月曜日, 12月 06, 2021

Illustratorの3Dマテリアルは、ちょっと面白いけど・・・

Illustratorの3D機能が変更になりました。少し遊んででみましたが3Dマテリアル機能がちょっと面白いです。だけど・・・

特にフォントでは無く有機的な図形で処理するといい感じです。上は平面設定。

押し出し設定。

回転体設定。

面白いのは、新しく設定された「膨張」が面白いです。

マテリアルは色々用意されています。またSubstance 3D Designerで新規作成も可能です。

デフォルト環境の調整だけでも色々遊べます。
ところで、Substance 3D Designerは通常のAdobe CCとは別料金なので思案のしどころですね。ちなみに従来の設定も出来すが、この新しい3Dマテリアルでは従来のようにシンボルデータをデカール処理することは出来なくなりました。

Illustrator 26.0.1