水曜日, 11月 14, 2018

TCDW6029
工具箱の中からハンダごてが3つも

自作の巨大(高さ300mm、幅300mm、奥行き600mm)な工具箱の中からハンダごてが3つも出て来てビックリ。まだ使えるし、1つは未使用の新品でした。記憶に無いです。新品は多分10年以上前に購入した工具セットのオマケだった感じ。どちらにしてもハンダは意外と工作に重宝しますからね〜と、再認識したのでした・・・。

火曜日, 11月 13, 2018

Photoshop
2019でシンメトリーブラシが2種類追加

Photoshop CC 2019からブラシなどのシンメトリー設定に[放射状]と[マンダラ]が使いになりました。コレに合わせて今までのツールの名称も以下の様に変更になっています。

新しい垂直線 → 垂直
新しい水平線 → 水平
新しい二軸 → 二軸
新しい対角線 → 対角線
新しい波 → 波状
新しい円 → 円
新子螺旋 → スパイラル
新しい平行線 → 平行線
2019から → 放射状
2019から → マンダラ

ということで新たに追加された[放射状]と[マンダラ]で遊んでみました。

まず[放射状]です。取り敢えずセグメントは3としました。

ガイドの線が表示されますが、線を意識せず描くことがコツです。適当に描いても絵になるのが嬉しいです。

続けて[ランダラ]です。ここでもセグメントは3としました。

お約束の通りに万華鏡の世界を描くことが出来ます。用途は限られてしまいカモしれませんが、ちょっと実験対象になりそうです。何か発見があればまたこらにアップします。

とこで、表示されているガイドラインは移動する事が出来るので、ちょっと工夫すると結果も楽しくなります。

Photoshop CC 2019

TCDW6028
水生エイリアンがいてもいいのだ〜

そうだ、水生エイリアンがいてもいいのだ(バカボンのパパ)〜ということで、適当にPhotoshopで水中を作ってみたのだけれど、次回は本気出してみます。あっ、次回っていつなのかはヒミツ(^o^)

月曜日, 11月 12, 2018

Illustrator
怪しい?2019のパペットワープ

IllustratorのパペットワープをIllustrator 2019に搭載されたフリーグラデーションを競っていたオブジェクトに対して実行してみました。 
ベーストしたイラストです。今回は全体をラスタライズ後にトレースしています。トレース後に塗りの部分に対してフリーグラデーションを設定しています。ちなみに、今回は設定していませんが、線に対してはこの方法でないとフリーグラデーションは設定出来ません。なお、正方形的に処理したかったので、オリジナルを少し引き延ばしています。
選択後にパペットワープを選択するとデフォルトで四隅にポイントが追加されます。あとは出来るだけポイントが偏らないように設定することがコツです。














かなり無理な設定も可能ですが、やはりやり過ぎは要注意です。四隅とその中間点にポイントを設定すれば全体の形状が大きく変化することはありませんが、ほとんど変化しない場合と激変する場合の違いがまだよく解りません。

ところで、作業中に突然上図のような状況になってIllustrator 2019は固まってしまいました。新機能よりも安定が求められているとは思いますが、謎の障害は早く直して欲しいですね〜。

Illustrator CC 2019

TCDW6027
全てのお店のポイントカードが合体して

色々なポイントカードの多くが、気が付くと失効していて苦笑い。正直、全てのお店のポイントカードが合体してくれると嬉しい。勿論そこまでしなくてもとは思うのですが、不二家が店舗毎という仕組みだけは納得できない〜と吠えてみる。

日曜日, 11月 11, 2018

Excel
番地表記だけのセルの注意点

Excelで住所データを入力する場合で、状況により、番地のみのセルを作成する場合は要注意です。上図のように、町名が入って居れば問題が無いのですが、番地だけの場合で普通にハイフンなどで入力すると日時とExcelが勝手に判断してしまいます。もちろん、ここで表記を文字列に変換すれば戻るのですが、戻らないことがあるのが大問題・・・。ということで強引な解決策です。

要するにキーボードから直接入力できるハイフンやマイナスキーのコードは[002D]です。これが問題なのです。

日付としてExcelが勝手に判断しないようにするためにはコードは[00AD]を使えばOKです。だし、このコードはキーボードからはコード変換などで直接入力できますが、記号と特殊文字で探し当てて、単漢字として登録しておくと良いでしょう。Macの場合は文字パレットで探すことが出来ます。

Office 365 2018

TCDW6026
未だ解決せずにちょっとイライラ

2週間ほど前に躓いたプログラムの問題が未だ解決せずにちょっとイライラ。エラーは出ない、関数ミスもない、変数宣言もミスがない、数式は間違っていない・・・はず。もしかして祟り?

