木曜日, 10月 22, 2020

Illustrator2021のオブジェクトを再配色は神

Illustrator2021の目玉機能は「オブジェクトの再配色」だと思っています。これは本当にいい感じに使えます。

前準備として、カラー調整したいデータを用意します。その際、別レイヤーで構わないのでサンプルにしたい画像も配置しておきます。サイズは小さくて問題ありません。

レイヤーの構造はこんな感じです。サンプルレイヤーはロックを掛けておきました。

ここで変更したイメージを全選択し、編集メニューの[カラーを編集>オブジェクトを再配色]を選び、カラーテーマピッカーをクリックして任意の画像をリックします。クリックする位置はどこでもよく、クリックした画像のカラーバランスを瞬時に反映してくれます。

プラモデルのベネット写真をクリックした結果。

サクラの写真をクリックした結果。

3Dキャラクターの画像をクリックした結果。

Photoshopで作成したイメージをクリツクした結果。これが気に入ったのでカスタマイズすることにします。

現時点での[カラーを編集>オブジェクトを再配色]は左端から真ん中の状態になりました。ここで、下の赤枠で囲んだ部分で微調整を行います。

かなり適当に用意したソースだったので、結果はいまいちですが、それでもゼロから作り込む必要がないのでとても楽に調整できました。もう今までの[カラーを編集>オブジェクトを再配色]には戻れないです。

Illustrator CC 2021
 

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もう少しで11月ですから寒いわけです

2週間ほど前まではエアコンしていたのに、なんだか寒くなったな〜と思ったら、もう少しで11月ですね。そりゃ寒いわけです。懐は永遠の極寒ですが・・・。

水曜日, 10月 21, 2020

遂に出たIllustrator iPadがメチャ面白い

遂に公式リリースとなったIllustrator iPad。IllustratorとiPadを使っている人なら数分で操作マスターです。

オブジェクトを摘まめば痒いところに手が届きます。PC番でも採用して欲しいインターフェースですね。

基本鶴は左端。それ以外は右端にまとめられています。上から[レイヤー][プロパティ][ガイドとグリッド]

[パスファインダー][編集][整列]

[オブジェクト][文字][パス][(パターンの)リピート]

ということで、イタズラ書き的に描いてみました。お気軽にサクサク描けるので楽しいです。フォントもナイスです。

ブラシで描いてメモ代わりという贅沢な使い方も出来ます。ということでファーストインプレッションでした。

Illustrator iPad

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値段を調べるのが面倒で解りづらい

改札前でSuicaを忘れたことに気が付き、切符を買う・・・で、値段を調べるのが面倒というか解りづらい。やっぱり予備を財布に入れた方が良さそうですね。

 

火曜日, 10月 20, 2020

ZBrushCoreでキッチリしたモデリング

ちょっと質問が入ったので、簡単に整理しました。スカルプトモデリンクが際立つZBrushですが、キッチリしたモデリングも出来ます。今回はZBrushCoreで解説しますが、無印ZBrushでも当然使えます。


まず適当なSPhereを設定し、パース描画をオフ(正確な処理を心掛けたいので)とし、続けてポリフレーム表示(上図の赤丸で囲んだ部分)にします。次に[W][E][R]のいずれかのキーを押してキズモ編集モードとします。キズモ編集のパレットが表示されたら、左上の歯車のアイコン(カスタムアイコン)をクリックします。

歯車のアイコン(カスタムアイコン)をクリック
ここで変更したシェイプには小さな円錐状の記号が幾つか付いています。付いていないものもあります。コレを操作することでメッシュ状態を変更する事が出来ます。


円錐はこんな感じに変更出来ます。

トーナツ形状はこんな感じ。

2種類の球体はこんな感じ。

円柱は穴を開けてこんな感じ。

変更してデフォルメしたシェイプをcontrolキーを押しながらドラッグすると複製が生成されます。また現在選択している形状(他がマスクされている必要があります)も更に変更する事が出来ます。

こうして組み合わせることでZBrushらしくないキッチリとした形状をモデリングすることができます。なによりポリゴン数が劇的に少ないので、色々と重宝します。

 ZBrushCore 2021

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出かけない場所や気にしないモノに注意

アイデアが出てこないときは、仕込みが足りないということ。食べなきゃ💩出ないのと一緒ですね。で、何を食べるのかというと、多分使わないモノ、出かけない場所、気にしないモノや事柄に注意する・・・が、良い感じデス。

月曜日, 10月 19, 2020

三脚にガタツキが出たらグリスを塗ってみる

学生の時に購入したオール金属(ノブなどの部分はプラスチック)三脚2号。主軸にはベアリングも入って居ます。

今も愛用しているのですが最近ガタツキが出てきて寿命を感じていたのですが、酔狂で軽く分解して汚れを取り、グリスを塗ったらパキッとガタツキがなくなりました。やっぱり国産のオール金属って凄いです。ただし、メチャクチャ重いですが・・・。

やはり学生の時に購入したもっと巨大な三脚(Mamiya RB67Pro設定し手もびくともしない)もオール金属の化け物です。コチラはまったく劣化していないのですが、一緒に掃除しました。ちなみにこグリスは使い勝手が良いのですが、サイズを勘違いしてトンデモナイ量・・・。もう完全に業務用というよりも工業用ですね。頑張って消費しないと・・・。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH

TCDW6734 
別ネタでオリジナルは登場予定です

オリジナルはもう少し怖い顔だったので。少し穏やかに修正しました。ちなみに別の3Dツールネタでオリジナルは登場予定です。

 

