日曜日, 7月 23, 2023

オンラインエディターliveweaveは押さえておきたい必須サイトです

普段、HTML関連はWindowsでもmacOSでも利用可能なVisual Studio Codeを愛用していますが、同様にどちらでも利用可能なエディターを探していて、オンラインエディターliveweaveを見つけて仰天してしまいました。ビギナーの方には余計なことを考えずにHTMLが作成出来ます。

liveweave

上はサイトに入った直後の状態は[Web Editor]です。左上がHTML、左下がCSS。右上がJavaScript、右下がプレビュー画面です。

左端のアイコンで2番目を選ぶと[CSS Explorer]が新しいタグで表示され、CSSの検証が行えます。

左端のアイコンで3番目を選ぶと[Color Explorer]が新しいタグで表示され、カラー編集が行えます。

左端のアイコンで4番目を選ぶと[Vector Editor]が新しいタグで表示され、ベクターデータの作成が行えます。Webデータの作成で必要不可欠の機能が組み込まれています。

日本語も入ります。

試しに以下のソースを入れてみた結果が上の状態です。コレは便利です。


ところでデータの保存ですが・・・
[DOWNLOAD]をクリックすれば1セットとなってzipファイルがダウンロードフォルダーに保存されます。[SAVE]をクリックすると臨時のサーバーに保存されます。URLをメモすれば問題ないですが、ユーザー登録するとデータの[無制限保存][共有][非公開化]が設定できます。ユーザー登録も無料です。

ユーザー登録は[LOGIN]をクリックし、切り替わった画面の[Sign up for  new account]をクリックし・・・

必要事項を入力すれば完了です。

ログインを完了したら[Dashbord]でデータの[無制限保存][共有][非公開化]をチェックしておきます。
なお、退会はメールで申請する必要があります。