金曜日, 6月 04, 2021

Visual Studio Basic_21 
簡単なプログラム(ピタゴラスの定理)

質問がありましたので・・・

Visual Studio Basicの計算のサンプルとして、

任意の直線の長さを求めることにします。


Illustratorで任意の角度のある適当な線の長さはプロパティーの値から直接求めることはできません(ものさしツールで測れます)が、幅と高さは表示されるので、ピタゴラスの定理(三平方の定理)で直線の長さを求めてみることにします。


まず、デザイン設計は上のようにしました。ここで、[計算]で[TextBox1]と[TextBox2]に入力した値で求める計算結果を[Label4]に表示します。[終了]でプログラム終了。[クリア]で[TextBox1]と[TextBox2]および[Label4]の値をクリアします。

メインの計算はピタゴラスの定理なので、お復習いですプログラムにはそのままwidth, height, lengthを使用してみます。

[計算]ボタンをダブルクリックし、ソースモードに入ったら、

「-----------------」は区切り線なので記述の必要はありません。
青字は自動入力部分で修正の必要はありません。
黒字が入力部分です。
赤字はコメント文なので記述の必要はありません。

-----------------

Public Class Form1

    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

        ' width、height、lengthをInteger変数宣言

        Dim width, height, length As Integer

        ' TexBox1に入力した値を二乗してwidthへ代入

        width = Val(TextBox1.Text) * Val(TextBox1.Text)

        ' TexBox2に入力した値を二乗してheightへ代入

        height = Val(TextBox2.Text) * Val(TextBox2.Text)

        ' widthにheightを加えた値をlengthへ代入

        length = width + height

        ' lengthの値を平方根として展開してLabel4に表示

        Label4.Text = Math.Sqrt(length)

    End Sub

End Class

-----------------

ただし、べき乗の記述があるので、ソレを使い、さらに計算結果に少数が発生する場合は3けたまでにすることにしました。Illustratorの数値は少数2桁までが有効なので。

 -----------------

Public Class Form1

    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

        ' width、height、lengthをInteger変数宣言

        Dim width, height, length As Integer

        ' TexBox1に入力した値を二乗してwidthへ代入

        width = Val(TextBox1.Text) ^ 2

        ' TexBox2に入力した値を二乗してheightへ代入

        height = Val(TextBox2.Text) ^ 2

        ' widthにheightを加えた値をlengthへ代入

        length = width + height

        ' lengthの値を平方根として展開してLabel4へ少数3桁で表示

        Label4.Text = Format(Math.Sqrt(length), "0.000")

    End Sub

End Class

-----------------

あとは[終了]と[クリア]の処理を記述して完成です。

 -----------------

Public Class Form1

    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

        Dim width, height, length As Integer

        width = Val(TextBox1.Text) ^ 2

        height = Val(TextBox2.Text) ^ 2

        length = width + height

        Label4.Text = Format(Math.Sqrt(length), "0.000")

    End Sub

-----------------

    Private Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click

        ' Button3がクリックされたらTextBox1、TextBox2とLabe4をクリア

        TextBox1.ResetText()

        TextBox2.ResetText()

        Label4.ResetText()

    End Sub

-----------------

    Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click

      ' Button2がクリックされたらプログラムを終了

        End

    End Sub

End Class

-----------------

ということでWindows用ですが、プログラムを作ってみました。

LineLength1.0.0 for Windows クリックすると直ぐにダウンロードが始まります。
Windows版です。

TCDW6962 
誰も寄せ付けないという作戦ですかね〜

昨日は所用で浜松町まで行ってきたのですが、暑さからか、ノーマスクの人がちらほら。さらにくわえタバコのオバサン発見して固まりました。誰も寄せ付けないという作戦ですかね〜。

木曜日, 6月 03, 2021

iMovieの基本操作(その1)

昨日の補足です。iMovieのメニュー間の移動は少し混乱するので、簡単に整理してみました。

まず、編集モードからの移動で解説します。他のプロジェクトに移動したい場合は、左上の[<プロジェクト]をクリックします。

画面が切り替わって、今までに編集したプロジェクトの一覧が表示されるので、編集したいプロジェクトをクリックします。

コレでプロジェクトが切り替わります。ちなみに上のようにサムネールがブルーで塗りつぶされて正しく表示されない場合は・・・

そのサムネールをクリックすれば表示されます。しばらくぶりに編集したりすると発生しますが、慌てなくてOKです。

なお、プロジェクトの一覧から[メディア]を選ぶと・・・

各プロジェクトで利用しているデータの一覧を確認できます。この画面から元の編集画面にに戻りたい場合は、画面上のプロジェクトをクリックしてプロジェクト一覧に戻ってから目的の編集プロジェクトに移動します。

なお、ファインダー側のメニューは8項目に分類されています。上はiMove、ファイル。

編集、マーク、変更。

表示、ウィンドウ、ヘルプ。
初めのうちはファインダー側のメニューは無視して作業に専念した方が迷わなくていいと思います。
 

TCDW6961 
返事がないのは元気な証拠・・・なのかな?

かなり込み入ったトラブルや質問に対応しても、その後のリアクションが3日以上ない場合はすごく気になります。返事がないのは元気な証拠・・・なのかな?