土曜日, 11月 10, 2018

写真撮影
イルミネーションLEDで怪しい影を(1)

100均で見付けたクリスマスツリー用LEDライトがちょっと危ない証明になる事を発見しました。

単三2個のバッテリーボックス付きで、スイッチを入れると点灯します。点滅版もあるのかもしれませんが、今回は点灯版です。

使い捨てのプラスチックのコップにセロテープで均等に配置しました。かなり適当です。

スイッチを入れるとこんな感じ。で・・・撮影の照明にすると・・・












まずストロボをいつものようにバウエス利用して撮影したノーマル状態。


ストロボを使わずに室内照明だけで撮影した状態。雰囲気はこちらの方が出ますね。

最後が今回の怪しい光源で撮影した状態。なんと版ズレのような影が発生しています。光源の色違いによる影なのですが、ちょっと意外な面白さでした。ちなみに、このネタは第二弾があります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6025
土日の集中作業は朝練に限ります

土日の集中作業は朝練に限りますね。捗るし脳内スキッキリ。だからその反動で、オジサンなのにシンデレラ(12時まで〜)状態なのが笑えます。

金曜日, 11月 09, 2018

クランベリーとクルミのケーキ

毎度お馴染みの説明不要ケーキシリーズの学生とのお茶会用です。あっ、大阪のセミナーはお菓子作りではありません。今回は基本のクランベリーとクルミのケーキにしてみました。

■材料
※レシピは中型パウンドケーキ型1個分です。

サラダオイル:大さじ2程度
無塩バター:60g
薄力粉:85g
砂糖:50g
シナモン:小さじ1/2
オールスパイス:少々
ベーキングパウダー:小さじ1/2
卵:小2個(中の場合は1個半)
クルミ:20g
クランベリー:20g
ハチミツ:大さじ1程度

■手順
薄力粉にベーキングパウダーとシナモン、オールスパイスをしっかり混ぜて(a)とします。次に新しいボールにバターとサラダオイルを入れ、砂糖をすり混ぜてから更に卵とハチミツを混ぜて(b)とします。(b)に(a)を混ぜて(c)とします。ここで10分ほど生地を寝かせてからクランベリーとクルミを混ぜて型に入れ、170度のオーブンで30分程度焼いて完成です。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6024
トカゲとエビのハーフエイリアン

トカゲとエビのハーフエイリアン・・・みたいになっちゃいました。さて・・・次のネタは・・・と燃えています(^o^)

木曜日, 11月 08, 2018

Illustrator
2019のフリーフォーム・グラデーション

Illustrator 2019の目玉機能の筆であるフリーフォームのグラデーションで遊んでみました。先日作成した放射状のグラデーション作成です。

ますここでは八角形を作成しました。円でもいいのですが、コーナー部分を活用して8色の放射状のグラデーションにしたいので八角形です。

ここで、オブジェクトを選択てからウインドウメニューの[グラデーション/フリーフォーム]を選択します。ただし、ここで突然画面が真っ黒になるなど、ちょっと不安定な名動きが発生して焦りました。まだちょっと不安定なのかも?

あとはコーナー部分をダブルクリックして個別に色を設定するだけです。もちろんポイントは任意の位置に作成可能ですグラデーションメッシュほど大袈裟では無いのは助かりますね。ちなみに任意のベタ塗りに再設定すれば設定はクリアされます。作成例では中心部分に白を設定してひとまず完成としました。

上図は作業中野グラデーションパレットです。左か任意のグラデーション、フリーフォームのグラデーション設定、フリーフォームのグラデーションの最終状態です。

Illustrator CC 2019

TCDW6023
体で覚えると直感的に動けたり

繰り返して覚えるのは、頭に叩き込むための行為ではなくて、体に覚えさせるための訓練。頭で覚えれば理論的に動こうとするのに対して、体で覚えると直感的に動けたりするわけです。

