テキストのメッシュ状態を方眼に変更する手順と後処理について纏めてみました。
Illustratorでアウトライン化しSVGで書き出したデータをBlenderに配置し全体の結合と表示カラーをデフォルトに変更します。ここで[オブジェクトモード]でデータを選択し、右クリックで[変換]>[メッシュ]として・・・
Blender Study Notes 72 <br>Illustratorから テキストデータを 活用時の注意点 2026/05/19
[編集モード]に切り換えると絶望的なメッシュ状態を確認出来ます。これを方眼に変更するには・・・
まず、右クリックで[変換]>[メッシュ]は行わず、[オブジェクトモード]にてデータを少し上に移動させます。
次に[追加]>[メッシュ]>[平面]で平面メッシュを作成し・・・
文字データに合わせてサイズ調整します。
ここで[編集モード]にきりかえ、底面データを選択し右クリックで[細分化]を選び・・・
左下に表示されるパレットで[分割数]を任意設定します。あまり粗い分割数にすると結果が煩雑になるので気持ち細か目がベストです。
分割が完了したら[オブジェクトモード]に切り換え、文字を選択後にShiftキーえを併用して平面も選択します。
ここで[編集モード]に切り換え[メッシュ]>[ナイフ投影]を選ぶと・・・
平面の中から文字データと同じサイズの面取りされたデータを選択された状態になるので・・・

Shift Dを押したまま移動し、Pキーで[分離]>[選択]を実行し、平面とベーストス日田文字データー非表示、または削除します。
これでメッシュ状態を方眼に変更出来ます。ただし、場合により細部が崩れることがあります。
ただし、輪郭部分に余計なポイントがあるので調整したいのですが、SVGで」配置したデータの場合は輪郭のポイントの全選択出来る[option ダブルクリック](※)が何故か機能しないので頓挫してしまいましたが、使用のようでテキストデータで処理すれば可能だと判明しました。
[追加]>[テキスト]では日本語入力が出来ませんが、コピー&ペーストで入力できます。
入力後の処理は同じでメッシュ状態を方眼に変更したら輪郭のポイントを[option ダブルクリック](※)で選択し[X]>[限定的溶解]を実行すれば・・・
Blender 5.1.0
















