日曜日, 9月 16, 2018

Wordのバグ
Mac版Wordの代用環境あれこれ

Mac版MS-Wordは2016以降で禁則処理が出来ないというバグ?があって随時イライラしていいます。無理に使わなくても良いのでは?と突っ込まデータの整理の場合にどうしてもメインマシンのMacで処理するのでイライラしています。まっ、これはどうしようも無いのですが、時間があるときにWindowsに転送して処理していましたが、取り敢えずの応急処置を整理してみました。

上図はMac版MS-Wordは2018のフォーマットメニュー[段落]オプション

■Mac版Word 2011を使う。
まっこれが一番ですね。2011であれば禁則処理はバッチリです。なんとなく納得できませんが、どうしようも無いです。もちろん以前使用していなければアウトです。

■フリーのLiberoOfficeを使う。
フリーなのと禁則処理などはデフォルトで設定されており、段組設定なども簡単です。ただし、Officeツールがオールインワンになっているのでちょっと重たいのが玉に傷かな。Word形式(docx)での書き出しも出来ます。

上図はLiberoOfficeのWriter文書ドキュメントの書式メニュー[ページ]

■一番お手軽なのはGoogleドキュメントですね。こちらも禁則処理デフォルトで機能しています。段組設定なども簡単です。Word形式(docx)での書き出しも出来ます。

上図はGoogleドキュメントの表示形式メニュー[列]

しかし、一時的にプリントしたりPDF化させるために使うのはやはり無駄な処理ですね。ここはきっぱりWindows版を使うがベストですね。答えになりませんが・・・。

Word 365 2018
LibeloOffce 6.0.6