水曜日, 11月 07, 2018

ZBC
データ量をアダプティックスキンで

3Dデータはデリケートな形状を作成する谷はポリゴン数が肥大してしまう問題を替えています。もちろんBrushのようなスカルプト系ソフトではトポロジーを意識せず詳細なディテールをつくり込むことができますが、他のツールにコンバートする場合はある程度有る目に設定しておくと何かと便利です。もちろんZBrush側の特性を生かしたまま読み込むことが可能であれば問題無いのですが、今回は汎用的な話で整理してみます。

まず適当なモデリングをZBrushのZSpheで行います。

アダプティックスキン状態にしたところです。ここでOBJ形式で書き出します。

アダプティックスキン状態を最低に粗くしたところです。ここでOBJ形式で書き出します。

ノーマル設定の密度で書き出したOBJ形式のデータをmodoて読み込んだ状態です。154,880ポリゴン(9.9MB)のデータです。

アダプティックスキン状態を最低に粗くして書き出したOBJ形式のデータをmodoて読み込んだ状態です。605ポリゴン(33KB)のデータです。ただし、画面ではカクカクの状態です。しかし、サブディビジョン設定をすれば滑らかな形状になります。


アダプティックスキン状態を最低に粗くして書き出したOBJ形式のデータをmodoて読み込み、サブディビジョン設定にした状態です。形状が゛それほど変わらずにサイズが小さく後編集が可能な方がデータとしてはナイスですね。

ZBrush 2018
ZBr¥ushCore 2018
modo 801

TCDW6022
人の話を聞かない唯我独尊の人達

応用は基礎の上に成り立つ技。人の話を聞かない唯我独尊の人達にはマスター出来ない奥義ですね〜。

火曜日, 11月 06, 2018

写真撮影
レンジの油よけをレフ板代わりに

ちょっとした撮影などでお金を掛けずに綺麗に仕上げたい場合はもレンジの油よけが便利です。

100均で手に入る腰のあるものが色々と便利です。

被写体に対して基本的に上図のようなセッティングを行いますが、あくまで基本なので、状況に合わせてということになります。

上図は天井にストロボをバウンスさせて撮影した状態です。影が少し強くなっています。

上図は室内光だけで撮影した状態です。

両脇に油よけを配置して室内光だけで撮影した状態です。大雑把な処理ですが、コントラストが付いていい感じに仕上がっています。取り敢えずお金を掛けずに〜という場合はお薦めです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6021
最後は木工ボンドとアクリルカラー

久しぶりにマニラボール紙で工作をしたのですが、やっぱり紙はいいですね〜。最後は木工ボンドとアクリルカラーでベリ〜グッドです。何を作ったかは後日こちらにアップします。

月曜日, 11月 05, 2018

Photoshop
ストライプはノイズとぼかしで

Photoshopでストライプイメーシケを作成する場合に、ノイズとボカシを組み合わせると太さなどのイメージを作り込みやすいです。

まずグレー50%で振り潰します。作例は800pixel×600pixelの画像に対して処理しています。サンプルイメージは800pixel×600pixelの処理結果を533pixel×400pixelにトリミングしています。

最初にフィルターメニューの[ノイズ/ノイズを加える]にて上図のような設定を行います。

上図は[ノイズを加える]の処理結果です。

続けてフィルターメニューの[ぼかし/ぼかし(ガウス)]にて上図のような設定を行います。

上図は[ぼかし(ガウス)]の処理結果です。

ここでレベル補正などでコントラスト調整を行い居ますが、ここではイメージメニューの[自動コントラスト補正]を行いました。

あとは、フィルターメニューの[その他/スクロール]にて上図のような設定を行います。

上図は[スクロール]の処理結果です。ただし、ここでストライプはボカシ処理の関係で眠たくなっていますので、フィルタメニューの[シャープ/スマートシャープ]等で適度ボカシを取り除きます。

上図はフィルタメニューの[シャープ/スマートシャープ]の設定画面です。

上図はフィルタメニューの[スマートシャープ]の処理結果です。

上図はノイズをぼかさずにのスマートシャープ]を実行した結果です。ボカシのサイズによりストライプの幅をある程度調整することが出来ます。なお、カラーリングは[色相・再度]等で調整すると良いでしょう。

Photoshop CC 2018