水曜日, 6月 02, 2021

macOS標準搭載のiMovieで遊ぶ

質問がありましたので:::
macOs標準搭載のiMovieは必要不可欠の機能に絞り、インターフェースもわかりやすいので、入門用とし強くお薦めしますが、実はかなり本格派でもあります。今回はWindowsのビデオエディターに合わせた機能紹介にとどめました。

起動したら、ムービー作成を選びます。なお、あらかじめ視聴する動画をフォルダーにまとめておくと便利です。を入力します。

画面が切り替わったら、ファイルの場所を指定する読み込みはちょっとわかりにくいので、使用する動画を植えず小用に左上の部分にドラッグして取り込みます。

続けて画面下にあるタイムラインの編集位置に使用する動画をドラッグします。これで準備完了です。

例えば、少し尺(再生時間)が長いと思ったら、その動画の右端をつまんで左にシフトすることで簡単に調整できます。

また、動画阿恵だの切り替わりのアクションは(トランジション)で好みのトランジションを動画の境界部分にドラッグするだけで自動的に組み込まれます。

タイトルなどを入れる際の背景や、動画間のイメージなどに背景からiMovieが用意しているイメージを挿入することが出来ます。

タイトル文字はタイトルからテーマを選び、テキスト入力して、表示時間をバーで調整して設定するだけです。

あとは右上のツールでイメージ調整です。左端の[カラーバランス]には、自動、マッチカラー、ホワイトバランス、スキントーンバランスがあり、スポイトツーリウなどで調整します、選択すると使い方が表示されるので迷うことはありません。


もしやりすげてしまったと感じたら、少し離れた位置にある[自動向上]をクリックすればいい感じになります。

色補正はスライダーをちょうせいし、感覚的に処理すれば良いでしょう。

クロップはトリミングあるいは画面回転ツールです。処理結果が画面一杯に調整されます。

速度で表示スピードを変更できます。

クリップフィルターとオーディオエフェクトで映像とサウンドを面白く調整できます。


オーディオエフェクトはこんな感じです。もちろんサウンドが入っていないとダメです。もちろんサウンド出データも取り込むことが出来ます。コレについては後日整理します。

色々と調整して完成した動画データは右上のアイコンをクリックし[ファイルを書き出す]で保存します。

基本的にそのままでOKですが、必要に応じて調整して[次へ]で通常の保存画面に切り替わるので、混乱はないでしょう。

iMovieはwindowsのビデオエディターよりも本格的な処理が可能で、Windows専用AviUtlの代用と考えています。もう少し高度な使い方は後日整理してアップします。

TCDW6960 
少し部屋を整理しないと・・・の限界点はもうすぐです

カエルは縁起物だからした出しての許される〜なんて馬鹿なこ言っている場合ではなくて、少し部屋を整理しないと・・・の限界点はもうすぐです。

火曜日, 6月 01, 2021

Windows10標準搭載のビデオエディターで遊ぶ

質問がありましたので:::
Windows10標準搭載のビデオエディターは必要不可欠の機能に絞り、インターフェースもわかりやすいので、入門用として強くお薦めします。

起動したら、これから作成するプロジェクトデータ名を入力します。コレは生成される映像データではありません。完成した映像データの作成方法は後述します。

続けてソースとして使う映像を読み込みます。複数の映像を一度に読み込むことも出来ます。

読み込んだ映像ファイルをしたの編集ラインにドラッグ配置します。配置の順番は左からとなります。

配置した映像を右クリックすると各種編集項目を確認できます。ただし、多くの項目は配置したエリアの上でも選択できるようになっています。

トリミングは映像の尺(再生時間)の調整を行います。

分割は映像の尺(再生時間)を複数のカットに分割します。

上は二分割結果です。

テキストはタイトルの挿入です。タイトル意外にも一定のシーンで文字を入れたい場合などに使います。テンプレートにあわせてひゅじしたい文字を入寮区し、位置と尺(再生時間)を調整します。

モーションはわかりやすくいうと、カメラ目線の移動といった感じです。

3D効果は様々な効果映像をサイズや角度を調整してみ合わせます。

サウンドデータも組み込まれているので、処理結果はインパクトが大きいです。

フィルターは色温度調整、といった感じですが、昔のゲーム画面のような調整も可能です。

速度は映像の再生スピード調整です。

ソースの映像データの比率によっては作例のように左右に黒縁ができてしまいますが、そんな場合は上図の赤枠部分で自動調整することが出来ます。

なお、編集が完了したら右上の「ビデオの完了」をクリックし、画質を設定して「エクスポート」をクリックして完成データを保存します。デフォルトの保存場所はピクチャーフォルダーとなっていますが変更できます。

編集画面の時に、一番右上にある「…」をクリックし、「プロジェクトのバックアップ」で、ビデオエディターの編集状態が残っているネイティブファイル(.vpb)を保存できます。

ネイティブファイル(.vpb)を読み込みたい場合は、画面左上のブルーに白抜きの矢印をクリックして冒頭画面に戻ったら、「新しいビデオプロジェクト」のすぐ右にある「…」をクリックし、「バックアップのインポート」で読み込むことが出来ます。

TCDW6959 
結果として身動きが制限されるのが嫌です

昨夜は突然の土砂降りでビックリしました。雨は嫌いではないのですが、傘を持たなくてはならず、結果として身動きが制限されるのが嫌です。