらく遊んでいなかったZBrushも捨てがたいし、 Photoshop Elements 3もいい。いやいやPainter IXには触手が震えています。なにより既に起動して色々と遊んでいるのでのめり込んでしまいそうです。悪い癖です。(column: 1707)

土曜日, 1月 22, 2005

ヒラギノ〜Painter〜ZBrush

お尻に火がついているので、こんなヨタ話をアップしていちゃマズイのだけれど、とり合えず19日のアップルストアのイベントは無事に終了することが出来ま した。菊池さんが来ていたのには流石に焦りましたが、お約束通りに、終了後はお茶会を行いました。がんばって作ったウケ狙いのネタもはじけて大満足でし た。ただし、新しい友達が出来るのを楽しみにしていましたが、数名の方と名刺交換しただけで、お茶会はいつものメンバーだけでした。ちょっと残念。次回は もっと気軽に声をかけてください。続けて20日はコーレル株式会社の設立会見に出席し、同時に新しいPainter IXを見てしまって愕然。見てしまったというのは妙な表現だけど、正直Painterは6でとまっていた私にはあまりにも衝撃敵の内容でした。今までの Painterは何だったのだろう。このスピードは何? というわけです。機能もたいせつだけど、やはりスピードです。最新ソフトを使うために最速のマシ ンを購入するというのは本末転倒ですからね。兎に角『コレ面白そう』という感じです。吉井さんの面白いミニセミナーは殺人的な内容なので、見ているユー ザーはイチコロでしたね。いつもながら吉井さんのセミナーはナイスです。ということで早々Painter IXをゲットして今進行中の仕事が完了してから少し遊んでみようと思っています。ただし、拡大・縮小の処理がタコですが、これは恐らくすぐに直るでしょ う。そんな意気込みを感じました。しかし、この9本指はちょっと問題かもね。日本だと。どちらにしても私としては今まで埃をかぶっていたソフトがよみが えったという感じであります。やはりソフトウェアって『使ってみよう』と思わせる何かが接待に必要ですね。まったく誰からも相手にされないソフトは論外で すけど、たとえ瞬間風速でも支持されていたのに今は元気の無いソフトでも、キッカケで盛り返す余地は十分にあると思いますよ。あ〜それにしても期待してい たZBrushの日本語マニュアルは大多数の既存ユーザーには手に入らない逸品と知らされて愕然というより、大笑い。期待していた私が馬鹿だった・・・ と。まっ、地道に英語で頑張りましょう。(column: 1706)

火曜日, 1月 18, 2005

Photoshopのイラスト本(共著)が出た

ソーテック社より『Photoshopイラストレーションスーパーテクニック 改訂版』 という共著(たぶき正博氏他)が出ました。内容はタイトルの通りでPhotoshopを利用したイラスト作成についての解説本というわけですが、私として は初の内容です。Photoshopでイラスト描くことを解説しているわけですから。ただし、昨年出した『タブレット+Photoshop Elements お絵かき・工作教室 for Windows&Macintosh』の第三章で簡単なイラスト描画方法に触れていますので、まったくの初めてというわけではないのですが、あち らは遊びの範囲に近いので少し違うかな?といった感じです。ただし、描いている絵はほとんど違いが無い傾向なので、厳密な識別は私自身にもできません。 まっ、楽しければいいじゃないですかといううノリです。なお、今回はテクスチャーを生かしたスケッチ的なイラストということになっていますので、ラフでも 仕上がりは面白い感じになります。なお、表紙のイラストも私の作品ですが、本文には登場しません。また、ギャラリーコーナーでは半分がZBrushで、残 りの半分がIllustratorの作品というわけでPhotoshopと関係ないのはご愛嬌。著者コーナーでも触れていますが、私にとって Photoshopでのイラストはラフ系のイラストなのか、Illustrator用の下絵なのかを基本的に区別していなかったりします。あまりにアレコ レと自分自身が固めてしまうのもつまらないですからね。(column: 1705)

月曜日, 1月 17, 2005

文字組に対する感覚

19日のアップルストアでのセッション用のネタを整理していて『ハタ』と気が付いたことが出た。前振りのPDFが63ページというのは多すぎるかもしれな いが、パラパラと見せるだけなのでたいした事にはならないはず(最後までいってしまったらマズイ)。後半は新バージョンとして昨年末にリリースされた Photoshop Elements 3でのちょっとしたライブショーという流れはなんとしても死守したい。ところで、全体の流れはビジネスユース用として文字組の基本のような話なのだが、私 としては難しい話はせずに、とにかく比較して見せることに終始するつもりで、セッセと整理している。だいたい専門用語で理路整然と話したって何も伝わらな いに決まっているからだ。これは授業ではないのである。ところがこの文字を使う上での基本的な概念みたいな事って、教科書的な部分とそうでない部分がある のである。要するに私としては『コレがイイ』といった部分である。可読性だって日々変化しているしね。といったわけで、これを整理してまとめてなんらかの 形で発表するというのも悪くないかもしれない。そんな事を唐突に考えてしまった。(column: 1704)