日曜日, 10月 18, 2020

modoの基本33 
フォールオフでポージングを遊ぶ

モデリングはシンメトリーで鰺の開状態のように作ると都合が良いのですが、ポーズを連れるときは色々苦労します。しかし、そんなときはフォールオフ機能を使うと、簡単にポージングを付けることができます。

処理するときはMeshフォルダー毎にパーツが別れているとパーツ毎に調整できますが、全てが1つのMeshでまとめておけば全体のポージングを行う事が出来ます。ここでは、もっとも利用価値の高い[リニア]と[円柱]について整理してみます。

[リニア]を選ぶと画面に図のようなマーキングが表示されます。何ももないところをControlキーを併用してクリックするとリセットリセットされるので、新たに位置決めをすることも出来ます。または表示しているマーキングのシアン色のプラスマークを摘んで移動させ、位置を調整する事も出来ます。

あとは[移動(W)][回転(E)][拡大・縮小(R)]でグニャグニャと変形させる事が出来ます。

あとは変形させたい位置を限定させることで微妙な変形を行う事が出来ます。

作例は極端な変形としていますが、現実的には微調整で良いでしょう。

例えば片足にラッテイして回転処理をすると・・・。

ツイストのようなポージングになります。

ちなみに最初は[円柱]の方が分かり易いかも知れません。

円柱の場合は中心点は変形しません。位置とサイズを変更する事で微修正を行うとが出来ます。

まずはサンプル形状で色々遊んでみると良いです。

 modo 14.0v1

TCDW6733 
20kmも走れば当然お腹は空きます

ここのところ車の利用率が突然上がってしまって疲れ気味。とにかく運転するとお腹が空きますね。もう腹ぺこで死にそうになります。当然コンピニに突撃なのですが・・・20kmも走れば当然お腹は空きますからね(^o^)

土曜日, 10月 17, 2020

一眼レフカメラを安く上げる個人的な考え方

質問があったので、簡単に整理してみました。希望は、出来るだけ出費を抑え、ジックリと開放F値の小さい明るいレンズで撮影したい。と言う内容でしたので、個人的な見解を整理しました。また、価格は変動しているので、探せばと安く手に入れることも出来る場合があります。まずボディーは中古で良いでしょう。古いミラーレス一眼であれば探せば中古で4000円ぐらいから手に入ります。なにより、ミラーレス一眼は、一眼レフに比べ「フランジバックが短い(レンズマウントとイメージセンサーの距離が短い)」ので「マウントアダプター」が使いやすい構造だからです。また、マニュアルレンズに絞ると中古で3000円台から手に入れることも可能です。それらの組合せを以下に整理してみました。なお、撮影にはメニューにてレンズなしレリーズ」を「許可」に設定する必要があります。

ちなみに一眼もミラーレスも標準ズームレンズはF3.5〜という場合が多いので、望遠気味あるいは被写体に近づくという手法はありますが基本的に開放でボケを狙う写真には向いていません。そこで明るいレンズを別途購入する事になるのですが、一眼用よりもミラーレス用の方がリーズナブルな価格になっています。その点もミラーレスのメリットになるのではと考えいます。

これは理想という意味での参考例です。オートフォーカスレンズでありながらマニュアルフォーカスも可能な純正レンズ。中古で30000円前後。液晶モニターだけでなく電子ビューファインダー(中古で10000円前後)を付けると完璧ですが、価格は意外と高くなります。また、拡大表示機能を使えば特に必要というわけではありません。

OLYMPUS PEN Lite E-PL2 GLD
電子ビューファインダー VF-3
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(実際には34mm F1.8相当になる)

防犯カメラ用マウントのCCTV(Closed-circuit Television)レンズをマウントアダプターでカメラに装着。絞りもピントリングもあるので、通常のマニュアルレンズと同じ感覚で使える。ただし、マウントアダプターとはネジ込み式なので、カメラによっては絞りリングのメモリが下になってしまう場合があります。また絞りリングは引っかかりがないものが多い。新品で3000円前後で入手可能。

Panasonic LUMIX DMC-GF2B
VBESTLIFE 35mmF1.6(実際には70mm F1.6相当になる)

比較的安価で入手可能なマニュアルレンズの標準50mm(中古で15000円前後)。各社から出ているので、マウントアダプター(新品で3000円前後)さえ揃えれば、どのメーカーのモノでも装着可能です。

Panasonic LUMIX DMC-GF3W
Ai NIKKOR 50mm F1.8(実際には100mm F1.8相当になる)

カメラのマウントごとに販売されている外国製の安い専用のマニュアルレンズ。新品で5000円から色々ですが、意外と使えます。もちろん数万円のレンズと比較してはいけませんが。コストパフォーマンスは素晴らしいです。ただし、絞りリングは引っかかりがないものが多いので無意識に変更してしまうことに注意が必要です。

SONY α NEX-6
Neewer 25mm F1.8(実際には37mm F1.8相当になる)

ミラーレス一眼はレンズ設計が通常の一眼より構造上設計が容易なのでリーズナブルなモノが多いです。これは参考例ですが、魚眼レンズも13000円前後から手に入ります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s GLD
Brightin Star 7.5mm F2.8実際には15mm F2.8相当ですが、180度の魚眼レンズ)

50mmのマニュアルレンズを装着した場合、PanasonicやOLYMPUSのマイクロフォーサーズ系に装着すると焦点距離は2倍(100mm)になります。SONY α NEXシリーズはAPS-Cなので焦点距離は1.5倍(75mm)になります。ちなみに、マイクロフォーサーズ系は純正レンズでも価格が安いのが魅力ですね。

撮影は
Panasonic LUMIX DMC-GF2W
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH