モデルに厚みを設定する場合、超ローポリデータは不向きです。
前回のデータの使い回しです。これでパーカーモドキを作成してみます。
穴の部分のポリゴンを削除します。
底の部分を忘れずに・・・。
そのまま[ポリゴン]>[厚み]をデフォルト実行すると、部分的に崩れてしまいます。これは[オフセット]の値が0も影響していますが、今回のサンプルの様に超ローポリデータの場合はチョット処理が難しいです。
そこで[メッシュ編集]>[再分割]>[SDS再分割(D)]を1回実行した状態とします。なお、上はTabキーでサブディバイドした状態です。
上は再度Tabキーでサブディバイドをオフとした状態です。
穴の部分のポリゴンを削除します。
デリケートな処理なのでサンドも処理をやり直す必要があります。
そのまま[ポリゴン]>[厚み]をデフォルト実行すると、こんな感じになりました。処理後の調整も大切ですが・・・
[オフセット]の値が0なので、後々問題が出ます。
そこである程度厚もを想定して穴の状態を調整し・・・
[オフセット]の値を若干設定して処理します。何度か試行錯誤して自分なりの値を整理しておくと良いでしょう。