精神的に疲れる昨今

年明け後のココの調子がイマイチだ。メチャクチャ忙しいわけではないのだが、色々と絡み合っているのは確か。打ち合わせも多くなってきた。あんまり出歩か ないから出歩くと、少しばかり疲れてしまう。体力的なことではなくて精神的なことだ。電車やバスでイライラすることが多い。出来るだけリラックスするよう にしているが、もって生まれた性分だからやっぱり直らないんだろうな〜と最近は流されっぱなし。いや、別にマナーの悪い客に激高しているわけではないの だ。そんな連中はどうでもいい。それよりも荷物が多くて困惑しているお年寄りに声をかけて助けようとしても昨今の詐欺事件やひったくり等の多さから拒否さ れる方も多く、声もかけにくくなってしまったことだったりする。世の中なんとなく困った方向に行ってしまったのかもしれない。(column: 1703)

10年前の環境で仕事をするパワー?

色々なところでMac miniの話題が爆発している。あれ、やっぱりいい感じだと思う。例えばそろそろマシンパワーが物足りないので、取り合えずCPUアクセラレーターなどを 購入したいと考えている方にとっては、こっちの方が高速で安上がりだったりするからだ。まっ、OS9は動かないけど、もう今更OS9もないでしょう。奥手 だった私でさえ移行して1年経っています。なにより、JPCのセミナーでもとうとう吼えてしまいましたが、いまどきOS9でOCFフォントと QuarkXpress3.3、Illustrator 5.0なんて言うている方はそれが正規品であったとしても『私はコピーユーザーです』と世間からは見られますよ。世の中はそれほど変わっていたりします。 私も既にというよりどう転んでも10年前に出したIllustrator 5.0の本の事なんかすっかり忘れています。理解の範囲から消えてしまっています。だってあの本はPower MacでもないQuadra 950を素のままで使っていた頃のもの。(column: 1702)

日曜日, 1月 16, 2005

唐突に昔の交友関係が復活?

ここのところ古い友人との再会がなぜかしら目白押しだ。先日も突然MSN Messengerから九州にいる古い友人からメツセージが舞い込んだ。実に20年ぶりの会話(チャットなので文字だけ)ということになる。他にもその頃 勤めていた会社の社長からの電話といった具合に、それまで年賀状だけのお付き合いのなっていた方達との不思議な関係が多い。今年は私の周りにはそんな空気 があるのかもしれない。(column: 1701)

金曜日, 1月 14, 2005

世の中やっぱり狭い

世の中は本当に狭いと痛感することがよくある。13日、打ち合わせであるメーカーの方とお会いして色々と話しをしているうちに、彼が13〜14年前に日本 語プロクラミング言語Mindというソフトを販売していたマイクロソフトアソシエイツという会社(当時は南青山にあった)にいた方だということが判明、当 時の私はそのユーザーグループに所属していたので、わりと頻繁に同社に出入りしていたわけだから、おそらく何度も廊下などですれ違っていた確立は恐ろしく 高いはず。通信環境といっても1200ボートのモデムがブッチギリだった時代だから恐ろしく遠い過去のような気がする。でも、話の中でちょっとしたキー ワードが出て昔話に繋がったから気が付いたようなもの。もしキーワードが無ければ、永遠にそういった昔の関係にたどり付け無かったのかもしけない。案外変 な場所で昔すれ違っていたような方と仕事をしていたりするのかと思うとなんだかやっぱり不思議な気持ちになるものだ。あ〜それにしてもそのあとの打ち合わ せで別の会社に向かい、話しがはずんでミニ新年会みたいになり、調子に乗ってワインを飲みすぎて軽い二日酔い酔いで頭クラクラなのはちょっと不覚であっ た。反省。(column: 1700)

水曜日, 1月 12, 2005

ドカベンMac

噂の本体だけMacがリリースされた。Mac miniってストレートなネイミングだけど、このドカベンのようなボディーはなかなかナイスだ。同時発表のiPod shuffleが霞みそう。いや、iPod shuffleもいいんだけど、録音機能が無いのがマイナス。デザインを無視すれば、同一スペックで価格も安いのに録音機能のあるものがある。まっ、 USBメモリーと考えれば妥当な価格だし、デザインはイイので、これはこれでいいんだけど、やっぱり私としてはドカベンMacのインパクトの方が大きい。 しかし、アクセスが集中しているのか細かいページに進めないのは辛い。兎に角液晶タプレットなんかと組み合わせることが出来る安いMacintoshが出 たことの意義は大きいんじゃないだろうか。なにより、このサイズと重さだったら持ち運び出来る。まっ、モニターも一緒に運ぶことは出来ないけど、自分の環 境を持ち込むという意味では凄く便利かもしれない。欲しい。(column: 1699)