水曜日, 9月 16, 2026

Modeling in Fusion 20 
サイズ調整や位置変更はタイムラインで自由に変更

サイズ調整や位置変更は通常Undoで対処するのが一般的なCGツールですが、fusionでは画面下部のタイムラインで自由に行き来しながら調整をすることが出来ます。

例えば3つのパーツを組み合わせる流れで・・・

2つ目を作成・・・

3つ目を作成し・・・

微修正を行って完成した後でも・・・

タイムラインで戻ってからサイズ調整すると、フィレット処理を行っていてもサイズ変更に合わせた設定に自動変更されます。

例えば・・・
1)厚み5mmの長方形を作成
2)中心に穴を開ける
3)コーナー部分をフィレットで1mm丸め込む
4)タイムラインで厚み設定に戻り、厚みを8mmに変更
5)タイムラインで右端の最終地点に戻るとm穴もフィレットも設定済み

とても便利なので、他メーカーのCGツールにもこの機能が欲しいです。

Fusion 2704.1.23 arm64

TCDW8891 
ティーンエイジャーの祖母ぐらいの方々でした

先日、駅前で金髪で三つ編みの女性二人が前を歩いていたのですが、ファッションのセンスもいいので、てっきりティーンエイジャーだと思ったら・・・突然振り返った二人は、ティーンエイジャーの祖母ぐらいの方々でした(^o^)汗

火曜日, 9月 15, 2026

Illustratorの3DデータをDimensionで活用できる?(2)

昨日の続きです。作成したマグカップへのデザイン処理です。

Illustratorの3DデータをDimensionで活用できる? 2026/09/15

モデルデータへのデザイン処理はCCライブラリー経由がデフォルトですがコピー&ペースとまたは・・・

処理したいオブジェクトを選択し[プロパティ]>[マテリアル]のフレームの中にある3つのアイコンの左端のアイコンをクリックし手配置したい画像を選択します。

デカール的な画像は余白を出来るだけ無くした状態で作成すると良いです。


画像を配置したら・・・

後はサイズと位置調整です。

後からでも修正可能です。

ここでじゃ畏敬画像をドラッグ為ます。ユーザー撮影などの背景画像は[[ファイル]>[読み込み]>[画像を背景として読み込み]で処理します。

ここで[アクション]>[画像から環境を設定]をクリックして配置した背景画像の状態にオブジェクトを合わせます。

最後のサイズ調整して、基本処理の完成です。

画面上の[レイトレーシング]をチェックして最終イメージを確認します。

必要に応じてライティングうぃ調整します。

ライティングを調整した結果です。

この段階で別の背景に変更し・・・

[アクション]>[画像から環境を設定]をクリックすれば新しい背景に馴染みます。

なお、背景画像に黒い線が入っている場合は・・・

画面右上の目の様なアイコン右横の矢印をクリックして[グリッド]のチェックを外せば消えます。 

TCDW8890 
ローマ字表記が,実質ヘボン式になったのに

Cute Baby Alien 064(^o^)
ローマ字表記が,実質ヘボン式になったのに「交番」は「KOBAN」のままですね。これじゃ「交番」と「小判」の違いがワカランチンです。

月曜日, 9月 14, 2026

Illustratorの3DデータをDimensionで活用できる?

Illustratorでモデリングした3DデータをDimensionで活用できるか? についての実験です。結論から先に言うと、可能ですがバラバラ事件になります。
ここではマグカップで解説します。Illustratorで上のような断面を作成し・・・

カップの断面は幅45mm、高さは85mm
取っ手の断面は幅33mm、高さ58mm
カップ部分を[効果]>[3Dとマテリアル]>[回転体]で作成します。
続けて取っての部分はIllustratorでは楕円を自由曲線に合わせた押し出しが出来ないので[効果]>[3Dとマテリアル]>[押し出しとベベル]にて調整します。

今回設定した値です。
ここでカップと取っ手の表示を[上]や[右]として位置調整をします。
調整が済んだら、カップと取っ手を別々に[効果]>[3Dとマテリアル]>[3Dオブジェクトを書き出し]にてOBJで書き出します。

ここからDimenssionに作業を移し・・・新規作成をクリックし・・・

[ファイル]>[読み込み]>[3Dモデル]にて、カップと取っ手を別々に読み込みます。

読み込み直後は3D面に埋め込まれているので移動させます。

取ってとカップに位置関係は前後(青)のZ軸と、上下(緑)のY軸は合致しているので、左右(赤)のX軸を調整することで調整出来ます。

調整後に両方を選択してcommand Gでグループ化させます。

※Windowsはcontrol G

グループ化させた直後の状態。

ここで、マテリアルのセラミックから[Porcelain]をグループにドラッグすれば、そのマテリアルに早変わりします。

 続きは明日・・・。

TCDW8889 
今となってはよく憶えていません

小学生の頃実験道具が欲しくて、お年玉でビーカーや試験管、オイルランプを買い求めたことを思い出しました。何処でスイッチが入ったのか?今となってはよく憶えていません。学研の科学?

日曜日, 9月 13, 2026

Bambu Studio Lessons 19 
プリント位置設定は状況によって切り換えた方が結果が良い

プリント位置設定は状況によって切り換えた方が結果が良いです。

例えば上のようなパーツの場合(※)

※2つとも同じデータです。

左の設定でプリントしがちですが・・・

右の設定の方が仕上がりが綺麗です。特に小さなパーツの場合はお薦めです。

Fusion 2704.1.23 arm64
Bambu Studio 2.7.1.62
eSUN PLA Plus(グレー)

TCDW8888 
今日で8888になりました

2000年1月19日から、ほぼ毎日アップしていた画像が今日で8888になりました。
ちなみに、このBlogでは1444からになります。

2000/01/19 1
2002/10/14 1000
2004/09/30 2000
2010/07/30 3000
2013/04/29 4000
2016/01/23 5000
2018/10/16 6000
2021/07/12 7000
2024/04/07 8000
2026/09/13 8888

予定通りに行けば・・・
2027/01/02 9000
2029/09/28 10000

と、いったところです。

土曜日, 9月 12, 2026

PhotoshopとIllustratorの連携 03
ターンテーブルはIllustratorが賢いかも?

ターンテーブル機能をIllustratorとPhotoshop(オブジェクトを回転)で比較してみました。ただし、データは以下の流れで作成しています。

元データはIllustratorで作成し、Photoshopで画像化したものと、ソレをもう一度Illustratorに配置しトレース&拡張したもので実験しました。

左がIllustrator、右がPhotoshopです。

-60度回転(Photoshopは-60度相当)

-180度回転(Photoshopは-180度相当)

90度回転(Photoshopは90度相当)

この実験では完全にIllustratorの一人勝ちですね。